Coos & Babbles♪~英語教師のタマゴが考える英語学習~ -8ページ目

フロリダから帰還しました♪

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ご無沙汰してしまってすいません!フロリダのオーランド(Orlando)から今日帰ってまいりました~。4泊5日で、ディズニーワールドのみをひたすら回り、童心に返って遊びまくりましたニコニコ


大雨にあったり、オーランドにしては珍しい「冬らしい」寒さまで冷え込んだりと、あまり天気には恵まれなかったのですが、それさえ除けば、見知らぬ人に超人気アトラクションのファストパス(※1) を譲ってもらえたりと、色々といいことがありました♪


中でも一番ラッキーだったのは、"La Nouvo" というシルク・ド・ソレイユのショーで、キャンセル待ちの当日券(Stand-By Ticket)をギリギリ滑り込みでゲットできたこと。しかも、舞台真正面のびっくりするくらいいい席で、2時間のすばらしいショーを心ゆくまで堪能できました。前日に、ホテルのコンシェルジェに「Sold out ですから」と言われていたところをダメもとで行ったので、本当に嬉しかったです~。(こうして書いてみるとささやかなシアワセですが(笑))


クリスマスイブとクリスマスの日は、想像していたほどどのパークも混雑していなかったので、「ディズニーワールドは広いから、人が分散するのかなあ~」と思っていたのですが、クリスマスが明け、天気もかなりよくなった 27 日からは、どのアトラクションも人・人・人だらけ。クリスマスは家族の集まり(Family Reunion)の日としてとっておいて、残りをバケーションとして思いっきり遊ぶ、というのがアメリカ人の行動パターンらしく、どのパークも(ユニバーサルスタジオも含めて)今が「1年で一番忙しい時期」なのだそうです。


おお、そういえば前回「Merry Christmas って別れ際の挨拶だったのね」とお話しましたが、クリスマス明けは "A happy New Year!" が代わって、別れ際の挨拶となりました。日本で書いていた年賀状では、「あけましておめでとうございます」の意味でしか使わなかったので、ちょっと不思議な感じです(笑)


さて、年明けはNYで迎えるので、せわしないですが明日の朝また旅立ちます♪次回の記事はNYからお届けします!


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記念に「ディズニードル」を買ってみました♪
ディズニーワールド内ならお金として使えます
裏にはシンデレラ城が描かれています


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※1. ファストパスというのは、時間指定ありの整理券のようなものです。例えば、「10時から11時」とあるファストパスなら、その時間に行くと、普通の列とは別のファストパスレーンに並んで、優先的に先へ進ませてもらえます。1回に1アトラクションのみ、かつ時間指定はできない、という制限があるのですが、うまく使うととても便利です♪

Merry Christmas!のタイミング



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日本では、もう過ぎちゃってるんですよね…でも、ひとまず言わせてください~。


クリスマスツリーMerry Christmas!クリスマスツリー


昨日は、夫にホテルでインターネットにつなげてもらう前にベッドにダウンしてしまい、更新し損ねてしまいました…。(昨日の分も更新済みですので、チェックしてくださいね♪)


今日は、「MGM Studio」という「ディズニー映画」をテーマにしたパークに遊びに行って来ました。エアロスミスをテーマにした「ロックンロール・コースター」や、ホーンテッドマンション+絶叫系の「タワー・オブ・テラー」も楽しかったですが、特に最後にみた「ファンタズミック」という光・水・炎を使ったショーは、小雨の中2時間近くまったかいのあるすばらしいショーでした。最後は、お腹を抱えて笑っているティンカー・ベルのイラストを自分へのお土産に購入♪


ところで、話は変わりますが、皆さんは「メリー・クリスマス!(Merry Christmas)」ってセリフ、どういう風に使ってますか?私は、"Good morning!""Hello!" の代わり、つまり「出会い頭に使う挨拶@クリスマスバージョン」だと思ってたんですよ。(この記事の最初に「ご挨拶」したように)


でも、今日色んな人に "Merry Christmas!" を言われて、ふと気づいたことが。


「なんか、皆けっこう会話の最後に "Merry Christmas!" って言ってない?」


よく考えてみると、merry = 「楽しい」なので、"Merry Christmas" は「楽しいクリスマス」。…もしかして、"I wish you a merry Christmas.(楽しいクリスマスを送れるよう祈ってますよ)」という意味?じゃあ、むしろ、"Have a good day!" に相当する、「別れ際の挨拶@クリスマス」なのか!


