親愛なる先生へ

昨日のお手紙では、なんかどうも釈然としなかったので、ちょっと違った言い回しというか、切り口から、踏み込んでみようと思います。

 

あなたが「役に立つ人間か」どうかよりもずっとずっと大切なことは、
あなたが「生き生きしているか」どうかだ。
生命がほとばしっている人は、それだけで周りを明るくする。
役に立ったところで「役」しかみられない。
その役を生き生きと楽しむからこそ、役ではなく「あなた」自身に視線があつまる。

 

F太@ひらめきメモさんのツイート 3:58 - 2018年6月2日

 

なるほど、こういうふうに、「『生き生きしているか』どうか」を考慮する、て方が、気持ち・感情に着目しているわけだから、ただ「運動」がどうのというよりは、納得いく可能性が高いかも。


とはいえ、実をいうと、これについても、自分としてはちょっと異議あり(?)だったりしてしまうのですが……。

詳しくは、また次回以降に、ってことで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ

昨日のお手紙では、「『運動』が欠かせないってことだけど、この『運動』ていうか、いわゆるスポーツとか体育とかいうの、ハッキリ言ってニガテ」というようなことを書いたんですよね。

そして、何がニガテなのか、ちょっと具体的に述べられない、てことも。

でも、それを書いた後になって、7月12日のお手紙の中で引用したページと同じサイト内の別ページに、こんなふうに書いてあるのを見つけたんです。

 

ここで言う運動とは、コンビニまで歩く、町内を一周する程度のことで、要は外に出ることです。

 

実際『家から出るのが怖い』という方が、勇気を持ってのぞんだ結果『思っていたよりも簡単で、太陽の光を浴びたら元気が湧いて来た』と話していました。これは行動の辛さよりも、動き出す不安の方が大きかった証拠で『自分にも出来ることがある』という気付きとなったようです。

 

その先に目指したい運動は、ウォーキングやマラソンや水泳などです。
ジムに行ったり、自宅でエアロバイクに乗っても良いですね。

 

『運動は苦手』と言う方もいるとは思いますが、スポーツではなく体を動かす程度です。
『結局、運動かぁ』と思うかも知れませんが、人間は霊と肉体と思考で出来ているので、バランスを取らなくてはならないのです。

 

うつ病と引きこもりを安定的に改善させる考え方 - MiyabiyNoCafe

 

もしこの通りなら、なんかホッとするんですけどね。だって、そんな大したことじゃなくって、いつもやってるようなことで良さそうなんだもの。

まあ、その一方では、どうも釈然としないものがあったりもするわけですが……。


ともあれ、今日のところは、このあたりで。


あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ

昨日のお手紙の中で引用した文のことを、実際に実践するにあたって、どうしても欠かせないと思われるのは、やはり、
「運動」
ってことなんですよねー。

じつはわたし、この「運動」ていうか、いわゆるスポーツとか体育とかいうの、ハッキリ言ってニガテだったりするんです。
(でも、先生はたしか、お好きなんですよね。)

もっとも、小さい頃は、体を動かすことは嫌いじゃなかったはず。むしろ多動で落ち着きがなくて、周りの大人は困ってたくらいだったみたい。
今だって、人の目などを気にしないで、気ままに走ったりするのだったら、悪くないって感じなんですけどね。

だから思うに、「『運動』ていうか、いわゆるスポーツとか体育とかいうの、ハッキリ言ってニガテ」っていうのは、その本質がニガテというんじゃなくて、それに付随しがちな何かがニガテ、ってことじゃないのかな? 
まあ、今のところは、ちょっと具体的に述べられないけど……。

それでは、また。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ

親愛なる先生へ


昨日のお手紙では、このところはまりこんでいる考え方・有り様のようなものが、「守りの姿勢」で、後ろ向きなんじゃないか、というふうに書いたのですが、このような現状を打破するのに、ヒントになるかもしれない文を、ネットで見つけました。

 

実はどの悩みにも共通していることがあります。

 

それは『気エネルギー』の弱さです。

 

気が弱くなれば、病気を作り元気がなくなり、はたから見ても魅力の無い人と写ってしまいます。
気の量も必要ですが、重要なのは流れ方です。
これが勢い良く流れれば、活気に満ち溢れ多少のことは跳ね除けるオーラがみなぎります。

 

感覚としても、愛されたいから愛したいへと変わって行くのです。
残念ながら、いつの時も相談者とは『気エネルギー』が足らないのです。

…(中略)…

でもどうすれば『気エネルギー』と高めることが出来るのでしょうか?

 

これはとても簡単で、とても難しいのです。
なぜならば、継続だからです。

 

・運動し代謝を高めること。
・大きな声を出すこと。

 

『気』は自然界に多く存在するので、お金で買うようなものではありません。
運動業界にフニャフニャな人がいないのは、これが理由なのです。

…(中略)…

弱気で生活することは、とても無防備だと考えて下さい。
内からも外からも、大きな刺激を受けてしまいます。

 

しかし自分の中から元気を放出し続けることにより、悪いものを寄せ付けず良いものを包み込むようになります。このサイクルが掴めれば、悩みなど吹き飛んでしまうのです。

 

子供への愛情がなくなってしまう母親の心境 - MiyabiyNoCafe

 

……なるほど、これは、このところのお手紙の話の流れとは、だいぶ異なる視点かも。

ちょっと念頭に置いてみることにしようと思います。


それでは。

 

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ


親愛なる先生へ

昨日のお手紙で、「利害関係」って言葉を持ち出してきてしまったのですが、コレ、ちょっと考えると、ヘンなところがあるのかも!? 

というのは、いったいなぜ、わたしの「本当の気持ち」が、利益を損ねるようなものだった、ということになるのか? ってこと。
恐らく、親たちの想定と違う・思い通りでない、てことからきてるんだと思うのですが。

要するに、思い通りにいかないと、即、不利益……というような考え方ですね。
もしかすると、いわゆる、「守りの姿勢」っていうんでしょうか? 
で、こういうのって、ハッキリ言って、後ろ向きってわけですよね。
なんか、決して推奨されるようなあり方じゃないような気がするのですが……。

ともあれ、この続きは、また次回以降に。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineよ