~発音のゴ クイ(6)~[k] vs [g] vs [ng]★PART-1
今日、ドライブ中に町で見かけたシーズン物
。
(1) 角と鼻をつけてトナカイの仮装をしている車(普通の自家用車なのに思い切った仮装だった…)
(2) ピザ屋の前でピザ生地投げのデモンストレーションをしているサンタの集団(5,6 人はいた)
思わず目を奪われて、事故りそうになりました…。
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
card or guard?
luck or lug?
think or thing?
久しぶりに発音のゴクイシリーズです!6 回目の今回は、[k]、[g] と [ng] を比較しながら、ご紹介していこうと思います。今日は、[k] と [g] を一気に見ていきましょう。
[k] と [g] は、日本語の「カ行」「ガ行」にそれぞれ似ています。そのためか、「息の量の調節」と「子音と母音の切り離し」が、かえって難しいような気がします…。でもコツさえつかめば、発音するのが楽しい音ですよ♪
[k] と「カ行」、[g] と「ガ行」の大きな違いは、
(1) [k][g] のほうは、発音前にしっかり息をとめる
(2) [k][g] のほうが、吐き出す息の量が多く、勢いがある
の 2 点です。
では、まず [k] から練習してみましょう。
[t] の音を確認する方法を、以前ご紹介しました よね。あれと同じやり方で [k] をやってみましょう。片手でのどぼとけを軽く触り、もう片方の手は口の 20 センチくらい前方にかざしてください。
口を半分くらい開けて(「あ」と「う」の間くらい)で、軽く息を吸います。そして、口は開けたままで息を止めてください。口を開けたまま、ということは、いったいどこで息をとめるのか、わかりますか?
答えは、口と喉の境目(口の上側の骨があわってやわらかくなったあたり)、ここを持ち上げた舌の付け根でふさぐ感じです。[r] の音で、舌を奥に持ち上げる練習をしました よね?あの形の舌で、完全に息をストップさせるイメージです。
一旦息を完全にふさいだら、今度は勢い良く舌とあごを開きながら、のどの奥で「kっ!」と空気を解放します。このとき、口にかざした手は「ぽふっ」という息のカタマリを感じるはずです。さらに、[k] は無声音なので、のどを触っている手には「びりびり」とした振動は伝わってきません。
本がぎっちり積もった箱とか、サラダ油のお中元セットとか、ともかく重いものを力を入れて持ち上げるとき、「クッ」と一瞬息をとめませんか?[k] の直前はああいう感じで、お腹に力をいれて息をとめます。そうして一旦とめた息を、今度は「ぽふっ」を手に感じるくらいの勢いで「kっ!」と吐き出します。[k] 単体で練習して、慣れてきたら、以下の単語も練習してみてください。
(1) kite
(2) card
(3) coat
(4) luck
(5) tack
(6) weak
(1)~(3)のように、[k] に続く母音がある場合、[k] の音が出た後で、母音を発音するように意識すると英語らしくなります。まず [k] と 母音を離してゆっくりと発音し、徐々に音と音の間を狭めていくようにして練習してみましょう。[k] は結構息をたくさんつかうので、母音をさらに発音するためには、母音をお腹から押し出すようにさらに息をたくさん吐き出します。(一般的に、英語はお腹をしっかり使って、母音を大きく発音する言語なんです)
(4)~(6) のように、母音の続かない [k] は日本人のとても苦手な音です。[k] の後には、絶対に母音がつかないように、「のどのびりびり」に気をつけて練習してください。
[k] の音には、音の直前に「一旦息をとめる」というステップがありますので、直前の母音と [k] の間でほんの一瞬「間(ま)」があきます。日本語でいうなら、小さい「つ」(促音)です。日本語英語だと、luck は「ラック」、black は「ブラック」と小さい「つ」がつくでしょう?同じように、weak でも「ウィー」と [k]の間には、自然とちょっとタメができてしまいます。やはり、最初は音を離して、練習してみるといいと思いますよ。「のどのびりびりがない」ことをしっかり確認しながら練習してください。
いかがでしょうか?(1) のどの奥をしっかりしめて息をとめ、(2) 「kっ」といいながら息を大量にリリース!かつ、(3) のどがびりびりしない、ができていますか?