"We Wish You a Merry Christmas" という歌だってあるんだから、もっと早く気づけばよさそうなものですが、今日ふと発見して嬉しかったので、コネタですが書いてみました。(実際は多分、もっと色んな使い方があるんだと思いますけど)


ではではまた明日♪


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I don't know the key to success, but the key to failure is trying to please everybody.
- Bill Cosby

ミュージカルを「予習」しよう!

今朝からフロリダのオーランド(Orlando)に夫と遊びに来ています。オーランドって、「オーンドゥ」(「ラ」にストレス)って発音するんですよね。最初は当然のようにーランド」(「オー」にストレス)と言っていて、「その発音だと「アイランド」とかみたいだよ(笑)」とアメリカ人に苦笑されました。いや、そう思ってましたから…。


今回オーランドに来た目的は、ディズニーワールド!今日は、ホテルにチェックインするなり、パークの一つ『Epcot』に出かけて、深夜まで遊んできました。それにしても、ディズニーワールドの中は、ニューヨークへいったとき以上の、人種・国籍のるつぼといった感じですね。(日本人の方たちもたくさんいるはずなのですが、私たちと違って多くの方が豪華なディズニー直営ホテルに泊まられているせいか、ほとんど出会いませんでした…)


根っからのディズニー好き、というわけではありませんが、せっかくなのでキャラクターを見てみたい。ドナルドダックに会いたいなあ~!(そういえば、ドナルドとかってTDLではかなり小柄でしたが、あれは世界共通サイズ?)

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さて突然ですが、「ミュージカル」はお好きですか?私は大好きです!セリフだけの演劇も十分華やかなのに、歌や踊りもあって、しかもオペラと違って「何を言っているのかワカル」(笑)


「英語耳」の著者の松澤さんも、英語の歌を題材として使っておられますが、英語のミュージカルの歌は特に滑舌(かつぜつ)、イントネーションが完璧な上に、セリフがそのまま歌となっているので、自分でも使えそうな表現が発見できることが多いんですよね。


実は、大学時代に所属していた ESS(English Speaking Society といって英語を勉強するグループ)でミュージカルを上演していたこともあり、今でも自分が演じたミュージカルのサウンドトラックを聞くと、テンションがあがって、おもわず一緒に大声で歌ってしまいます(笑)


運良く現在地がニューヨークに近いため(あくまでアメリカ内の比較的、ですけど…)、アメリカに来てからは、ちょくちょくミュージカルを観る機会がありました。「オペラ座の怪人(the Phantom of the Opera)」「シカゴ(Chicago)」「コーラスライン(Chorus Line)」などなど、本場のブロードウェイのゴージャスなアクター・アクトレスのダンス・歌・演技は本当にうっとりものです。


「英語が聞き取れないと面白くないでしょ」って?まあ、それは残念ながらその通りです…。でも、きちんと「予習」さえしておけば、話にはついていきやすくなるのはもちろん、英語のセリフそのものもずっと聞き取りやすくなりますよ。


そんなわけで、運良く年末にニューヨーク・ロンドン・また別の場所で、本場の英語ミュージカルを観る機会があるかもしれない皆様方に、ミュージカルの自己流「予習方法」をお伝えします♪


あ、予習の前にミュージカルの選び方ですが、旅行本でよく出ている英語難易度は楽しめるかどうかに相当かかわってくるので、気をつけたほうがいいです。


個人的に観たもの、友人に聞いた情報では、「美女と野獣(the Beauty and the Beast)」、「マンマ・ミーア!’(Mamma Mia!)」、「ライオンキング(Lion King)」、「サウンド・オブ・ミュージック(Sound of Music)」「オペラ座の怪人(the Phantom of the Opera)」あたりは比較的易しい(かつ、英語が聞き取れなくても、それなりに楽しめる)ですが、「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」、「レント(Rent)」、「シカゴ(Chicago)」、「ヘアスプレイ(Hair Spray)」、「プロデューサーズ(the Producers)」などは、相当英語に自信がある場合に観たほうがよさそうです。(「シカゴ(Chicago)」を観たときは、日本から来られたツアーの方をたくさん見ましたが、結構な人数が中盤あたりで寝ていらっしゃいました…)


