親愛なる先生へ

昨日のお手紙での話の流れだと、なんか、自分の悩んでることの元凶って、かつて「理不尽な処遇に泣き寝入り」してたのを放置してたことだ、と言えるのでしょうかね。

とはいえ、今さら過去のことを直接いじるわけにはいくわけないし、誰かをなじったってしょうがないし。

だからといって、これからこちらが出来ることは、何もないのか? といったら、例えばですが、6月23日のお手紙の「ラビングプレゼンス」以降、頻出している“受け取る”というのを、積極的に行っていく、とかっていうのは、どうでしょう? と思っているところなのです。

つまりですね。
リアルではあり得なかったことは百も承知ですが、それこそ例えば、小さい頃わたしが困ってたとき、そこに先生がすぐそばに居て、適切に助けてくれたんだ、ってことにして、“受け取る”んだ、とかね。

さて、今日のところは、このあたりで。

あなたの一番弟子(でありたい) elaineより