親愛なる先生へ
昨日のお手紙に出てきた、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」っていうのって、考えてみれば、2月27日のお手紙で引用した文と、おんなじようなものなのかもしれないですね。
それはそうと。
「先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして」、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」って、実際には、何から何まで自分の心のなかでやるよりほかないわけですが……。
ズバリ、難しい! です。
すぐ、「そうは言ってもねぇ~」とか「だからといって、どうしようもないじゃないの」って感じに、“否定”する考えが、頭をよぎってしまうのだもの。
いかに、経験が無いと困難であるか、ってことなのかなあ……。
ちょっと、次回までに、考えてみますね。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより