~発音のゴクイ(7)~[f] vs [h] vs [p]★PART-3
友人の W ちゃんと、ショッピングモールへおでかけ。ホリデーシーズンも終わって、やや閑散としていました。襟にラビットファーのついた真っ白な袖なしダウンジャケットが、$130 のところ $99.99 となっていたので、散々迷ったものの結局購入。
最後の一点だったし、バーゲンになってるからいいよね…と思ってたら、レジでなんとさらに 50% OFF になって、$50 に。(私にとっては)思わぬディスカウントに興奮して、"It's my day!(今日はついてるわー)" と叫んでしまいました。庶民なもので…
* * * *
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今日は [f]、[h]、[p] の発音の比較シリーズの最終回です♪まず [h] の発音についてご紹介し、その後3つの音の比較をしてみたいと思います。
[h] の音は、日本語の「ハ行」の音をもっと「のどの奥」から出す感じです。さむーい日に外に出て、かじかんだ手をあっためるときに「ハ~~~~っ」とゆっくり息を吹きかけますよね?これが [h] の音なんです。「ハ」「ヒ」「フ」「へ」「ホ」とそれぞれの母音で、手にあったかい息を吹きかけながら [h] を発音してみてください。
雰囲気はつかめましたでしょうか?今度は [h] の音を単語で練習してみましょう。
(1) how (どうやって《疑問詞》)
(2) who (誰《疑問詞》)
(3) horse (馬)
(4) reheat (~を温めなおす)
(5) coherence ((話などの)首尾一貫性)
(6) ahead (前方に、先に)
[h] の音はのどの奥で息をこすって作られるので、口元までその音がくるのにちょっと時間がかかる感じがします。初めは「hhhhhhhow」という感じで、確実に [h] の音を自分で聞くようにしてください♪(※ [h] の音は語尾につきません)
それでは、[f]、[p]、[h] の音を比較してみましょう。まず、[f] と [p] は音を作る場所が、どちらも唇にありますよね。息の流れは [f] は摩擦音(息の流れがとまらない)、[p] は閉鎖音(息を一旦止めて出す)、という違いはあるものの、実際に単語の中での [f] と [p] は音の長さがほぼ同じで、音の印象としてはどちらも「強い息の流れが勢いよく噴出す」感じに聞こえるので、非常に聞き分けにくい音の組み合わせです。
一方、[h] は [f] や [p] と違って、「のどの奥」で音を作る、という大きな違いがあるものの、音そのものが結構聞き取りにくいために、似たような音の単語の組み合わせの多い [f] や [p] と聞き間違えやすいのです。
リスニングの上達には、まず自分の発音から!次の単語の組み合わせで、しっかり発音しわけて、その違いを自分の耳で確認してください♪
(7) fit - pit - hit (ぴったりの - 穴、くぼみ - ~を打つ、なぐる)
(8) feet - Pete - heat (足《複数形》 - ピート《男性名》 - 熱)
(9) fork - pork - hawk (フォーク - 豚肉 - 鷹)
(10) cuffs - cups (袖《複数形》 - コップ《複数形》)
(11) suffer - supper (~に苦しむ - 夕食)
(12) repeat - reheat (~を繰り返す - ~を温めなおす)
(13) coffee - cohere (コーヒー - 首尾一貫する)
(14) wife - wipe (妻 - ~をぬぐう)
(15) cough - cop (せきをする - 警察官)
(16) half - harp (半分 - ハープ)
(10) や (13) などは特に、自分で発音していても「よく似ているなあ…」と思いませんか?実際の会話では、さらにアクセントや文脈も総合して単語の意味をとれるのですが、音の小さな違いを頭に刷り込んでおくにこしたことはありませんので、頑張ってください♪
では最後に tongue-twister をご紹介します。
(17)
Who heard the horse fall in the pitfall?
"I heard him fall." said Pete, the hunter.
(誰がその馬が落とし穴に落ちるのを聞いたのか?
『私が聞いた』とハンターのピートが言った。)
(18)
Fat frogs are flying past fast.
(ふとった蛙は過去をすばやく飛んで過ぎる。)
(19)
Give papa a cup of proper coffee in a copper coffee cup.
(パパに銅のコーヒーカップでおいしいコーヒーをいれてあげて。)
3つの音がバランスよく入ったものが見つからなかったので、(17) は自分で作ったので作りました。意味無くマザーグースの『誰がこま鳥殺したの?』のもどきっぽい。お粗末さまでした…。
以上、[f]、[p]、[h] の発音のゴクイでした♪ご質問・ご要望等あれば、コメントでどうぞ~
* * * *
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What would you attempt to do if you knew you would not fail?
(もし失敗しないとわかっていたら、どんなことに挑戦するか?)
- Dr. Robert Schuller
最後の一点だったし、バーゲンになってるからいいよね…と思ってたら、レジでなんとさらに 50% OFF になって、$50 に。(私にとっては)思わぬディスカウントに興奮して、"It's my day!(今日はついてるわー)" と叫んでしまいました。庶民なもので…
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[h] の音は、日本語の「ハ行」の音をもっと「のどの奥」から出す感じです。さむーい日に外に出て、かじかんだ手をあっためるときに「ハ~~~~っ」とゆっくり息を吹きかけますよね?これが [h] の音なんです。「ハ」「ヒ」「フ」「へ」「ホ」とそれぞれの母音で、手にあったかい息を吹きかけながら [h] を発音してみてください。
雰囲気はつかめましたでしょうか?今度は [h] の音を単語で練習してみましょう。
(1) how (どうやって《疑問詞》)
(2) who (誰《疑問詞》)
(3) horse (馬)
(4) reheat (~を温めなおす)
(5) coherence ((話などの)首尾一貫性)
(6) ahead (前方に、先に)
[h] の音はのどの奥で息をこすって作られるので、口元までその音がくるのにちょっと時間がかかる感じがします。初めは「hhhhhhhow」という感じで、確実に [h] の音を自分で聞くようにしてください♪(※ [h] の音は語尾につきません)
それでは、[f]、[p]、[h] の音を比較してみましょう。まず、[f] と [p] は音を作る場所が、どちらも唇にありますよね。息の流れは [f] は摩擦音(息の流れがとまらない)、[p] は閉鎖音(息を一旦止めて出す)、という違いはあるものの、実際に単語の中での [f] と [p] は音の長さがほぼ同じで、音の印象としてはどちらも「強い息の流れが勢いよく噴出す」感じに聞こえるので、非常に聞き分けにくい音の組み合わせです。
一方、[h] は [f] や [p] と違って、「のどの奥」で音を作る、という大きな違いがあるものの、音そのものが結構聞き取りにくいために、似たような音の単語の組み合わせの多い [f] や [p] と聞き間違えやすいのです。
リスニングの上達には、まず自分の発音から!次の単語の組み合わせで、しっかり発音しわけて、その違いを自分の耳で確認してください♪
(7) fit - pit - hit (ぴったりの - 穴、くぼみ - ~を打つ、なぐる)
(8) feet - Pete - heat (足《複数形》 - ピート《男性名》 - 熱)
(9) fork - pork - hawk (フォーク - 豚肉 - 鷹)
(10) cuffs - cups (袖《複数形》 - コップ《複数形》)
(11) suffer - supper (~に苦しむ - 夕食)
(12) repeat - reheat (~を繰り返す - ~を温めなおす)
(13) coffee - cohere (コーヒー - 首尾一貫する)
(14) wife - wipe (妻 - ~をぬぐう)
(15) cough - cop (せきをする - 警察官)
(16) half - harp (半分 - ハープ)
(10) や (13) などは特に、自分で発音していても「よく似ているなあ…」と思いませんか?実際の会話では、さらにアクセントや文脈も総合して単語の意味をとれるのですが、音の小さな違いを頭に刷り込んでおくにこしたことはありませんので、頑張ってください♪
では最後に tongue-twister をご紹介します。
(17)
Who heard the horse fall in the pitfall?
"I heard him fall." said Pete, the hunter.
(誰がその馬が落とし穴に落ちるのを聞いたのか?
『私が聞いた』とハンターのピートが言った。)
(18)
Fat frogs are flying past fast.
(ふとった蛙は過去をすばやく飛んで過ぎる。)
(19)
Give papa a cup of proper coffee in a copper coffee cup.
(パパに銅のコーヒーカップでおいしいコーヒーをいれてあげて。)
3つの音がバランスよく入ったものが見つからなかったので、(17) は自分で作ったので作りました。意味無くマザーグースの『誰がこま鳥殺したの?』のもどきっぽい。お粗末さまでした…。
以上、[f]、[p]、[h] の発音のゴクイでした♪ご質問・ご要望等あれば、コメントでどうぞ~
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What would you attempt to do if you knew you would not fail?
(もし失敗しないとわかっていたら、どんなことに挑戦するか?)
