りさごと。 -9ページ目

『Happy Birthday!!』のこと。

こんにちは。


自分で言うのも図々しいですが…22歳になりました(^-^)!!

ぞろ目ですよ。

うちの父は、りさも今一つ使いこなせないデコメールを駆使して

誕生日お祝いのメールをくれるマメな男九州代表ですが
今年も一番にメールをくれたのはうちの父でした☆


父はほんとに無償の愛ですよ。アガペー…でしたっけ(笑)?

うん…ほんと親不孝な娘で申し訳ない。。

この年になると、やっぱり親に感謝して止まないなって感じます。

長生きして欲しい、とか、育ててくれて本当にありがとう、とか。

色んな感謝の気持ちが自然と沸き起こって…

伝えたいって思うけど、中々面と向かっては恥ずかしいものです(^-^;)

いつか言うからね(笑)

さて、さてさてさて。

誕生日を迎えた昨日の0時。

前日の23:56から携帯とにらめっこして

直接おめでとうを伝えてくれたのはうちの彼です。


「うわー、あと4分しかない、21歳のりさもあと4分だよ!」


「21歳のりさと最後のちゅうしとかなきゃっ!!」


やんややんやと最後の時間を惜しむように

ぎゅうってしたりちゅうしたり。訳もなく手を取り合ってみたりw

この手を取り合った姿、傍から見たら条約締結の挨拶のよう。


『ワタシタチ、ナカヨシデス。』


的なね(笑)

顔は若干、残された時間を何かしなければと

焦燥感に駆られてたりするのがまた可笑しい。

何が変わるって訳でもないのに、ほんと笑っちゃいます。


今年も彼と迎えることが出来、


「誕生日おめでとー!!」


4分前より盛大なぎゅうを頂きました。

今年も無事、彼と迎えられたことに心から感謝です。

祝ってくれる人がいて、りさは本当に幸せ者だって感じますー。


来年から社会人になって、夜勤とかあったら病棟で迎えたりもするのかしら。

誕生日を迎え、来年就職を控えたナースの卵の素朴な疑問。


それはあまりにもしょっぱいけど、大人だから仕方ないよねえ(^-^;)


「当たり前のように一緒にいられるのも、今年が最後よ。」


「そっか。りっちゃんは一足先に社会人だもんね!」


と、尚更お互いの気合いも入るってわけです。


「でも、クリスマスも誕生日も当日は無理かもしれないけど、

毎年この時期のどっかで、二人でお祝いすればいいじゃん♪

忙しくなったりして、嫌だなって思うこともあるかもしれないけどさ。

学生とは違って、嬉しいこともきっとあるはずだよ☆」


「うん…」


『悲観することなかれ。』という彼の言葉に感動し、

いい事言うよなあ…と感心していた矢先


「りっちゃん社会人だからなー。

プレゼントや料理がちょっと豪華になったりするのかな☆*。★゚*♪(o´艸`)」


そんなことかYO!新人ですYO!奨学金も返還するのですYO!

そんな過剰な期待しないで頂きたいっ!!w

絶対貧乏間違いなしだもんー。


「そっちの心配かよっ!

そっか、りさは来年からヒモを抱えるわけかー。」


「お世話になりまーす(o´艸`)キョウカショカッテネー」


どうなるかは分からないけど、先のことを言うと鬼が笑う…でしたっけ(笑)

あれ、笑うのは姑だっけ。あれ、キツネだったかな?とんび?鷹?鷲??

誰が笑うのか忘れましたが、とにかく、あれこれ言っても仕方ないわけです。


そんなこんな言って笑ってた彼が急に黙って、


「別に、一緒にいられればいつだって何だっていいや。

俺、りさがいてくれるんならほんとにそれだけでいいもん。」


不思議ですね。りさも同じこと考えてたよ^^

同じこと言おうと思ってた。


相手がいてくれさえすればそれでいい。


そんな風に人を愛しいと思い、思われることができて、

ほんとにこれ以上ない幸せを頂きました。


それだけでも十分幸せなのですが、

その日の夜は、一個贅沢なお願いをさせてもらいました。

この日を前に、兼ねてからお願いしようと目論んでたのです。

「りさが寝るまでいい子いい子しててほしい。そのまま寝るから(^-^)」


というのもりさね、頭触られるのが大好きなんですよ。

美容院も実技の練習のシャンプーも、幼稚園の時に受けた脳波の検査も

全部気持ちよくなって眠くなるんです。

脳波の検査は寝てしまうと結果が分からないから寝るな、と

何回も起こされたりしたのですけどね(笑)

『頭触られるのが好きな子は、小さい頃にたくさん撫でられたからよ。』


ある友人はそう言ってましたが、

りさは両親にも愛された子なんだと思うと、涙が滲む思いです。


そんなに切望するいい子いい子なのですが、

彼は布団に入るとのび太君並の寝つきの良さを誇るので

中々めんどくさがってしてくれないのです。


いい子いい子が好きなりさと、のび太君の彼。

一生片思いなのかと思ってましたが、誕生日の特権です。


「いいよ、おいで(^-^)」


と頭を撫でてもらって、ほんとに極上の一夜でした☆


ほんとに気持ちよくて幸せな気持ちになれて。

このまま眠りに入れたら尚幸せだなあ…って思ったりもしたのだけど…。

だんだん彼が眠くなってくるのがね、手の動きで分かるの(笑)

電池が切れかけた人形みたいにね、たまに止まるの(^-^;)


「ん?眠くないよ。だいじょぶ。」


とか言いながらも2~3秒止まったりして、

頑張ってくれてるのが可笑しいやら可哀相やら。。


「もういいよ^^」


って言ったのですが、


「いや、大丈夫だって!」


って抱き寄せられるので、りさも何とか早く眠ってあげようと

頑張るのですが、りさも寝つきが悪いもので(汗)


