シリコンバレー精神
このお盆休み、梅田望夫さんの「シリコンバレー精神」という本を少しづつ読んでいる。
読むたびに心が洗われるような感じがする。
以前、ソニーの出井さんの「ONとOFF」を読んだ時もそんな感じだった。
この本は1996年秋から2001年夏にかけてのシリコンバレーを、梅田さんの経験をもとに描かれている。
梅田さんは、著者の中でこんなことを言っている。
「シリコンバレーの常識からはとても『ベンチャー』とは呼べない存在まで、日本では『ベンチャー』と称される場合が多い。」と。
そんな中でこんな提案をしている。
下請け・受託開発型の中小企業・零細企業は、いくら技術力が凄くてもベンチャーと呼ぶのはやめよう。
経営基盤が大企業からの受注中心で、独自企画商品がほとんどない、ような会社のことだ。
確かにライチャスはベンチャー企業ではないが、ベンチャー精神というものはいつも持っていないといけないな、と思う。
請け負いで仕事をしている感覚では、クリエイティブな仕事はできないと思うし、新しい価値を生み出すパワーは生まれないと思う。
ライチャスも創業5年目。
会社や個々のあり方を見つめ直す時期でもあるような気がする。
しかしポイントは見つめ過ぎないことだ。
シリコンバレー精神でいうならば、金が続く限り目的地に向けてできるだけ早く走る。
エンジェルがいる環境とは違うのでなんとも言えないが、要はモチベーションだと思う。
読むたびに心が洗われるような感じがする。
以前、ソニーの出井さんの「ONとOFF」を読んだ時もそんな感じだった。
この本は1996年秋から2001年夏にかけてのシリコンバレーを、梅田さんの経験をもとに描かれている。
梅田さんは、著者の中でこんなことを言っている。
「シリコンバレーの常識からはとても『ベンチャー』とは呼べない存在まで、日本では『ベンチャー』と称される場合が多い。」と。
そんな中でこんな提案をしている。
下請け・受託開発型の中小企業・零細企業は、いくら技術力が凄くてもベンチャーと呼ぶのはやめよう。
経営基盤が大企業からの受注中心で、独自企画商品がほとんどない、ような会社のことだ。
確かにライチャスはベンチャー企業ではないが、ベンチャー精神というものはいつも持っていないといけないな、と思う。
請け負いで仕事をしている感覚では、クリエイティブな仕事はできないと思うし、新しい価値を生み出すパワーは生まれないと思う。
ライチャスも創業5年目。
会社や個々のあり方を見つめ直す時期でもあるような気がする。
しかしポイントは見つめ過ぎないことだ。
シリコンバレー精神でいうならば、金が続く限り目的地に向けてできるだけ早く走る。
エンジェルがいる環境とは違うのでなんとも言えないが、要はモチベーションだと思う。