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[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

小説や漫画のあらすじとネタバレ感想が中心。恋愛(純愛・ラブコメ・学園モノ・セックス)、SF、コメディー、ファンタジー、冒険、裏社会、芸能、政治、スポーツ、料理、ホラー、格闘技、歴史、ファッション・・・名作・傑作・話題作満載!人気ブログを目指します。

明日 鬼滅の刃無限城編第1章猗窩座再来 公開


ということで、名場面特集ありました。

振り返り場面だけでも思い出してしまいますね。


さっくんが解説?役で熱く語ってくれました。


MC渡辺翔太と同じグループだから出演できたのね、ではなく、ガチで鬼滅の刃を愛している有識者として納得できる内容と涙で、SnowManファンである前にいちオタであるわたしとしては、本物でありがとう…!という気持ち。


鱗滝さんのお面のかげから涙がちょっとだけ見えるとか


立志編ラストに炭治郎の歌が流れるところとか


太陽を克服した禰󠄀豆子が最初に口にした言葉がおはようである意味とか


ほんっと


漫画好き アニメ好き 鬼滅の刃好き


なのがわかる。


泣くのわかるもん。


アイドルファンとしたら、推しの涙は尊い…!のはずだけど、鬼滅の刃好きの同志な気持ちが上回る。


わかる…

わかるよ。


だよね、鬼滅の刃って、そうなんだよ…!!


しょっぴーが泣くさっくん見て爆笑してるの、バラエティーとしては正解なんだろうけど、わたしも泣いちゃってるから、泣いてるの笑われると傷つく……





















 


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今週末、参議院選挙がありますね〜


みなさん政治の話、しますか?




うちは家族でも夫婦でも話します。



子どもが小さいときは投票所にいっしょに行きました。

今は中高生なので連れて行くことはなくなったけど、ニュース見ながら色々話します。

被選挙権が18歳からになったので、上の子の同級生にはチラホラ投票できる誕生日の子もいて、学生にとってリアルな話題になってるかも。


40代のわたしが学生の頃って政治の話題なんて出そうもんなら、やばいヤツ扱いされてた。


いまの若者はわたし世代ほどは政治アレルギーはないような気がする。


かといって積極的に選挙の話をする人もいないようだけど。







夫は投票後『誰に入れた?』は教えてくれるけど、投票前『誰に入れる?』は話してくれない。


わたしは言ったり言わなかったり。


政見放送を見ながらわーわー話すのも面白い。


変な人いっぱいいるし、有名な政治家も、なんか色々ダダ漏れてるかんじがする。


政見放送てノー編集一発録画なのかな?

噛み噛みでもおろおろしててもそのまんまだよね。


こんなのそのまま流して大丈夫?って内容だらけでウケるんだけど。

 

ブチ切れしてたり、電波ゆんゆんだったり、意地悪な顔、嘲笑、泳ぐ目……ダダ漏れすぎぃー!!


ニュース番組や番組出演してるときや政党PR動画はそれなりに第三者が介入して一般視聴者が見やすいようにマイルドに加工されているんだな、と思う。


みんなアクが強い。


政治家になろうという人間はやはり凡人とは違うのだと思う。



おもしろがりつつ、選挙区と比例区、誰に、どこに投票するか、もう少し考えていきたい。


​愛知県は4人/14人(選挙区)







『成瀬は天下を取りに行く』の続編。

 

高校生だったが大学生に。

視点が違うと新鮮。

成瀬を知る人、成瀬を知らない人。

成瀬に出会うさまざまな人たち。

 

成瀬と出会う人も、それぞれにクセがある。

そういうのって惹かれあうのかな?(スタンド能力者みたいに)

 

受験生(異性)を実家に連れ帰るってすごいよなあ。

その発想の成瀬あかりもすごいし、受け入れる家族もすごいし、ついていっちゃうヤツもすごいw

だって初対面だよ?わたしなら無理だ。

けど、そそれができちゃう人っているよね。

何人か顔が思い浮かぶ。

なんやコイツ非常識だな、って感じるけど、嫌いにはならないんだよね。

そういうのも才能なんだろうな。

 

大晦日にけん玉は、そうきたか!と思った。

あの企画は好きじゃないんだけど、こういうのは楽しい。

正解は1年後みたいにネタにされたり、こうやって(けん玉が)ひろがってくとあんなんにも価値があったのだと思う。(ひどい言いよう)

 

大学生になって地元を離れて生活するようになっても膳所を忘れない成瀬が好きだ。

ゼゼカラはずっと続けて欲しいな。

 

琵琶湖観光大使にもなって、着実に天下に近づいている成瀬あかり。

 

彼女の今後の活躍を期待したい。

───けど、このあたりで終わってもいいような気もする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








 


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読書感想記事よりもラーメン記事の方が多いかもしれないと思うくらいラーメン記事書いてます。

書いてないときもラーメン食べてます。

買い置きのカップ麺や袋麺がいつの間にかなくなって、またかと補充しているのでかなりの頻度で食べているような。

 

そんなわたしですが、こればっかり食べちゃうんだよね!というラーメンはありません。

 

味噌塩醤油とんこつ変化球、どれも好きだし、汁なしも汁ありもどっちも好き。

 

袋麺で好きなのは

 

サッポロ一番塩ラーメン(キャベツ卵)

 

 

うまかっちゃん

 

 

明星チャルメラ醤油味

 

 

 

このあたりは固定ですね。

 

間違いない。(確信)

 

 

カップ麺ではニュータッチ凄麺シリーズを信頼してます。

だいたいおいしい。

凄麺じゃないけど台湾まぜそばは偏愛しています。

 

 

 

 

マルちゃん麺づくりシリーズも好き。

 

飲み干す一杯は担々麺だけ好き。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラーメン関連記事の一部です⤵️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく食べるラーメンは?

