親愛なる先生へ

昨日のお手紙の中で、「本当はどんな気持ちなのか」みてみようとしても、すぐ、“否定”する考えが、頭をよぎってしまうのを、どうすればいいか? というようなことを書きました

たぶん、こういうようなのは、今まで自分が言われてきたようなことがらが、どうしても自動的に頭に浮かんじゃってるんでしょうね。

で、考えたんですが、恐らく、“利害関係”? みたいなものの為せる業、だったりするんじゃないかしら。
つまり、わたしの「本当の気持ち」って、幼少期は、親とか周りの人たちにとって、利益を損ねるようなものだったんだ、と。
そうでなければ、即座に躍起になって否定してきたりなんて、しませんものね。

やっぱり、引き続き、考えを要する事項のようです……。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ

親愛なる先生へ

昨日のお手紙に出てきた、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」っていうのって、考えてみれば、2月27日のお手紙で引用した文と、おんなじようなものなのかもしれないですね。


それはそうと。

「先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして」、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」って、実際には、何から何まで自分の心のなかでやるよりほかないわけですが……。

ズバリ、難しい! です。

すぐ、「そうは言ってもねぇ~」とか「だからといって、どうしようもないじゃないの」って感じに、“否定”する考えが、頭をよぎってしまうのだもの。

いかに、経験が無いと困難であるか、ってことなのかなあ……。


ちょっと、次回までに、考えてみますね。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより

親愛なる先生へ

昨日のお手紙に記した、「例えば、小さい頃わたしが困ってたとき、そこに先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして、“受け取る”」って文言。

「これだけじゃ漠然としてて、実際のところどうすりゃいいの? 」って、なっちゃいますよね……。


そう思っていたところ、今日発見したツイートが、なんだかヒントになりそうなので、紹介します。

 

愛とは何か分からなくなったら「貴方が本当はどんな気持ちなのか」気にしてくれる人と一緒にいる事。本当は疲れてるのに無理しているんじゃないか、本当は悲しいのに笑っているんじゃないか、気遣う人のあたたかくやわらかな愛を浴びる。悲しみも怒りも苛立ちも溶けていく愛をくれる人のそばにいる事。

 

旅とサーカスさんのツイート 1:40 - 2019年7月7日

 

この、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」っていうのが、ポイントってことですね。

そして、自分にはずっとそんなふうにしてもらった覚えなんてないってことは、やっぱり、自分は「愛とは何か分か」ってない、てことなんだろうな……。


ではでは。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineより


親愛なる先生へ

昨日のお手紙での話の流れだと、なんか、自分の悩んでることの元凶って、かつて「理不尽な処遇に泣き寝入り」してたのを放置してたことだ、と言えるのでしょうかね。

とはいえ、今さら過去のことを直接いじるわけにはいくわけないし、誰かをなじったってしょうがないし。

だからといって、これからこちらが出来ることは、何もないのか? といったら、例えばですが、6月23日のお手紙の「ラビングプレゼンス」以降、頻出している“受け取る”というのを、積極的に行っていく、とかっていうのは、どうでしょう? と思っているところなのです。

つまりですね。
リアルではあり得なかったことは百も承知ですが、それこそ例えば、小さい頃わたしが困ってたとき、そこに先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして、“受け取る”んだ、とかね。

さて、今日のところは、このあたりで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより

親愛なる先生へ

昨日のお手紙で予告した、「ちょっと驚くような仮説」というのは、手っ取り早く言えば、こういうことなんです。
「もしかすると、逆らえなくなっちゃってたのは、いわば『理不尽な処遇に泣き寝入り』を強いられていたから、なのでは? 」

コレ、何度も説明に持ち出してる、2月4日のお手紙の例で説明しますと……。
この例に関わってる三者(自分・妹たち・親)の中で、もっぱら犠牲を強いられるのは、自分なんですよね。まあ現実的には、他にどうすることもできないわけで。

そんな中、自分なりに、この事態をどうしたらいいか、必死に考えるわけです。
で、おのずと、今度は自分が妹たちの二の舞となっちゃってる恐れにまで、考えが及んでいったのではないか? と。

……なんか、相も変わらず、わかりにくい説明ですかねー。
ともあれ、今日のところは、このへんで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより