~発音のゴクイ(8)~[w] vs [f] vs [v]★PART-1
実は、今日
アラスカ
に旅立ちます!この寒い時期に何をトチ狂ったことを、とアラスカ出身の友人にはいわれましたが、オーロラをぜひみたーい、ということで、大量のホッカイロを持参して、いってきます!
平均 -30 ℃と聞いていたのですが、Google の天気予報では、明日は最高 3 ℃、最低-7 ℃。なんだ、意外にあたたかいやん!と思えるのは、私が無駄に楽天的なせいでしょうか…?
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* * * *
さて、今日の発音は [w] vs [f] vs [v] です。すでに、[f] と [v] はご紹介していますので、今回は [w] の発音をご紹介し、次回、3つの音の比較をしたいと思います。
[w] は、基本的には日本語の「ワ行」です。ただし、「ワ行」よりも少し音がながく、はっきりと発音されます。
[w] を発音するときは、まず口を「口笛を吹く」感じでぎゅっとすぼめて、前につきだしてください。その状態で、ちょっと軽く「ぅ~」とうなります。ここから、口を勢い良く「大きく」開けると、音が開放されて「わっ」という音がでますね。[w] の音は、「ぅ~」から「わっ」の全体を含めた音になります。「ぅ~わっ」「ぅ~わっ」と何度も繰り返してみてください。すぼめた状態と、広げたときのギャップで音がでているので、大げさなくらい何度もやってみてください。
それでは、単語で練習してみましょう。
(1) wild (野生の)
(2) weak (弱い)
(3) weight (重さ)
(4) wood (木)
(5) quick (すばやい)
(6) sweat (汗)
(7) suite ((ホテルなどの)スイート)
(8) queen (女王)
(9) sworn (sweat(誓う)の過去分詞)
[w] はスペリング上の "w" だけではなく、(5)(7)(8)のように "ui (ue)" という音の組み合わせにも隠れています。 (8) は外来語としての発音は「クイーン」ですが、実際の英語では「くぅいーん」という感じで、実際は小さい「ぅ」が隠れています。この小さい「ぅ」が [w] を [w] らしく聞かせているので、思い切って口をぎゅっとすぼめてください。
(4) のように [w] にさらに [u] の音が続いた場合ですが、「ぅうっど」のように、やはり小さな「ぅ」を前につけます。こころもち「う」という音を長めに伸ばすような感じでやるとうまくいくでしょう。
ところで、[w] は、"what" "when" "where" "which" "why" といった疑問詞("who" は [hu:] なので除く)でよく登場する音ですよね。"what" は「ほゎっと」、"when" は「ほぇん」といった感じで、小さな [h] を前につけておぼえている方が多いと思いますが、アメリカ英語ではこの [h] が非常に小さいか、ない場合の方が多いです。"what" は「ぅわっと」、"when" は「ぅえん」という感じです。
では、今日の tongue-twister です!
(10)
Which wristwatches are Swiss wristwatches?
(どの腕時計がスイス製の腕時計なの?)
(11)
How much wood would a woodchuck chuck
if a woodchuck could chuck wood?
He would chuck, as much as he could,
and chuck as much wood as a woodchuck would
if a woodchuck could chuck wood.
(ウッドチャックはどれだけの木を投げられるのか
もしウッドチャックが木を投げるとしたら
ウッドチャックは投げられるだけ木を投げる
ウッドチャックは投げられるだけ木を投げる
もしウッドチャックが木を投げられるとしたら)
(11) の woodchuck とは、マーモセットのようなげっ歯類の動物らしいです。
[w] 自体はそれほど難しい発音ではないですよね。口を大きく動かせば動かすほど英語っぽくなる音なので、思い切って「ぅ~わっ」とやっちゃってください♪
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* * * *
Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice; it is not a thing to be waited for, it is a thing to be achieved.
- William Jennings Bryan
アラスカ
に旅立ちます!この寒い時期に何をトチ狂ったことを、とアラスカ出身の友人にはいわれましたが、オーロラをぜひみたーい、ということで、大量のホッカイロを持参して、いってきます!平均 -30 ℃と聞いていたのですが、Google の天気予報では、明日は最高 3 ℃、最低-7 ℃。なんだ、意外にあたたかいやん!と思えるのは、私が無駄に楽天的なせいでしょうか…?
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さて、今日の発音は [w] vs [f] vs [v] です。すでに、[f] と [v] はご紹介していますので、今回は [w] の発音をご紹介し、次回、3つの音の比較をしたいと思います。
[w] は、基本的には日本語の「ワ行」です。ただし、「ワ行」よりも少し音がながく、はっきりと発音されます。
[w] を発音するときは、まず口を「口笛を吹く」感じでぎゅっとすぼめて、前につきだしてください。その状態で、ちょっと軽く「ぅ~」とうなります。ここから、口を勢い良く「大きく」開けると、音が開放されて「わっ」という音がでますね。[w] の音は、「ぅ~」から「わっ」の全体を含めた音になります。「ぅ~わっ」「ぅ~わっ」と何度も繰り返してみてください。すぼめた状態と、広げたときのギャップで音がでているので、大げさなくらい何度もやってみてください。
それでは、単語で練習してみましょう。
(1) wild (野生の)
(2) weak (弱い)
(3) weight (重さ)
(4) wood (木)
(5) quick (すばやい)
(6) sweat (汗)
(7) suite ((ホテルなどの)スイート)
(8) queen (女王)
(9) sworn (sweat(誓う)の過去分詞)
[w] はスペリング上の "w" だけではなく、(5)(7)(8)のように "ui (ue)" という音の組み合わせにも隠れています。 (8) は外来語としての発音は「クイーン」ですが、実際の英語では「くぅいーん」という感じで、実際は小さい「ぅ」が隠れています。この小さい「ぅ」が [w] を [w] らしく聞かせているので、思い切って口をぎゅっとすぼめてください。
(4) のように [w] にさらに [u] の音が続いた場合ですが、「ぅうっど」のように、やはり小さな「ぅ」を前につけます。こころもち「う」という音を長めに伸ばすような感じでやるとうまくいくでしょう。
ところで、[w] は、"what" "when" "where" "which" "why" といった疑問詞("who" は [hu:] なので除く)でよく登場する音ですよね。"what" は「ほゎっと」、"when" は「ほぇん」といった感じで、小さな [h] を前につけておぼえている方が多いと思いますが、アメリカ英語ではこの [h] が非常に小さいか、ない場合の方が多いです。"what" は「ぅわっと」、"when" は「ぅえん」という感じです。
では、今日の tongue-twister です!
(10)
Which wristwatches are Swiss wristwatches?
(どの腕時計がスイス製の腕時計なの?)
(11)
How much wood would a woodchuck chuck
if a woodchuck could chuck wood?
He would chuck, as much as he could,
and chuck as much wood as a woodchuck would
if a woodchuck could chuck wood.
(ウッドチャックはどれだけの木を投げられるのか
もしウッドチャックが木を投げるとしたら
ウッドチャックは投げられるだけ木を投げる
ウッドチャックは投げられるだけ木を投げる
もしウッドチャックが木を投げられるとしたら)
(11) の woodchuck とは、マーモセットのようなげっ歯類の動物らしいです。
[w] 自体はそれほど難しい発音ではないですよね。口を大きく動かせば動かすほど英語っぽくなる音なので、思い切って「ぅ~わっ」とやっちゃってください♪
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- William Jennings Bryan
アメリカ人の「州民性」
本棚を整理していて、3年前のスケジュール帳を発見。
結婚前の夫といったディズニーシーで、嬉しそうにミッキー耳のついた船長さんの帽子をかぶっている自分の写真を見て、もう3年もたったんだなあ…そういえば、この冬旅行したディズニーワールドでも「せっかくディズニーワールドだし、クリスマスだからいいやん!」と夫を押し切って、ミッキー耳のついたサンタ帽を買ったんだよなあ…とやや感慨に浸ってみました。
っていうか、全然成長してないのでは。
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「大阪の人は納豆がキライ」「京都の人はちょっとイジワル」といった出身県のキャラって、お酒の席なんかで盛り上がるネタですよね?星占いや血液型の正確判断と同じようなもので、あたっているようないないような、というそのあいまいさが楽しいと思います♪
だだっ広いアメリカにも、出身州に対するステレオタイプ、いわば「州民性」があります!今回は、その一部をご紹介しましょう。今住んでいるかたには「あるある!」と思っていただけるかも?