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能登半島応援チャリティー小説企画、10人10作品のおもてなし。

 

巻末に今村翔吾小川哲加藤シゲアキ鼎談がありました。

 

そこでこのアンソロジーが編まれた経緯や志しが語られていたのですが、そのなかに、

 

能登半島を応援する趣旨の本が存在することで、能登半島や能登半島地震のことを意識できるんじゃないか。

書店の棚にあれば、たとえ読んでもらえなくても、思い出すきっかけになると思う。

 

この本の意義をそんなふうにおっしゃっていて、もちろん作者だから読んで欲しいに決まっていると思うのだけれども、応援っていうのは寄付だけのことじゃないんだなと、そのあたたかい気持ち──熱い気持ちに心打たれました。

 

 

鼎談はこちらから読めます⤵️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年元旦、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。

残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。

10人の作家による、1万字の物語によるおもてなしをご堪能下さいませ。

 

 

 








 


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夫とテレビで見ていた

電子レンジだけで作れる手羽中と茄子の煮浸し

 

 

 

 

 

 

「これなら暑くないんじゃない?」

「茄子と手羽中のアレ、電子レンジのやつ、作らないの?」

 

 

放送を見てからというもの、なにかと圧をかけてくる。

 

火を使う料理はたいへんでしょ?

電子レンジなら暑くない!

妻の暑さ対策を気遣う調理をすすめる優しいダンナさん!

 

──という空気を醸し出しながら言い続ける茄子も手羽中も大好物の夫。

 

そんなに食べたいなら作ってあげよう。

 

キューピー3分クッキングの分量では手羽中は8本。家族4人でわけたらひとり頭2本。

 

足りるわけがないので増量します。

 

手羽中は25本。(約3倍)

ナスは2本。(約2倍)

長ネギは10センチを切るとありましたが刻みネギが大パックで売っていたので鷲掴みでバッサー。

 

あとはレシピ通りです。

 

──嘘です。

鶏がらスープ小さじ1は入れてません。

鶏がらスープを切らしていたことを,すっかり忘れてました。

かわりに(?)味の素を少々ふりかけたので,多分大丈夫でしょう。

手羽中3倍25本から本物の鶏のダシが出るだろうし?

 

とにかく日中は暑いのでしばらく家から出たくないし、このレシピは早目に作って冷蔵庫でひんやり冷やすのが肝なので、もうこれでヨシとします。

(15時ごろ)

 

 

 

夕方に買い物にいくので、今日こそは鶏がらスープを忘れないようにしたいです。

 

鶏がらスープが切れてからかれこれ1か月ほど経過しておりますが、買い物には何度も行っているのに毎回買い忘れています。

 

中華ダシの素や味の素やコンソメやほんだしなどでごまかし続けてきましたが、鶏がらスープがないと不便です。

 

 

 

 

 

 







 


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タイプです。と声をかけられた時どうする?

 

ないね!

そんな経験、1回もないね!

 

半世紀近く生きてきてゼロ回なんだから、これからもおそらくゼロでしょう。

 

可能性という意味ではゼロではないでしょうが!

老人ホーム適齢期くらいになってモテ期がきてもねぇ。

 

嬉しいんでしょうか?

 

声かけてくるのもお爺さんに決まってるけど、それでもモテたら嬉しいのかな?

 

うーん……

 

 

たとえば…

もしも、仮に、今週あたり

「タイプです」と声をかけられるとしましょう。

 

そんなことがあるとしても、詐欺か宗教か選挙活動か、現実的には碌でもない動機に決まってますが、

 

ここでは純粋に

恋愛感情として、異性として魅力的である

と仮定します。

 

40代後半のわたしを恋愛対象として見るということは、おそらく同世代以上…なんなら一回り二回りくらい年上でしょう。

 

つまり、還暦越え。

 

 

60代芸能人……

 

阿部寛(61)

椎名桔平(60)

内村光良(60)

堤真一(61)

役所広司(69)

唐沢寿明(62)


芸能人の60代、いい。


はっきり言ってストライクゾーン撃ち抜いてくる人ばかりですね。

 

むしろお願いしたい。

(何)


けどねー


一般人ではかなりキッツイと思われます。


いないからね、そのへんに椎名桔平。


一般人なら40代50代もキッツいもん。

(自分も含めて)


そう思うと…

頬を引き攣らせて足早に立ち去るかな。




椎名桔平や阿部寛ならふらっとついて行っちゃうかもね。




アウトレイジの椎名桔平、めちゃいいよね…







 

 

 

 

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いま一番叶えたいことは?

