オーロラ旅行レポート@ アラスカ(1)
お久しぶりです!すっかりご無沙汰していて申し訳ありません…。
「冬にアラスカへ行くなんてクレイジー」といわれつつ、極寒のアラスカへオーロラを見に行ってまいりました!3回にわけて旅行のレポートをさせていただきます♪
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★1日目
早朝に出発するため、寝るのはあきらめて、真夜中にボストンのローガン空港へ車で移動しました。K さん、T さんと空港で合流し、ボストン→ミネアポリス→アンカレッジ→フェアバンクスと、なんと国内旅行なのに合計9時間の旅。西のはしっこにあるアラスカと私のいる東海岸とは、4時間の時差なのです。うーん、アメリカ広し!
フェアバンクス空港の外にでると、いきなりマイナス19℃。マイナス19℃というのはどういう感じかというと、ジーンズが5秒くらいで冷えピタシートなみに冷えひえとなり、金属でできているものは、ポケットにいれているコインですら手に冷たくはりついてくる、という状況。息をすると、肺に入ってゆく息がリアルに冷たく感じられ、顔は氷でしばかれているような冷たさで、今にもぱりぱりと音を立てて凍りそう…。ひとまず、近くのスーパーへ行って5日分の昼ごはん用の食料を仕込みました。
宿泊先は、ダウンタウンから車で20分ほど離れた山の中のログハウス。驚くほど色んなものが揃っていて、快適快適。しかも、部屋の中にジャグジーまでついてる!南に開けた斜面があって、オーロラ観測には最適。けど、夜は結局天気が悪くて、何も見えず。
宿のおばさんには、「ムースに気をつけて!」と繰り返し注意を受けました。今の時期は、お母さんと子供が一緒に移動しているらしく、子を守る母は超強いらしいのです。空港からのタクシーのドライバーのお兄さんも、犬ぞりにのっている間にムースの後ろ足一撃を食らって、危うく死ぬところだったのだとか。
フェアバンクス空港に飾ってあったムースのアタマの剥製
ウマより大きいです…
★2日目
朝食を食べた後ロッジに戻ってくると、宿で飼っているシェパード犬がすごいフレンドリーな顔をしてやってきました。前日に宿のおばさんに言われていた通り、犬用クッキーを少しあげてから、ログハウスの前の斜面でそり遊び開始。四捨五入で30歳になんなんとして、めちゃくちゃはしゃいでしまいました。
夜は、友人の S さんが買った『RISK』というボードゲームを皆でやってみました。別名"global domination game(世界征服ゲーム)"というこのゲームは、200年前のおおざっぱな世界地図の上で他国と戦争をしながら、自分の陣地をどんどん広げて、相手をほろぼす、という世界版モノポリーのようなゲーム。歴史マニアの男性陣は、「バルカン半島はやっぱり戦争の火種だな…」とかつぶやきながら、すっかりゲームにハマッた模様。
夜はすっきりと空が晴れて、一面星だらけ。私の唯一確認できる、オリオン座が普段の5倍くらいの大きさで見えていてびっくり。雪の上にひっくりかえって眺めていると、流星がたくさん、ゆっくりと尾をひいて流れてゆきます。 オーロラは見られませんでしたが、幻想的な光景にうっとり…。あやうく、雪の上で寝そうになりました(笑)
夜ごはんの King Crub
おいしかったけど、ご飯がほしくなりました・・・
シェパード犬の Cooper と戯れる
このとき気温はマイナス10℃です
犬は寒くないのかなあ…?
(上2点)家の前に斜面にて。
(続く)
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★1日目
早朝に出発するため、寝るのはあきらめて、真夜中にボストンのローガン空港へ車で移動しました。K さん、T さんと空港で合流し、ボストン→ミネアポリス→アンカレッジ→フェアバンクスと、なんと国内旅行なのに合計9時間の旅。西のはしっこにあるアラスカと私のいる東海岸とは、4時間の時差なのです。うーん、アメリカ広し!
