親愛なる先生へ
昨日のお手紙に記した、「例えば、小さい頃わたしが困ってたとき、そこに先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして、“受け取る”」って文言。
「これだけじゃ漠然としてて、実際のところどうすりゃいいの? 」って、なっちゃいますよね……。
そう思っていたところ、今日発見したツイートが、なんだかヒントになりそうなので、紹介します。
愛とは何か分からなくなったら「貴方が本当はどんな気持ちなのか」気にしてくれる人と一緒にいる事。本当は疲れてるのに無理しているんじゃないか、本当は悲しいのに笑っているんじゃないか、気遣う人のあたたかくやわらかな愛を浴びる。悲しみも怒りも苛立ちも溶けていく愛をくれる人のそばにいる事。
旅とサーカスさんのツイート 1:40 - 2019年7月7日
この、「『本当はどんな気持ちなのか』気にしてもらう 」っていうのが、ポイントってことですね。
そして、自分にはずっとそんなふうにしてもらった覚えなんてないってことは、やっぱり、自分は「愛とは何か分か」ってない、てことなんだろうな……。
ではでは。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより