親愛なる先生へ
昨日のお手紙の中で、「本当はどんな気持ちなのか」みてみようとしても、すぐ、“否定”する考えが、頭をよぎってしまうのを、どうすればいいか? というようなことを書きました。
たぶん、こういうようなのは、今まで自分が言われてきたようなことがらが、どうしても自動的に頭に浮かんじゃってるんでしょうね。
で、考えたんですが、恐らく、“利害関係”? みたいなものの為せる 業、だったりするんじゃないかしら。
つまり、わたしの「本当の気持ち」って、幼少期は、親とか周りの人たちにとって、利益を損ねるようなものだったんだ、と。
そうでなければ、即座に躍起になって否定してきたりなんて、しませんものね。
やっぱり、引き続き、考えを要する事項のようです……。
あなたの一番弟子(でありたい) elaineより