フェアバンクス空港の外にでると、いきなりマイナス19℃。マイナス19℃というのはどういう感じかというと、ジーンズが5秒くらいで冷えピタシートなみに冷えひえとなり、金属でできているものは、ポケットにいれているコインですら手に冷たくはりついてくる、という状況。息をすると、肺に入ってゆく息がリアルに冷たく感じられ、顔は氷でしばかれているような冷たさで、今にもぱりぱりと音を立てて凍りそう…。ひとまず、近くのスーパーへ行って5日分の昼ごはん用の食料を仕込みました。
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宿のおばさんには、「ムースに気をつけて!」と繰り返し注意を受けました。今の時期は、お母さんと子供が一緒に移動しているらしく、子を守る母は超強いらしいのです。空港からのタクシーのドライバーのお兄さんも、犬ぞりにのっている間にムースの後ろ足一撃を食らって、危うく死ぬところだったのだとか。
フェアバンクス空港に飾ってあったムースのアタマの剥製
ウマより大きいです…
★2日目
朝食を食べた後ロッジに戻ってくると、宿で飼っているシェパード犬がすごいフレンドリーな顔をしてやってきました。前日に宿のおばさんに言われていた通り、犬用クッキーを少しあげてから、ログハウスの前の斜面でそり遊び開始。四捨五入で30歳になんなんとして、めちゃくちゃはしゃいでしまいました。
夜は、友人の S さんが買った『RISK』というボードゲームを皆でやってみました。別名"global domination game(世界征服ゲーム)"というこのゲームは、200年前のおおざっぱな世界地図の上で他国と戦争をしながら、自分の陣地をどんどん広げて、相手をほろぼす、という世界版モノポリーのようなゲーム。歴史マニアの男性陣は、「バルカン半島はやっぱり戦争の火種だな…」とかつぶやきながら、すっかりゲームにハマッた模様。
夜はすっきりと空が晴れて、一面星だらけ。私の唯一確認できる、オリオン座が普段の5倍くらいの大きさで見えていてびっくり。雪の上にひっくりかえって眺めていると、流星がたくさん、ゆっくりと尾をひいて流れてゆきます。 オーロラは見られませんでしたが、幻想的な光景にうっとり…。あやうく、雪の上で寝そうになりました(笑)
夜ごはんの King Crub
おいしかったけど、ご飯がほしくなりました・・・
シェパード犬の Cooper と戯れる
このとき気温はマイナス10℃です
犬は寒くないのかなあ…?
(上2点)家の前に斜面にて。
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アラスカから帰還しました!
さきほど、極寒の地、アラスカから帰還しました~!当地はマイナス20度の寒さでしたが、暖かいはずのニューイングランドの町も、帰ってみればマイナス7度…。空港から外にでると、氷のような風にふかれて顔の皮膚がぱりぱりと音をたてて凍りつくような感じ。今さら、冬をぶりかえさなくても…
ひとまず、帰還のご報告でした♪(読者登録してくださったみなさま、コメントをくださったみなさま、明日からお返事させていただきますので、もうちょっとお待ちください…)
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複数形の -s の発音
アラスカ旅行3日目。帰ったらご報告させていただきます♪
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先日、規則変化同士の過去・過去分詞の -ed の発音についてご紹介しました(記事はコチラ )。今回は、名詞が規則変化する場合の複数形 -s の発音についてお話します。
-ed に比べると、複数形の -s の発音はちょっと複雑。あ、スペリングのルールとはまた別モノなので、気をつけてくださいね。
ここでは、5つのルールとしてご紹介します。
★1- 最後の音が [s] [z] [sh] [tsh] [dzh] の場合、[iz]
例:cases [ceisiz]、sizes [saizis]、wishes [wishiz]、matches [matshiz]、changes [tsheindzhiz]
★2- 最後の音が [t] の場合、[ts](「ツ」)
例:cats [kats]、shirts [shrts]、sheets [shi:ts]
★3- 最後の音が [d] の場合、[dz](「ヅ」)
例:beds [bedz]、word [wrdz]、sides [saidz]
★4- 最後の音が無声音((1)(2)を除く)の場合、[s]
例:maps [maps]、socks [soks]、cuffs [kafs]、months [months]
★5- 最後の音が有声音・母音((1)(3)を除く)の場合、[z]
例:eggs [egz]、pens [penz]、worms [wormz]
※ 最後のスペルが -f または -fe の場合は、-f、-fe が -v に置き換わってこれに es がつきますが、発音についてはこの -ves を [vz] と読みます。
