戦略計画 | ライチャス社長blog

戦略計画

H社のふたりと当社のAさんと飲んだジンロからようやく立ち直ってきた。

ここのところ私が主に思考していることはライチャス下期の戦略だ。

こんな私でも何人かの意見を聞く。第一信をいろんなカタチで数人に伝えた。

そんな中で返ってくる分かりきったこと以外の発想を大切にしなければならない、と思っている。


「明日どうするか?」と考えるのは単なる夢を語るに過ぎない。

「明日のためにいま何をするか?」が戦略計画だ。



話は変わるが、前回のブログ『「働き者」対「怠け者」』を読んでうちの奥さんが言った。

「本当にそうかしら?」

確かに長時間働いているだけで報われるというものでもない。

見たり聞いたり読んだりしたことなどの情報をどれだけ自分の仕事に活かせるかということは、また違った能力、センスだ。そういったところの差は大きいと思う。



私にとって経営とは「感性」である。

見たり聞いたり読んだり体験したりしたことを、どのように感じ取り、どのように経営に転換することができるか。

そこが私の力の見せ所だ。



いまライチャスに影響を及ぼすいろんな要素がある。

そういったことを含みながら「明日のためにいまやるべきこと」を具体化しなければならない。

そして行動に移すことだ。



決断とは経営において単なる必須のプロセスである。

どんな間違った決断でも、しないよりはましだ。




そんなことを思いながら、頭の中はまとまったり分裂したりのくりかえしだ。犬の散歩をしていても。



答えは天から降ってはこない。