『大事なこと。』のこと。
こんにちは。
さっきまで彼とお茶してました☆
今日は寒いですしね。ナッツと紅茶でお茶ですー。
今日の紅茶はこの間大丸で買った
ルピシアのホワイトクリスマス です。
写真の左下の青い缶ですね^^
フレーバードティーなのですが、クリスマス限定で毎年発売されてます。
チョコとアプリコットの甘い香りが大好きで
「おいしいねえ…」
と毎回しみじみ感動して飲んでます。
ストレートで飲むのが常ですが、贅沢にミルクティーもおいしそ☆
赤い缶のキャロルも捨てがたいけど、
りさはホワイトクリスマスの方が好きかなあって感じです。
せっかくの楽しいお茶タイムなのですが、
りさと彼はお茶のように穏やかな空気ではありません。
どちらも当たりさわりない微妙ーな空気。
というのも…
昨日~今日の午前中、ちょっと彼と喧嘩しました(^-^;)
激しい喧嘩…ってわけじゃなくて、
お互いその話が出るとちくちく言い合って、
話し合うのですがお互いの言い分が交わらないです。
事の発端は昨日の夜。
りさね、一日中雨も降ってましたし、家で勉強してたんです。
まあいい感じに進んで、集中も出来たと思います。うん。
でもね、その格好がですね…
寝巻きっぽいというか、部屋着と言うか…。
楽であったかい格好だったんです。
おしゃれ重視というか楽重視な方向で。
で、メガネで髪も一本に結んで前髪も上げて。
もうね、正直言っちゃいます。女の子じゃなかったです。
で、一日中そんな格好だったものですから、
おそらく痺れを切らした彼が
「りっちゃん…(^-^;)眉毛がちろちろ生えてきてる(笑)」
「ダメなおばちゃんみたいやんwww」
この一言で、かっちーんときちゃいまして。
りさもね、恥ずかしくなってかあああってなったり
余裕ないんだからっってさらに悶々したり…
もう、結構いっぱいいっぱいだったと思うんです。
おそらく冗談っぽく言ったであろう彼に対して
『今そんなこと言わないでよ!!』
って思っちゃってね。
「分かってるってば!
おしゃれもしたいし、美容院にも行きたい。
女の子としてそういうこともしなきゃって思うけど
でも今はそれよりもやらなきゃいけないことがあるって思うし、
そこまで手が回らなかったりするんだもん!
そんなことわざわざ今言わないでよ!分かってるもん!」
とかって半泣きで言っちゃいまして…
もう、かあああってなってぽんぽんぽんぽん勢いで言っちゃった感じ…。
ぎゃあって噛み付いちゃったんです。
彼もびっくりして…
「そんなに集中したいなら出ていきなよ。
俺はそんなんでぴりぴりして当たられたくないし。」
「そういうことじゃないでしょ?
自分だってちょっと前まで受験生だったくせに!
一日中家にいて、ぼさぼさの頭でひげだって生え散らかしてたりしたじゃん!
身だしなみがちょっとおざなりなったりする気持ちも分かるでしょ?
どうして今神経を逆なでするようなこと言うわけ?」
「俺だって一日中ぼろぼろのりさ見たくないもん。
やっぱり女の子として最低限の…っていうかさ。
ちゃんと着替えたり
、髪の毛もセットとまではいかなくてもそれなりにきちっとしたりさ。
そういうのって大事じゃない?」
「もうほっといて!
そゆこと気づいてもりさだって今大変なんだなあって思ってほっといて!」
完全にりさの八つ当たりと、
当たり前のことを言われてすごく恥ずかしいやら悔しいやらで…
久しぶりに彼に対して大きな声を出してしまいました…。
確かに、ちょっと気が抜けてた感じはするんです。
眉毛も産毛が目立ってきてたし(今日ちゃんと整えました;)
むだ毛の処理も冬だからーってちょとさぼってましたし…
お化粧もしないで髪もぴんぴんしててぼけっとした顔だったし…
ちょっとそれはないな、って感じの女の子をさぼってた感じでした。
それでももう言い出してしまった手前引っ込みがつかなくなって
「ありのままのりさだって好きだって言ってたくせに!
分かったわよ、ちゃんとスカート履いてニット着て、お化粧して勉強します!
風邪引いて落ちてもいいって言うんでしょっ!!(←話とび過ぎw)
試験前の余裕ない感じ、もっと分かってくれると思ってた!!」
…そういうことじゃないんですよね。
最低限清潔感を持てってことなんです。きっとね。
やっぱり彼女が荒んでいくのは
見てて気持ちのいいものではないですから。
朝起きたままの格好で、ぼけぼけしながら一日中二階に籠もって
もうそりゃ清潔感なんてあったもんじゃないですよ。
言いたくなかっただろうなって。
でも余りにも目に余ることだったんだろうなって。
一人になって冷静に考えて…
外に出るとき、学校に行くとき、天神を歩くとき。
そういう時はちゃんときれいにお化粧して服も着替えて
『こんな格好でスッピンじゃ歩けない!やだもうっ!』
周りにはそうやってせこせこ気を遣うくせに、
一番おしゃれを頑張らなきゃいけない彼の前で気を抜いて。
りさ、誰のためにおしゃれってするんだろう。
何のためにおしゃれするんだろう。
改めておしゃれの本質について考えてしまいました。
そうよね。
一緒に住んでて、緊張感がなくなってきてたかもしれないけど
一番頑張らなきゃいけないのは彼の前よね。
一番気を許せるのは彼だけど、最低限はちゃんとしなきゃ。
彼の前で女じゃなかったら、誰の前で女なんだと。
彼の前で女じゃなくなったらもうお終いなんじゃない?って。
彼だってきっと浮気とかしたくなっちゃいますよ(^-^;)
きれいな子、気を遣える子なんてたくさんいるもん。
当の彼女はぼさぼさしてメガネに一本結びにスウェットだし…。
ほんと一気に老けた感じ…
確かに余裕がなくてテンパってる時期ではあるけど、
言い訳にしちゃいかんよね。
ばしっとお化粧とか頑張らなくても、
最低限朝昼夜の区別はつける。
ちゃんと着替えて、きちっとして勉強する。
その方がけじめも付くし、気持ちよく勉強モードになるはず。
着替えて身だしなみをぱぱっと整える時間なんて
せいぜい30分もかからないと思うし…
その時間は惜しんじゃいけないって反省しました。
その30分惜しんだって進み具合はきっとそんなに変わらないし(苦笑)
この身だしなみの30分削るなら、
ぼけっとしたり、意識が飛んでたり、
もっと削らなきゃいけない時間はありますしね(汗)
きちっとしなきゃいけないとこはしなきゃ。
余裕のなさに流されちゃダメ。
彼にごめんなさいして、きちっと頑張ることにします。
今日はじめじめしたお話になっちゃってごめんなさい(^-^;)
最後までお付き合いくださってありがとうございました。
ちゃんと伝えたら、ぎくしゃくした微妙な空気も元に戻りますよね☆
呆れられてないといいのだけどー…。ちょっと不安。
まだ間に合いますように…っ!