例: wife [waif] →wives [waivs]、leaf [li:f] →leaves [li:vz]
うーん、こうしてみるとなんだかややこしいですよね…。でも、一つずつ、口にだして発音してみてください。ちゃんと合理的な発音になっているのが、おわかりいただけると思いますよ。
(1)は、そのまま [s] や [z] をつけるのが難しいので、間に母音の [i] をかませています。(2)(3) は、[ts]、[dz] のように音を合体させてしまったんですね。発音記号上は2つの音ですが、実際は「ツ」、「ヅ」と1つの音として発音されます。(4)(5) は、過去・過去分詞の -ed でご説明したとおり、無声音→有声音、有声音→無声音という移動がむしろパワーを使って不自然なので、口が楽な方向にいっただけです。
ただし、(4) のケースの中でも、[th] についてはちょっとコツが必要。語尾に [th] がついた場合、[th]+[s]または[z]となるんですが、…めちゃくちゃいいにくいですよね?この場合は、[th] はほとんど発音せずに、[s] を代わりに長く伸ばしてしまう場合が多いようです。例えば、breaths なら本来は [breaths] ですが、実際は [breass] という感じになります。(ただし、clothes (衣服《集合的》)だけは例外的に [clouz] と読むことになっています。)
例:breaths、deaths、faiths、myths, baths, paths, fifths
それでは、早速練習してみましょう!それぞれの複数形の単語の音を考え、実際に発音してみてください。(青かっこを反転すると、-s の発音と規則の番号がみえます)
(1) yachts (ヨット)([ts] …(2))
(2) sentences (文章)([iz] …(1))
(3) bushes (藪)([iz] …(1))
(4) preferences (好み)([iz] …(1))
(5) shops (店)([s] …(4) )
(6) questions (質問)([z] …(5) )
(7) images (想像)([iz] …(1))
(8) churches (教会)([iz] …(1))
(9) boats (ボート)([ts] …(2))
(10) offices (オフィス)([iz] …(1))
(11) quaters (クォーター《数・単位》)([z] …(5) )
(12) books (本)([s] …(4) )
(13) sounds (音)([dz] …(3))
(14) inches (インチ《単位》)([iz] …(1))
(15) muffs (マフ)([s] …(4) )
(16) pounds (ポンド《単位》)([dz] …(3))
(17) packages (包み)([iz] …(1))
(18) cloths (布)([s] …(4) )
(19) eyes (目)([z] …(5) )
(20) mazes (迷路)([iz] …(1))
(21) minds (心)([dz] …(3))
(22) brushes (ブラシ)([iz] …(1))
(23) knives (ナイフ)([z] …(5) )
いかがでしたでしょうか?こればっかりは慣れの問題なので、過去形・過去分詞系の -ed でも言ったとおり、一度まとまった文章で複数形にだけ注目して、音読するなどしてみてくださいね♪
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先日、規則変化同士の過去・過去分詞の -ed の発音についてご紹介しました(記事はコチラ )。今回は、名詞が規則変化する場合の複数形 -s の発音についてお話します。
-ed に比べると、複数形の -s の発音はちょっと複雑。あ、スペリングのルールとはまた別モノなので、気をつけてくださいね。
ここでは、5つのルールとしてご紹介します。
★1- 最後の音が [s] [z] [sh] [tsh] [dzh] の場合、[iz]
例:cases [ceisiz]、sizes [saizis]、wishes [wishiz]、matches [matshiz]、changes [tsheindzhiz]
★2- 最後の音が [t] の場合、[ts](「ツ」)
例:cats [kats]、shirts [shrts]、sheets [shi:ts]
★3- 最後の音が [d] の場合、[dz](「ヅ」)
例:beds [bedz]、word [wrdz]、sides [saidz]
★4- 最後の音が無声音((1)(2)を除く)の場合、[s]
例:maps [maps]、socks [soks]、cuffs [kafs]、months [months]
★5- 最後の音が有声音・母音((1)(3)を除く)の場合、[z]
例:eggs [egz]、pens [penz]、worms [wormz]
※ 最後のスペルが -f または -fe の場合は、-f、-fe が -v に置き換わってこれに es がつきますが、発音についてはこの -ves を [vz] と読みます。