(1) ストーリーの概要・人物の相関関係をつかんでおく


「ストーリーわかっちゃうとおもしろくないんじゃ」と思われるかもしれませんが、実際は先に「次は何が起こるのか」がわかっていることで、セリフの内容が推測しやすくなり、聞き取り効果もぐんとあがって、より楽しめるはずです!人物の相関関係は、舞台上ではセリフの中でほのめかされたりするだけのことが多いので、「この女性はこの男性の妻か愛人か」程度でもわかっていると、ずいぶん楽になりますよね。

劇団四季がやっているミュージカル(「オペラ座の怪人(the Phantom of the Opera)」、「マンマミーア!(Mamma Mia!)」、「ライオンキング(Lion King)」、「エビータ(Evita)」など)なら、↓のサイトから各ミュージカルのストーリーが見られます。
http://www.shiki.gr.jp/index.html
(左上の"作品紹介"のボタンで、作品を表示させ、そこから各作品の紹介ページへいけます。それぞれ"ストーリー"というシナリオ紹介のページを参照してください。)


(2) 人物名・地名などの固有名詞を覚えておく


固有名詞は、最も聞き取りにくいところ。しかも、個性的な名前の出やすい異国をテーマにした舞台(「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」や「アイーダ(Aida)」など)では、登場人物・地名を知っているだけでも、かなり「話からおいてけぼり」の可能性は下がりますよ。


(3) サウンドトラックを手に入れ、ぼんやりとでいいから聞いておく


曲に親しんでいることで、実際に観たときも「あ、この曲知ってるわ」と拒否感なく、楽しむことができます。日本語版の歌でも「あ、これってこういう風にいうのね」と本番で思える楽しみがあると思いますよ。また、ミュージカルには「リフレイン」といって、同じメロディーを様々な場面で使い分けるのですが、そのへんも押さえておくと、対比的な状況や心理描写の理解が深まります♪


もちろん、英語の歌詞を事前にチェックしておけばさらに効果アップ。「一緒に歌うことができる」レベルまで行けば、もう最強


そういえば聞いた話なのですが、ネパールでは映画が娯楽のナンバーワンで、映画好きのお客さんはすでに「映画の挿入歌」までマスターして映画館にやってくるのだとか。そして、その場面になると、観客席から大合唱…。全員参加型のエンターテイメント、という感じですね(笑)


歌詞をチェックするなら↓
http://www.stlyrics.com/
("SEARCH LYRICS" という左上の検索ボックスでミュージカルのタイトルを調べてください)


(4) 【時間のある方向け】ミュージカルの映画、または劇団四季のミュージカルを観ておく


お忙しくない方向けですけど、先にビデオや劇団四季のミュージカルを観ておくと、カンタンに話の内容をおさえられるばかりでなく、本番は「あ、ここが違うのね」とか「ここはこっちのほうがすき/嫌いだなあ」と比べられて、批評家気分を味わえるかもしれません。ただし、あまりにも原作のミュージカルに忠実に作られていた場合、「同じものを二回観てしまった…」という感じになるかもしれませんので、ちょっと諸刃の剣かも。


個人的には、「シカゴ(Chicago)」「オペラ座の怪人(the Phantom of the Opera)」は映画よりも、舞台のほうが断然よかったので、安心して観てください。


というわけで、観劇の機会のあるかたはご参考になさってみてください♪ちなみに、今年の年末は「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」を初めて見に行きます。自分でかつて上演したミュージカルなので「予習」の必要はありませんが、とにかく楽しみで毎日サントラ聞いてます♪


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A discovery is said to be an accident meeting a prepared mind.
- Albert Szent-Gyorgy

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こんにちは、RICKO です。実は明日から、アメリカの学生の特権(=長い冬休み)を活かし、フロリダへ旅行してきます!フロリダからブログは更新するつもりでいますが、コメントなどへの反応は少々遅れてしまうかもしれません。大変申し訳ないのですが、どうぞご了承ください。

ちなみに、メルマガ(「イメージ力」でもっと使える英文法)もきちんと予定通り、25 日にみなさんのお手元に届きますので、楽しみにしていてください。今回は、前置詞の fromto について解説しています!(興味のあるかたは、↑のまぐまぐボタンから読者登録をぜひどうぞ♪)

ではでは、フロリダからまたお会いしましょう。

Happy holidays!

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"12 Days of Christmas"

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