結局寝たフリをして、

今日も彼が眠るのを見届けてしまったのでした。


それでもすっごく嬉しかったです☆


ありがとう。あなたがいてくれて、りさは本当に幸せです。


そんな事を思いながらいつの間にかりさも寝ちゃってたのかな。


今日は何やら計画を練ってくれているようで


「何もせんでいいよ(^-^;)」


って言うのだけど、意味ありげににっこりするばかり。

あんまり頑張らなくていいのになあ…なんて思いながらも、


「そんなに申し訳なさそうにしないで、素直に喜んでほしい!」


好きな人の誕生日を精一杯祝いたい気持ちは

彼の誕生日を祝う時もりさもすごく感じたので。。


彼の用意してくれた誕生日に精一杯感謝の気持ちを伝えたいと思いますー。


後日報告させていただきますので、よろしかったらお付き合いくださいませ☆

『あの日の出来事。』のこと。

こんにちは。


まず…本当にすいませんでした。

もうほんとごめんね。

自分でも、あんな中途半端な記事を投稿してしまった手前

今日から切り替えて楽しいお話でも♪

というわけにもいかず…。

クリスマス前やし、誕生日もあるし。楽しい記事書きたいし。。

でも、昨日のあの消化不良な自己中の記事のままでは

読んでる方も何のことやらで、楽しい記事を読む気にもなれませんよね。


今日は中途半端に投稿してしまった昨日の記事の真相をきちんとお話して

それでこの話は終わりにしたいと思います。


嫌ーな気持ちにさせてしまうかもしれないですが、

賛否両論受け止めるつもりです。

みんなが見てるこの公共の場で、自分のわがままによって、

読み手のことを考えない独りよがりな文章を書くわけですから…

それは厳しいこと言われても仕方ないです。


でも、読むか読まないかを選ぶのは皆さんの自由。


今日の記事は決して楽しいものではありません。


そういうことを踏まえた上で、読むか飛ばすか

ご自身で選択していただけたら有難いです。


では、読み進める方。いきましょう。


*******************



結局、彼は朝帰りで、りさも結局眠れないまま…

眠りに就いたのは明るくなり始めた朝の5時過ぎでした。


そもそも、何で眠れなかったのか。


それは、台所に吸盤でくっつけておいたおたまや計量スプーンが

重さに耐え切れなくなって大きな音を立てて落ちたからでした。


その音にびっくりして、一気に怖くなって眠れなくなったんです。


まあ、何とも単純と言うか大げさと言うか(^-^;)


最近は彼がいてくれて、思い出すこともなかったので

眠れなくなるなんて考えもしなかったのですー。


遡ること3年半前。


大学に入学したての4月24日

慣れない一人暮らしを始めて、

それでも新しい生活に何とか適応していこうって

それだけでいっぱいいっぱいでした。

そんな時でした。


りさは結構無頓着な子で、

実家に居た時から鍵をかける習慣がなく。。
オートロックマンションということも、

りさの安心を更に強くする要因だったんじゃないかなって思います。


『ま、女の子だけのマンションやし。オートロックやし。』


そんな感じで、特に気にすることもなく。

玄関の鍵をかけ忘れることもしばしば。

今思えば、りさにも隙があったと思う。

この時にきちんとする習慣をつけていれば。。

あんな事が起こることも、犯罪者を一人増やすこともなかったのに。


りさにも落ち度があるのは間違いありません。


4月23日


4月2日から始まった一人暮らし。

朝起きて学校に行く、帰ってくる、ご飯を食べる、お風呂に入る、寝る。
大雑把に言えばそんな生活を、多少の変化を交えながらも何とか、

新しい生活の中でまず、何とか慣れていかなければと

当たり前のことをするのもいっぱいいっぱいな…そんな時期。

その日も何とか確立しだした生活パターンを

何とかこなして、眠りに就いたのでした。


『あっ、洗濯機いっぱいやん。洗濯しとこ。』


寝る前に洗濯をして、(非常識な18歳です^-^;)


玄関から続く廊下に室内干しして、普通に眠りに就きました。


『頑張ってるわー♪一人暮らしって感じ。』


そんなことを考えながら。


4月24日 AM3:40


やっと確立しだしたいつもの生活パターンとは

明らかに異なったことが起こりました。


もちろん、普通に眠っている時間。

その日も例外ではありませんでした。


その時に起こったのです。


身体を上から押さえつけられたような

何が何だか分からない衝撃で目が覚めました。


パニックになって、事態をよく飲み込めないまま

まずこの状況を飲み込もうとしました。


『誰…ちょっと何なんもー…』


りさね、とりあえず彼かと思ったの(笑)


でも今日は平日。彼なんかいるはずがありません。


ぼんやりとしてる意識がだんだんクリアになってきて

意識が清明になればなるほど、

この状況がやばいことなんだってことが飲み込めてくるんです。


「ちょっ…」


必死に掴まれてる手を解こうともがきました。

暗闇の中でどこをどう掴まれてるか、

どこに誰がいるか分からないまま、

それでも何とかこの拘束から逃れようと必死でした。


その時にはもう背後から羽交い絞めにされていて

訳が分からないままベッドに仰向けに押し倒されて

唇を塞がれました。


ほんとにその状況に立たされたときに

大きな声なんて出なくて、力も思ったように入らなくて

もちろん涙も出ない。

ただただびっくりして、無意味に、ただ必死に

傍から見ればただやみくもにもがくだけしか出来てなかったと思う。


「大声出せばよかったのに!」


「急所を蹴ってやるとかさあ!」


ううん。そんなことできなかったよ…。

声なんか出そうと思っても出ないんだよ。

どこが急所でなんて分かんないんだよ。


とりあえず、逃げなきゃって思った。


押さえつけられてる=動けない=じゃあ、これを解かなきゃ。


そんな短絡的思考だったんだと思う。


もっと色々出来たはず、大声出したり。

今ならわかる。冷静になった今なら。


やっと分かった、変質者だ。


気づいた次に襲ってきたのは恐怖で。ただただ恐怖で。

上半身の服を剥ぎ取られそうになって、でも必死で抵抗して。

やっと出た言葉が


「やめ…やめて…やめて!」


蚊の鳴くような声で、

それこそはっきり言えてなかったかもしれない。


りさ、死ぬ、りさ死ぬ!このまま殺される!


掴まれてる手を逆に掴んで必死に叫んだ。



「止めてください!お願い、止めてください!」



怖くて怖くてたまらなかった。


ほんとにただただ必死だった。

死ぬほど怖かったけれど不思議とまだ涙は出ない。


必死。ただそれだけでした。


お願い止めて!お願い止めて!お願い止めて!


暗闇に慣れてきた目に映るのはぼんやりとした人影

実際に見えると更に怖くなった。


「こ…怖い…怖い…怖い…いや…」


ほんとに死ぬ!やらなきゃやられる!


ほんとに必死に抵抗して…


その時、掴まれていた手の力が弱くなりました。

と思うと、おもむろにその犯人はベッドから降り、

床に座っているらしいシルエットがぼんやり見えました。


乱れた服を直して、とりあえず何が起きたのかまた分からなくなって。


とりあえず、電気をつけようと思った。


「あの…電気つけてもいいですか…」


と言って電気を付けました(>今思えば、他にやることあるよね・笑)。


そこに居たのは17~8のまだ若い男の人だった。

少年って言っても通用するんじゃないか。

ノースリーブの白いTシャツに、ショートパンツ。

マラソン選手が着てそうなあの短いパンツ。


手に持っていたのは縄跳びだった。

あの縄跳びでりさ、縛られてたかもしれないんだ…

そう思うと背筋が凍りつく気がしました。


「ごめ…ごめんなさいっ…!ごめんなさいごめんなさい!」


ごめんなさいって…

あまりのあどけなさに逆に拍子抜けするほどでした。


「何で…」


「すみません…本当にすみません…」


手を付いて泣きそうな声で懇願し出した。


色々言いたいことはあったけれど、

犯人は余りにも幼すぎた。


オートロックなはずなのに何で…


「どう…やって入ってきたの?」


生まれて初めて声を出した人のように

その声は力なく、あまりにも弱弱しく擦れていて、

まるで別の人の声かと思ったのを覚えています。


「いや…壁から…」


本当に怖くなって、次の言葉が出なかった。

犯人は黙ったまま…しばらくの沈黙が流れ…

彼は細い腕を床について、がくがくに震えてました。


「すみません…すみません…。」


こんな状況なのにもかかわらず、どこか可哀想に思えた。

どこからそんな余裕がくるんだろうか。

泣き出しそうなその子を前に


「誰にも…言いませんから。帰ってください。」


しばらく黙ってその場で固まり続け…

まるで、やっとりさの声が届いたかのように


「すみません…」


彼はもう一度頭を下げ、


「帰ります…」


立ち上がってそのまま玄関に向かい

洗濯物を掻き分けて、サンダルを履いて出て行こうとした。

動転してたのか、縄跳びを忘れて。


見るのも気持ち悪いと思ったりさは


「縄跳び…っ、縄跳び忘れてます!!」


その子は戻ってきて、縄跳びを手に取り

来た道を同じように戻って帰っていった。。。


今思えば、あの縄跳びは大事な証拠だったよね(^-^;)

後から来た親にも彼にも警察にもすごく怒られました。

証拠を易々と返すなんて、我ながら馬鹿だなあって思いますー。


玄関のドアが閉まった後、

思い出したかのように恐怖が襲ってきて、

震えが止まらなくなりました。


慌てて彼に電話するも、彼には繋がらず。。

親に電話して、驚いた親が警察を呼びました。


後に連絡が付いた彼も飛んできてくれて。


やっと安心して、その時までは何ともなかったんです。

何にもなかったし、犯人もひ弱でしたし。

事情聴取も状況見分も全部終わって…


ちょうど週末だったので彼も居てくれたし、


でも、不思議なのですが恐怖って後から後から大きくなるもので


「大丈夫みたい(^-^)案外眠れるし、平気みたい。

PTSDとかなるかと思ったけどねー(笑)」


と言って冗談を言う余裕さえ見せるりさに、

安心して彼は自分の家に帰りました。


そして、その日の夜。

その日の夜から、

決まって夜中の3時40分に目が覚めるようになったんです。


暗闇の中に浮かぶ人影、押さえつけられた両手、塞がれた唇…

あの声、あの息遣い、訳が分からないまま襲ってくる恐怖。

何もかもがシャッターを切るように断片的に思い出されて、

再現VTRのように鮮明に思い出すんです。

まるであの時、あの場所にそっくりそのまま返ったみたいに。

押し寄せるようにやってくる恐怖の波に声を出して泣き、

夜が明けるのを待ったことも数知れず。


『彼寝てるよね…』


そう思いながら電話を掛けたことも何回もありました。


フラッシュバック


その言葉の本当の意味を知ったのはそのときでした。


それから3年も経ってね。


『これじゃだめになる。』


そう思って色々試行錯誤しながら半年間やってみて。

年明けから同棲を始めたんです。


それからは思い出すこともなく、

全ては時が解決してくれるって思ってました。

幸せすぎて今の今まで忘れてたぐらいですし(笑)

今はもう、こうして思い出しながら書くことも出来てます。


でも、一人の夜になった一昨日の夜。


台所で計量スプーンが落ちた事で目が覚めて

その音がきっかけで

あの断片像が蓋を開けたようにとめどなく溢れ出して。


忘れられると思った。


自分はもう大丈夫だと思った。


まだ引きずってるなんて思いもしなかった。


まだ思い出すなんて…思いもしなかった。


来年から始める一人暮らしのことを思っては

色々期待に胸を躍らせたりもしてた。


出来るのかな、一人暮らし。

大丈夫なのかな。。。

まあ、しなきゃいけないわけですけど(^-^;)


『まだ思い出すの?(=立ち直れてないの?)』


って言われそうで、どうしても打ち明けることをためらってしまう。


自分でも思うもん…今更…って。


だから、この間の記事のタイトルが


『ずっとこのまま…?』


だったんです。


もう、ずっと何かをきっかけに思い出したりするのかなって。


もう、あんな怖い夜は嫌だ。


でも、いつかは頑張って乗り越えなきゃ、

逃げてたってどうしようもないって思う自分もいて…

分かってるけど、怖いのはどうしようもなくて…

最近までは全然思い出しもしなかったぐらい順調だったの。


どうしよう…いつまでこんな状態なんだろう…。

いつまで夜が明けるのを待って寝なきゃいけないんだろう。


先の見えない戦いに、ただただ立ち尽くしてしまうのです。

『ずっとこのまま…?』のこと。

どうしよう、眠れない…

やっぱり夜になるとフラッシュバックする…。
忘れきれないよ、やっぱり…

『まだそんなこと言ってるの?』

って言われそうだから誰にも言えないし…

これから先いつだって彼や誰かが居てくれるわけじゃないから
いつかは克服しなきゃいけないこと。
自分で乗り越えなきゃいけないこと。

彼に迷惑掛けたくなくて

「帰ろうか!?怖くなったら言うんだよ!タクシー使って飛んで帰るから!」

この言葉にも素直に甘えきれない…

せっかくの飲み会だから、邪魔したくないし…

彼におんぶに抱っこみたいで、それはしたくない。

じゃあ、一人でじっと戦うしかない…?

二つに一つだよね。

彼の厚意に甘えないなら、我慢するしかない。
嫌なら甘えて帰ってきてもらうしかない。

正直、もう眠れそうにない…辛いけど、頑張ってみようかな。

一つ夜を乗り越えたら、強くなれるかもしれないよね。

克服の第一歩になるかもしれないよね。

これから先、いつだって誰かが居てくれるわけじゃない。

いつかは乗り越えなきゃいけないこと。

逃げてばかりもいられない。

最初の一歩が一番辛いんだ。

頑張れ、りさ。

『あの後…』のこと。


こんにちは。


昨日の件に関して、色んな意見を頂いて…

ほんとにほんとに嬉しいです(感涙)


やっぱりね、皆さんほんとに優しくて


「そういうこともあるよ!大丈夫よ。」


そういう風に言っていただいたりして

ほんとにほんとに救われた気がします。

みんなみんなほんとにありがとね☆


結局あれから彼にぽつぽつ話してみて


「俺もね、ちょっと引っ込めなかったところがあると思ったよ。

ごめんね。

大変なのも分かるし、寒かったりもするもんね。

手抜きなりっちゃんも、それもありのままのりっちゃんだって思うし

それもちゃんと受け止めないけんよね。って思った。ごめんね。

もうそんな頑張らんでいいよ(^-^;)」


そんなことを言ってくれて。。

でもやっぱり、けじめはつけていこうって思う。

ちゃんと生活の中でメリハリを付けてきちっとしていこうと思う。

彼の言う事は正論だし、大事なことでもあると思うの。

外科の実習の時にね

生理整頓や規則正しい生活の大切さを説いてくれた先生がいて。

その時に言われた言葉がぱっと浮かんだんです。


きちんとした環境からはミスは生まれない。


「関係ないって思うかもしれないけど、大事なことよ。

特にあなたはこれから臨床に出て患者様の命を預かるんだから。

身の回りや行動、そういうとこから一つ一つをきちっとする癖を付けないと。

取り返しの付かない失敗をするかもしれないわよ。」


りさはズボラちゃんな方でして、

どうしても生理整頓とかって苦手なのですが

実習中にそのことを痛感したりもして…。


日常生活からきちっとしなきゃ。

そういう風に思ったことがあったの…

っていう話をしました。


「偉いね。りさならきっと出来るよ^^

出来るだけでいいからね。無理はせんでいいけん。

でも、きちんとして害になるってことはないと思うから…」


うん。その通りだなって思います。

彼のこういうきちんとしたところが頼もしかったり

周りからの信頼が厚かったりすることに繋がってるんだと思うんです。

そういう彼をすごい尊敬したりする。

ズボラなりさはめんどくさかったり、うっとおしかったりもするけど(笑)


それがりさと彼との違いかなあって。


りさもきちんとした人になりたい。


小さなことからコツコツと…ですよね!