次は、[g]。といっても、[k] をマスターしてしまえば、それを有声音にするだけですから、それほど難しくありません。(1) のどの奥をしっかりしめて息をとめ、(2) 「gっ」といいながら息を大量にリリース!まではほとんど一緒。ただし、のどを触っているほうの手は、「びりびり」を感じなくてはいけませんよ。(有声音ですから)
(7) guard
(8) guide
(9) goat
(10) lug
(11) egg
(12) dog
[g] に続く母音、母音の続かない [g] の扱いは [k] でご説明したとおりです。
それでは、[k] と [g] の単語を比べながら練習してみましょう。左、右、左、と交互にゆっくり発音して、[k] にはない [g] ののどの震えを確認してください。発音しながら自分の耳も使って、どのように聞こえているか、チェックしてみるといいと思います。
(13) kite / guide
(14) card / guard
(15) coat / goat
(16) luck / lug
(17) tack / tag
(18) dock / dog
[k] と [g] は、のどの奥で発音されるので、聞き分けるのがとても難しい音です。特に、語尾にある場合(母音が続かない)は音が飲み込まれるような感じで発音されるため、差がよけいわかりにくくなります。
コトバで説明すると、[k] のほうが [g] よりも息の音がはっきりと聞き取れる、あるいは [g] のほうが [k] よりも音が暗く聞こえる、といった違いがあるのですが、こればかりは、ご自分で何度も発音してみて、違いを感じ取っていただくしかありません。(「発音できれば、聞き取れる」ですよ!)
ではでは、最後にいつもの tongue-twister です!
(19)
Crisp crusts crackle crunchily.
(20)
Gertie's great-grandma grew aghast at Gertie's grammar.
(21)
A big black bug bit a big black bear,
made the big black bear bleed blood.
明日は [ng] についてご説明いたします!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.
- Mahatma Gandhi
。(1) 角と鼻をつけてトナカイの仮装をしている車(普通の自家用車なのに思い切った仮装だった…)
(2) ピザ屋の前でピザ生地投げのデモンストレーションをしているサンタの集団(5,6 人はいた)
思わず目を奪われて、事故りそうになりました…。
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
card or guard?
luck or lug?
think or thing?久しぶりに発音のゴクイシリーズです!6 回目の今回は、[k]、[g] と [ng] を比較しながら、ご紹介していこうと思います。今日は、[k] と [g] を一気に見ていきましょう。
[k] と [g] は、日本語の「カ行」「ガ行」にそれぞれ似ています。そのためか、「息の量の調節」と「子音と母音の切り離し」が、かえって難しいような気がします…。でもコツさえつかめば、発音するのが楽しい音ですよ♪
[k] と「カ行」、[g] と「ガ行」の大きな違いは、
(1) [k][g] のほうは、発音前にしっかり息をとめる
(2) [k][g] のほうが、吐き出す息の量が多く、勢いがある
の 2 点です。
では、まず [k] から練習してみましょう。
[t] の音を確認する方法を、以前ご紹介しました よね。あれと同じやり方で [k] をやってみましょう。片手でのどぼとけを軽く触り、もう片方の手は口の 20 センチくらい前方にかざしてください。
口を半分くらい開けて(「あ」と「う」の間くらい)で、軽く息を吸います。そして、口は開けたままで息を止めてください。口を開けたまま、ということは、いったいどこで息をとめるのか、わかりますか?
答えは、口と喉の境目(口の上側の骨があわってやわらかくなったあたり)、ここを持ち上げた舌の付け根でふさぐ感じです。[r] の音で、舌を奥に持ち上げる練習をしました よね?あの形の舌で、完全に息をストップさせるイメージです。
一旦息を完全にふさいだら、今度は勢い良く舌とあごを開きながら、のどの奥で「kっ!」と空気を解放します。このとき、口にかざした手は「ぽふっ」という息のカタマリを感じるはずです。さらに、[k] は無声音なので、のどを触っている手には「びりびり」とした振動は伝わってきません。
本がぎっちり積もった箱とか、サラダ油のお中元セットとか、ともかく重いものを力を入れて持ち上げるとき、「クッ」と一瞬息をとめませんか?[k] の直前はああいう感じで、お腹に力をいれて息をとめます。そうして一旦とめた息を、今度は「ぽふっ」を手に感じるくらいの勢いで「kっ!」と吐き出します。[k] 単体で練習して、慣れてきたら、以下の単語も練習してみてください。
(1) kite
(2) card
(3) coat
(4) luck
(5) tack
(6) weak
(1)~(3)のように、[k] に続く母音がある場合、[k] の音が出た後で、母音を発音するように意識すると英語らしくなります。まず [k] と 母音を離してゆっくりと発音し、徐々に音と音の間を狭めていくようにして練習してみましょう。[k] は結構息をたくさんつかうので、母音をさらに発音するためには、母音をお腹から押し出すようにさらに息をたくさん吐き出します。(一般的に、英語はお腹をしっかり使って、母音を大きく発音する言語なんです)
(4)~(6) のように、母音の続かない [k] は日本人のとても苦手な音です。[k] の後には、絶対に母音がつかないように、「のどのびりびり」に気をつけて練習してください。
[k] の音には、音の直前に「一旦息をとめる」というステップがありますので、直前の母音と [k] の間でほんの一瞬「間(ま)」があきます。日本語でいうなら、小さい「つ」(促音)です。日本語英語だと、luck は「ラック」、black は「ブラック」と小さい「つ」がつくでしょう?同じように、weak でも「ウィー」と [k]の間には、自然とちょっとタメができてしまいます。やはり、最初は音を離して、練習してみるといいと思いますよ。「のどのびりびりがない」ことをしっかり確認しながら練習してください。
いかがでしょうか?(1) のどの奥をしっかりしめて息をとめ、(2) 「kっ」といいながら息を大量にリリース!かつ、(3) のどがびりびりしない、ができていますか?
次は、[g]。といっても、[k] をマスターしてしまえば、それを有声音にするだけですから、それほど難しくありません。(1) のどの奥をしっかりしめて息をとめ、(2) 「gっ」といいながら息を大量にリリース!まではほとんど一緒。ただし、のどを触っているほうの手は、「びりびり」を感じなくてはいけませんよ。(有声音ですから)
(7) guard
(8) guide
(9) goat
(10) lug
(11) egg
(12) dog
[g] に続く母音、母音の続かない [g] の扱いは [k] でご説明したとおりです。
それでは、[k] と [g] の単語を比べながら練習してみましょう。左、右、左、と交互にゆっくり発音して、[k] にはない [g] ののどの震えを確認してください。発音しながら自分の耳も使って、どのように聞こえているか、チェックしてみるといいと思います。
(13) kite / guide
(14) card / guard
(15) coat / goat
(16) luck / lug
(17) tack / tag
(18) dock / dog
[k] と [g] は、のどの奥で発音されるので、聞き分けるのがとても難しい音です。特に、語尾にある場合(母音が続かない)は音が飲み込まれるような感じで発音されるため、差がよけいわかりにくくなります。
コトバで説明すると、[k] のほうが [g] よりも息の音がはっきりと聞き取れる、あるいは [g] のほうが [k] よりも音が暗く聞こえる、といった違いがあるのですが、こればかりは、ご自分で何度も発音してみて、違いを感じ取っていただくしかありません。(「発音できれば、聞き取れる」ですよ!)
ではでは、最後にいつもの tongue-twister です!
(19)
Crisp crusts crackle crunchily.
(20)
Gertie's great-grandma grew aghast at Gertie's grammar.
(21)
A big black bug bit a big black bear,
made the big black bear bleed blood.
明日は [ng] についてご説明いたします!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
A man is but the product of his thoughts. What he thinks, he becomes.
- Mahatma Gandhi
『参考にならない』大学院入学記(7)~身から錆のGPA~そして合格へ編~
ついに秋学期が終わりました!やったぁ!ということで、明日からは 1 ヶ月間の長い冬休みです
部屋の掃除しなきゃ…旅行の準備も…。
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
必要な出願書類を Admission Office に送って 、プロフェッサー P にも連絡を済ませたところで、一応出願準備作業も一区切り。一息ついて、2007 年のお正月はニューヨークの友人宅で迎えました。
私の大学院の春学期は、1 月の後半に始まります。新年が明けてもしばらくはのんびり構えていたのですが、第 2 週をすぎる頃には、「さすがにそろそろ何か無いと間に合わないのでは…」とちょっと不安に。そんな頃、見計らったかのように、プロフェッサー P からコンタクトがありました。
出願書類は Admission Office である程度の審査(たぶん書類のチェックとか)が行われた後で、プロフェッサー P の手に渡ったために、これだけの時間がかかった模様。「直接聞きたいこともあるから、ミーティングをしよう」とのこと…。これって、面接テストですか~?(どきどき)
プロフェッサー P との 2 度目のミーティングでは、「エッセイは自分で書いたんだよね?とてもよくできているね。」「TOEFL もいい点数だし、英語は問題ないね。」と出願した書類それぞれに、結構ポジティブなコメントをいただけました。「これは、いい感触…!」と思った瞬間、プロフェッサーがひとこと、
「でもどうしたんだい、この GPA は?どうしてこんなに悪いの?」
がーん!ついにつっこまれちゃった…。そう、私の GPA (大学の成績をポイントで換算した平均値)はホントにひどかったんです…。どれだけひどかったかというと、自分でも計算間違いしたのかと思って何度も計算しなおしたくらい(笑)だから、最初のミーティングではもって行かなかったのよ…。
「身から出た錆」「因果応報」「自業自得」等々の言葉がアタマをかけめぐりましたが、ひとまず何かフォローしなくちゃ!と「実は大学の採点方式が、私の卒業後変わったので、私もよくわからないんです…」(←これは本当)と伝えました。
大学時代は、留学するなんて考えてなかったから、単位がとれさえすればいいと思ってたのよ~(泣)(ダメな大学生の典型だ…)
プロフェッサー P は、「いや、私はいいんだが、Admission Committee が納得しないと入学させてあげられないからね…。」と若干困ったようにつぶやいたものの、しかし最後には思い切ったように「まあ、これは私が何とかするよ。」とにっこり笑ってくれました。ううっ、ありがたい…。1 日 5 回、先生のいそうな方向に拝んでもいいくらい感謝です~。
それから、さらに 2 週間。
ついについに大学から正式に「合格証」が手元に届きました!!やったー!(この間に、履修スケジュールの確認のミーティングがもう一度ありました)
実は、合格証にあった入学時期は、半年後の夏学期だったのですが、とりあえず Non-degree Student (学位目的ではない学生)として春学期から授業を受け始め、ここでとった単位は夏から正式に始まる修士コースにマージさせる、という方法でのりきることに決めました。こうして、晴れて 2007 年の春から修士号を目指して、再び学生となったわけです。
さて、計画性のない私がなんとかのりきった大学院入学の顛末記でしたが、いかがでしたでしょうか?日本から留学を考えてらっしゃる方にとっては、
時間的に相当無茶なので参考にならないかと思いますが…(というか、まねしちゃダメです)。それでも、直接教授にミーティングを申し込む、というのは非常に有効だと思いますので、お金と時間に余裕のある方は、考えてみてもいいと思います。
でも今回は何よりも、もし今留学・お仕事以外の目的でアメリカに滞在中の方で、「時間もあるし、せっかくだから勉強してみたい」とちょっとでも思ってらっしゃる方がいらっしゃったら、ぜひ挑戦してみてほしいな、という激励のキモチをこめて書いてみました♪
ちなみに、この後もビザのステータスの変更等で色々あったのですが、それはまた別の機会にでも。
ではでは、明日からはまた発音シリーズに戻りたいと思います!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
If you ever get a second chance in life for something, you've got to go all the way.