例: wife [waif] →wives [waivs]、leaf [li:f] →leaves [li:vz]
うーん、こうしてみるとなんだかややこしいですよね…。でも、一つずつ、口にだして発音してみてください。ちゃんと合理的な発音になっているのが、おわかりいただけると思いますよ。
(1)は、そのまま [s] や [z] をつけるのが難しいので、間に母音の [i] をかませています。(2)(3) は、[ts]、[dz] のように音を合体させてしまったんですね。発音記号上は2つの音ですが、実際は「ツ」、「ヅ」と1つの音として発音されます。(4)(5) は、過去・過去分詞の -ed でご説明したとおり、無声音→有声音、有声音→無声音という移動がむしろパワーを使って不自然なので、口が楽な方向にいっただけです。
ただし、(4) のケースの中でも、[th] についてはちょっとコツが必要。語尾に [th] がついた場合、[th]+[s]または[z]となるんですが、…めちゃくちゃいいにくいですよね?この場合は、[th] はほとんど発音せずに、[s] を代わりに長く伸ばしてしまう場合が多いようです。例えば、breaths なら本来は [breaths] ですが、実際は [breass] という感じになります。(ただし、clothes (衣服《集合的》)だけは例外的に [clouz] と読むことになっています。)
例:breaths、deaths、faiths、myths, baths, paths, fifths
それでは、早速練習してみましょう!それぞれの複数形の単語の音を考え、実際に発音してみてください。(青かっこを反転すると、-s の発音と規則の番号がみえます)
(1) yachts (ヨット)([ts] …(2))
(2) sentences (文章)([iz] …(1))
(3) bushes (藪)([iz] …(1))
(4) preferences (好み)([iz] …(1))
(5) shops (店)([s] …(4) )
(6) questions (質問)([z] …(5) )
(7) images (想像)([iz] …(1))
(8) churches (教会)([iz] …(1))
(9) boats (ボート)([ts] …(2))
(10) offices (オフィス)([iz] …(1))
(11) quaters (クォーター《数・単位》)([z] …(5) )
(12) books (本)([s] …(4) )
(13) sounds (音)([dz] …(3))
(14) inches (インチ《単位》)([iz] …(1))
(15) muffs (マフ)([s] …(4) )
(16) pounds (ポンド《単位》)([dz] …(3))
(17) packages (包み)([iz] …(1))
(18) cloths (布)([s] …(4) )
(19) eyes (目)([z] …(5) )
(20) mazes (迷路)([iz] …(1))
(21) minds (心)([dz] …(3))
(22) brushes (ブラシ)([iz] …(1))
(23) knives (ナイフ)([z] …(5) )
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~発音のゴクイ(8)~[w] vs [f] vs [v]★PART-2
アラスカ旅行2日目。帰ったら旅行の様子をご報告させていただきます♪
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[w] の発音をこなしたところ(昨日の記事はコチラ )で、[f] と [v] のおさらいをしておきましょう。
[f] を発音する際は、上の前歯を軽く下唇にあてて、下唇を冷やすようなイメージで、たくさん息を吹き込みます。歯と唇の間から、息がもれて、こすれるような音がでます。
[f] の有声音バージョンである [v] の発音も、上の歯を下唇にそっとあてて、息を吹き込みます。同時に「ウーーーーー」という感じでハミングするようにうなると、下唇が歯からの震えに共鳴して「vvvvvvvvvv」という、まるで蜂の羽音のような音がでるはずです。しかも、続けていると下唇が「かゆっ」となってきます。
詳しくは、↓こちらの記事をご参照ください。練習問題もあります♪
[f] の発音
~発音のゴクイ(7)~[f] vs [h] vs [p]★PART-1
http://ameblo.jp/ricko/entry-10022726033.html
[v] の発音
~発音のゴクイ(4)~[b] vs [v]★PART-2
http://ameblo.jp/ricko/entry-10020113806.html
[w]、[f]、[v] が紛らわしいのは、いずれも唇の前のほうで作られる音であることと、フレーズ・センテンスの中で比較的消えやすい音であることがあげられると思います。単語レベルでしっかり区別して発音し、自分の耳で違いを聞き分けていきましょう!
それでは、単語で3つの音を比較する練習をしてみましょう♪
(1) white - fight (白い - ~と戦う)
(2) wit - fit (ウィット - ~に合っている)
(3) wake - fake (起きる - 偽の)
(4) wheel - veal (車輪 - 子牛肉)
(5) wine - vine (ワイン - ブドウの木)
(6) while - vile (~している間に - 下劣な)
(7) far - var (遠い - バール 《単位》)
(8) fail - veil (失敗する - ベール)
(9)* fought - vote (~と戦う《過去・過去分詞》 - 投票)
(10) define - devine (~を定義する - 神の)
(11)* confirm - convert (~を確かめる - ~を変える)
(12)* interfere - interview (じゃまをする - ~と会見する)
(13) laugh - love (笑う - ~を愛する)
(14)* chef - shave (シェフ - ~をそる)
(* は、完全に音が一致している組み合わせではありません。辞書できちんと発音を確認してください。)
tongue-twister は、さすがに見つからなかったので、今日はごかんべんください…(笑)
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[w] の発音をこなしたところ(昨日の記事はコチラ )で、[f] と [v] のおさらいをしておきましょう。
[f] を発音する際は、上の前歯を軽く下唇にあてて、下唇を冷やすようなイメージで、たくさん息を吹き込みます。歯と唇の間から、息がもれて、こすれるような音がでます。
[f] の有声音バージョンである [v] の発音も、上の歯を下唇にそっとあてて、息を吹き込みます。同時に「ウーーーーー」という感じでハミングするようにうなると、下唇が歯からの震えに共鳴して「vvvvvvvvvv」という、まるで蜂の羽音のような音がでるはずです。しかも、続けていると下唇が「かゆっ」となってきます。
詳しくは、↓こちらの記事をご参照ください。練習問題もあります♪
[f] の発音
~発音のゴクイ(7)~[f] vs [h] vs [p]★PART-1
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[v] の発音
~発音のゴクイ(4)~[b] vs [v]★PART-2
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[w]、[f]、[v] が紛らわしいのは、いずれも唇の前のほうで作られる音であることと、フレーズ・センテンスの中で比較的消えやすい音であることがあげられると思います。単語レベルでしっかり区別して発音し、自分の耳で違いを聞き分けていきましょう!
それでは、単語で3つの音を比較する練習をしてみましょう♪
(1) white - fight (白い - ~と戦う)
(2) wit - fit (ウィット - ~に合っている)
(3) wake - fake (起きる - 偽の)
(4) wheel - veal (車輪 - 子牛肉)
(5) wine - vine (ワイン - ブドウの木)
(6) while - vile (~している間に - 下劣な)
(7) far - var (遠い - バール 《単位》)
(8) fail - veil (失敗する - ベール)
(9)* fought - vote (~と戦う《過去・過去分詞》 - 投票)
(10) define - devine (~を定義する - 神の)
(11)* confirm - convert (~を確かめる - ~を変える)
(12)* interfere - interview (じゃまをする - ~と会見する)
(13) laugh - love (笑う - ~を愛する)
(14)* chef - shave (シェフ - ~をそる)
(* は、完全に音が一致している組み合わせではありません。辞書できちんと発音を確認してください。)
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