人よりズボラなりさは

こういうことから気を遣って努力しなきゃいけないのかもしれない。


そうやって少しずつ正していけるところを直していけたら

だんだんそれが習慣になって、いい癖が付いていくと思うし。


きっと仕事柄、

いい加減なことが大きな取り返しの付かないミスになるってこともあり得るし

今からリハビリをしていかなければって思います(^-^)


一人でも多くの患者さんの信頼を得られる看護師になりたいって思うし

一人でも多くの人のサインを感じられる看護師を目指したいって思う。

そして、その過程では失敗は許されない、って感じる。


その為には、技術や知識的なことももちろん大事で

何よりも『きちんとできる』ことがもっと大事なんだと思うんです。

いい加減じゃ信頼も何もあったもんじゃないですよね。

人間を相手に命を預かる仕事ですもん、誠実に向き合いたいと思う。


だから、きちんとさんを目指す!頑張る!


知識は今ほんとに頑張ってるから…

身の回りからきちんと整理して、

管理して把握する能力も日常生活の中で訓練して行きたいって思いました。


ということで…


皆様、お騒がせしてしまって、心配かけてすみませんでした。

優しい皆様のお陰で心がずい分楽になりました☆


りさを甘やかさない彼と、優しい皆様のコメントで

立派な飴と鞭です(笑)


これからも、日々成長していく過程で、


「それはだめだよ、りさちゃん。」


そういうこともあるかと思います。

その時はびしっと叱ってくださいね(笑)


これからもご迷惑をおかけするかとも思いますが

頑張っていく過程をありのままに綴って行きたいと思うので

どうかどうか、温かい目で見守っていただけたら嬉しいです。


それでは、今日はこの辺で。

ありがとうございました☆


『大事なこと。』のこと。


tea time


こんにちは。


さっきまで彼とお茶してました☆

今日は寒いですしね。ナッツと紅茶でお茶ですー。




ルピシア



今日の紅茶はこの間大丸で買った

ルピシアのホワイトクリスマス です。

写真の左下の青い缶ですね^^

フレーバードティーなのですが、クリスマス限定で毎年発売されてます。

チョコとアプリコットの甘い香りが大好きで


「おいしいねえ…」


と毎回しみじみ感動して飲んでます。

ストレートで飲むのが常ですが、贅沢にミルクティーもおいしそ☆


赤い缶のキャロルも捨てがたいけど、

りさはホワイトクリスマスの方が好きかなあって感じです。


せっかくの楽しいお茶タイムなのですが、

りさと彼はお茶のように穏やかな空気ではありません。

どちらも当たりさわりない微妙ーな空気。


というのも…


昨日~今日の午前中、ちょっと彼と喧嘩しました(^-^;)

激しい喧嘩…ってわけじゃなくて、

お互いその話が出るとちくちく言い合って、

話し合うのですがお互いの言い分が交わらないです。


事の発端は昨日の夜。

りさね、一日中雨も降ってましたし、家で勉強してたんです。

まあいい感じに進んで、集中も出来たと思います。うん。


でもね、その格好がですね…

寝巻きっぽいというか、部屋着と言うか…。

楽であったかい格好だったんです。

おしゃれ重視というか楽重視な方向で。


で、メガネで髪も一本に結んで前髪も上げて。


もうね、正直言っちゃいます。女の子じゃなかったです。


で、一日中そんな格好だったものですから、

おそらく痺れを切らした彼が


「りっちゃん…(^-^;)眉毛がちろちろ生えてきてる(笑)」


「ダメなおばちゃんみたいやんwww」


この一言で、かっちーんときちゃいまして。

りさもね、恥ずかしくなってかあああってなったり

余裕ないんだからっってさらに悶々したり…

もう、結構いっぱいいっぱいだったと思うんです。


おそらく冗談っぽく言ったであろう彼に対して


『今そんなこと言わないでよ!!』


って思っちゃってね。


「分かってるってば!

おしゃれもしたいし、美容院にも行きたい。

女の子としてそういうこともしなきゃって思うけど

でも今はそれよりもやらなきゃいけないことがあるって思うし、

そこまで手が回らなかったりするんだもん!

そんなことわざわざ今言わないでよ!分かってるもん!」


とかって半泣きで言っちゃいまして…

もう、かあああってなってぽんぽんぽんぽん勢いで言っちゃった感じ…。

ぎゃあって噛み付いちゃったんです。


彼もびっくりして…


「そんなに集中したいなら出ていきなよ。

俺はそんなんでぴりぴりして当たられたくないし。」


「そういうことじゃないでしょ?

自分だってちょっと前まで受験生だったくせに!

一日中家にいて、ぼさぼさの頭でひげだって生え散らかしてたりしたじゃん!

身だしなみがちょっとおざなりなったりする気持ちも分かるでしょ?

どうして今神経を逆なでするようなこと言うわけ?」


「俺だって一日中ぼろぼろのりさ見たくないもん。

やっぱり女の子として最低限の…っていうかさ。

ちゃんと着替えたり

、髪の毛もセットとまではいかなくてもそれなりにきちっとしたりさ。

そういうのって大事じゃない?」


「もうほっといて!

そゆこと気づいてもりさだって今大変なんだなあって思ってほっといて!」


完全にりさの八つ当たりと、

当たり前のことを言われてすごく恥ずかしいやら悔しいやらで…

久しぶりに彼に対して大きな声を出してしまいました…。


確かに、ちょっと気が抜けてた感じはするんです。

眉毛も産毛が目立ってきてたし(今日ちゃんと整えました;)

むだ毛の処理も冬だからーってちょとさぼってましたし…

お化粧もしないで髪もぴんぴんしててぼけっとした顔だったし…


ちょっとそれはないな、って感じの女の子をさぼってた感じでした。


それでももう言い出してしまった手前引っ込みがつかなくなって


「ありのままのりさだって好きだって言ってたくせに!

分かったわよ、ちゃんとスカート履いてニット着て、お化粧して勉強します!

風邪引いて落ちてもいいって言うんでしょっ!!(←話とび過ぎw)

試験前の余裕ない感じ、もっと分かってくれると思ってた!!」


…そういうことじゃないんですよね。


最低限清潔感を持てってことなんです。きっとね。

やっぱり彼女が荒んでいくのは

見てて気持ちのいいものではないですから。


朝起きたままの格好で、ぼけぼけしながら一日中二階に籠もって

もうそりゃ清潔感なんてあったもんじゃないですよ。

言いたくなかっただろうなって。

でも余りにも目に余ることだったんだろうなって。


一人になって冷静に考えて…


外に出るとき、学校に行くとき、天神を歩くとき。


そういう時はちゃんときれいにお化粧して服も着替えて


『こんな格好でスッピンじゃ歩けない!やだもうっ!』


周りにはそうやってせこせこ気を遣うくせに、

一番おしゃれを頑張らなきゃいけない彼の前で気を抜いて。


りさ、誰のためにおしゃれってするんだろう。

何のためにおしゃれするんだろう。


改めておしゃれの本質について考えてしまいました。


そうよね。


一緒に住んでて、緊張感がなくなってきてたかもしれないけど

一番頑張らなきゃいけないのは彼の前よね。

一番気を許せるのは彼だけど、最低限はちゃんとしなきゃ。


彼の前で女じゃなかったら、誰の前で女なんだと。


彼の前で女じゃなくなったらもうお終いなんじゃない?って。


彼だってきっと浮気とかしたくなっちゃいますよ(^-^;)

きれいな子、気を遣える子なんてたくさんいるもん。

当の彼女はぼさぼさしてメガネに一本結びにスウェットだし…。

ほんと一気に老けた感じ…


確かに余裕がなくてテンパってる時期ではあるけど、

言い訳にしちゃいかんよね。


ばしっとお化粧とか頑張らなくても、

最低限朝昼夜の区別はつける。

ちゃんと着替えて、きちっとして勉強する。

その方がけじめも付くし、気持ちよく勉強モードになるはず。


着替えて身だしなみをぱぱっと整える時間なんて

せいぜい30分もかからないと思うし…

その時間は惜しんじゃいけないって反省しました。

その30分惜しんだって進み具合はきっとそんなに変わらないし(苦笑)


この身だしなみの30分削るなら、

ぼけっとしたり、意識が飛んでたり、

もっと削らなきゃいけない時間はありますしね(汗)


きちっとしなきゃいけないとこはしなきゃ。


余裕のなさに流されちゃダメ。


彼にごめんなさいして、きちっと頑張ることにします。


今日はじめじめしたお話になっちゃってごめんなさい(^-^;)

最後までお付き合いくださってありがとうございました。


ちゃんと伝えたら、ぎくしゃくした微妙な空気も元に戻りますよね☆


呆れられてないといいのだけどー…。ちょっと不安。

まだ間に合いますように…っ!

『やさしさが裏目に…』のこと。


たこ焼き


こんにちは。

んふふー、上の写真はたこ焼きです☆

この時間の乙女には幾分罪作りな写真で申し訳ない(^-^;)

りさも書きながらお腹が空いてしまってちょっと後悔中…

お菓子の買い置きあったかなあ、なんて思ってるトコロデス。


もうね、久しぶりに食べました、たこ焼き。

ちなみに、築地銀だこ のたこ焼きですー。

築地銀だこさんのたこ焼き、

何ともブロガー泣かせの横長のお皿でございました。。

ということで、真ん中の1個をフューチャーしての写真。


久しぶりに食べたからなのかもなのですが、

最近のたこ焼きっておいしんですねっ(笑)


外はカリっと中はとろーっとしてて、大満足☆

冬だからかなあ…あったかい食べ物ってそれだけで嬉しい。

いつものたこ焼きも感動2倍だからお得ですよね♪


そうそう、りさの中のたこ焼きって

小麦粉感ずっしりの粉粉しいたこ焼きだったもので…

うん。こんなトロトロしたの初めてでした。


あー、たこ焼き熱が再燃しちゃったなあ…

こんなに美味しいなら、もっと早く食べればよかった(笑)


このたこ焼き、今日彼とお散歩したときに買ったのですが

二人で5個ずつ、仲良く分けて頂きました(^-^)


頂いたのですが。


うん。


「おいしいねえー(感涙)」


って二人で大感激して食べて…

それはそれは満足な500円の幸せ(笑)


でもりさ、今日ちょっと彼を傷つけてしまったのです。


今日、図書館から帰ってきて

お出かけのお誘いをしようって彼に声をかけたんです。


「あのさあ、りさこれ(教科書)コピーしに行くから

ついでにお散歩しようよ♪コンビニ行こ(^-^)」


でね、問題はここから。


りさね、彼を気遣ったつもりでさらに続けたんです。


「ピヨっててもいいからさ(^-^)」


って言ったんです。


ピヨるってのはですね…


彼、髪が短いんです。

で、ちゃんとワックスつけて

ツンツンさせるとばしっと決まってかっこいいのですが

ちゃんとワックスつけないと髪がピヨピヨになるんです(笑)

ひよこみたいにてっぺんに集まってもしょもしょするんです。

朝起きたてとかね、ピヨってるんですw


『ピヨってる(=髪をセットしていない状態)』


りさは彼が一日中家にこもって作業してたのかと思ったんです。

フリース(彼の部屋着)着てたしね。

だから、今から髪の毛セットするの面倒だろうから、

そのままでいいよ(^-^)

ちょろーっとコンビニ行っちゃおう♪

って言ったのですが…


彼がしゃべらない。

口をポカーンと開けて、こっちをじっと見てるんです。


「どうしたの?行くよ。」


「…」


何か言いたげなんです。


「どうしたの?」




「俺もうちゃんとセットしてある、よー(´・ω・`)」



そうなんです、そもそもピヨってなんかなかったのです…。


完璧にセットしてる彼に向かって

「ピヨったままでもいいよ。行こう♪」

って言ってしまったのです。


彼は午前中学校の図書館に資料を集めに行ったらしく

ちゃんと髪の毛をセットしてあったんです。


「あわわわわわわ…!そうだったの!?

ごめんねごめんねごめんね!」


慌てて弁解したのですが、彼を深く傷つけてしまった様子。


「俺、ちゃんとセットしてあるんだけど、これ、変?

起きたままみたい(´・ω・`)?」


「いやいや、大丈夫よ!かっこいいよ(大汗)!!」


一つだけ言い分けさせてください。

彼、先週髪を切ったんです。

すごく短くなったからね、坊主っぽくなってるからね、

ちょっとピヨり具合が分かりにくいのー(涙)


だからこそ、


「そのままで大丈夫だよ(^-^)」


って言ったのですが、

その相手は完璧にセットしてる状態の彼でした…。


大変失礼なことを言ってしまったと思い、

それから平謝りして何とか機嫌は直ったのですが


「そのままでいいからね。」


「ピヨってないヨ。」


ってちくりちくり言ってきます(^-^;)

うううー…ごめんねえ…(涙)

彼の心を深く傷つけてしまったらしいー…

このちくちく攻撃はしばらく続きそうです凹

『予備校って必要?』のこと。

こんにちは。


最近天気が優れなくて気分も何となく上がらないりさです。

学校行くのがどうしてもめんどくなっちゃうのですよね(^-^;)

それでも昨日の保健師の確認テストで正答率が結構アップして


『ああ、やれば解けるもんなんやなあ。』


ってしみじみ感じたところですー。


正答率っていう目に見える形で跳ね返ってくると

モチベーションが上がるってもんですよね♪

それに、自分でこつこつやってるだけなので、

点数が上がってると


『あっ、このやり方で間違いないんだな。』


って自分のやり方に自信が持てる気がします☆


『よし、そしたら次はここを補強しよう。』


そういう風に次やるべきことがおのずと見えてくるんですよね。

よし。頑張ろう!


とそんなこんなな今日の校内テストだったのですが


頭を悩ませる問題があとひとつー。


東京アカデミー冬期講習 (←リンクありです。)


これなんですよね。


国家試験対策をやってくれてる予備校の冬期講習。


私の周りの友達はどうやら予備校の冬期講習を受ける

って子が多いのですが、りさはどうしようかなあ…。


っていうのもですね、夏も行こうかどうしようか迷ったのですが

りさは自分で何とかなりそうだから行く気なかったんです。

講習って高いし。


予備校行くとなると貯金じゃどうにもならないので

親に相談しなければならないし…

行くって言いにくいしな(^-^;)


夏にゼミの先生に相談したのですが、


『予備校行って受かる子もいるし、

予備校夏も冬もどっちも行ってて落ちる子もいるよ。

だから、行くか行かないかは自分の気持ちが大事よ。』


そういう風に言われて、なるほどなって思ったんです。


この前声を掛けて頂いた『ベテラン先生』も


「予備校行かなくても、過去問を解いて

学校でやってる国試対策をちゃんと自分なりに消化して

やり直しをきちんとすれば予備校なんていかなくても受かるものよ^^」


そんなこと言ってたしなあ…


予備校は神様じゃないですもんね。

行ったから受かるってもんでも、

行かなかったら落ちるってもんでもないと思う。


夏に講習に行った友達も


「何かね、やっぱりプロって感じだったよー!

教え方も的を得ててすごく分かりやすいし、大事なポイントだけ教えてくれる。

それに、予備校のテキストもまとまっててよかったよ☆」


へえええ!やっぱりすごいんだなあ…なんて思ってたのですが


「でもね、授業を受けるのって結構疲れるのさ。

1ミリも聞き逃さないようにめっちゃ集中して聞くからね

だから、家に帰ったらそれで満足して何にもしないの(^-^;)

予備校の先生がまとめてくれるから、それで勉強した気になっちゃうんだよね。」


なるほどー…って思っちゃいました。

行くだけで満足する。

それって考えられるかもって思ったんです。


それだったら、家でこつこつ模試や過去問をひたすら解いて理解して。

そのやり方でいこう、と。


『りさは行かない。自分で出来る。』


そういう風に決意を固めてたのですが、

夏とは違って、自分自身が焦りや不安を抱えてること。

そして、夏行かなかった子も行くって言い出して


『周りがみんな行く。』


って状況がさらに不安にさせるのかもしれないです(笑)


今日友達と話した時に


「あー、あたし多分行かないな。お金ないし(^-^;)」


って言うと、


「えっ、りさ受けないの!?

あのね、ここまできたらお金じゃないよ!

ケチって落ちたら悔しいじゃん。大丈夫なん?」


って『行かないで合格なんて考えられない!』って顔されちゃって

ちょっと考えちゃうのですー。


そうだよなあ…お金じゃない気もするんですよね。

その道のプロが教えてくれるわけですし、

行ってためになることも絶対あると思う。


合格テクニック!


みたいなのも期待したいしー。


でも、行かなくても受かる気がしてるんですよねー…何となく。

あのベテラン先生が言ってたみたいに

模試や過去問をきちんときちんと消化していって

知識をちゃんと整理して頭に入れていけば、

きっと大丈夫な気がするんです。


予備校でやることもきっとそれと同じようなことでしょうし。


うーん、悩む。


『うさぎりんごの方がすごいよ。』のこと。


うさりん


こんにちは。


うちは長野に親戚がおりまして。

毎年甘ーいりんごをダンボール単位で送ってくれるんです☆

長野の親戚って、4家族ほどいるのですけどね。


長野の親戚みんなが送ってくれるので

りさ家には毎年計4箱のりんごが送られてくるのです。


「今年も蜜がいっぱい入った甘いりんごだからねー!」


って4箱、まるで見計らったかのように時間差で(笑)


「これ、どうしようかねえ…」


と毎年煮りんごにしたり、アップルパイにしたり、ジャムにカレーに…

もちろんお裾分けも盛大に行います。


引越しの時のお餅撒きの時みたいに、屋根からばら撒きたいぐらいw


毎年、


「『みんなで相談して、1箱送ってください』って言いなよー。」


とお母さんに言うのですが


「あっ、美味しいりんごをありがとうございますー。

あっ、ええ!もう、毎年すぐなくなっちゃうんですよー。

子ども達も大好きで!」


電話を切った後、家族中から大ブーイング。まあ、当たり前ですw


家族付き合いも難しいものです。

相手も好意100%ですし、中々言いづらいこともありますよね(^-^;)


そんなりんごを実家から大量に持ち帰ってきて、

彼とデザートに食べたんです。

まずはそのまま。料理しないで剥いて食べました。


そうそう、みなさんはりんごは


くるくる剥く派?それとも8等分してから剥く派?


りさはテクニックをひけらかしたいので、くるくる派です(笑)

一回も途切れずに剥くことに情熱をかけるんですよ。

もうそれはそれは皮むきに真剣そのもの!


彼は、8等分してから剥く派らしくって

りさが一生懸命剥いてるときに、横で


「りっちゃんはくるくる派なんだねえ。」


って言ってきたんです。


「当たり前じゃな~い。くるくる剥けたら気持ちいいでしょ?

すごいんだからー。割ってから剥くなんて素人よ♪フフン」


これでもかと鼻高々に、包丁捌きを披露したのですが


「8等分したらうさぎさんできないじゃん。」


「うさぎさんのがくるくるよりすごいよ。」


カッティーン!


これですよ。この一言。この一言がりさの職人魂に火をつけました!

これでうさぎりんごにしなかったらりさの名が廃るってもんです。


「できるわようさぎさん!」


実はうさぎりんごってどうやってやるか全然分からなかったんです(笑)

でもやってやろうじゃない。そんなにうさりんごが好きなんだったらさあ。

8等分にして、切り目を入れればいいんでしょ!?


そんな感じでアバウトにやったら案外出来るもんです♪


すぱこんすぱこん8等分して、切り目を入れてしゅるしゅる。


「うわーうわー!りんごも出来るんだねー!

りっちゃんすごーい!!」


ええ、ええ、これがりさ様の実力でございますわよ。

なめてんじゃないデスよ~♪♪♪


もう、鼻がこーんなに天狗になっちゃってます。

若干皮が厚めなんですけどね(笑)

それは初心者だから勘弁してほしいところ。

でも、彼きっと気付いてないからいいやっw


でも、うさぎさん8羽って結構めんどくさいのね。

6羽ぐらいで諦めちゃいました(^-^;)

あとの2個は普通に剥きました。


「りっちゃんりっちゃん、見て見てー。」

顔を向けると、りんごの頭からかじりついて

耳(皮の部分)を口の端からペロンと出したのを見せる彼…


「か…かわいそ…グロいからやめてっ(涙)」


可愛い顔してグロい事やってくれます、うちの彼。

ペットの猫が蛙を捕まえてきた時ぐらい戸惑いました。


そんな光景を見て、これからうさぎりんごをどうやって食べようか

少々困ってしまったわけですけども。


「りっちゃんりっちゃん♪」


もういいってー、と思って目を向けると、

うさぎりんごを持ってちょこちょこ動かしながら話しかける彼。


「うさりんだよ♪りっちゃん、ボクを作ってくれてありがとう♪」


いやーん、もう。和むー☆*。★゚*♪(o´艸`)


「うさりん、こんにちは。かわいいね(^-^)」


「ボク、可愛い?りっちゃんも可愛いよっ♪」


フリフリ動くりんごに和んで


「もー、うさりんったら上手なんだか…」


「ブーンっ!!!」


うさりんがいきなり突進してきてりさのほっぺたにまさかの突撃。


「ちょっ…いたっ…」


「油断してるからだよ。

うさりんはいつブーンしてくるか分からないんだからね!」


カッティーン!!


頭にきたりさは、うさりんに頭からかじりついてやりましたw


「あああーーー!うさりんがーーーっ!!!」


「人間をなめるとこうなるんデスよ。産んであげた恩も忘れやがって。」


そんなこんなでうさぎりんごで結構楽しみました(笑)

手はべとべとになるし、ほっぺたもべたべただし

大変だったけど、楽しかったからよいです☆


りさと彼、大体いつもこんな感じです。

こう、もっとアダルティな空気が出るといいのかもしれないですけどね(^-^;)

大人の道程はまだまだ果てしないです。

『色んなお話』のこと。


山盛り


こんにちは。


お野菜が山盛りです。


今日はシチューにしようと思って作ったのですが

こんななってしまって余りにもおかしかったので、一人で大爆笑でした(笑)

すかさず携帯を取りに走り、激写です。んーっ、ブロガーの鏡っ!


今日のシチューはカボチャとキャベツが入ってるシチューです(^-^)

寒いとこういうあったかい料理が嬉しいなあ…なんて思いながらも

こぼれないように、具が崩れないようにと考えることは多く(笑)

かき混ぜる顔は超真剣です!


とりあえず蓋をして、煮込んで量を減らそうと思って試みたのですが



乗っかってるだけの蓋w



蓋が蓋として機能してない気がしますが、大丈夫です(汗)!

煮込めば量は減るもんねー♪


これで3~4日はシチューだな(笑)

一人暮らしならよくある話ー。

taka-Fさん なら分かってくれますよね☆*。★゚*♪(o´艸`)


そんなtakaさんから回していただいたバトンです。

簡単そうなので、ちゃちゃっとやってみたいと思います☆



~色バトン~

*好きな色は?*


ピンク。


光栄なことにこのバトンを回して頂いた際、takaさんに


『りささんはピンク!』


って言ってもらっちゃいました☆

ありがとうございますー☆*。★゚*♪(o´艸`)


好きなんですよね。

可愛いし、優しい感じだし、女の子ならではの色って気がします。

全力で女の子を楽しみたいりさとしては、これしかないのです。



*嫌いな色は?*

言われてみれば、特にない気がするなあ…。

今、編集画面の上のパレットを開いてみたのですが

やっぱりないかもです。

それぞれの色にそれぞれの役割があって

癒してくれたり、元気付けられたり…。。

やっぱりないな。うぬ。



*携帯の色は何色?*

ピンクですーw

ドコモさんのN901icです。

中々デキル子で、ほんとはもっと色んな機能が付いてるはずなのに

この子の良さを最大限に活かしきれてない、ダメな持ち主でし(^-^;)



*あなたの心の色は?*

ピンク(笑)


一緒に住んでる癒し系の彼を見て

毎日ほんわかほんわかしてます☆

もう、あの可愛さはずるい!


ムツゴロウさんの気持ちが分かるなあ…

りさも好きだから体中をわしゃわしゃしたいっ(笑)


毎日恋してますって言える位恋してます!

恋愛至上主義なりさは恋を食べて生きていけ…ないなw


それは言い過ぎたです。


でも、彼がいてくれて、毎日ご飯作らなきゃって思うから

りさは毎日ご飯が食べられるんだよなあって思うんです。


りさ一人なら晩御飯『チョコパイと牛乳』とか

ガム噛んで、飴舐めて空腹を紛らわすとか。


めんどくさがりの女王というありがたい称号を持ってるりさは

絶対絶対不摂生になるって断言できますもん。


「りっちゃーん、今日のご飯はなあにー?」


「お腹しゅいたっ!」


勉強がすごくノってる時はほんとに作りたくなくて

ため息も出ちゃうけど(笑)

この人がいてくれて、毎日3食ご飯食べて栄養つけてるから

日中ちゃんと脳が動いてくれてるんだと思います。


回り回って無理矢理こじつけるんだったら、

りさはやっぱり愛があるから生きていけてるんだなって言えますねw



*回してくれた人の心の色は?*

takaさんですねー。

takaさん、限りなく黒に近いグレイって感じ。そういう感じがする。

直感なので大した理由はないのですが…うん。やっぱりそうだ。

でも、20歳の男子のありのままを綴ってらっしゃる

takaさんの日記から推測すると、やっぱりダークグレーだなあ。


*次の6つの色に合う人を選んでバトンを回して下さい。*


そうですねー。

バトンはいつものようにここで止めちゃいますw

次々とバトンをゴールへ運ぶ、りさでございます(笑)

誰か持って行きたい人がいらっしゃれば、

どうぞ持って行ってくださいませ☆

その時はご一報頂けると嬉しいです(^-^)

是非是非皆さんの『色』んなお話、楽しみにしておりますっ♪


でも、ブロガーのお友達を色に例えてみるのも面白そうなので

そこだけ、やってみたいと思います!


まず…


赤→赤ペン先生 っ!!

赤って難しいですね。赤…

…いたっ!!!赤ペン先生 だっ!!


安易な思い付きですが、もう、赤ペン先生以外思いつかないww


日記から推測なのですが

赤っていうはっきりした色って言うよりは

可愛らしい女性なのではっと思ってるのですけどね(^-^)


でも、柔らかそうで芯はしっかりしてる印象なので

その点赤もあながち間違いでは。。うーん。


青→happpyさん


何ででしょう。。happpyさんって青なイメージです。

青の中でもうすーーーい青って感じなのです。りさの中で。

何かこう『パッキリ』してる感じ。

難しいなw

冬の朝の空気みたいにピンとしてて、ただ冷たい感じとは違う、

何かいい意味の緊張感のあるあの感じ。そうそう。


だめだ、りさの語彙力じゃこれが限界です(涙)


黄→ みりさん


太陽みたいな元気さがあるなあ、と。

毎回毎回の文章からもこう、『生きのいい感じ』が伝わってくるなあと(笑)

>もっといい表現はなかったの、りさっ(^-^;)ごめんね、みりさん;

ほんと、あのアクティブな感じは見習たいものだといつも思います☆
見てて気持ちいい女子ですー。


オレンジ→あこさん

あこさんかなあ。彼女はオレンジな感じ。

気持ちのいい前向きさと、それに伴う活力がある感じ。

そうだ!ビタミンだ!

ビタミンって、色んな働きをするんですよね。

ビタミン自身でも様々な効果を発揮するわけですが

他の栄養素の吸収を助けたりもしちゃったり。

あこさんって、そんなビタミンのイメージかもです☆


ピンク→タカちゃん


この子の恋する力はりさに近いものを感じる。。。

女の子らしいし、料理上手だし、可愛いなあって思ってますー。
『純度100パーセントの女の子』

りさはそう思ってるのですけども…

タカちゃんが持ってる『女の子の素』、ちょっと分けてほしいです☆*。★゚*(o´艸`)


緑→


緑!?緑…緑はちょっと保留(笑)


白→kanaさん。


『アナタ色に染まります。』


この言葉がぴったりってぐらい、理想のお嫁さんですー。

kanaさんってほんとに真っ白な感じ。

あとね、白って安心する感じというか…

白いご飯も白いシーツも、何かほっとする、kanaさんってそんな感じ^^


さてさて。こんな感じですけども。

簡単そー!って思って始めたのですが結構長かった(笑)

でもやっぱり、バトンは楽しいです☆


taka-Fさん、ありがとうございましたー(^-^)




『冬が来ると…』のこと。

こんにちは。


最近、ほんっとに寒いですっ!

いよいよ冬が到来したなあ…


でも、当たり前っちゃ当たり前ですよね。もう12月ですもん(^-^;)

りさが幼稚園の時は、12月って言ったら雪が積もってたりしたんです。

そう!九州地方のしかも佐賀でも。びっくりでしょ?

朝起きたら一面真っ白!


『お菓子みたい…。』


クリスマスケーキの上に乗っかってるサンタさんとお家に

粉砂糖がかかってるのってあるじゃないですか。

あれの実物版を見たみたいって感じの感覚でした。


雪が降ると無性にわくわくして。


お父さんが、


「りさ、すごいね!積もったねー。今日は歩いていこうか!?」


そんな素敵な提案を持ちかけてくれて


「やったー!!」


ってさらにわくわくが高まっていったのです。


あったかい朝ごはんを食べて、

防寒のためのマフラーに手袋に。

幼稚園の黄色いカバンを斜めがけにして、

目をキラキラさせて、胸をはち切れんばかりにして飛び出して


ここまではよかったんです。


玄関を飛び出した後、外に出て10分で

りさは予想以上の寒さの厳しさに、


『足先が痛ーーーっ(涙)』


って半泣きして後悔したのだけはしっかり覚えてるのですけどね(^-^;)

子どもらしく無邪気にはしゃぐ幼稚園生ではなかったらしい(笑)


それでも、無駄に走ったり跳んだりしてるお父さんときゃっきゃしながら

必要以上に跳んだり跳ねたりする訳を感じたりしたんです。


『そうか、動いたらあったかくなるんだ。』


それが分かってからは

りさも無駄に走ったり、無駄に動いてみたりして(笑)

雪合戦とか雪だるまとか作りながら

そういう遊びに夢中になると、足先が痛いのも気にならなかったかな。


その頃うーん、おそらく27とか8ぐらいのお父さんと

幼稚園まで歩いた気がします。


幼稚園生の足で、しかも遊びながらだから

1時間ぐらいかかったんじゃないかな。多分。


ぼんやりだけど、

一面の銀世界と、


「りさ、歩いていこうか!?」


ってお父さんの言葉が頭の中にしっかり残ってる。


…今考えてもほんと、

偉かったなあ、お父さんって思うんです。


今りさは21歳ですが、雪が降ると


「えええー…雪だよ。またダイヤが乱れるんだろうなあ…もう。」


なんてつまらないこと思っちゃったりして…。


洗濯が出来ないだとか、

電気代が掛かるだとか、

寒くて何にも出来なくなるなあ、買い物に出るのがおっくうだなあ。

靴下、2枚履くべきだろうか…


いつから雪を素直に喜べなくなったんだろうなあ…って。


大人になるってきっとそういうことで、

りさはもう、大人になってしまったんだってことを改めて感じます。


今は雪の日はめちゃくちゃあったかい格好して

マフラーとかぐるぐる巻きにして

ホッカイロも持って。

どっちが雪だるまか分からないぐらいもこもこした格好して


『もうーっ(涙)滑るし、都市高は通行止めだし、JRは遅れるし…

雪ってほんと困るなあ…。』


『雪の日はヒールのブーツってやばいよね。

かかとが安定してるやつで行こう。』


なんてぶつぶつ思いながら足元に神経を集中させて

何とか転ばないように、一歩一歩慎重に歩くんです。


転ぶとコートが汚れるし、汚れたらクリーニングだし、

何より地面に手を付いたらべちょべちょになって寒いし。


『むぅー…もう、これでこけたら今日は絶対家に帰って学校行かない。』


って思いながらへっぴり腰で歩く。

転ばないように。それだけを考えて。


『次は雪だるまを作って…先生やなおちゃんに見せて…

雪だるま持ってると手が冷たいな…』


『今日は雪遊びするのかなあ…幼稚園、ストーブあるかな。』


多分、そんなことを考えながら歩いてた幼稚園のりさとは

当たり前だけど、全然違うなって思う。


そんなことを思いながら、

でも、今きっと雪が積もっても

相変わらず服や靴、電車の時間に頭を抱えながら

ため息吐きながらへっぴり腰で、

不満を一つ一つ踏みしめながら一歩一歩歩くんだと思う。


大人になるって何か淋しいような切ないような気がします。


りさも子どもが出来たら、お父さんみたいに


「歩いていこうか!?」


そういう風に言えるのかな。


絶対絶対言ってあげたいと思う。

すごくすごく嬉しかったし、楽しかった。

お父さんとの楽しい思い出は、10年以上経った今でも

雪が降るたびに一番に思い出すんです。


…いいお父さんじゃん。


今は21歳で、大学生で。実家から離れて暮らしてて。

自分が将来作るであろう家庭のことも考えたりする。


大人になったよ。


大人になっちゃってるよ。


…境目はいつだったのかな。


時間って過ぎてるんだって

改めて10年以上の時の長さを噛み締める。


温かい部屋の中で、

結露して汗をかいてる窓を見ながらそんなことを思うのです。


今年も雪、降るのかなあ…。