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【こころプランニング】人生が変わるblog

虐待、ネグレクト(育児放棄)、捨て子、家なき子、摂食障害などを乗り越えて
「こころ活動家(コーチ)」として心のあり方、整え方を発信していきます。
【こころが整い、人生が変わるblog】です。

 

 

わたしは昔から、本当によく

 

「優しいよね」

 

とよく言われた。

 

 

そう言われるのが本当に嫌でたまらない時期があった。

 

特に小学生の頃は強く思っていた。

 

 

だって、優しくないし!

 

 

なんで?なんでそんなことを言われるの?

 

 

そんなの私じゃない!!なんて嫌悪感満載でした。

素直に受け取れないって…悲しいですね〜

 

 

今から思えば「優しい」という意味もよく分かっていなかったんだと思うけど

 

本当に大嫌いな言葉でした。

 

 

そんなわたしが

「優しい」ということを受け入れることが出来るようになれた

 

出逢いがあった。

 

わたしの過去のことを全て知っている数少ない人の中のひとり。

 

 

 

 


 

 

彼女と出逢いは18歳のとき

バイト先で。

 

 

同じ年齢だったこともあって、いろんなことを話した。

 

 

彼女とは生きてきた道も環境も全く違っていた。

 

 

私とは違って、家族愛にとても恵まれていた彼女。

 

ドラマだからの設定だと思っていたことが実際にあるんだ。

と教えてくれた彼女と彼女の家族。

 

 

それでも、考え方が似ていてお互いにありのままの自分でいられた。

 

 

何も言わなくても分かり合える人。

 

 

ある日、彼女が

 

「優しいね。って言われるの嫌でしょ?」

 

と聞いてきてくれたことがあった。

 

 

わたしは素直に答えた。

 

「うん。全然優しくないし、優しいという意味が分からないから」

 

 

そしたら、彼女がこんなことを言ってくれた。

 

 

「私も正直、りえと出逢うまで優しい人ってよく分からなかったんだ。

 

でも、りえという人を見ていたら分かったんだよ。

 

ありがとう。」

 

 

と言って、こう伝えてくれた。

 

 

 

 

優しい人は傷ついた過去があるから

 

人に優しくできるんだと思う。

 

 

自分が受けた痛みを他の人には受けてほしくないって思える人。

 

 

自分が受けた傷でほかの人を癒すことがきる人。

 

 

痛みを受け止める。

 

強さと深さを持っている人。

 

優しい人ってそんな人なんだと思う。

 

 

これが、正しい優しいの定義かは分からないけれど

 

 

りえってこんな人だよ。

 

私は東京に出てきて不安しかなかったときに、りえの優しさに何度も救われたんだ。

 

 

だから、わたしは

りえって優しいね。って本気で思っているよ。

 

って…。

 

 

そのときは、私が優しい人とまでは思えなかったけれど

 

 

母親に生まれたときから

 

邪魔者、いらない子として

 

虐待を受け続け、どんなに頑張っても役に立てなかった。

 

だから捨てられて、ひとりぼっちになったんだ。

 

と本気で思っていたわたしにとって

 

 

わたしが彼女の支えになっていた。

 

 

という事実が、

 

親に「いならい子。世の中の邪魔者」と、本当に思われていたとしても

 

無意味に誕生した命ではなかったんだ。

 

とこころが救われた。

 

 

そんな彼女は、なにかあるたびに言ってくれる

 

「わたし、いまだにりえより優しい人に出逢ったことがない」

 

と。

 

わたしの台詞である。

 

彼女は優しさと愛に溢れている。

たくさんのことを教えてくれて与えてくれ続けてくれている。

 

 

わたしは、ずっと人に恵まれている。

 

感謝しかない。

 

わたしと出逢ってくれて、ありがとう。

 

 

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「シンプルが1番だよ」

 

 

わたしが家族を失って

 

たくさんの問題を抱えて

 

悩み苦しんでいた10代の頃に教わったこと。

 

 

 

 

その頃から、常に意識して続けてきました。

 

 

シンプル。

シンプルに生きること。

 

 

勝手に複雑にしない。

 

複雑化して抱え込まない。

 

 

でも現実的に抱えている問題がありすぎて

 

それはとても難しかった。

 

 

だけど、

シンプルであることで、子供のように純粋でいられる。

 

 

問題が解決し始めて、

少し楽に生きていけるようになったと思ったら

 

 

年齢を重ねていったことでの、経験であったりとか、いろんなものが物に重荷になってきました。

 

 

だからこそ強く思った。

 

 

もっとシンプルになろう。

 

本当に大切なことなんて一握りしかないし

 

たくさん求めても、持ちきれない。

 

 

もっとシンプルになろう。

 

ということをいつも思って生きてきた。

 

 

最近、尊敬する人と話すときに

 

「シンプルが1番だよね」

 

という話題が本当によく出るので

 

改めてそう思いました。

 

 

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長年、人材育成を担当して

 

気が付いた

 

 

「ストレスに強い人」

 

 

と感じた人の考え方で共通したものを

 

 

10個あげてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

①「まあいいか」と受け流せる

 

②自分のペースを保てる

 

③人生は思い通りにならないことの方が多いと思っている

 

④タイミングが悪かっただけと考える

 

⑤人のせい、環境のせいにしない

 

⑥相手の事情が想像できる

 

⑦何事も経験と思える

 

⑧周囲を頼れる

 

⑨現実逃避がいい意味で上手

 

⑩オンオフの切り替えができる

 

 

こんな感じです。

 

指導していて、感じたことです。

 

 

逆のタイプの人たちは

「ストレスで死にそうです!」

 

など、相談されることが多かったです。

 

 

わたしは、ストレスを感じることがほぼ無いです。

 

初めて「ストレス」という言葉を聞いたときに

 

 

「ストレス」ってなに?

と思ったレベル。

それが良い悪いは別として

 

 

なので、なかなか的を得ているのでは?

と思っています。

 
 
 
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「足りない勇気の分だけ広がる距離」

 

 

この言葉をみて

広がる距離はなんだと思いましたか?

 

 

 

 

いろいろな場面でありますよね。

 

 

 

あなたが思い浮かんだことが

 

あなたがいま悩んでいたり、解決したいことだったりします。

 

 

 

例えばですが

 

 

恋愛?

 

 

最近、会えなくて寂しいのに

素直に「会いたい」と言えない。

言える人との彼と会える回数の距離。

 

 

学び?

 

 

講義中に分からないことがあったのに質問する勇気がなかった。

 

質問して、どんどん理解を深めていく人と広がる距離。

 

 

 

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申し込む勇気。

 

問い合わせする勇気。

 

行動する勇気。

 

会いたい人に会いに行く勇気。

 

親と話す勇気。

 

上司へのほうれんそうの勇気。

 

 

…とまあ数えきれないほどありますよね。

 

 

とにかく、

 

足りない勇気の分だけ距離が広がっていく。

 

少しの勇気が大きく変わっていく。

 

ということです。

 

 

ちょっとだけ勇気を出して、

いつもとは違う行動をしてみてくださいね。

 

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わたしは「言葉」をとてもとても大切にしています。

 

 

ブログでも「こころの詩」として、自分宛に作り続けてきたポエムを発信しています。

 

 

「こころの詩」については

矢印ポエムを作りつづけた、たったひとつの理由

 

 

 

わたしが、「言葉」を大切につぐみ、伝え続けているたったひとつの理由

 

 

 

 

 

 

 

 

その一言や、その一冊に救われることがある。

 

 

ということを経験してきたからです。

 

 

だから、周りになんて言われようと、どんなに否定されようとも

 

 

「言葉」が持つ力を信じているし、信じているからこそ、いま自分が書く側にいるんです。

 

 

 

同じ事を伝えてくれようとしている内容でも

 

 

「言葉」の文字ひとつが違っただけで

 

 

胸にガツン!と刺さる瞬間がある。

 

 

それは言葉の違いだけではなく、自分のこころの状態がいつも同じではない。

 

 

という要素も大きいのだけれど

 

 

それでも

 

自分のこころに響く、救ってくれた言葉ってたくさんあります。

 

 

 

自分の好みもあるのでしょうけど

 

わたしも何人かの人の言葉に何度も救われてきました。

 

 

わたしの好きな人たちが発してくれる言葉は

 

胸にすっと入ってきてくれるし、救い出してくれます。

 

 

それでも、自分で自分宛に言葉を伝えつづけてきたのは

 

 

自分の苦しみや悲しみを全て知っているのは

 

自分だけだったから。

 

 

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どうしても、人の言葉を見て

 

「綺麗ごとだよ」

 

「上っ面だけの言葉だな〜」

 

 

なんて思ってしまう言葉もたくさんあったんですよね。

 

 

「言葉」って文字で見ると

 

 

ただの文字にしか見えませんが、魂が込められている、魂がのっている、想いが強い。

 

 

などの発信している人のこころが見えます。

 

 

だから、わたしは想いをすごくすごく込めて

 

日々、言葉をつづっています。

 

 

この世界でたったひとりの自分を救えた言葉のだれかひとつでも

 

誰かのこころに届けられたら嬉しいです。

 

 

これが、わたしが

 

言葉を大切につぐみ、伝え続けているたったひとつの理由です。

 

 

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