海外子育て・多文化で育つ子どもサードカルチャーキッズ -4ページ目

海外子育て・多文化で育つ子どもサードカルチャーキッズ

海外で日本人ママが子育てするとき、知っておいた方が良いことがいくつもあります。知らなかった、よりも知っててよかった、が絶対いいのです。

子どもたちの10年後を考える

イベントオーガナイザー・電磁波測定士・

海外子育てメンタルコーチのけいこです♪

 

・5カ国でイベント主催多数➤大成功

・日本にツールを持つ海外在住高校生日本語

 スピーチコンテスト共同主催で3名を日本へ

・有名人のコミュニティ運営2つ

・430名超えのサードカルチャーキッズ親の

 グローバルコミュニティ主宰

 TCKを知って親が理解することで

 子どもたちが健全に育ち

 自分のアイデンティティに自信が

 持てるようになってほしい、

 そんな想いで活動しています。

 
ぜひインスタでもつながってくださいラブラブ

 

 
 
今月から始まる期間限定の3周年記念
海外子育てサポート講座は4つ!
アーカイブ配信もあるのでお見逃しなくドキドキ
〜お知らせは最後に〜
 
 

先日大人になったTCKで

日本の大学で英語を教える専門家の方と

お話しさせていただきました。

 

 

 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

細々とですが、大人になったTCKインタビュー

続いています

 

 

TCKーサードカルチャーキッズーという

言葉自体がマイナーなので

ご本人もご自身がTCKという

概念の枠に入ると知らない方が多いです。

 

 

この概念に関しては

 

➤知って楽になるひと

➤知って、なるほど〜、あの感情はここからきていたのか

 

と感じる方の2通りだと思います。

 

 

楽になる、という方は

それまで周りと比べてしまって

 

これができてない

ここがみんなと違うらしい

 

など、ちょっとモヤモヤ感を持って

暮らしてきた方々。

 

 

なるほど〜、という方は

帰国したり、就職したりして

周りの日本人の感覚とちょっと

違いを感じていた方々だと思います。

 

 

 

 

 

 

このブログでもお伝えしてきた通り

TCKたちは、独特のアンテナを持っています。

 

 

彼らは、自分と同じ境遇で育った人と

出会ったりすると敏感に察知しますし

 

 

初めてあった時でも親近感を感じるんです。

 

 

そして普段は言わなくても、

人の気持ちや態度にセンシティブ。

 

 

 

自分が受け入れられる、とわかるまで

結構自分を出さないからではないでしょうか。

 

 

 

今年4年目に入ったTCKの親のコミュニティで

今だけ言語とTCKについての講座をお届けします。

 

 

ご自身がアメリカ育ちのTCKで、苦労され

TCKのためのカウンセラーとして長年ご家族の

相談にも乗っていらした心理士の

初田美紀子先生の講座は

 

 

実は受講しておくと、いつかきっと

役立つものです。

 

 

大切なのは、親の見守る視点。

手を出しすぎも良くないですが

やっぱりTCKには、自分をそのまま

受け入れてくれる居場所が一番

必要なんです。

 

 

そしてそれは、自分を全身で受け止めて

くれる「親」ではないでしょうか。

 

 

「ホームがない」「自分は何人?」

 

 

そんなTCKの悩みは一般的と言われて

います。

 

 

今問題がなくても、TCKの遅くて長い

思春期や、上記のモヤモヤ感を

親から子どもに教えられることも

あるかもしれないのです。

 

 

初田先生はお忙しいので

ご興味ある方はこの機会をお見逃しなく。

皆さんに期間限定アーカイブを

お届けします。

 

 

親の考えることが全てではないこと。

 

多文化で育つ子どもの価値観は

特別だということ。

 

 

少しでもそんなことが伝わってくれたら

嬉しいです。

 

 

 

 

【内容詳細】
・TCK(サードカルチャーキッズ)とは何かを学ぶ
・日本の子どもとの差異を知る
・TCKの良いところ、難しいところを理解する、など

・海外駐在をされる方(お子さんを海外で育ている方/赴任前&
 本帰国後の子育て中の方)
・家族帯同の異文化生活をお考えの方
・TCKご本人および、ATCK(TCK体験を有する大人になった方)
・国際結婚をされハーフの子どもたちを育てておられるご両親
・海外日本人学校に従事される先生、TCKの教育・日常生活にかかわる方

何が得られるか

・幼少期/児童期における海外生活の影響がわかる
・アイデンディディー形成における特徴を理解できる
日本で育った大人の自分にできることにコミットできる
今後、取り入れたい、学ぶべき事柄を知る機会が得られる
強い絆の家族、健康で安心感のある家族をイメージできる

講師プロフィール:
一般社団法人 育ちネット多文化CROSS
代表/ 初田美紀子(はつだ みきこ)
資格:公認心理師、臨床心理士

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

 

 

 

講師の方の体調により延期になりました。

3月4日(月)05:30 〜06:30 PM

アーカイブ付き

 

『サードカルチャーキッズを支える言語教育』

言語教育の基礎理論を知って子ども目線の言語教育を考える

申し込みページで詳細をご覧くださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

言語教育の基礎理論を知って、子どもの

言語環境を振り返り、

子ども目線の言語教育を考えてみませんか?

 

こんなママへ:

・複数言語で生活する子どもをどのように育てていけば

 いいのかわからない

・日本語も外国語も中途半端になってしまうのではないか

・日本人としてアイデンティティを持っていて欲しいのに

 どうしたらいいかわからない

・日本語の遅れが気になる

 

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講師:子安 芙美 Profile :

 

夫の駐在に帯同しバンコクで2児の母となって13年。

高校在学中に1年間アメリカへ留学し、帰国後は日本の大学で

日本語教育の道に進む。

東京外国語大学院日本語教育専修コース進学したのち、

1年間オーストラリアで日本語教師アシスタントとして

実地経験を養う。帰国後、修士課程修了。

 

母語教育、バイリンガル教育、第二言語習得の過程など

勉強したことが海外での育児に役立っているそうです。

 

実際に海外で子育てをする日々の中で、10代で海外に

住んだことがある自分であっても、我が子と経験や感覚を

共有できないことがあることに気づき、2018年に

サードカルチャーキッズ(TCK)のことを知る。

現在は、自分とは育つ環境が違う子どもたちに、どのように

寄り添えるのかを考え、TCKのことを海外育児をする親に

知ってほしいと考えている。また、再び日本語教育に立ち帰り、

多文化・多言語環境で育つ子どもたちへの言語教育を学び直し、

親がサポートできることを考えている。

 

Podcastナビゲーターとして

https://crossactnet.com/category/podcast-tck/

・OVER THE BORDER -読む聴く知る 世界の教育-

 ボーダレスライター https://borderless-learning.net/?author=32

・『ジャーナル「移動する子どもたち」――

 ことばの教育を創発する』第14号:

「子どものことば」を育むとは ― 親子の視点から

 エッセイ『愛着関係の中で育つことば ― 

 息子の自立に向けた成長の物語』掲載

 

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子どもたちの10年後を考える

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 持てるようになってほしい、

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今月から始まる言語関連のセミナー
アーカイブ配信もあるのでお見逃しなくドキドキ
 
 

もう直ぐ開催です☆

 

2月26日(月)05:30 〜06:30 PM

アーカイブ付き

『サードカルチャーキッズを支える言語教育』

言語教育の基礎理論を知って子ども目線の言語教育を考える

申し込みページで詳細をご覧くださいね。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 


 

 

 

言語教育の基礎理論を知って、子どもの

言語環境を振り返り、

子ども目線の言語教育を考えてみませんか?

 

こんなママへ:

・複数言語で生活する子どもをどのように育てていけば

 いいのかわからない

・日本語も外国語も中途半端になってしまうのではないか

・日本人としてアイデンティティを持っていて欲しいのに

 どうしたらいいかわからない

・日本語の遅れが気になる

 

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講師:子安 芙美 Profile :

 

夫の駐在に帯同しバンコクで2児の母となって13年。

高校在学中に1年間アメリカへ留学し、帰国後は日本の大学で

日本語教育の道に進む。

東京外国語大学院日本語教育専修コース進学したのち、

1年間オーストラリアで日本語教師アシスタントとして

実地経験を養う。帰国後、修士課程修了。

 

母語教育、バイリンガル教育、第二言語習得の過程など

勉強したことが海外での育児に役立っているそうです。

 

実際に海外で子育てをする日々の中で、10代で海外に

住んだことがある自分であっても、我が子と経験や感覚を

共有できないことがあることに気づき、2018年に

サードカルチャーキッズ(TCK)のことを知る。

現在は、自分とは育つ環境が違う子どもたちに、どのように

寄り添えるのかを考え、TCKのことを海外育児をする親に

知ってほしいと考えている。また、再び日本語教育に立ち帰り、

多文化・多言語環境で育つ子どもたちへの言語教育を学び直し、

親がサポートできることを考えている。

 

Podcastナビゲーターとして

https://crossactnet.com/category/podcast-tck/

・OVER THE BORDER -読む聴く知る 世界の教育-

 ボーダレスライター https://borderless-learning.net/?author=32

・『ジャーナル「移動する子どもたち」――

 ことばの教育を創発する』第14号:

「子どものことば」を育むとは ― 親子の視点から

 エッセイ『愛着関係の中で育つことば ― 

 息子の自立に向けた成長の物語』掲載

 

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私が子育てを始めてから直面した

海外での日本語教育について

少しお伝えしようと思います。

 

 

日本人学校という選択があれば

読み書きなど心配なかったのですが

 

 

我が家では夫と香港で出会った時から

夫婦の会話は英語でした。

 

 

子どもが幼稚園前までは

夫もドイツ語で話しかけていたけれど

 

 

読み書きが始まった頃

夫が帰ってくる頃子供達は寝ていて

ドイツ語に触れる機会が減りました。

 

 

母として日本語を教えたい。

 

 

でもドイツ語も話せる大人になってほしい。

 

 

欲張りですよね笑

 

 

結果的に、引越しが多い我が家は

インターナショナルスクールを選んだので

 

 

子供達の母国語は「英語」という

ことになりました。

 

 

ただ、正直に言いますと

英語は仕事でも家庭でも使っている

私にとって、

ネイティブの子供たちと話す時

文化の違いをとても感じます。

 

 

世代の違いと、文化の違いは

ぜんぜん違います。

 

 

親子だけど、文化背景が全く

違うので、仕方ないのです。

 

 

強いていうと、それは

子供たちと海外引越ししていた

親のチョイスの結果なのです。

 

 

大人になった彼らと話していると

グローバルに育つって、

大変だけどすごいなあ、と感じます。

 

 

それは、20年近くあちこちで暮らした

彼らにとっては当たり前の世界です。

 

 

SNSで繋がっている彼らには

どこへ行っても友達か友達の友達が

いて、

 

 

以前ベルリンを案内しようと意気込んで

いた時、ジャカルタ時代の親友が

今ベルリンにいる!とわかり

 

 

ママ、じゃあね〜と置いてきぼりに

なったこともあるくらいです。

 

 

まあいろんな経験をしてきましたが、

子供だった頃は、日本語を勉強してほしくて

必死だったこともあります。

 

 

あの時の自分に、こんな講座を

教えてあげたかった・・・

 

 

というわけで、私自身が

開催するのを楽しみにしています!

 

 

TCKと言語について専門に学んでいる

方のお話は滅多にないです。

ぜひご参加お待ちしてます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡
 
 

 

 

 

 

子どもたちの10年後を考える

イベントオーガナイザー・電磁波測定士・

海外子育てメンタルコーチのけいこです♪

 

・5カ国でイベント主催多数➤大成功

・日本にツールを持つ海外在住高校生日本語

 スピーチコンテスト共同主催で3名を日本へ

・有名人のコミュニティ運営2つ

・400名超えのサードカルチャーキッズ親の

 グローバルコミュニティ主宰

 TCKを知って親が理解することで

 子どもたちが健全に育ち

 自分のアイデンティティに自信が

 持てるようになってほしい、

 そんな想いで活動しています。

 
ぜひインスタでもつながってくださいラブラブ

 

 
 
今月から始まる言語関連のセミナー
アーカイブ配信もあるのでお見逃しなくドキドキ
 
 

2月26日『サードカルチャーキッズを支える言語教育』

言語教育の基礎理論を知って子ども目線の言語教育を考える

 



お子さんを海外で育てる場合

必ずぶつかるのが言語教育の問題です。

TCKを育てる上で知っておくと役立つ

言語教育の基礎とは何でしょうか?

TCKを育てる親のコミュニティでは、

海外子育て経験者や専門家による勉強会や

セミナーを開催。

TCKを知って親が理解することで

子どもたちが健全に育ち

自分のアイデンティティに自信が

持てるようになってほしい、

そんな想いで活動しています。

今回は、バンコクで二人の子育てをしながら
TCKを学び、TCK Podcastナビゲーター・
ジャーナル「移動する子どもたち」などでも
ご活躍の、言語の専門家でもある子安さんを
お招きしました。

 

子ども目線の言語教育・私たち親はなにを

目指したらいいのかを、一緒に考えてみませんか?

 

こんな方におすすめします。

 

・複数言語で生活する子どもを

 どのように育てていけばいいのかわからない

・日本語も外国語も中途半端に

 なってしまうのではないか不安

・日本人としてアイデンティティを持っていて

 欲しいのにどうしたらいいかわからない

・日本語の遅れが気になる

 

講師: 子安ふみさん

主催: TCK親のグローバルコミュニティ

お申込先:https://tckgengo.peatix.com/

 
 
 
日本に住んでいても
お子さんをバイリンガルにしよう
という方が増えていますよね。
 
 
今日は言語教育の親のメンタル設定に
ついて触れてみたいと思います。
 
 
まず、バイリンガルにするって
それほど簡単ではないです。
 
 
言語教育に必要な環境を整える、
子どもが嫌にならない工夫も必要だし
せっかく覚えた言語を忘れないような
アウトプットも大切です。
 
 
一つだけ、絶対にどの子にとっても
重要なのは「母語」の確立。
 
 
日本にいれば、日本人なら日本語で
読み書きするので、問題ないですが
 
 
もしも海外で現地校やインターに
通ってる場合はどうでしょう?
 
 
もし海外で日本人学校に通っていたら
日本語ができて「当たり前」と
思われるんです。
 
 
ところが、バイリンガルとして
育てる場合には、日本語と同じくらいの
第2ヶ国語環境を与えてあげたい。
 
 
24時間という限られた時間の中で
うまく時間配分をする責任が生じてしまう。
 
 
子どもの未来を考えたら・・・
不安と期待がお母さんの胸をよぎります。
 
 
そこで大事なのが、お母さんの
ブレない信念=メンタル、というわけです。
 

 

なぜ、日本語をはなせるように
なってほしいのか?

 

 
を、ちょっとだけ立ち止まって
もう一度考えてみませんか?
 

 

2月26日(月) 日本時間17:30〜18:30

『サードカルチャーキッズを支える言語教育』

言語教育の基礎理論を知って子ども目線の言語教育を考える

 
 
最後までお読みいただきありがとうございます♡
 
 

 

 

 

 

子どもたちの10年後を考える

イベントオーガナイザー・電磁波測定士・

海外子育てメンタルコーチのけいこです♪

 

・5カ国でイベント主催多数➤大成功

・日本にツールを持つ海外在住高校生日本語

 スピーチコンテスト共同主催で3名を日本へ

・有名人のコミュニティ運営2つ

・400名超えのサードカルチャーキッズ親の

 グローバルコミュニティ主宰

 TCKを知って親が理解することで

 子どもたちが健全に育ち

 自分のアイデンティティに自信が

 持てるようになってほしい、

 そんな想いで活動しています。

 
ぜひインスタでもつながってくださいラブラブ

 

 
 
今月から始まる言語関連のセミナー
アーカイブ配信もあるのでお見逃しなくドキドキ
 
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2月26日『サードカルチャーキッズを支える言語教育』

言語教育の基礎理論を知って子ども目線の言語教育を考える
 

海外子育てで必ずぶつかるのが言語教育の問題。
TCKを育てる上で知っておくと役立つ言語教育の基礎とは何でしょうか?

 

子ども目線の言語教育・私たち親はなにを目指したらいいか、

一緒に考えてみませんか?

 

こんな方におすすめ飛び出すハート

 

・複数言語で生活する子どもを

どのように育てていけばいいのかわからない

・日本語も外国語も中途半端に

なってしまうのではないか不安

・日本人としてアイデンティティをもっていて

 欲しいのにどうしたらいいかわからない

・日本語の遅れが気になる

 

講師 子安ふみ

主催 TCK親のグローバルコミュニティ

お申込: https://tckgengo.peatix.com/

2月26日(月)日本時間17:30〜18:30

アーカイブ配信あり

ご参加お待ちしてます!

 

 
★━━━━━━━━━━━━━━━★
 
 
誰もが願うこと。
お子さんをバイリンガルにしたい。
 
 
私はドイツ人夫との間に2人の子どもたちが
いて、当たり前にトリリンガルになると
思って子育てしていました。
 
 
でも今、二人それぞれ話せるレベルが
違います。
 
 
息子:英語=日本語=ドイツ語(日常会話)
娘:英語=ドイツ語=日本語(日常会話)
 
 
お恥ずかしい限りですが、これには
理由があったりして
以前は親として完璧なバイリンガルに
できなかった自分を責めていたことが
ありました。
(今は自分を責めるのは間違いだった
ことをわかっています)
 
 
ところで、バイリンガル(BL)の定義って
ご存知ですか?
 
 

バイリンガル研究で有名なグロジャン教授によると

「二言語またはそれ以上の言語や方言を

日常生活の中で定期的に使用すること」

 

 

とされているので、

世界全体では半数以上の人がバイリンガルであり

特別な存在ではない、ということになります。

 

 

でも日本では小学校での英語教育を取り入れ

たのはたった3〜4年前です。

 

 

これは先進国の教育にはほど遠い

悲しい現実です。

 

 

だから海外駐在は、英語教育の

チャンスでもあるわけで

駐在先でインターナショナルスクールを

選ぶご家庭も理解できますよね。

 

 

 

さて、お子さんがバイリンガルになると

いいことを3つ挙げるとしたら

 
・世界中の人との交流ができる
・海外転勤も留学も楽になる
・仕事の幅が広がる
 
 
などではないでしょうか?
 
 
しかしここで忘れてはならないのは
母語の確立時期です。
 
 
お子さんが日本で10〜12歳まで育っていれば
ちゃんと母語は確立されていますが
海外に引っ越して、他の言語環境に
身を置くようになった場合
 
 
その後の継続は親の努力次第といっても
過言ではないと思います。
 
 
コミュニティでいただくご相談でも、
日本語教育に関するお悩みが多いのですが
 
 
・引越し時のお子さんの年齢
・学校環境(お友達環境)
・日日家庭か国際結婚か
・家庭内での言語
 
 
によって問題は違ってきますので
ひとことで「こうするといいよ」
という解決策はないんですね。
 
 
日本語ともう1言語のバイリンガルに
育てたい、と思ったら、
母語の確立を大切にしましょう。
 
 
私の場合、20歳まで日本で育ち
14歳から真剣に英語を学んで(一人で)
18歳で普通の会話はできるように
なっていました。
 
 
ここではどうやって?は省きますが
20歳から海外に移住し、仕事上では
英語オンリーの生活をしていたのですが、
自分をバイリンガルとは思っていません。
 
 
なぜなら、バイリンガルにもいろいろあるから。
 
 
1文化で育った日本人の場合は、
人それぞれバイリンガルの定義が
少しずつ違う気がしてます。
 
 
で、もしお子さんをバイリンガルに
したい、と思っていらっしゃる方に
お伝えしておきたいことは
 
 
母語が中途半端になると
第2言語は伸びない、ということ。
 
 
日本語と英語、
またはフランス語と日本語、など
どちらの言語も中途半端になることは
避けるべきNo.1だと思っています。
 
 
実際に私の友人のオタクでは
小2から海外駐在に行った息子さんが
大金を払ってまでせっかく入学した
進学校で、漢字が抜けていたり
わからないことが多くなり脱落。
 
 
ご家庭は裕福な日日家庭です。
でも彼にとっては、
そこから社会に復帰できるように
なるまで約10年というイバラの道に
なってしまいました。
 
 
極端な例かもしれませんが、
そういうことも視野に入れて
母語のことを考えてほしいな、と
思ったんです。
 
 
なぜなら、言語=文化
そして文化=アイデンティティ
との、ふか〜い関係性にあるからです。
 
 
しばらく言語問題の発信に
なるかもしれません。
 
 
次回は、言語教育の親のメンタル設定の
ことをお伝えしてみます。
 
最後までお読みいただきありがとうございます♡
 

 

子どもたちの10年後を考える

海外子育てアドバイザー・電磁波測定士

電磁波のことはこちらにまとめています:

日本初小中学校の電磁界対策など

↓ ↓ ↓

子どもの電磁波対策・真剣さは愛!

 

 

\お家でできるアーシング!/

半世紀の実績と小山市小中学校の音環境改善

とにかく簡単に対策できちゃう、日本初小中学校の
電磁界対策をしているリッツコーポレーションの
商品はこちらから
 

 

 

子どもたちの10年後を考える

イベントオーガナイザー・電磁波測定士・

海外子育てアドバイザーの恵子です♪

 
 
最高の年明けを迎えていたのに
体調不良でスローダウンしていました泣くうさぎ
 
気持ちとは裏腹に・・
 
そのわけはなんと
「ヒスタミン不耐症」になっていたから。
 
 
でもわかってよかったんです。
知らなかったらずっと腹痛とオトモダチ。
 
そしてやがて、何かの病気になっていたはず。
 
 
もし理由がわからない体調不良があったら
これかも、です。
 
 
さて、いよいよ2月、明日は立春!
 
 
今年は海外子育ての悩み、No.1である
言語問題の講座をお届けできることに
なりました。
 
 
まずはこちら☆
 
「サードカルチャーキッズを支える言語教育」
 子ども目線の言語教育を考える
 
 
 

親の国以外で長期間育った子どもたちを

サードカルチャーキッズ=TCKとよびます。

親の国以外で育つ場合、親が知っておきたいことは

いくつもありますが、そのひとつ、

海外子育てで必ずぶつかるのが言語教育の問題です。

もしあなたのお子さんが今海外・またはすでに

本帰国していたとしても、日本で育った子どもたちとは

知識も経験値も違います。

TCKを育てる上で知っておくと役立つ言語教育の

基礎とは何でしょうか?

実は、一つの文化で育った親にとってなかなか

理解しがたいことがあるのです。

今回は、バンコクで二人の子育てをしながらTCKを学び、

TCK Podcastナビゲーター・ジャーナル「移動する子どもたち」

などでのご活躍の子安さんをお招きしました。


〔講座内容〕

言語教育の基礎理論を知って、子どもの言語環境を振り返り、

子ども目線の言語教育を考えてみませんか?

・複数言語で生活する子どもをどのように育てていけばいいのかわからない

・日本語も外国語も中途半端になってしまうのではないか

・日本人としてアイデンティティを持っていて欲しいのにどうしたらいいかわからない

・日本語の遅れが気になる

私たち親はなにを目指したらいいのか、一緒に考えてみませんか?

少しの時間で、きっと目指す方向が見えてくるはずです。




(上はリヒターのバンコクセミナー)


【講師 子安ふみさんプロフィール】


在タイ13年目、夫の駐在に帯同しバンコクで2児の母となる。
高校在学中に1年間アメリカへ留学し、帰国後は日本で
大学に進学。
日本語教育の道に進む。東京外国語大学院日本語教育専修
コースに進学後、1年間オーストラリアで日本語教師
アシスタントとして実地経験を養う。帰国後修士課程修了。

母語教育、バイリンガル教育、第二言語習得の過程など
勉強したことが海外での育児に役立っている。

実際に海外で子育てをする日々の中で、10代で海外に住んだことが
ある自分であっても、我が子と経験や感覚を共有できないことが
あることに気づき、2018年にサードカルチャーキッズ(TCK)
のことを知る。

現在は、自分とは育つ環境が違う子どもたちに、どのように寄り添える
のかを考え、TCKのことを海外育児をする親に知ってほしいと考えている。
また、再び日本語教育に立ち帰り、多文化・多言語環境で育つ子どもたち
への言語教育を学び直し、親がサポートできることを考えている。

・インスタグラムでの発信 @whome_itsme

・TCK Podcastナビゲーター 
 https://crossactnet.com/category/podcast-tck/

・OVER THE BORDER -読む聴く知る 世界の教育- 
 ボーダレスライター https://borderless-learning.net/?author=32

・『ジャーナル「移動する子どもたち」――ことばの教育を創発する』
 第14号:「子どものことば」を育むとは ―    親子の視点から 
 エッセイ『愛着関係の中で育つことば ― 息子の自立に向けた成長の物語』掲載

_______________________

 

主催: サードカルチャーキッズ親のグローバルコミュニティ
   代表 リヒター恵子

TCKを育てる親のコミュニティでは、海外子育て経験者や

専門家による勉強会・セミナーを開催。

TCKを知って親が理解することで子どもたちが健全に育ち

自分のアイデンティティに自信が持てるようになってほしい、

そんな想いで活動しています。
 

・ブログ|子どもを守れる優しい電磁波対策
 https://ameblo.jp/hongkong2210

・FB|https://www.facebook.com/keiko.richter.9

・Instagram|https://www.instagram.com/keikorichter_official

・TCK(サードカルチャーキッズ)親のグローバルコミュニティ

(参加無料)はこちらから
 https://www.facebook.com/groups/tckmama
______________________________________________

 
最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

子どもたちの10年後を考える

海外子育てアドバイザー・電磁波測定士

電磁波のことはこちらにまとめています:

日本初小中学校の電磁界対策など

↓ ↓ ↓

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