- Lance Armstrong

部屋の掃除しなきゃ…旅行の準備も…。
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
必要な出願書類を Admission Office に送って 、プロフェッサー P にも連絡を済ませたところで、一応出願準備作業も一区切り。一息ついて、2007 年のお正月はニューヨークの友人宅で迎えました。
私の大学院の春学期は、1 月の後半に始まります。新年が明けてもしばらくはのんびり構えていたのですが、第 2 週をすぎる頃には、「さすがにそろそろ何か無いと間に合わないのでは…」とちょっと不安に。そんな頃、見計らったかのように、プロフェッサー P からコンタクトがありました。
出願書類は Admission Office である程度の審査(たぶん書類のチェックとか)が行われた後で、プロフェッサー P の手に渡ったために、これだけの時間がかかった模様。「直接聞きたいこともあるから、ミーティングをしよう」とのこと…。これって、面接テストですか~?(どきどき)
プロフェッサー P との 2 度目のミーティングでは、「エッセイは自分で書いたんだよね?とてもよくできているね。」「TOEFL もいい点数だし、英語は問題ないね。」と出願した書類それぞれに、結構ポジティブなコメントをいただけました。「これは、いい感触…!」と思った瞬間、プロフェッサーがひとこと、
「でもどうしたんだい、この GPA は?どうしてこんなに悪いの?」
がーん!ついにつっこまれちゃった…。そう、私の GPA (大学の成績をポイントで換算した平均値)はホントにひどかったんです…。どれだけひどかったかというと、自分でも計算間違いしたのかと思って何度も計算しなおしたくらい(笑)だから、最初のミーティングではもって行かなかったのよ…。
「身から出た錆」「因果応報」「自業自得」等々の言葉がアタマをかけめぐりましたが、ひとまず何かフォローしなくちゃ!と「実は大学の採点方式が、私の卒業後変わったので、私もよくわからないんです…」(←これは本当)と伝えました。
大学時代は、留学するなんて考えてなかったから、単位がとれさえすればいいと思ってたのよ~(泣)(ダメな大学生の典型だ…)
プロフェッサー P は、「いや、私はいいんだが、Admission Committee が納得しないと入学させてあげられないからね…。」と若干困ったようにつぶやいたものの、しかし最後には思い切ったように「まあ、これは私が何とかするよ。」とにっこり笑ってくれました。ううっ、ありがたい…。1 日 5 回、先生のいそうな方向に拝んでもいいくらい感謝です~。
それから、さらに 2 週間。
ついについに大学から正式に「合格証」が手元に届きました!!やったー!(この間に、履修スケジュールの確認のミーティングがもう一度ありました)
実は、合格証にあった入学時期は、半年後の夏学期だったのですが、とりあえず Non-degree Student (学位目的ではない学生)として春学期から授業を受け始め、ここでとった単位は夏から正式に始まる修士コースにマージさせる、という方法でのりきることに決めました。こうして、晴れて 2007 年の春から修士号を目指して、再び学生となったわけです。
さて、計画性のない私がなんとかのりきった大学院入学の顛末記でしたが、いかがでしたでしょうか?日本から留学を考えてらっしゃる方にとっては、
時間的に相当無茶なので参考にならないかと思いますが…(というか、まねしちゃダメです)。それでも、直接教授にミーティングを申し込む、というのは非常に有効だと思いますので、お金と時間に余裕のある方は、考えてみてもいいと思います。
でも今回は何よりも、もし今留学・お仕事以外の目的でアメリカに滞在中の方で、「時間もあるし、せっかくだから勉強してみたい」とちょっとでも思ってらっしゃる方がいらっしゃったら、ぜひ挑戦してみてほしいな、という激励のキモチをこめて書いてみました♪
ちなみに、この後もビザのステータスの変更等で色々あったのですが、それはまた別の機会にでも。
ではでは、明日からはまた発音シリーズに戻りたいと思います!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
If you ever get a second chance in life for something, you've got to go all the way.
- Lance Armstrong
『参考にならない』大学院入学記(6)~恥じらいのエッセイ編~
大学のクラスメートで、English の先生(つまり、日本人からすると国語の先生)になりたいという女の子がいます。シェイクスピアやディケンズが大好き!古典いいわー!という英文学マニアな顔を持つ一方で、日常会話に F-word や S-word を連発して周囲を苦笑させています…。(つまり、『ピー!』って入るような言葉です
)
彼女が使うとキュートだからなんとなく許せるんですけど、クッキーの缶が堅くて開かないくらいで『サノバ×ッチ』はないでしょうに(笑)これも生きた英語と言えるのか…
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
自分のいたらなさを省みつつ、手にした 3 通の推薦状 。残す難関は「志望動機」をしたためたエッセイ(statement of purpose とも)です。
まずは、夫に借りた合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入 をささっと読んで、キモチの準備。かつ、本で出ていたエッセーの実例を比較してみたり、「自分が教授だったら聞きたいだろうなー」と想像してみたりしながら、アウトラインとなりそうな要点をちょこちょこピックアップし、それぞれの要点について、思ったことをどんどん書き出してみました。(いわゆる、ブレインストーミングですね)
最終的に絞ったアウトラインとしては、
(1)~(4) は、面倒そうに見えますが、「書き出す」ことで自分の考えがどんどん整理され、新しいアイデアが浮かんでくるので、実際はとても楽しい作業でした。自分自身が「英語学習者」なので、英語学習に貢献したい、というのは動機としてわかりやすいですし、コトバにするのもそれほど苦労はありませんでしたね。
英語とのお付き合いは長いので、「英語と私」というお題でも出されたら、50 ページはえんえんと書き続けることもできますが(誰も読みたくないよ…)、もちろん字数制限がありますので(笑)、1 パラグラフ 100 語程度にまとめました。(むしろ、縮めるほうが大変!)
苦労したのは、(5) の「お題」。私の大学院の教育学部では、出願者全員に以下のテーマをエッセイに盛り込むよう、要求しています。
アメリカの教育に関する主流的考えや ESL の制度を勉強した今なら、「お題」の意味や意図もまあわかるのですが、当時は「…え?」という感じでした(笑)例えば、
"lifelong learner"…うーん、『生涯学習者』?先生もずっと向上しなくちゃいけないってことだよね?そのためには、自分がどうするかってことだよね…
という感じで、まさに手探り状態。ネットで調べたりして、自分なりに考えを練ったつもりですが、アレでよかったのかは未だに疑問です…。(ちなみに、州によっても違いますが、基本的にはアメリカの教員免許は自動車免許と一緒で、何年かごとに大学などでの授業をとることで、更新する制度になっています。なので、結果的に向上心は常に保たないといけないんですよね~)
四苦八苦しながらエッセイのドラフトが仕上がった時点で、当時チューターをしてくれていたアメリカ人の知り合いに、英語のチェックを入れてもらいました。エッセイは内容もさることながら、留学生の場合は英文ライティングのスキルをしっかりと見られていますね…。(ある意味、TOEFL 以上に重要かも?)
ここで基本的な文章能力がついていないとアウト!(というか、おそらくコースの授業を受ける前に、ESL の授業でまず「修行してこい!」となります)
一応プロフェッサーからは、それなりに褒めていただきましたが、今読み返してみると「へちょい文章だな…」と顔が赤らむ思いです…。(実際、入学して最初にとった授業では、「君はアカデミックライティングがなってないね」と言われて凹んだものです)
そんなこんなで、3 種の神器?を揃えたあたりで、財政証明書となる銀行のアカウント情報を発行してもらいました。日本の銀行がメインバンクの場合は、お金を払って正式な「英文財政証明書」を発行してもらうらしいのですが、今回はそんなことをしている時間の余裕が無いので、アメリカで開いている口座の残高証明をゲット。
12 月末に、大学所定のアプリケーションフォームにも記入して、出願書類一式の準備が完了。郵便事故(結構多い)、大学 Admission Office での紛失(結構ありそう)に備えて、内容証明もついている Express Mail (要は「速達」)で、年が変わる前に全てを送付しました!
後は、春学期の開講(12 月の 3 週目くらい)に間に合うか、時間との勝負です。(神頼み~)
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
Your current safe boundries were once unknown frontiers
- .Unknown
)彼女が使うとキュートだからなんとなく許せるんですけど、クッキーの缶が堅くて開かないくらいで『サノバ×ッチ』はないでしょうに(笑)これも生きた英語と言えるのか…
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
自分のいたらなさを省みつつ、手にした 3 通の推薦状 。残す難関は「志望動機」をしたためたエッセイ(statement of purpose とも)です。
まずは、夫に借りた合格留学入試エッセー実例集―大学院留学/学部留学/学部編入 をささっと読んで、キモチの準備。かつ、本で出ていたエッセーの実例を比較してみたり、「自分が教授だったら聞きたいだろうなー」と想像してみたりしながら、アウトラインとなりそうな要点をちょこちょこピックアップし、それぞれの要点について、思ったことをどんどん書き出してみました。(いわゆる、ブレインストーミングですね)
最終的に絞ったアウトラインとしては、
- 自分の経歴(出願の動機をリンクさせる)
- 出願先の分野で何を勉強(研究)したいのか
- どうしてこの大学で勉強したいのか
- 将来のキャリア(勉強したことをどう生かしたいのか)
- 大学から出された「お題」に回答
(1)~(4) は、面倒そうに見えますが、「書き出す」ことで自分の考えがどんどん整理され、新しいアイデアが浮かんでくるので、実際はとても楽しい作業でした。自分自身が「英語学習者」なので、英語学習に貢献したい、というのは動機としてわかりやすいですし、コトバにするのもそれほど苦労はありませんでしたね。
英語とのお付き合いは長いので、「英語と私」というお題でも出されたら、50 ページはえんえんと書き続けることもできますが(誰も読みたくないよ…)、もちろん字数制限がありますので(笑)、1 パラグラフ 100 語程度にまとめました。(むしろ、縮めるほうが大変!)
苦労したのは、(5) の「お題」。私の大学院の教育学部では、出願者全員に以下のテーマをエッセイに盛り込むよう、要求しています。
- lifelong learner
- professional collaboration
- knowledge in a discipline and/or in a field of choice
- individual and cultural differences
アメリカの教育に関する主流的考えや ESL の制度を勉強した今なら、「お題」の意味や意図もまあわかるのですが、当時は「…え?」という感じでした(笑)例えば、
"lifelong learner"…うーん、『生涯学習者』?先生もずっと向上しなくちゃいけないってことだよね?そのためには、自分がどうするかってことだよね…
という感じで、まさに手探り状態。ネットで調べたりして、自分なりに考えを練ったつもりですが、アレでよかったのかは未だに疑問です…。(ちなみに、州によっても違いますが、基本的にはアメリカの教員免許は自動車免許と一緒で、何年かごとに大学などでの授業をとることで、更新する制度になっています。なので、結果的に向上心は常に保たないといけないんですよね~)
四苦八苦しながらエッセイのドラフトが仕上がった時点で、当時チューターをしてくれていたアメリカ人の知り合いに、英語のチェックを入れてもらいました。エッセイは内容もさることながら、留学生の場合は英文ライティングのスキルをしっかりと見られていますね…。(ある意味、TOEFL 以上に重要かも?)
ここで基本的な文章能力がついていないとアウト!(というか、おそらくコースの授業を受ける前に、ESL の授業でまず「修行してこい!」となります)
一応プロフェッサーからは、それなりに褒めていただきましたが、今読み返してみると「へちょい文章だな…」と顔が赤らむ思いです…。(実際、入学して最初にとった授業では、「君はアカデミックライティングがなってないね」と言われて凹んだものです)
そんなこんなで、3 種の神器?を揃えたあたりで、財政証明書となる銀行のアカウント情報を発行してもらいました。日本の銀行がメインバンクの場合は、お金を払って正式な「英文財政証明書」を発行してもらうらしいのですが、今回はそんなことをしている時間の余裕が無いので、アメリカで開いている口座の残高証明をゲット。
12 月末に、大学所定のアプリケーションフォームにも記入して、出願書類一式の準備が完了。郵便事故(結構多い)、大学 Admission Office での紛失(結構ありそう)に備えて、内容証明もついている Express Mail (要は「速達」)で、年が変わる前に全てを送付しました!
後は、春学期の開講(12 月の 3 週目くらい)に間に合うか、時間との勝負です。(神頼み~)
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
Your current safe boundries were once unknown frontiers
- .Unknown
『参考にならない』大学院入学記(5)~不義理でごめんなさい推薦状編~
今日は 2 つの授業の最終日。ああもう年末ね…としみじみしてたら、次の学期の授業料の請求書が届いていました。せちがらい世の中です
* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
さて、プロフェッサーとの面談 をクリアしたあとは、最も気の重い推薦状です…。「一人は大学の教官でなくてはならない」というシバリが、私にはちょっと…。(大学院に出願する以上、当たり前のシバリですが)
大学では卒論の代わりに授業で単位をとったので、私には指導教官、と呼べる人がいません。しかも、専攻の授業よりも、ちょっとずれたところの授業ばかり選んでいたので、専攻の学部の先生にも頼めそうな人はいません。(←いきあたりばったり)
思い悩んだ挙句、専攻とは違うけど結構一生懸命とっていた授業の先生に、思い切って手紙をしたためてみました。(メールじゃなくて、リアルな手紙)
6 年もごぶさたしておいて、ゼミの生徒でもないのにいきなり推薦状という面倒な作業を、しかも短期間でヨロシクお願いしまーす、というスーパー無礼な内容に、ペンをとるのも気が引けるような思いでしたが、とにかく必死に書いた手紙を投函して、待つこと 1 週間。手紙に書いておいたメールアドレスに、先生から「喜んでお引き受けしましょう。がんばってね。」という
ホトケ
のような優しい返信がありました!!
I 先生、ありがとう!みなさん、いい人すぎます~(泣)
というわけで、一人目クリア。残りの 2 人は、前職の上司と通っていた ESL の先生にお願いしました。上司は、死ぬほどお忙しい人であることは承知していたので、用意したアウトラインを手渡し、「日本語でおおまかな内容さえ作っていただければ、英訳はこちらでしますので!」という感じで依頼。こちらも快く引き受けていただけて感謝感謝。ESL の先生も、「喜んで」と二つ返事で承諾してくれました。はあ、何とかなったー!
今回推薦状を依頼するにあたっては、ココロの底から自分のいたらなさに反省しきり。かつ、周りの方々の寛大さに涙がこぼれるほど、感動しました…。
ちょっとでも留学を考えている方、特に大学との連絡は切らさないほうがいいですよー…って私だけですか、こんな人(汗)
大学の I 先生からは、3 週間ほどしてから封まできっちりしてある推薦状が郵送で到着。ESL の先生は、大学院に提出する推薦状と一緒に、私が見たいんじゃないか、ということでコピーも手渡しでくれました。内容に関してはこちらから特に指定はしなかったものの、いい感じに褒めあげていただけました(照)
前職の上司からは、ほどなくメールで日本語の原案が届き(仕事が速い…!)、こちらからもすぐに英訳して返送。その後 1 週間以くらいで、FEDEX で封をした推薦状が届けられました。FEDEX の費用をお支払いします、といったら、「いいよ、会社の経費で送ったから」と事も無げにおっしゃって、「退社した後までごやっかいおかけします…」と会社に足を向けては寝られない私なのでした。
ところで、私の場合推薦状を「なりふり構わず、もらえる人にもらってる」感がありますが、トップスクールはもちろん、それ以外でも「誰が書くか」を重視している大学のほうが、ずっと多いと思いますので、ご注意を。(当たり前だ!)
私の夫も、少しでもパワーのある教授に推薦状をもらうために、あらゆるツテをたどってコネをつけるという涙ぐましい努力をしていたものです。
結局全ての推薦状がそろったのは、クリスマスを過ぎた頃で依頼してから約 1 ヶ月。まあ普通は 3 ヶ月以上みて依頼するものだと思いますので、いかに私の出願にまつわる全てが非常識だったかと言うことがおわかりいただけるでしょうか(笑)
残す難関は、若干他力本願な推薦状とは違い、一からひねり出さなくてはならないエッセイです…!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
Each of us literally chooses, by his way of attending to things, what sort of universe he shall appear to himself to inhabit.
William James

* * * *
♪コンテンツ一覧 を作成しました!
まとめてご覧になる際にお役立てください♪
* * * *
さて、プロフェッサーとの面談 をクリアしたあとは、最も気の重い推薦状です…。「一人は大学の教官でなくてはならない」というシバリが、私にはちょっと…。(大学院に出願する以上、当たり前のシバリですが)
大学では卒論の代わりに授業で単位をとったので、私には指導教官、と呼べる人がいません。しかも、専攻の授業よりも、ちょっとずれたところの授業ばかり選んでいたので、専攻の学部の先生にも頼めそうな人はいません。(←いきあたりばったり)
思い悩んだ挙句、専攻とは違うけど結構一生懸命とっていた授業の先生に、思い切って手紙をしたためてみました。(メールじゃなくて、リアルな手紙)
6 年もごぶさたしておいて、ゼミの生徒でもないのにいきなり推薦状という面倒な作業を、しかも短期間でヨロシクお願いしまーす、というスーパー無礼な内容に、ペンをとるのも気が引けるような思いでしたが、とにかく必死に書いた手紙を投函して、待つこと 1 週間。手紙に書いておいたメールアドレスに、先生から「喜んでお引き受けしましょう。がんばってね。」という
ホトケ
のような優しい返信がありました!!I 先生、ありがとう!みなさん、いい人すぎます~(泣)
というわけで、一人目クリア。残りの 2 人は、前職の上司と通っていた ESL の先生にお願いしました。上司は、死ぬほどお忙しい人であることは承知していたので、用意したアウトラインを手渡し、「日本語でおおまかな内容さえ作っていただければ、英訳はこちらでしますので!」という感じで依頼。こちらも快く引き受けていただけて感謝感謝。ESL の先生も、「喜んで」と二つ返事で承諾してくれました。はあ、何とかなったー!
今回推薦状を依頼するにあたっては、ココロの底から自分のいたらなさに反省しきり。かつ、周りの方々の寛大さに涙がこぼれるほど、感動しました…。
ちょっとでも留学を考えている方、特に大学との連絡は切らさないほうがいいですよー…って私だけですか、こんな人(汗)
大学の I 先生からは、3 週間ほどしてから封まできっちりしてある推薦状が郵送で到着。ESL の先生は、大学院に提出する推薦状と一緒に、私が見たいんじゃないか、ということでコピーも手渡しでくれました。内容に関してはこちらから特に指定はしなかったものの、いい感じに褒めあげていただけました(照)
前職の上司からは、ほどなくメールで日本語の原案が届き(仕事が速い…!)、こちらからもすぐに英訳して返送。その後 1 週間以くらいで、FEDEX で封をした推薦状が届けられました。FEDEX の費用をお支払いします、といったら、「いいよ、会社の経費で送ったから」と事も無げにおっしゃって、「退社した後までごやっかいおかけします…」と会社に足を向けては寝られない私なのでした。
ところで、私の場合推薦状を「なりふり構わず、もらえる人にもらってる」感がありますが、トップスクールはもちろん、それ以外でも「誰が書くか」を重視している大学のほうが、ずっと多いと思いますので、ご注意を。(当たり前だ!)
私の夫も、少しでもパワーのある教授に推薦状をもらうために、あらゆるツテをたどってコネをつけるという涙ぐましい努力をしていたものです。
結局全ての推薦状がそろったのは、クリスマスを過ぎた頃で依頼してから約 1 ヶ月。まあ普通は 3 ヶ月以上みて依頼するものだと思いますので、いかに私の出願にまつわる全てが非常識だったかと言うことがおわかりいただけるでしょうか(笑)
残す難関は、若干他力本願な推薦状とは違い、一からひねり出さなくてはならないエッセイです…!
* * * *
ブログランキングに参加中!お気に召しましたら、それぞれポチっと押してやってくださいませ↓
ランキングがちょこっとでもあがると、とっても励みになります♪
* * * *
Each of us literally chooses, by his way of attending to things, what sort of universe he shall appear to himself to inhabit.
William James
【お知らせ】英文法のメルマガを創刊しました♪
今日は嬉しいお知らせメールです♪(私にとって)
…実は、英文法がテーマのメルマガをまぐまぐさんで創刊いたしました!!!

名づけて!
『イメージ力』でもっと使える英文法 
前置詞、冠詞、時制、関係代名詞…、「学校で習った覚えはあるけど…いまいち使い方がややこしくて、避けちゃうよ」、というグラマー、ありませんか?このメルマガでは、RICKO のへたれ絵(笑)を駆使して、英文法をもっと楽に使いこなせるお手伝いをしちゃいます!
手持ちの表現の幅をもっと広げたい中・上級英語学習者のみなさま、よろしければぜひご購読ください♪当面、バックナンバーは全て公開していますので(といっても今は第一号のみですが)、ちょっと見てってくださいまし(モミ手もみもみ…
)。
ちなみに、イメージを使用するために、メールの形式は HTML です。メーラーでご覧の際は、画像を表示させるオプションを使って、表示させてください。(Outlook だと、「この差出人のメールは常に画像を表示する」といったオプションもあると思います。ちょっとうろ覚え…)
ウェブメールでももちろんご覧いただけますが、文字の色が今のところ正しく表示されないので、メーラーへのダウンロードを推奨いたします。(この点につきましては、できるだけ早く対応するつもりです)
「とりあえず読んでみようかな」とおっしゃる
神様
のような方は…→→→こちらをクリック!
…実は、英文法がテーマのメルマガをまぐまぐさんで創刊いたしました!!!


名づけて!
『イメージ力』でもっと使える英文法 
前置詞、冠詞、時制、関係代名詞…、「学校で習った覚えはあるけど…いまいち使い方がややこしくて、避けちゃうよ」、というグラマー、ありませんか?このメルマガでは、RICKO のへたれ絵(笑)を駆使して、英文法をもっと楽に使いこなせるお手伝いをしちゃいます!
手持ちの表現の幅をもっと広げたい中・上級英語学習者のみなさま、よろしければぜひご購読ください♪当面、バックナンバーは全て公開していますので(といっても今は第一号のみですが)、ちょっと見てってくださいまし(モミ手もみもみ…
)。ちなみに、イメージを使用するために、メールの形式は HTML です。メーラーでご覧の際は、画像を表示させるオプションを使って、表示させてください。(Outlook だと、「この差出人のメールは常に画像を表示する」といったオプションもあると思います。ちょっとうろ覚え…)
ウェブメールでももちろんご覧いただけますが、文字の色が今のところ正しく表示されないので、メーラーへのダウンロードを推奨いたします。(この点につきましては、できるだけ早く対応するつもりです)
「とりあえず読んでみようかな」とおっしゃる
神様
のような方は…→→→こちらをクリック!