★アリゾナ州(Arizona)
広大な砂漠にサボテンがぽつぽつ…といった風景がすぐに浮かんでくる、南西部の州。じりじりじりじりと暑いので…
1. 車のドアやハンドルに触らずに運転できる。(夏の日に3時間外に駐車していた車を想像してください…)
2. どこでも短パンとタンクトップ。大学・高校は何をかいわんや。下着広告をご想像ください。
3. 4時間直進運転して、しかもどこの町にもたどり着かないことがある。
★カリフォルニア州(California)
ロサンゼルス(Los Angels)、ハリウッド(Hollywood)と華やかなイメージの強い西海岸の州。華やかなだけ、物価のほうもお高いです。お金持ちの子供=甘やかされたボンボンのイメージも。
1. 25万ドル(約3000万円)かせいでいても、家一軒買えない。
2. わざわざベンツを借りて、友達のパーティーに乗り付ける。
3. 試合を中断して、携帯電話にでる高校アメフトの選手がちょくちょくいる。
★ニューヨーク州(New York)
いわずとしれた大都市のある州ですが、ちょっとマンハッタン(Manhattan)を離れると、結構森深いエリアがあることはあまり知られていません。マンハッタン(Manhattan)内は、猛スピードで縦横無尽に走りまわる車の洪水です。
1. 自由の女神にもエンパイアステートビルディングにも行ったことがない。
2. セントラルパークが「自然」だと思いこんでいる。
3. クラクションをすりきれるくらい使い込んでしまう。
★南部(Deep South)
ディープサウスの定義は色々ですが、基本的には、サウスカロライナ州・ジョージア州・フロリダ州・アラバマ州・ミシシッピー州・ルイジアナ州を中心とした、保守的で人種差別の色濃く残る地域といわれています。黒人人口がとても多い地域でもあります。
1. 5年住んでいても、まだ「ヨソモノ」と呼ばれる。
2.レンタルビデオと、釣りの疑似餌が同じ店で手に入る。(小さいお店が多いってことですね)
3. 制限速度が55マイル(約90km)のハイウェイで、真ん中のレーンを15マイル(約24km)で走っている車がいても怒ってはいけない。畑用のトラクターで運転を学んだ多くの南部人にとっては、正しい速度・走行レーンなのだから。
★中西部(Midwest)
中西部、と聞いてもあんまりイメージはわかないかもしれませんが、オズの魔法使いのドロシーがいた「カンザス州」が含まれています。広いひろーい穀物畑…見渡す限り誰もいない、という感じ。冬は豪雪地帯になります。
1. 有名人にはついぞ出会わない。市長があなたの名前を知っている。
2. 「交通渋滞」とは、トラクターを通すのに10台ほど車が待っている状態をいう。
3. 旅行から戻った人に感想を聞くと、旅行先がどこでも「いやー、やっぱりこことは違うなあ~!」と返ってくる。
★フロリダ州(Florida)
温暖な気候、やしの木、ビーチ。ディズニーワールドやユニバーサルスタジオなど、一年中まったりバカンスの雰囲気に満ちた州です。
1. 道路工事がいつまでたっても終わらない。
2. 必ずいい皮膚科のお医者さんを知っている。(ビーチで日焼けしすぎ?)
3. 前を走る車は、「ラリッた」人間が運転している、と肝に銘じたほうがよい。
映画や小説でも、結構こういうイメージってしっかり反映されてて面白いもんです。例えば、アメリカのミスコンが舞台の「デンジャラス・ビューティー(原題:Miss Congeniality)」。アメリカでも相当知名度の低いロードアイランド州(Rhode Island)代表の女の子ががんばって優勝したのを見て、「…どういうキャラなのかしら?」と思って、英語の学校の先生に聞いてみました。先生によると、この小さな州は「上中流階級のお嬢さん、…だけどダサい」というイメージらしいです。そんな野暮ったい女の子が、思い切ってミス U.S.A. になった、というところがアメリカンコメディーらしいのでしょうね。
みなさんも、一度、お気に入りの映画のキャラクターの出身地を調べてみてはいかがでしょうか?
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Training is useless unless you have a purpose, it's knowing for what purpose to train for that can break men's fulfillment.
- Anonymous
結婚前の夫といったディズニーシーで、嬉しそうにミッキー耳のついた船長さんの帽子をかぶっている自分の写真を見て、もう3年もたったんだなあ…そういえば、この冬旅行したディズニーワールドでも「せっかくディズニーワールドだし、クリスマスだからいいやん!」と夫を押し切って、ミッキー耳のついたサンタ帽を買ったんだよなあ…とやや感慨に浸ってみました。
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「大阪の人は納豆がキライ」「京都の人はちょっとイジワル」といった出身県のキャラって、お酒の席なんかで盛り上がるネタですよね?星占いや血液型の正確判断と同じようなもので、あたっているようないないような、というそのあいまいさが楽しいと思います♪
だだっ広いアメリカにも、出身州に対するステレオタイプ、いわば「州民性」があります!今回は、その一部をご紹介しましょう。今住んでいるかたには「あるある!」と思っていただけるかも?
★アリゾナ州(Arizona)
広大な砂漠にサボテンがぽつぽつ…といった風景がすぐに浮かんでくる、南西部の州。じりじりじりじりと暑いので…
1. 車のドアやハンドルに触らずに運転できる。(夏の日に3時間外に駐車していた車を想像してください…)
2. どこでも短パンとタンクトップ。大学・高校は何をかいわんや。下着広告をご想像ください。
3. 4時間直進運転して、しかもどこの町にもたどり着かないことがある。
★カリフォルニア州(California)
ロサンゼルス(Los Angels)、ハリウッド(Hollywood)と華やかなイメージの強い西海岸の州。華やかなだけ、物価のほうもお高いです。お金持ちの子供=甘やかされたボンボンのイメージも。
1. 25万ドル(約3000万円)かせいでいても、家一軒買えない。
2. わざわざベンツを借りて、友達のパーティーに乗り付ける。
3. 試合を中断して、携帯電話にでる高校アメフトの選手がちょくちょくいる。
★ニューヨーク州(New York)
いわずとしれた大都市のある州ですが、ちょっとマンハッタン(Manhattan)を離れると、結構森深いエリアがあることはあまり知られていません。マンハッタン(Manhattan)内は、猛スピードで縦横無尽に走りまわる車の洪水です。
1. 自由の女神にもエンパイアステートビルディングにも行ったことがない。
2. セントラルパークが「自然」だと思いこんでいる。
3. クラクションをすりきれるくらい使い込んでしまう。
★南部(Deep South)
ディープサウスの定義は色々ですが、基本的には、サウスカロライナ州・ジョージア州・フロリダ州・アラバマ州・ミシシッピー州・ルイジアナ州を中心とした、保守的で人種差別の色濃く残る地域といわれています。黒人人口がとても多い地域でもあります。
1. 5年住んでいても、まだ「ヨソモノ」と呼ばれる。
2.レンタルビデオと、釣りの疑似餌が同じ店で手に入る。(小さいお店が多いってことですね)
3. 制限速度が55マイル(約90km)のハイウェイで、真ん中のレーンを15マイル(約24km)で走っている車がいても怒ってはいけない。畑用のトラクターで運転を学んだ多くの南部人にとっては、正しい速度・走行レーンなのだから。
★中西部(Midwest)
中西部、と聞いてもあんまりイメージはわかないかもしれませんが、オズの魔法使いのドロシーがいた「カンザス州」が含まれています。広いひろーい穀物畑…見渡す限り誰もいない、という感じ。冬は豪雪地帯になります。
1. 有名人にはついぞ出会わない。市長があなたの名前を知っている。
2. 「交通渋滞」とは、トラクターを通すのに10台ほど車が待っている状態をいう。
3. 旅行から戻った人に感想を聞くと、旅行先がどこでも「いやー、やっぱりこことは違うなあ~!」と返ってくる。
★フロリダ州(Florida)
温暖な気候、やしの木、ビーチ。ディズニーワールドやユニバーサルスタジオなど、一年中まったりバカンスの雰囲気に満ちた州です。
1. 道路工事がいつまでたっても終わらない。
2. 必ずいい皮膚科のお医者さんを知っている。(ビーチで日焼けしすぎ?)
3. 前を走る車は、「ラリッた」人間が運転している、と肝に銘じたほうがよい。
映画や小説でも、結構こういうイメージってしっかり反映されてて面白いもんです。例えば、アメリカのミスコンが舞台の「デンジャラス・ビューティー(原題:Miss Congeniality)」。アメリカでも相当知名度の低いロードアイランド州(Rhode Island)代表の女の子ががんばって優勝したのを見て、「…どういうキャラなのかしら?」と思って、英語の学校の先生に聞いてみました。先生によると、この小さな州は「上中流階級のお嬢さん、…だけどダサい」というイメージらしいです。そんな野暮ったい女の子が、思い切ってミス U.S.A. になった、というところがアメリカンコメディーらしいのでしょうね。
みなさんも、一度、お気に入りの映画のキャラクターの出身地を調べてみてはいかがでしょうか?
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デスパ妻からいただき!の表現集(5)
アメリカのレストランの不思議は、結構テーブルが空いているのに何故か受付で待たされたりすること。今日も、友人とシーフードレストランに行ったのですが、予約もしていったのに、席に着くまで 20 分近く待たされました。おかげで、ウェイティングのバーで空腹のところにアルコールを入れたら、しっかり酔っ払ってしまいました…
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★Season 1-Episode 5: Come In, Stranger.★
Lynette は、いたずらが過ぎて公立学校から追い出された Porter と Preston を、私立学校になんとかして入れようと考え、二人の子供を名門の Barcliff Academy から卒業させた Bree に、子供たちのの推薦を依頼します。
---
Lynette: We need you to recommend Porter and Preston. We can't even get an interview.
(あなたに Porter と Preston を推薦して欲しいの。じゃなきゃインタビューも受けられないのよ。)
Bree: Oh,you want me to recommend the twins?
(私にあの双子の推薦をしろってこと?)
Lynette:Yes, you can tell them how beautifully behaved the boys are.
(そうよ。あの子たとちが、どんなにお行儀がいいか、学校側に伝えて欲しいの。)
Bree: So you want me to lie?
(つまり、私にうそをついて欲しい、ってこと?)
Lynette:Yeah. I thought that was understood.
(ええ。そうほのめかしたつもりだったんだけど。)
Bree: It's just that I'm very well respected at Barcliff, and my word won't be good there anymore.
(つまりね、私は Barcliff ではとても評判がいいんだけど、その私の言葉はもう信用されなくなるってことなのよ?)
Lynette:Yes, but by the time they realise their mistake we'll be in.
(そうでしょうね。でも彼らが間違いに気づくまでに、私たちは学校に入学できるわ。)
---
recommend 「~を推薦する」
understood 「了解・合意済みの、暗にほのめかされた」
"how beautifully behaved the boys are." の behaved は形容詞的に使われています。well-behaved なら「お行儀のいい」、bad-behaved なら「お行儀の悪い」。beautifully は「立派な、見事な」という単語なので、当然 beautifully behaved は「すごくお行儀がいい」ということ。
by the time (that) S + V ~で、「S が V するときまでに」の意味になります。この by は、「~までには」という『期限』をあらわず前置詞。例えば、レポートの提出日が明日であれば、"I have to submit this paper by tomorrow." (明日までにこのレポートを提出しなくちゃ。)となります。
何とかインタビューを乗り越えて、子供たちの「経過観察」までこぎつけた Lenette。しかし、学校側から入学の条件に $15000 (約170万円)の寄付をほのめかされます。もちろんそんな大金はすぐに出せないので、夫の Tom は学校への入学に消極的になります。
---
Tom: Maybe its time that we look into home schooling?
(ホームスクーリングについて調べたほうがいいかもしれないな。)
Lynette:I know you did not just say that.
(ちょっと言ってみただけってわけじゃないんでしょ。)
Tom: Honey, its got its advantages. Kids who are home schooled do better in the later years.
(なあ、ちゃんと利点もあるんだよ。ホームスクーリングで学んだ子供は、後で優秀な成績を残してる。)
Lynette: They won't make it to their later years if I have to spend all day with them.
(もし私が一日中あの子たちとすごさなきゃならないんなら、「後」なんてないわよ。)
Tom: Honey,sometimes you've just got to make the sacrifice. Its probably the best thing for the kids.
(犠牲を払わなきゃいけない時だってある。たぶんこれが子供たちにとっては一番いいことなんだよ。)
Lynette:(sarcastically) Why don't we just put them back in me and cook them until they’re civilised?
(あの子達を私のおなかに戻して、お行儀よくなるまで料理しない?)
Tom: You'd be cool with that?
(じゃあ、考えてくれるよね?)
---
look into 「~をのぞく、調査する」
advantage 「利点、メリット」
make it 「成功する、達成する」
ホームスクーリング(homeschooling) は、文字通り「学校ではなく家で勉強する」学習方式のことです。アメリカでは結構メジャーで、州ごとにきちんと法律で基準が定められており、その基準を満たしていれば、大学への入学資格も得られます。
until という前置詞も by と同様に「~まで」という意味ですが、こちらは「~までずっとナニカをしている」という『継続』を表します。"I stayed up doing my paper until 3 am."(このレポートをやって、朝の3時まで起きていた。)のように使います。
be cool with ~は「~に賛成する」という意味。cool という単語は、アメリカにいるとしょっちゅう耳にする言葉。「いいね、やったね」という「喜び」をあらわす "Cool!" という相槌はあちこちで聞かれます。他にも keep cool で、「落ち着いている」という意味があります。ちょっと古いですが、ミュージカル『West Side Story』で頭に血の上った仲間を冷静にさせるために、"Boy, boy, crazy boy, keep cool, boy!" と歌っていて、格好良さにうっとりしたものです…。
とりあえず、ホームスクーリングについての本を読んでみた Lenette。彼女はあるアイデアを思いついた様子…。
---
Tom: Honey, you've been reading up on home schooling?
(へえ、ホームスクーリングの本をもう読んだのかい?)
Lynette:Yeah. It gave me some good ideas. Well, one anyway.
(うん。それでちょっといいことをいくつか思いついたのよ。いえ、ひとつはね。)
Tom: Great! What have you got?
(すごいじゃないか!何なんだい?)
Lynette:Well, you know how we both agree that one of us needs to stay home and parent the kids and one of us needs to go off and make a living. And then I suddenly remembered, when I was working I made a little more than you.
(えっとね、つまり私たち、片方が家に残って子供たちの面倒をみて、もう片方は外に出て家計を支える、ってことに決めたでしょ。それで突然思い出したんだけど、私が働いていたとき、私のお給料ってあなたのよりちょっとよかったのよね。)
Tom: …What are you doing?
(…どういうつもりなんだい?)
Lynette: You tossed out that little 'sacrifice' comment a while ago and it occurred to me, I've made sacrifices over the past six years. I gave up my career! If another sacrifice has to be made, I think its your turn on the merry-go-round.
(あなたは前に「犠牲」について意見を言ってたわよね。思ったんだけど、私はこの6年間ずっと犠牲を払ってきたのよ。自分のキャリアをあきらめてまで!もっと「犠牲」が必要なら、今度はあなたの番よ。)
---
parent 「~の親らしくする、面倒をみる」
make a living 「家計を支える」
toss out 「~を外へ投げだす」
give up 「~をあきらめる」
remember は、学校では「覚えている」という意味を中心に教えられていると思いますが、実際は「(無意識 or 意識的に)思い出す」という意味で使うこともしょっちゅうあります。something to remember ~ by とは、「~の思い出の品」という意味になりますが、噛み砕くと「~を思い出すための何か」ということ。
It occurred to me that S + V で、「S + V ということを思い出した」という意味になります。同様の表現として、It comes to mind that S + V があります。口語の表現では、that はいれずに、「ちょっと思い出したんですが」のように間投詞的に使われることが多いようです。
以上、デスパ妻からの表現集でした♪
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The beautiful thing about learning is that no one can take it away from you. (学習のすばらしいところは、誰もそれをあなたから奪ったりできないということだ。)
- B.B King
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★Season 1-Episode 5: Come In, Stranger.★
Lynette は、いたずらが過ぎて公立学校から追い出された Porter と Preston を、私立学校になんとかして入れようと考え、二人の子供を名門の Barcliff Academy から卒業させた Bree に、子供たちのの推薦を依頼します。---
Lynette: We need you to recommend Porter and Preston. We can't even get an interview.
(あなたに Porter と Preston を推薦して欲しいの。じゃなきゃインタビューも受けられないのよ。)
Bree: Oh,you want me to recommend the twins?
(私にあの双子の推薦をしろってこと?)
Lynette:Yes, you can tell them how beautifully behaved the boys are.
(そうよ。あの子たとちが、どんなにお行儀がいいか、学校側に伝えて欲しいの。)
Bree: So you want me to lie?
(つまり、私にうそをついて欲しい、ってこと?)
Lynette:Yeah. I thought that was understood.
(ええ。そうほのめかしたつもりだったんだけど。)
Bree: It's just that I'm very well respected at Barcliff, and my word won't be good there anymore.
(つまりね、私は Barcliff ではとても評判がいいんだけど、その私の言葉はもう信用されなくなるってことなのよ?)
Lynette:Yes, but by the time they realise their mistake we'll be in.
(そうでしょうね。でも彼らが間違いに気づくまでに、私たちは学校に入学できるわ。)
---
recommend 「~を推薦する」
understood 「了解・合意済みの、暗にほのめかされた」"how beautifully behaved the boys are." の behaved は形容詞的に使われています。well-behaved なら「お行儀のいい」、bad-behaved なら「お行儀の悪い」。beautifully は「立派な、見事な」という単語なので、当然 beautifully behaved は「すごくお行儀がいい」ということ。
by the time (that) S + V ~で、「S が V するときまでに」の意味になります。この by は、「~までには」という『期限』をあらわず前置詞。例えば、レポートの提出日が明日であれば、"I have to submit this paper by tomorrow." (明日までにこのレポートを提出しなくちゃ。)となります。
何とかインタビューを乗り越えて、子供たちの「経過観察」までこぎつけた Lenette。しかし、学校側から入学の条件に $15000 (約170万円)の寄付をほのめかされます。もちろんそんな大金はすぐに出せないので、夫の Tom は学校への入学に消極的になります。---
Tom: Maybe its time that we look into home schooling?
(ホームスクーリングについて調べたほうがいいかもしれないな。)
Lynette:I know you did not just say that.
(ちょっと言ってみただけってわけじゃないんでしょ。)
Tom: Honey, its got its advantages. Kids who are home schooled do better in the later years.
(なあ、ちゃんと利点もあるんだよ。ホームスクーリングで学んだ子供は、後で優秀な成績を残してる。)
Lynette: They won't make it to their later years if I have to spend all day with them.
(もし私が一日中あの子たちとすごさなきゃならないんなら、「後」なんてないわよ。)
Tom: Honey,sometimes you've just got to make the sacrifice. Its probably the best thing for the kids.
(犠牲を払わなきゃいけない時だってある。たぶんこれが子供たちにとっては一番いいことなんだよ。)
Lynette:(sarcastically) Why don't we just put them back in me and cook them until they’re civilised?
(あの子達を私のおなかに戻して、お行儀よくなるまで料理しない?)
Tom: You'd be cool with that?
(じゃあ、考えてくれるよね?)
---
look into 「~をのぞく、調査する」
advantage 「利点、メリット」
make it 「成功する、達成する」ホームスクーリング(homeschooling) は、文字通り「学校ではなく家で勉強する」学習方式のことです。アメリカでは結構メジャーで、州ごとにきちんと法律で基準が定められており、その基準を満たしていれば、大学への入学資格も得られます。
until という前置詞も by と同様に「~まで」という意味ですが、こちらは「~までずっとナニカをしている」という『継続』を表します。"I stayed up doing my paper until 3 am."(このレポートをやって、朝の3時まで起きていた。)のように使います。
be cool with ~は「~に賛成する」という意味。cool という単語は、アメリカにいるとしょっちゅう耳にする言葉。「いいね、やったね」という「喜び」をあらわす "Cool!" という相槌はあちこちで聞かれます。他にも keep cool で、「落ち着いている」という意味があります。ちょっと古いですが、ミュージカル『West Side Story』で頭に血の上った仲間を冷静にさせるために、"Boy, boy, crazy boy, keep cool, boy!" と歌っていて、格好良さにうっとりしたものです…。
とりあえず、ホームスクーリングについての本を読んでみた Lenette。彼女はあるアイデアを思いついた様子…。---
Tom: Honey, you've been reading up on home schooling?
(へえ、ホームスクーリングの本をもう読んだのかい?)
Lynette:Yeah. It gave me some good ideas. Well, one anyway.
(うん。それでちょっといいことをいくつか思いついたのよ。いえ、ひとつはね。)
Tom: Great! What have you got?
(すごいじゃないか!何なんだい?)
Lynette:Well, you know how we both agree that one of us needs to stay home and parent the kids and one of us needs to go off and make a living. And then I suddenly remembered, when I was working I made a little more than you.
(えっとね、つまり私たち、片方が家に残って子供たちの面倒をみて、もう片方は外に出て家計を支える、ってことに決めたでしょ。それで突然思い出したんだけど、私が働いていたとき、私のお給料ってあなたのよりちょっとよかったのよね。)
Tom: …What are you doing?
(…どういうつもりなんだい?)
Lynette: You tossed out that little 'sacrifice' comment a while ago and it occurred to me, I've made sacrifices over the past six years. I gave up my career! If another sacrifice has to be made, I think its your turn on the merry-go-round.
(あなたは前に「犠牲」について意見を言ってたわよね。思ったんだけど、私はこの6年間ずっと犠牲を払ってきたのよ。自分のキャリアをあきらめてまで!もっと「犠牲」が必要なら、今度はあなたの番よ。)
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parent 「~の親らしくする、面倒をみる」
make a living 「家計を支える」
toss out 「~を外へ投げだす」
give up 「~をあきらめる」remember は、学校では「覚えている」という意味を中心に教えられていると思いますが、実際は「(無意識 or 意識的に)思い出す」という意味で使うこともしょっちゅうあります。something to remember ~ by とは、「~の思い出の品」という意味になりますが、噛み砕くと「~を思い出すための何か」ということ。
It occurred to me that S + V で、「S + V ということを思い出した」という意味になります。同様の表現として、It comes to mind that S + V があります。口語の表現では、that はいれずに、「ちょっと思い出したんですが」のように間投詞的に使われることが多いようです。
以上、デスパ妻からの表現集でした♪
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The beautiful thing about learning is that no one can take it away from you. (学習のすばらしいところは、誰もそれをあなたから奪ったりできないということだ。)
- B.B King
もっとキャッチボールなスピーキング講座!(5)~ちょっと丁寧にお願い編~
中国人の友達の家に呼ばれて、ランチをご馳走になってきました。彼女は料理上手で有名で、家を訪ねた頃には、皮から作った餃子、春雨とイモのチャプチェ(韓国料理)、ピータンとコリアンダーの豆腐サラダなどなど、料理がテーブルいっぱいの料理に並べられていました。料理に舌鼓を打ちつつ、たらたらとおしゃべりをしていると、12時に始まったランチが、気づいたら夕方の5時に。なんとも贅沢な一日でした…。
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久しぶりの、もっとキャッチボールなスピーキング講座!です。今日は「ちょっと丁寧なお願い」の仕方と、それに対する受け答えについての表現をご紹介します。
お願いのフレーズはパターンが色々とあって混乱するかもしれませんが、基本的には「~していいですか?」と「~してもらえますか?」を、それぞれ1パターンずつ覚えて使いこなせれば十分。「丁寧なお願い」も相手との新密度によって、さらにざっくりと2つのランクに分かれます。
★informal - 家族や友達、こっちがお客様側の場合など
Would you ~?
→ Would you give me a ride to the station?
Could I ~?
→ Could I get a ride to the station?
★formal - 先生、教授、警官、見知らぬ人、お客様、その他重要人物
Would you mind ~ing?
→ Would you mind giving me a ride to the station?
I wonder if I could ~.
→ I wonder if I could get a ride to the station.
Would you mind if I ~?
→ Would you mind if I get a ride to the station?
日本語と一緒で、丁寧なほうがより長く、より遠まわしなフレーズになるようですね。
これらの質問に返答するパターンがいくつかあります。特に、断る場合はさらりと「どうしてだめなのか」を伝えるようにしましょう。「うそも方便」ということで、本当は「だるいから…」(←ひどい…)といった理由でも、「先に予定があって」などとさくっと罪の無いうそ(white lie)を織り交ぜてでも、ナニカ返してあげたほうがいいですよね。
★「いいですよ」
Sure.
No problem.
I'd be glad to.
All right.
Not at all. ("Do you mind...?"のタイプの質問に対して)
★「悪いけど…」
I'm sorry, but I can't.
I'm afraid I can't.
I'm sorry, but....
I'd like to, but....
「mind(~を気にする)」を使ったお願いの文章は、大抵の日本人が答えるのをためらってしまうフレーズですよね。「~したら気になり(mind)ますか?」に対し、承諾の意を示す場合は「いえいえ、ちっとも気にしていません」となるので、一番メジャーな答は "Not at all." になります。「うー、『いい』のに『No』だなんて、ややこしくてやだなー」と思われた方、どうぞ万能選手の "Sure." をお使いください。「どうぞ、あなたのしたいようにしてください」といった意味で、"mind" の含まれる文章にも恐れずに答えられますよ♪
では、文章で練習して見ましょう。(かっこを反転すると文字がでます。一つの括弧に一つの単語です)
(1)
You: (Could) (I) use a telephone? (電話を借りてもいい?)
Friend: (Sure). Go ahead. (もちろん、どうぞどうぞ。)
You: Thanks. (ありがとう。)
(2)
You; Excuse me, (would) (you) (mind) opening the window? This room is a little too hot. (すいません、窓を開けていただいてもいいでしょうか?この部屋はちょっと暑すぎるので。)
Professor: Sorry, but I can't. The wind would blow away the handouts. (すまないが、それはできない。風でこの紙がとんでしまうだろう。)
You: Oh, I see. (ああ、わかりました。)
(3)
You: (Would) (you) (mind) (if) I sit here? (ここに座ってもよろしいですか?)
Stranger: I'm sory, but I keep this seat for my friend. (すみません、友人のためにあけてあるんですよ。)
You: OK. Thank you anyway. (そうですか。とにかくありがとうございました。)
いかがでしたでしょうか?チャンスがあれば、mind もあえて使ってみると、聞くほうも答えるほうもだんだん慣れてきますよ!
以上、「丁寧なお願い」のフレーズ集でした♪
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Every problem has a gift for you in its hands.
- Richard Bach
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お願いのフレーズはパターンが色々とあって混乱するかもしれませんが、基本的には「~していいですか?」と「~してもらえますか?」を、それぞれ1パターンずつ覚えて使いこなせれば十分。「丁寧なお願い」も相手との新密度によって、さらにざっくりと2つのランクに分かれます。
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Would you ~?
→ Would you give me a ride to the station?
Could I ~?
→ Could I get a ride to the station?
★formal - 先生、教授、警官、見知らぬ人、お客様、その他重要人物
Would you mind ~ing?
→ Would you mind giving me a ride to the station?
I wonder if I could ~.
→ I wonder if I could get a ride to the station.
Would you mind if I ~?
→ Would you mind if I get a ride to the station?
日本語と一緒で、丁寧なほうがより長く、より遠まわしなフレーズになるようですね。
これらの質問に返答するパターンがいくつかあります。特に、断る場合はさらりと「どうしてだめなのか」を伝えるようにしましょう。「うそも方便」ということで、本当は「だるいから…」(←ひどい…)といった理由でも、「先に予定があって」などとさくっと罪の無いうそ(white lie)を織り交ぜてでも、ナニカ返してあげたほうがいいですよね。
★「いいですよ」
Sure.
No problem.
I'd be glad to.
All right.
Not at all. ("Do you mind...?"のタイプの質問に対して)
★「悪いけど…」
I'm sorry, but I can't.
I'm afraid I can't.
I'm sorry, but....
I'd like to, but....
「mind(~を気にする)」を使ったお願いの文章は、大抵の日本人が答えるのをためらってしまうフレーズですよね。「~したら気になり(mind)ますか?」に対し、承諾の意を示す場合は「いえいえ、ちっとも気にしていません」となるので、一番メジャーな答は "Not at all." になります。「うー、『いい』のに『No』だなんて、ややこしくてやだなー」と思われた方、どうぞ万能選手の "Sure." をお使いください。「どうぞ、あなたのしたいようにしてください」といった意味で、"mind" の含まれる文章にも恐れずに答えられますよ♪
では、文章で練習して見ましょう。(かっこを反転すると文字がでます。一つの括弧に一つの単語です)
(1)
You: (Could) (I) use a telephone? (電話を借りてもいい?)
Friend: (Sure). Go ahead. (もちろん、どうぞどうぞ。)
You: Thanks. (ありがとう。)
(2)
You; Excuse me, (would) (you) (mind) opening the window? This room is a little too hot. (すいません、窓を開けていただいてもいいでしょうか?この部屋はちょっと暑すぎるので。)
Professor: Sorry, but I can't. The wind would blow away the handouts. (すまないが、それはできない。風でこの紙がとんでしまうだろう。)
You: Oh, I see. (ああ、わかりました。)
(3)
You: (Would) (you) (mind) (if) I sit here? (ここに座ってもよろしいですか?)
Stranger: I'm sory, but I keep this seat for my friend. (すみません、友人のためにあけてあるんですよ。)
You: OK. Thank you anyway. (そうですか。とにかくありがとうございました。)
いかがでしたでしょうか?チャンスがあれば、mind もあえて使ってみると、聞くほうも答えるほうもだんだん慣れてきますよ!
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