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~発音のゴクイ(7)~[f] vs [h] vs [p]★PART-2
クリスマスリースやらツリー、いつ片付けるんだぁ~!と思ってたら、さすがに新年明けは数が減りはじめました。庭のピカピカの片付けは冬休み最後の大仕事、という感じなんでしょうか。
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昨日の [f] につづいて、今日は [p] の発音についてご紹介しましょう。[p]は、基本的に日本語の「プ」と似たような発音ですが、[b]と「ブ」の関係と同様、息をより強く、勢いよく吐き出さなければいけません。
[p] も [b] の無声音バージョンなので、[b] の発音方法を参考にすることができます。
お時間があれば、ぜひ[b]のほうももおさらいしてみましょう↓
http://ameblo.jp/ricko/entry-10020085080.html
唇を「マ」のようにぴったりとあわせて、息をつめてから「pッッ!!」とスイカの種を吐き出すように、勢いよく空気を吹き出します。片手を口の前にかざして、「ぱふっ」という空気のかたまりを感じられることを確認してください。それから、もう一方の手をのどにあて、びりびりがないことも確かめてくださいね。(無声音では、声帯は動きません!)
[p] は単体では、それほど難しい音ではないと思いますので、早速単語の練習に行きましょう。
(1) pain (痛み)
(2) piece (一欠けら)
(3) pocket (ポケット)
(4) seperate (を分ける)
(5) report (を報告する)
(6) department (部署)
(7) map (地図)
(8) type (タイプ)
(9) friendship (友情)
(1)~(3)は語頭の [p]、(4)~(6)は語中の [p] ですが、どちらもはっきりと [p] の発音を意識してください。語中の場合は、唇をたくさん動かすので大変ですが、「ぱふっ」を感じられるくらいの明瞭さをもって発音できるようになりましょう♪
(7)~(9)の語尾の [p] では、「母音がつかない」ようにすることを、特に気をつけてください。つまり、のどを触りながら発音したとき、[p] の音のところでのどがびりびりしない、ということです。
続けて、以下の単語も練習してみましょう。
(10) accept (~を受け取る)
(11) lips (唇《複数形》)
(12) example (例)
いずれも、「[p] + 子音」の組み合わせです。[pt]、[ps]、[pl] の音だけで十分慣れてから、単語全体の発音練習をするといいと思います。「無声音の子音」のみ((12)を除く)なので、のどをさわっていると、語尾ではびりびりは感じられないはずです。
それでは、最後に tongue-twister を。
(13)
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
Did Peter Piper pick a peck of pickled peppers?
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
where's the peck of pickled peppers Peter Piper picked?
(ピーター・パイパーは酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだ
ピーター・パイパーは酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだんだって?
もしピーター・パイパーが酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだんだったら
ピーター・パイパーはどこで酢漬けのピーマンをつまんだのさ?)
[p] についてのご紹介は以上です。明日は、[h]、そして [f] [p]との音の比較についてお話させていただきます。
* * * *
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Only those who dare to fail greatly can ever achieve greatly.(立派に失敗する心意気のあるものだけが、立派な成功をおさめられる。)- Robert F. Kennedy
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昨日の [f] につづいて、今日は [p] の発音についてご紹介しましょう。[p]は、基本的に日本語の「プ」と似たような発音ですが、[b]と「ブ」の関係と同様、息をより強く、勢いよく吐き出さなければいけません。
[p] も [b] の無声音バージョンなので、[b] の発音方法を参考にすることができます。
お時間があれば、ぜひ[b]のほうももおさらいしてみましょう↓
http://ameblo.jp/ricko/entry-10020085080.html
唇を「マ」のようにぴったりとあわせて、息をつめてから「pッッ!!」とスイカの種を吐き出すように、勢いよく空気を吹き出します。片手を口の前にかざして、「ぱふっ」という空気のかたまりを感じられることを確認してください。それから、もう一方の手をのどにあて、びりびりがないことも確かめてくださいね。(無声音では、声帯は動きません!)
[p] は単体では、それほど難しい音ではないと思いますので、早速単語の練習に行きましょう。
(1) pain (痛み)
(2) piece (一欠けら)
(3) pocket (ポケット)
(4) seperate (を分ける)
(5) report (を報告する)
(6) department (部署)
(7) map (地図)
(8) type (タイプ)
(9) friendship (友情)
(1)~(3)は語頭の [p]、(4)~(6)は語中の [p] ですが、どちらもはっきりと [p] の発音を意識してください。語中の場合は、唇をたくさん動かすので大変ですが、「ぱふっ」を感じられるくらいの明瞭さをもって発音できるようになりましょう♪
(7)~(9)の語尾の [p] では、「母音がつかない」ようにすることを、特に気をつけてください。つまり、のどを触りながら発音したとき、[p] の音のところでのどがびりびりしない、ということです。
続けて、以下の単語も練習してみましょう。
(10) accept (~を受け取る)
(11) lips (唇《複数形》)
(12) example (例)
いずれも、「[p] + 子音」の組み合わせです。[pt]、[ps]、[pl] の音だけで十分慣れてから、単語全体の発音練習をするといいと思います。「無声音の子音」のみ((12)を除く)なので、のどをさわっていると、語尾ではびりびりは感じられないはずです。
それでは、最後に tongue-twister を。
(13)
Peter Piper picked a peck of pickled peppers.
Did Peter Piper pick a peck of pickled peppers?
If Peter Piper picked a peck of pickled peppers,
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(ピーター・パイパーは酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだ
ピーター・パイパーは酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだんだって?
もしピーター・パイパーが酢漬けのピーマンをちょっぴりつまんだんだったら
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[p] についてのご紹介は以上です。明日は、[h]、そして [f] [p]との音の比較についてお話させていただきます。
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~発音のゴクイ(7)~[f] vs [h] vs [p]★PART-1
年末に、ニュージャージー州のジャパニーズスーパーマーケット「Mitsuwa」で、お餅の焼き網を買いました。嬉しくって、アベカワ、砂糖醤油、納豆…などなど、色んなバリエーションで、ほぼ毎日お餅を食べております。あの焦げ目が最高!
でも一番のお気に入り、父から教わったおいしいお餅の食べ方では、網で焼くのではなく、フライパンに多めの油で揚げ焼きにして、大根おろし+ポン酢でいただきます。カリカリとさっぱりのコラボレーションで、ほっぺたがほろりと落ちちゃいますよ~。(カロリーなんて気にしない!)
* * * *
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年末年始は、ちょっと更新がとびとびになってしまいました…。今日は久しぶりに、発音についてお話させていただきます♪
[f]、[h]、[p] は、結構聞き間違えやすい音のグループ。まず今日は、[v] のおさらいもかねて、[f] の練習をしましょう!
[f] を含む、日本語となった英単語では、「ファミリー(family)」、「ライフ(life)」のように、[f] は「フ(ァ)」として記述されます。この「フ(ァ)」の音は日本語ではむしろ [h] と発音され、英語の [f] とは全く別の音。日本語の発音のままの「ファミリー」ではまず通じないので、特に意識して、区別するようにしてください♪
[f] は、[v] の無声音バージョンです。つまり、口の形、舌の位置、や息の音は [v] と一緒。声帯が震えないことだけが違います。[v] の発音はコチラ(→http://ameblo.jp/ricko/entry-10020113806.html )を見て、ぜひともおさらいしてください。
[f] を発音する際は、上の前歯を軽く下唇にあてて(噛みしめる必要はありません!)、下唇を冷やすようなイメージで、たくさん息を吹き込みましょう。歯と唇の間から、息がもれて、こすれるような音がでます。そうそう、手をのどにあててみてください。[f] は無声音なので、のどがびりびりしていてはいけませんよ。
それでは、[f] を単語で練習してみましょう。
(1) fight (戦い/~と戦う)
(2) fork (フォーク)
(3) face (顔)
(4) laugh (笑い/笑う)
(5) enough (十分な)
(6) thief (泥棒)
(7) confirm (~を確認する)
(8) refer (参照する)
(9) effort (努力)
(1)~(3) の語頭にある [f]、そして(4)~(6) の語尾にある [f] は、いずれも [f] の音をならす時間を長めにとってください。[f] は聞こえにくいので、意識して大げさなくらいに発音をしたほうがよいと思います。
(7)~(9) の語の真ん中にある [f] は、前後の発音にひきずられて消えがちですが、これもしっかりと発音してください。前の音によっては、[f] の口を作るまでに時間がかかるかもしれませんが、かまわず、しっかりと「f-!」という音を聞きましょう。
それでは、もう一組、単語の練習をします。
(10) shift (~を移動させる、移す)
(11) cuffs (そで口 《複数形》)
(12) fifth (5番目の)
(10)~(12) は多くの方にとって、とても難しい発音だと思います。というのも、これらの [f] は日本語には無い「子音だけの音のかたまり」に含まれているから。最初は、[ft]、[fs]、[fth]だけを練習してみましょう。のどに手をあてて、びりびりが無いことを確認してください(無声音の子音だけ)。[fs] や [fth]は特に、口の形の移動も大変なので、それぞれの音を耳で確認しながら、ゆっくりと何度も繰り返して練習してみましょう。
それでは、[f] の tongue twister にチャレンジ!
(13)
Flee from fog to fight flu fast!
(霧から逃げて、インフルエンザとすばやく戦え!)
(14)
A flea and a fly flew up in a flue.
Said the flea, "Let us fly!"
Said the fly, "Let us flee!"
So they flew through a flaw in the flue.
(のみとハエが煙突の中を上へ飛んでいった
のみは言った『さあ、飛ぼう!』
ハエは言った、『さあ、逃げよう!』
そこで、彼らは煙突の隙間を通り抜けて飛んでいった)
さて、いかがでしたか?[f] は、「なんか口が疲れるなー」というくらいの大げさっぷりが、上達の秘訣ですよ♪
明日は、[p] についてお話させていただきまーす。
* * * *
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* * * *
I try to learn from the past, but I plan for the future by focusing exclusively on the present. That's where the fun is.
(私は過去からも学ぼうとしているが、未来の計画のためには、特に現在に集中するようにしている。これこそが楽しいんだよ。)
- Donald Trump
でも一番のお気に入り、父から教わったおいしいお餅の食べ方では、網で焼くのではなく、フライパンに多めの油で揚げ焼きにして、大根おろし+ポン酢でいただきます。カリカリとさっぱりのコラボレーションで、ほっぺたがほろりと落ちちゃいますよ~。(カロリーなんて気にしない!)
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年末年始は、ちょっと更新がとびとびになってしまいました…。今日は久しぶりに、発音についてお話させていただきます♪
[f]、[h]、[p] は、結構聞き間違えやすい音のグループ。まず今日は、[v] のおさらいもかねて、[f] の練習をしましょう!
[f] を含む、日本語となった英単語では、「ファミリー(family)」、「ライフ(life)」のように、[f] は「フ(ァ)」として記述されます。この「フ(ァ)」の音は日本語ではむしろ [h] と発音され、英語の [f] とは全く別の音。日本語の発音のままの「ファミリー」ではまず通じないので、特に意識して、区別するようにしてください♪
[f] は、[v] の無声音バージョンです。つまり、口の形、舌の位置、や息の音は [v] と一緒。声帯が震えないことだけが違います。[v] の発音はコチラ(→http://ameblo.jp/ricko/entry-10020113806.html )を見て、ぜひともおさらいしてください。
[f] を発音する際は、上の前歯を軽く下唇にあてて(噛みしめる必要はありません!)、下唇を冷やすようなイメージで、たくさん息を吹き込みましょう。歯と唇の間から、息がもれて、こすれるような音がでます。そうそう、手をのどにあててみてください。[f] は無声音なので、のどがびりびりしていてはいけませんよ。
それでは、[f] を単語で練習してみましょう。
(1) fight (戦い/~と戦う)
(2) fork (フォーク)
(3) face (顔)
(4) laugh (笑い/笑う)
(5) enough (十分な)
(6) thief (泥棒)
(7) confirm (~を確認する)
(8) refer (参照する)
(9) effort (努力)
(1)~(3) の語頭にある [f]、そして(4)~(6) の語尾にある [f] は、いずれも [f] の音をならす時間を長めにとってください。[f] は聞こえにくいので、意識して大げさなくらいに発音をしたほうがよいと思います。
(7)~(9) の語の真ん中にある [f] は、前後の発音にひきずられて消えがちですが、これもしっかりと発音してください。前の音によっては、[f] の口を作るまでに時間がかかるかもしれませんが、かまわず、しっかりと「f-!」という音を聞きましょう。
それでは、もう一組、単語の練習をします。
(10) shift (~を移動させる、移す)
(11) cuffs (そで口 《複数形》)
(12) fifth (5番目の)
(10)~(12) は多くの方にとって、とても難しい発音だと思います。というのも、これらの [f] は日本語には無い「子音だけの音のかたまり」に含まれているから。最初は、[ft]、[fs]、[fth]だけを練習してみましょう。のどに手をあてて、びりびりが無いことを確認してください(無声音の子音だけ)。[fs] や [fth]は特に、口の形の移動も大変なので、それぞれの音を耳で確認しながら、ゆっくりと何度も繰り返して練習してみましょう。
それでは、[f] の tongue twister にチャレンジ!
(13)
Flee from fog to fight flu fast!
(霧から逃げて、インフルエンザとすばやく戦え!)
(14)
A flea and a fly flew up in a flue.
Said the flea, "Let us fly!"
Said the fly, "Let us flee!"
So they flew through a flaw in the flue.
(のみとハエが煙突の中を上へ飛んでいった
のみは言った『さあ、飛ぼう!』
ハエは言った、『さあ、逃げよう!』
そこで、彼らは煙突の隙間を通り抜けて飛んでいった)
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明日は、[p] についてお話させていただきまーす。
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- Donald Trump
A Happy New Year!
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A very happy new year!

明けましてオメデトウございます!今年もどうぞよろしくお願いいたします

今年はNYの友人宅で、サラダ、春巻き、トマトシチュー、年越しそば、アベカワ餅、という和洋中折衷式の料理で、内内の年越しパーティーをしました。去年と違い、天気もよく、かなり暖かかったこともあって、タイムズスクエア(Times Square)のカウントダウンは、ずいぶんと盛況だった様子。カウントダウンの様子を伝えるテレビの中継では、タイムズスクエアを中心に赤いライトをもった人々がひしめいていました。(まるで、谷に押し寄せるオームのよう…)
夕方7時頃にはタイムズスクエア一帯の交通(人・車・公共交通すべて)は、封鎖されてしまうため、カウントダウンに参加するには短くとも5時間は同じ場所にへばりついていなくてはなりません(ただし一帯の住民は、特別な通行証をもらって出入り自由)。ニュースでインタビューを受けていた中には、なんと朝9時から場所取りをしていた人もいました!(トイレも数が限られているので、聴いた話ではオムツをしている人もいるとか…!ひえ~)ピザ3枚とコーク1本で$40(約4600円)もとられる(普段なら、$25くらい)、という物価の急性超上昇もお祭りならでは。
新年があけると「A happy new year!」という歓声とともに、巨大なボールが光りながら人々の頭の上をフワフワといききして華やか。そして、セントラルパークで今年もうちあげられる花火の音が、私たちのいるアパートからも聞こえました。そうそう、恒例の「新年のキス」
もあちこちで交わされていました!「新年のキス」は、新年があけると同時に一番大事な人とするもので、上手く相手を捕まえられなかった人は、さみしーい一年を送るのだとか…アメリカの新年は基本的にはあっさりとしたもので、ほとんどの人は2日からもう仕事が始まります。私も、御節とお雑煮を友人といただいてから、元の小さな町に戻りました。明日からは、営業再開、ということで発音のお話などさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします♪
お正月休みをしばらくお楽しみのみなさま、風邪には気をつけてくださいね~
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NYの大晦日と日本人
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2日前からNYの友人宅に滞在しています。この時期のNYはとにかく、どこへ行っても超混雑!国内・国外から、NYでクリスマス~新年を過ごそうと、人が集まってきています。特にショッピングの中心の、5番街(5th Avenue)、タイムズスクエア(Times Square)、ソーホー(Soho)は、早朝から深夜まで日曜の渋谷・原宿並みの混雑振りです。
昨日は、予定していた通り「レ・ミゼラブル(Les Miserables)」に号泣し、ブラジリアンステーキで胃もたれし、モノポリーで自己破産しました(笑)
NYでの大晦日の過ごし方としては、
(1) タイムズスクエア(Times Square)で新年を待つ
→ 観光客・若い人向け(7時間以上、氷点下の中トイレにも行けず待たなくてはならない)
(2) セントラルパーク(Central Park)で花火を見る
→ 寒いけど、待ち時間がないのでちょっとマシ。カウントダウンとともにスタートするマラソンへの参加は事前登録制。
(3) 友達と家でパーティーを開く(に参加する)
→ ABCテレビで、タイムズスクエア(Times Square)のカウントダウンの様子も見られるし
などなど。
私は去年は(2)で、しかも登録もしてないのにマラソンに参加しちゃいました(笑)ハロウィン並みとは行きませんが、そこそこ仮装している人もいて、おもしろかったですよ~
大晦日の今日は、これからニュージャージーの「Mitsuwa」という巨大ジャパニーズスーパーマーケットに行ってきます。お正月グッズが満載で、日本のデパート並みの混み具合ですが、それも大晦日らしくて楽しいの。
ではでは、皆様よいお年を!
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