 

七夕のお願いにふさわしく

『愛しい人にあえますように』

 

つまり、そう、SnowManに会いたい!

 

チケットが取れないことで有名なだけあって、ほんっとに当たらない。

 

コンサートに行きたいがためにファンクラブに入ったけど、ファンクラブ会員数増加も凄まじく、自分の番号を見てそりゃ当たらんわと納得する始末。

 

とはいえチャレンジしなけりゃ可能性はゼロだけど、申し込みさえすれば7%くらいはチャンスがうまれるかもしれない。

 

新規入会が当選しやすいだとか入会して2年経過した番号が当選しやすいだとか、パワースポットに行くといいとか、聖地巡礼するといいとか、まことしやかに囁かれる当選運噂話。

 

なんでもいいけど、SnowManに会いたいなあと思う。

 

 

ファンクラブ会員限定で音楽番組収録に参加しませんか〜?的なお知らせがあるたびに「また東京か」とガッカリしてしまう。

 

都民は恵まれてるよね。

 

会うチャンスがいっぱいあっていいなあ。

 

 

たまには名古屋の番組収録とか名古屋のイベント募集とかあってもいいのにー!!

 

 

 

いつか会いたいな。

 

名古屋ドームのアリーナ席からSnowManを見たい!

 

 

現地に行けなくてもちょっとだけ生配信してくれたり、色々楽しませてもらってるけど、ライブ会場特有のあの空気は格別だよね。

 

 

 

 

 

 

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参院選関連のニュースが増えてきましたね。

 

何の気なしにテレビを見ていたら、聞いたことのある名前。

参院選立候補者の紹介ニュースに、知っている人が出ていました。

 

知っていると言っても最後に会ったのは何十年も前で、多分その人はわたしのことは覚えてないんじゃないかってくらいの薄〜い知り合いなんですけども。

 

でも、間違いない。

あの人。

 

 

いやあ、老けてた。

 

若かりし頃はけっこうかわいらしい顔立ちだったのになあ。

 

わたしだってあの頃から10キロ太ってるし、シミもシワも、そりゃ出来ますわね。

 

そりゃそう…

 

けど、記憶の中では二十代だから、急に四十代後半のビジュアルを目の当たりにして、衝撃。

 

 

 

 

ただの知り合いでこのショックなら、昔付き合ってた彼氏を見たら倒れちゃうかも。

(女装したらホンモノ女子より可愛いと言われた大昔の元カレ18歳当時)

 

思い出は思い出のままがいいんでしょうね。

 

わたしのビジュアルもうん十年の時を経てそうとう劣化しているんだろうから、長い期間会ってない人には会いたくないな。

 

 

ちょこちょこ顔を合わせて見慣れてたら気にならないんだよね。

 

学生の頃から仲良くしてる女友だちなんて、会うたびに「ぜんぜん変わらないね〜」って言い合ってるけど、見慣れてるからそう思うだけで、本当はかなりの変化(老化)してるはず。

 

選挙とはぜんぜん関係ない感慨を抱いてしまったわ。

 

 

 

件の人が立候補した(政治家を志してる)ことについては意外性なし。

 

学生の頃から「〜の首長になりたい」って言ってたからね。

 

いつか目指すんでしょうね。

 

 

その前に国政にうってでたわけね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ誰に(どの政党に)投票するか決めてません。

投票には行きます。

 








 


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今村翔吾作品もたぶん初めて読んだと思う。

時代小説。

御伽噺の典型のひとつ。(どういう典型か書いたらネタバレになってしまう)ものすごくベタな話をぐいぐい読ませる読みやすさとリーダビリティがある。

あたたかい雰囲気がいい。

 

 

 

夢見の太郎 

太郎は海の向こうを見ている。

太郎は村のみんなに慕われている。なにかと相談され、懐かれている。

あるとき“夢”の話になった。

たわいもない雑談だ。腹いっぱい米の飯が食いたい。美人な嫁がほしい。自分の田畑が持ちたい。

太郎の夢は何かと聞かれたが、太郎は答えなかった。

夢を叶えるまでは口にしなくなかった。

しかし頑なに夢を語らない太郎に、主は謀反を企てているのではないかと疑心を抱いた。

言わなければ追放すると言われた。

それでも太郎はかたく口を閉じ、村を去った。

そして、時は流れ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

2024年元旦、能登半島を襲った大地震によって多くの人が傷つけられました。

残念ながら、小説を読むだけでは暖を取ることも、おなかを満たすこともできません。
ですが、いつか、魂を励まし、心に寄り添える力が物語には宿っていると信じています。
奥能登地域の農家では、古くから稲作を守る“田の神様”を祀り、感謝をささげる「あえのこと」という儀礼が行われてきました。
「あえ=おもてなし」、「こと=祭り」をあらわします。
物語によるおもてなし「あえのがたり」のために集まったのは、今、もっとも新作を待たれている10人の小説家。

10人の作家による、1万字の物語によるおもてなしをご堪能下さいませ。

 

 

 








 


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