澁谷耕一のおいしい生活

澁谷耕一のおいしい生活

日々の暮らしの中で出会った「おいしい」ものたちを
徒然にご紹介します。
日本各地の特色ある食べ物からお店紹介まで、
食に関するさまざまな事柄を綴っていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


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亜細亜食品株式会社の藤本代表より、
シチリア島(シシリー島)産の4種類の『調味料』をいただきました。

 

 


亜細亜食品株式会社は、平成11年7月に設立され、
2008年9月に、食品安全・品質管理の認証規格を取得しています。
味・安全・安心から健康を考える食品、体に優しい美食を目指しています。

 

 


シチリア島には、3年前に行きましたが、
紀元前6世紀頃に建設されたギリシア神殿『アグリジェント』や、
紀元前3世紀に造られ、今も野外オペラが上演される

劇場の客席からエトナ山とイオニア海の絶景が望める

『ギリシア劇場』など様々な見どころがあります。

 

 


早速、地中海最大の島から直接買い付けられた4種類の調味料
『マルベリージャム』『スイートワインスプレッド』
『チェリートマトソース』『マルサラとローズマリー入り塩』
を紹介致します。

 

 

 

マルベリージャムはマルベリーの甘さが丁度良く、

パンやヨーグルトに相性抜群です☆

 

 

 

スイートワインスプレッドは、食感が柔らかく、まろやかなので、

サンドイッチなどに合いそうですね。

 

 

 

チェリートマトソースはゴロっとしたトマトの果肉が

沢山入っているのでパスタに最適☆

 

 

 

マルサラとローズマリーが入ったお塩は、
蓋を開けた瞬間に香が素晴らしく、味もまろやかです!

 

 

 

 

 

 

藤本代表 この度は素敵な調味料をお贈りいただき、

ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

亜細亜食品株式会社 HP

http://asiashokuhin.com/

 


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富士山アグリファームの『富士夏媛(ふじなつき)』
本日、山梨県の都留信用組合 細田理事長より届きました!

 

 

 

 

 

富士山アグリファームは、都留信用組合により設立され、
地域支援部部長だった羽田了さんが社長をつとめています。
富士山を中心とした豊かな自然を背景に、
富士北麓地域の政治・経済・文化の中心都市として

発展している山梨県富士吉田市。
日本一の美しさを誇る富士山に磨かれた豊富な水と日照時間、
夏でも冷涼な気候を備えた富士吉田市で、夏いちごを栽培しています。

 


『富士夏媛』は標高800m、

高原特有の冷涼な空気と朝夕の寒暖差の環境の中、
富士山が生み出す豊富で良質な水と、燦々と輝く太陽の光を浴びせ、
ゆっくり・じっくりと育てています。
夏でも美味しいいちごになるポイントは、恵まれた環境の中で
さらに自然に近い状態での育成に近づけるため、ミツバチを用いた

自然交配での受粉による栽培を行っているのだそうです。

 

 

パッケージを開ける前からいちごの甘い香りが広がっていたので、
早速いただきました!!

 

みずみずしく程よい酸味で甘みもしっかりとあり、
夏にいただくいちごとしてぴったりです!
500円玉よりも大きい夏のいちごはめずらしいですよね。
一つでも満足できるほどの大きさです。

 

 

 

富士山アグリファームは、夏いちごを富士山ブランドの特産品として

新たに地域資源になるよう、また将来的に雇用拡大や

交流人口の増加等、地域の活性化をこれからも目指していくそうです。

 

 


細田理事長

 

大変希少ないちごをお送りいただきありがとうございました!
今後もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

株式会社富士山アグリファーム HP

http://www.fujisan-agrifarm.jp/

 


 


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株式会社裕源の謝社長より台湾のライチをいただきました。

 

 

株式会社裕源は、国内最大の小売業へのオリジナル・プレミアム商品等を開発輸入や日本の果物等を台湾へ積極的に輸出を行っています。

 

 

ライチの上品な甘さと香りから中国では古代より珍重され、

世界三大美女のひとりに数えられている楊貴妃が愛したフルーツで有名ですよね。

日本では冷凍されたものがほとんどですが、

台湾の採れたてのライチはびっくりするほど甘くてジューシーなんだそうです。

 

 

冷蔵庫で冷やし早速いただきました!

 

 

みずみずしく、程よい酸味がありほのかな甘みが口の中に広がります。

 

中国南部では3000年も前からライチが生産されていたといわれており、当時はのどの渇きを潤したり、疲労回復の薬として使われていたそうです。

 

ビタミンCやカリウム、ポリフェノール等が豊富に含まれているので、風邪や高血圧の予防、美肌効果もあり女性には嬉しいフルーツですね!

 

 

 

謝社長、この度はお心遣いをいただきありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 


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昨年11月に弊社主催の「フードセレクション2017」に

ご出展いただきました、会津物産の室井代表取締役から

福島県会津地方の郷土料理『こづゆ』をいただきました。

 

 

 

 

会津藩のご馳走料理としてうまれた『こづゆ』は、
江戸時代後期から明治初期にかけて
会津藩の武家料理や、

庶民の多くの食材が盛られる贅沢な料理ながら、
「おかわりを何杯しても良い」という習慣があり、
会津人のおもてなしの心として表現されているそうです。

 

 

 

 

里いも、糸こんにゃく、人参、まめふ、貝柱、椎茸、きくらげなどの
様々な具材が入っています。
お吸い物に似た淡白な薄味の中に、
海と山の幸の素材そのものの豊かな風味が広がります。
ほどよい貝柱の味が間然するところがなく、

一滴残らず飲み干してしまうほど美味しいので、
私はもうすでに10袋美味しくいただきました!!

 

 

 

室井代表取締役、ありがとうございました!

 

 

 

☆株式会社会津物産 ホームページ

↓↓↓
http://www.aizu-kinokoya.com/

 

 


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徳島銀行の吉川東京支店長から、
徳島の代表的銘菓『小男鹿』をいただきました。

 

 

 


『小男鹿』は1870年(明治3年)創業の老舗「冨士屋」の自慢の逸品有名和菓子です。
徳島を代表する高級甘味である阿波特産和三盆糖をはじめ、
太陽と大地に育まれた山の芋と、厳選された小豆とうるち米、
これら全ての持ち味をそれぞれに活かし、伝統の技法で練り上げた高級蒸し菓子です。

 

 


見た目は和風カステラのようですが、ふんわりとまろやかな口当たり。
甘味に阿波特産の和三盆糖を使用することで、きめが細かく、
まろやかな風味が出ています。

口の中で山芋と小豆の香りがほのかに広がり、柔らかなしっとりとした舌触りでカステラのようなザラメ感は無く、上品な味わいとなっています。
鹿子斑の肌模様も可愛らしいですね!

 

 

 


厳選された素材を使っていることはもちろんですが、
常に新しい技術を導入し、配合も微妙に工夫しているそうです。
本品に対する作り手の思い入れは深く「新製品」は常に「小男鹿」と答えるほど。
こういった作り手のこだわりが、徳島の代表的銘菓として長く親しまれている理由となっています。

 

 


徳島の和菓子といえば「小男鹿」。佳味幽玄にしてゆかしき「小男鹿」の風味、これこそが稀にみる日本の味、風雅な和菓子の味。是非お試しください。

 


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本日は岩手県産ぶどうを使用したワインのご紹介をいたします。

 

 

以前から親しくお付き合いをさせていただいている

岩手銀行の三浦忠敏様より、岩手県EDEL WEINの

 『五月長根葡萄園』『Kagumi(かぐみ)』 をいただきました。

 

 

 

 

 

「良いワインは良いぶどうからしか生まれない」

という栽培者のみなさんの信念のもと、

岩手の土と水が育んだ地元産ぶどうにこだわり、

岩手の風土が感じられる大地に根ざしたワインづくりを行っているのだそうです。

 

 

 

『五月長根葡萄園』はグレープフルーツやリンゴを感じさせる

爽やかな香りで、程好い酸味と果実味のあるバランスのとれた味わい、

『Kagumi(かぐみ)』 は芳(かぐわ)しいぶどうの実に由来するとの事で

どちらもこれからいただくのがとても楽しみです。

 

 

 

国際ワインコンクールではワインの品質を認められ、

『連続金賞』を受賞されております。

 

 

 

 

 

 

岩手銀行 忠敏様

このたびは美味しい貴重なワインを有難うございました!

 

 

 

 

 

エーデルワイン HP

http://www.edelwein.co.jp/

 

エーデルワイン オンラインショップ

http://www.edelwein.co.jp/shopping/

 

 

 

 

 


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本日、都留信用組合の細田幸次理事長より、
とても立派な山梨の『甲州名産 枯露柿』が届きました。

 

 

 

 

 

枯露柿は、渋みを取る為に

柿を年間マイナス18度で冷凍しており、

11月上旬の収穫から出荷までの約一ヶ月に渡り、

手間暇掛けて一つ一つ丁寧に手揉みされ

剥きたてよりも一味美味しい柿になるそうです。

 


早速いただいてみましたが、

肉厚で柔らかく、噛めば噛むほど甘い、

とても味わい深い干し柿でした!

 

 

 

 

 

JAL国内線ファーストクラスで提供中の商品でもある

『甲州名産 枯露柿』
これからの年末年始のご進物としてもいかがでしょうか?

 

 

 

細田理事長、この度はお心遣いをいただきありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 


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昨日、株式会社中広の佐藤監査役より、大変貴重な日本酒をいただきました。

 

 

『作(ざく) 雅乃智(みやびのとも)中取り』

昨年開催された「伊勢志摩サミット」の際に、各国の首脳に振舞われた純米大吟醸です。

 

このお酒を醸すのは、三重県鈴鹿市にある1869年創業の「清水清三郎商店」。数あるラインナップの中でも「雅乃智中取り」は、地元で収穫された山田錦のみを使用し、醪を搾る際最初に出た“荒走り”と最後の“責め”の部分を除いた、一番クリアな“中取り”のみを詰めたお酒です。

 

酒造りには「一麹(いちこうじ)、二酛(にもと)、三造り(さんつくり)」という言葉があるほど、麹造りを第一に考えます。

50%も磨き上げられて小さくなった米に適度な水分を与え、弾力のあるよい蒸し米を作るには、杜氏の長年の経験が必要です。

 

冷却設備の整った、温度管理が可能な小さいタンクで約1週間かけて仕込まれるお酒は、グラスに注いだ瞬間から大吟醸らしい華やかな香りが立ち上り、辛口ながらも純米酒ならではのコクや甘さ、酸味がバランスよく感じられます。

手間を惜しまず、最高の日本酒を届けたいという杜氏の気持ちが伝わりますね。

 

 

世界中から1700点以上が出品される「Sake Compethition 2017」では、純米吟醸部門で「銀賞」を受賞されています。

日本酒が苦手な方にも、是非一度お試しいただきたい逸品です。

 

佐藤さん、貴重なお酒をありがとうございました!

 

 

清水清三郎商店

http://seizaburo.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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13日に長崎県の西海市で講演をした際にお目にかかった、株式会社松本ポートリーの松本秀之社長より、とても美味しいたまごをいただきましたので、ご紹介します。

 

 

「たまらん堂」は長崎県の島原市で三代にわたって養鶏業を営んでいます。

 

コンセプトは、

「皆様に安全・安心でより美味しいものを毎日お届けしよう!!」

「日本一熱い卵に対する情熱を!!」

心からたまごを愛する職人の、心意気が伝わりますね。

 

 

鶏たちには、大自然で生まれた素材を全国から選りすぐり、薬品を一切使わずに人が食べても安全安心で害がない飼料と、名水百選の地の恵み『雲仙島原の天然水』を与えており、こうして特別に育てた鶏は、たまらん堂の口福鶏 (こうふくどり) と名づけられました。

 

 

いただいた『口福たまご』は黄身の色が濃く、少し赤身を帯びています。

ねっとりとして甘く、白身は生でも臭みをまったく感じさせません。

 

 

さらに、たまごではほかに類を見ない「熟成」を可能にしました。

採卵から日を追うごとに味が増し、ピークは1週間~10日くらいなのだそうです。(この写真がちょうど10日ほど経ったたまごです)

 

炊き立てのごはんで卵かけごはんにしていただきましたが、コクと甘みがあって本当に美味しかったです。

この『口福たまご』は加熱調理にも強いので、目玉焼きにしても美味しいそうですよ。

 

オレンジ色の素敵な化粧箱に入っていて、贈答品にもおすすめです。

たまらん堂さんの『口福たまご』を、是非お試しください!

 

 

たまらん堂

長崎県島原市有明町大三戊4068

http://www.tamarando.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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12日、講演のため長崎県の西海市へ行ってきました。

 

その際、佐世保にある「梅ヶ枝酒造」を訪問させていただき、9代目当主の長野哲也様にお話しを伺うことができました。

 

 

「梅ヶ枝酒造」は江戸時代から続く歴史ある酒蔵で、米作りから酒造りまで逸品を目指し、兄弟3人で力を合わせて、日々酒造りに励んでいるそうです。

大吟醸や純米酒のような特定酒に特に力を注いており、一本一本、原料米や麹、酵母を変えて小仕込みをしています。

 

 

今日は、お土産にいただいた『とろける桃』をご紹介します。

 

主に地元の農家さんが作った桃を原料として作られたリキュールで、数多くある桃のお酒に負けないよう、味や香りの研究をして、丸一年かけて完成したそうです。

 

フルーティーでキレのよい爽やかな甘さで、明日コール度数も8度と大変飲みやすく、すりおろした桃の果肉もたっぷり入っています。

農家さんの優しさが伝わる、とても美味しいお酒でした。

 

桃のお酒以外にも、アロエヨーグルトやマンゴーヨーグルト、びわ、甘夏などのリキュールもすべて果肉入りなのだそうです。

ぜひ試してみたいですね。

 

 

ちなみにこちらの酒造は、平成14年に登録文化財に指定され、平成19年には佐世保市景観デザイン賞も受賞されているそうです。

歴史ある酒蔵を、これからも大切に守っていただきたいです。

 

長野社長、お忙しい中ご案内ありがとうございました!

佐世保に伺う際には、またぜひ寄らせてください。

 

 

 

梅ヶ枝酒造

佐世保市城間町317

http://www.umegae-shuzo.com/commodity/index_03.php

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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