海外子育て・多文化で育つ子どもサードカルチャーキッズ -5ページ目

海外子育て・多文化で育つ子どもサードカルチャーキッズ

海外で日本人ママが子育てするとき、知っておいた方が良いことがいくつもあります。知らなかった、よりも知っててよかった、が絶対いいのです。

子どもたちの10年後を考える

海外子育てアドバイザー・電磁波測定士

リヒターです。

 

電磁波のことはこちらにまとめています:

 

 
 
あけましておめでとうございます。
 
 
驚愕の幕開けになった日本ですが
お友達、ご家族で被災された方には
心からお見舞い申し上げます。
 
 
ここドイツでも、いえ、世界中で
大ニュースになっています。
 
 
明日は何が起きるかわからない、と
誰もが思ってしまう今の世の中。
 
 
今この瞬間に感謝しながら
今年も日々の暮らしを大切に
 
 
そして目の前の誰かを大切に
生きていこうと思います。
 
 
 
さて、我が家はクリスマスを
息子と娘が住むアムステルダムで過ごし、
娘を連れてドイツに帰宅。
 
 
 
 
ずっとクリスマスがトラウマだった
我が家でしたので
こんな写真が撮れるようになって
これまた感謝なのです。
 
 
クリスマスイブは、たいていホテルで
仕事だった夫。
 
 
5つ星ホテルの総支配人だったのですが
当然ホテルはかき入れ時期なわけで
イブはいつもホテルでお食事でした。
 
 
私は楽ですが、子どもたちは
あまりフォマールな場を好みません。
 
 
子どもの頃から親の仕事でホテル暮らし。
贅沢といえばそうなんですけど、
チョイスがなかった時もあり
ホテル暮らしなんて子どもにとっては
大迷惑だったと思います。
 
 
クリスマスだけでなく、我が家には
結構な家族トラウマがあります。
 
 
だけどそういう話をひとつひとつ
ほんとはどう感じていたか、とか
子どもの記憶が違っている時も
あったりして、
 
 
27歳と25歳の今、記憶の整理をしながら
親子関係を修復しています。
 
 
うちは二人とも思春期で鬱に
なってしまいましたので
治療や不登校やら、問題解決に
時間が取られて、ちゃんとした
反抗期、思春期、という経験を
経験しきれていなかったんです。
 
 
TCKのイヤイヤ期と思春期が
普通以上に大切であることも
ご自身がTCKであり、心理士の
初田先生の講座で学びました。
 
 
今年はコミュニティ主催の
イベントが目白押し!
 
 
新年早々、初Zoomで
ものすごい企画が決定しました。
 
 
知っておけばよかった、より
知っておいてよかった、を
目指している
TCK親のグローバルコミュニティは
無料で交流会にも参加できます。
 
 
FB、またはインスタで
発信をご覧くださいね。
 
 
今年もよろしくお願いします飛び出すハート
 
☆ ☆ ☆ ☆
 



☆ ☆ ☆ ☆
 

 

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子どもたちの10年後を考える

海外子育てアドバイザー・電磁波測定士

ドイツ在住のリヒターけいこです

 
 
日本人語環境がない子どもたちのために
新しいサークルを始めます♡♡
 
 
海外で、日本語環境が『ゼロ』という
場合があると思うのですが、
今回はそういう場所に住んでいる
日本にルーツを持つ子どもたちのための
サークルをスタートすることになりました。
 
 
私が主宰するコミュニティ
「サードカルチャーキッズ親のグローバルコミュニティ」
では、だいたい平均15ヶ国くらいから
ママたちが交流会に参加してくださって
いるんですけどね、
 
 
ずっと気になってたことがあったんですよ・・
 
 
周りに日本人いるの?と気になる
環境にお住まいの方もいるので
日本語教育どうしてますか?・・と
聞いてみました。
 
 
案の定「日本人ゼロ地帯」
にお住まいとで補修校もないそうで
いてもたってもいられなくなりました。
 
 
そこで、コミュニティのメンバーである
フランス在住の日本語講師
べラール聡子さんに話を持ちかけると
同じ感想をお持ちだと分かったんです。
 
 
聡子さんもこれまで日本・ドイツ・フランスで
子育てされてきたTCKママです。
 
 
私自身は10カ国に住んできたのですが
やはり日本語を1ヶ月くらい話さない
そんな状況の時もありました。
 
 
そしてふたりの子どもたちがせめて
バイリンガルになって欲しい、と
頑張ってきたのですが
 
 
上の子は英語が母国語、次が日本語の
セミリンガル
 
 
下の子は英語が母国語、次がドイツ語の
セミリンガル
 
 
という、想像もしてなかった結果になっており
’バイリンガルにできなかった親’
という罪悪感をもってきました。
 
 
とはいえ、二人とも3つ目の言語も
それぞれ完璧でなくても会話程度は
話すので、今は罪悪感は手放してます。
 
 
なぜなら、8カ国で育ったうちの二人の
場合は環境が変わるという大変な苦労を
してきたのですから
 
 
どの国でも英語で学べる道を選んで
良かったと思っています。
 
 
そんな経験もあるので
日本人語環境がない子どもたちのための
サークルをスタートしようと決めました!
 
 
 
TCKたちにとって、仲間ができるということが
いかに大切なことかを
痛いほど知っています。
 
 
根無草の子どもたちは、自分の居場所が
多ければ多いほどいいんです。
 
 
もしご興味ある方は、ぜひ体験会に
いらしてください。
 
 
 
それではまた!
 
最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

 

 

 

 

日本にルーツをもつ海外在住高校生日本語スピーチ

コンテスト主催

 

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子どもたちの10年後を考える

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今月も無料交流会「あなたのこと」が
終わりました。
 
今回お話しいただいたのは
海外で国際結婚されたご夫婦の問題を
乗り越えた方のお話でした。
 
 
 
 
なんとお話しくださったまゆみさんとの時差
は12時間!
アーカイブをお届けできないのが
残念な回でした。
 
 
ところで、
 
 
海外子育てでむずかしいことって
何だか知ってますか?
 
 
それはズバリ、社会性です。
 
 
子供の頃から、私たちは家族以外の影響を
たくさん受けて育ってきてますが
 
 
核家族化が進んだ現代では、
昔みたいに隣のおばちゃん的ご近所さんも
少なければ
 
 
じいじやばあばと過ごす時間が多い子は
ラッキーなんですね。
 
 
でもTCKの場合、社会性が育つ時期の
移動や異文化での暮らしで
日本人としての社会性を学べる場所が
限られています。
 
 
だからこそ、海外では
補修校に通うことで日本語を学ぶ環境に
身を置いて、そこでの習慣に触れることが
大切だと思います。
 
 
とは言っても我が家の場合は
補習校がない都市に住んでいたりして
通うことはできませんでした。
 
 
ではどうやって文化としての
社会性を育てるのがいいのでしょう?
 
 
今はオンラインがあるので
日本語でさえ遠くに住む先生から
学ぶことができますね。
 
 
でも先生と一対一では社会性までは無理。
 
 
やはりなるべく一時帰国した時に
体験入学するとか
子どもたちがたくさん参加する
キャンプ体験に申し込むとか
 
 
年に数回しか会えなくても
家族付き合いのあるお友達と会って
旅行したり、一緒に出かける機会を
作ったり・・・
 
 
完璧な環境なんて、そうそう与えて
あげられるわけじゃありませんから
できることをしてあげましょう。
 
 
プレッシャー感じながら子育てするより
一緒に楽しい時間を過ごすことを
優先しましょう。
 
 
もし海外で暮らす土地で現地の子どもたちと
社会性を体験できる機会があったら
さらにいいですね!
 
 
異国で育っていても日本人学校に通っていて
異文化に触れる機会が少ない場合は
 
 
何か、その国でしか体験できない
楽しかった思い出があると
暮らした国との関わりが
大人になってからもいい記憶となって
残ってくれますから。
 
 
そして日本の文化と異国の文化を
そのTCK自身の感じ方で受け取り、
自分の中でアイデンティティを
作り上げていくことでしょう。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございます♡
 
 
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子どもたちの10年後を考える、ドイツ在住

海外子育てアドバイザー

電磁波測定士のリヒター恵子です☆

 

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第10回 せかままcafe勉強会

「海外子育てしてるママにお伝えしたい

サードカルチャーキッズ=TCK」

 

おととい無事終了しました〜。

いろんな国からたくさんお申し込みいただき

少しでもTCKについてお伝えできたら

よかったなーと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

告知は主にFBとインスタのみで💦

もし参加したかった!という方がいらしたら

ごめんなさい!

 

 

イベントや交流会の告知は全て

インスタでご覧いただけますので

よかったら画像クリックで

フォローよろしくお願いいたします♡

 

 

 

 

 

オンラインでTCKのお話はずいぶん久しぶりでした。

 

 

「せかままcafe」というオンラインコミュニティは

駐在家族としてスペイン・タイ・イギリス・で

暮らしてきた元助産婦の西川直子さんが立ち上げた

世界中に仲間や参加者がいる

ママたちが気軽に集まれるコミュニティです。

 

 

で、開き隊、というのは

どこに住んでいても、どんなテーマでもOKで、

ただただ、その場に参加してくれた

ママたちとおしゃべりする会を

開くメンバーたち。

 

 

3年くらい前から開き隊メンバーボランティアとして

月一回のお話会を開催してきました。

 

 

海外で子育てしている人たちが

なんでも話せる安心の場。

 

 

これが、たくさんのママたちの

不安解消や、ストレス軽減に役立ってるんですね。

 

 

お話会では2人のTCKたちを育てた時のこと、

(うちは8カ国で育ったので、クロスカルチャーキッ

ズCCKと呼ばれるんですけど)

 

 

子供達の思春期での鬱体験と

子供達のホームとして

夫と協力してきたことなど

 

 

TCKの概念も含めてお伝えしました。

 

 

私はTCKのことを学んできましたが

専門家としてお話ししているというより

親としての体験や、アドバイスを

お伝えしています。

 

 

なぜなら、国によって文化も違えば

お子さんの年齢によって、海外の異文化

体験だって違うし

 

 

帰国した時に大変なのは仕方ないけれど

楽に日本にランディングできるかどうかだって

お子さん達の年齢や性格によるので

 

 

TCKの概要が全て当てはまるとは

考えてないんですよね。

 

 

日本という世界でも特殊な文化で育った

親と、全く違う世界観を持った子供。

 

 

今まで通りの日本の子育てだったら

かなり子どもが辛いと思ってます。

 

 

フツウ、という先入観を取れる親で

いてほしい・・・

 

 

そんな願いでお話ししています。

 

 

 

 

20年くらい8カ国で育ってきた二人は

典型的なTCKらしく

思春期が遅くて長かった・・・デス。

 

 

彼らが10代で経験した自傷、鬱、不登校・・・

 

 

思春期は壮絶でしたけど、

今はその高い順応性を活かしながら

 

 

それぞれの道をドイツのお隣の国で

歩んでいて、

親としては感謝しかないです。

 

 

1月より、新しいグループを立ち上げます!

 

 

海外で周りに日本人がいないご家族のための

少人数制グループと、勉強会。

 

 

2024年もどんどん新しい挑戦していきます❤︎

 

最後までお読みいただきありがとうございます♡

 

☆ ☆ ☆ ☆
 

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♡ブログにきていただきありがとうございます♡  

ドイツ在住リヒターです。

宝石紫多文化移動した子どもたち=TCK

宝石紫海外子育てと暮らしのヒント

宝石紫5G時代にできる電磁波対策

 
 
 
もうすぐ丸3年になろうとしている
TCK(サードカルチャーキッズ)親のグローバルコミュニティ
11月も「あなたのこと」をテーマに
交流会を開催しました。
 
 
 
TCKとは、親の国以外で育った子供達
 
 
0〜18歳までに親の国でない文化を体験することで
独特の価値観をもって暮らすようになると
言われています。
 
 
私がTCKという言葉に出会ったのは
17〜8年前になります。
当時ジャカルタに住んでいて
子供達が通っていたインターナショナルスクールで
親向けセミナーを開催していました。
 
 
アメリカから来たという女性が
話してくれた内容は衝撃でした。
その後本を買い
(当時は英語しかなかった)
夫にもTCKについて伝えました。
 
 
我が子たちは当時7歳と8歳。
ドイツ人の父と日本人の母をもち
二人はそれぞれ、6ヶ国と5ヶ国間の
移動を経験していたんです。
 
 
何度も親の仕事の都合で
友達や慣れた学校とわかれて、
知らない国に連れていかれ、
新しい環境に馴染まなくてはいけない。
 
 
そんな辛い体験をしていました。
 
 
「そんなんじゃウツになって当たり前じゃない?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
 
 
一ヶ所に定住できなかった理由は
たくさんありました。
 
 
今となっては言い訳にしかならないので
理由の説明を省きますが、
その頃の親子の葛藤から学んだことを
コミュニティを通じてお伝えしてきました。
 
 
そしてその葛藤があったからこそ
我が家の家族は、今強い絆で結ばれてると
心の底から言えるようになっています。
 
 
 
 
(息子の卒業式はチェンマイのシャングリラホテルで)
 
 
 
 
今年、毎月の交流会では
ママに焦点を当てて「あなたのこと」
という題でお話会をしてきました。
 
 
毎回一人の方が、ご自分のことを
お話しくださる安心の場です。
 
 
ちょっと勇気がいるけれど
そのお話は、他のママたちに
感動と勇気を与えてくれます。
 
 
❥だれ一人として同じ体験を持っていないこと。
 
❥仲の良い人にも、言えなかったこと。
 

❥直前まで話すかどうか迷ってた人。

 

❥自分が話したいテーマでいいのか真剣に悩んだ人。

 
 
自分のことを話すって、ほんと勇気がいると思います。
 
 
でもやってみたい、と言って
チャレンジした方は
終わった後、必ず笑顔なんです。
 
 
それは、他の参加者の皆さんの
フィードバックが優しくて
アドバイスもとても学びに
なるからだ、と私は思っています。
 
 

 

 
 
FBの無料コミュニティで
海外在住ママたちと
お話ししてみませんか?
 
 
来年はTCKの勉強会を企画してます!
 
 
ご興味ある方はメールで
お知らせくださいね。
tck.speach2022@gmail.com
 
 
いつも応援ありがとうございます!
 
☆ ☆ ☆ ☆
 

電磁波測定士としての活動

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