『22回目の誕生日』のこと。
こんにちは。
またまた時間が空いてしまいましたが。
誕生日の報告の記事、書いたんです、実は(^-^;)
月曜日に。
月9のドラマを見ながらせっせと更新して、
アップしようとしたところで消えちゃったんです…。
そんなときに限って保存してなかったりするのですよねー。はぁ。ばかりさ。
あの時ばかりは保存してなかった自分を心底恨みました(涙)
時間も経ってしまったのでさくさくーっと報告させてくださいね。
プレゼント作戦は大成功でした☆
ジャケット、かなりお気に召したようで喜んでくれました(^-^)
「えっ、えっ、いつ買ってきたの!?
びっくりしたよ、りっちゃん最近忙しそうだったから
誕生日のしかも0時にもらえるなんて思ってなかったよーっ!!
開けてもいい?開けてもいい、これっ!ありがとうーっ♪」
もーう、こういうところほんっと上手だなぁ。
そんなに喜んでもらえると、気持ちよくなっちゃいます。
サプライズ好きのりさとしては、このリアクションはかなり嬉しいところ。
彼はこうやってちゃんと気持ちを素直に伝えられる男性で
りさは彼のこういうところにかなり助けられてるなぁって思う瞬間です。
こんなに喜んでくれるなら、頑張って悩んだ甲斐があるってもんです。
こうして来年もまた彼のことを考えて頭をひねって考えるのでしょうね☆
次の日は日曜日だったのですが、お互い試験前ですから。
勉強して、ご飯だけ食べに出ようかなって思ってたのです。
でも、
「このジャケットに合うインナーを探しに行きたい!」
と殿が切望されたため、2日続けて天神に行くことになりました(笑)
もこみち店員はお休みだったので会えなかったのですが、
殿は満足いくものがゲットできたみたいです☆
りさのニットカーデもこそーっと探してたのですが、
中々好みの形って出会えないものですね。
2万2千円でびびびーっときてしまったから、もうダメなのかなぁ。
でも、そんなに高いのは無理なの。しょぼん(涙)
季節の変わり目だからか、カップルで服を選ぶ人にたくさん会いました。
プレゼントを選びに来たときもカップルがたくさんいて、
『いいなあいいなあ、羨ましいなあ…』
って下唇を出してぶーたれながら歩いてました(笑)
女の人が一生懸命男の人に服を当てて、首をかしげる姿って
なんかいいなぁって思うのですよね。
その場合大抵、男の人は着せ替え人形みたいに動かないのですけど(笑)
りさ達も、最初はほんわかほんわか選んでたのですが、
何故かいつの間にか二人とも真剣になってしまって…
だってね、彼が選ぶ服全部モノトーンなんだもん!
グレイとか白とか黒とか…まぁそれもかっこいいのだけど、
いっつも同じような格好になってしまうのですよ。
普段、シャツを着たことがなかったので
ストライプのシャツを一枚チョイスしたのですが。
それに重ねるインナーに当然のようにモノトーンをチョイスする彼。
「ジャケットが黒なんだから、で、ましてやシャツも白がベースなんだから
色があるのとか入れても大丈夫だってー。
ちょこっと見えるのもかっこいいんだって!(←物知り顔。結構はったりでしw)」
とちょっと暗めのパープルだったり、カーキだったりを薦めるりさに対して
「えー…やだ。そんなの。
りっちゃんは女の子だからそういう色が好きなんだろうけどさー。」
と渋い顔をする彼。渋い顔をしながら渋ること10分弱。
結局、無理矢理当てて鏡の前に立たせると
「あっ、いいかも…♪」
にんまりする彼に勝利を確信しました、りさ。
あっさりお買い上げ(笑)
次の日、ご機嫌で着ていってました(^-^)
うちの爽やかさんは絶対シャツが似合う男の人だと思うわぁ☆
余談になるのですが、学校から帰ってきたりさを
早く帰ってきていた彼が
「おかえりぃー♪」
ってドアを開けて迎えてくれたのですが
その瞬間、恋に落ち直したぐらいかっこ良かったデス…(笑)
ジャケットを脱いで、シャツだけになってる男の人って
得も言われぬ色気を醸し出してると思うのはりさだけじゃないはず!
あの無防備さだったり、ラフさだったり…ああ…。
ジャケット着てきちっとしてるときとのギャップがいいのかも。
ボタンが2つ3つ外れてたりするのがもうたまらなかったです!!
「た…ただいま…。かっこよすぎてどきっとしちゃった(笑)」
思わずこんな歯の浮くような台詞も飛び出すわけです。
「何言ってんの(笑)何にもでないよっ!」
と照れてましたが、りさにはもったいないぐらい素敵な彼です(^-^)
りさも、彼に釣り合うべく精進せねばです。むむむ。
余談が長くなってしまいましたが…。
上の写真は誕生日ケーキです☆
ほんとは赤坂にお気に入りのケーキやさんがあるので
そこに行きたかったのですが、二人とも疲れてまして(^-^;)
地下街のはしーっこにあるBLEU FONCE にてお買い上げ。
りさはモンブランをチョイスしたのですけどね。(しかも、限定モンブラン!)
マロンクリームって言うよりマロンペーストをそのまま絞った感じの
栗を食べてるようなモンブランでした。
こういうモンブランは初めてだったので、びっくり!
彼は大好きなナッツのケーキをチョイスしてまして、
お約束のように「一口ちょうだーい♪」で頂いたのですが
ナッツがごろごろしてて、ムースとの相性がバッチリで美味しかった☆
りさはナッツがあんまり好きじゃないから感動はしなかったですが
彼が喜んでたのでよしです。
『いつまで歌うのかなぁ、ハッピーバースデーの歌…』
って毎年思います。
恥ずかしいのですよね、一人で歌うのって(笑)
にこにこして聴いてくれるから別にいいのだけどね、
彼ももちろんりさの誕生日には強制的に歌わされますし。
でも、りさの誕生日はりさも歌うから恥ずかしさは2分の1よねw
最後、お風呂に入って、歯磨きして。ロフトに上がる時に
「22歳の誕生日もりさと過ごせてよかった。
りさがいてくれてほんとによかったなぁって思うよ。ありがとう。
りさがいてくれたから、毎年幸せに過ごすことが出来るもん。
そうじゃなかったらきっと一人で淋しくケーキも食べないで過ごすだろうからね(笑)」
その言葉が聞けて、りさはとっても幸せです。
きっと、来月のりさの誕生日も同じことを彼に思うのだと思います。
一緒ですね。お互い様です☆
こうして、今年も大成功&大満足で終えた彼の誕生日☆
来年も、再来年も、家族が増えたり減ったりしながら
おばあちゃんになってもハッピーバースデーを歌って、
ケーキの向こうにはいつまでもかっこいい彼がいて欲しいなぁって
願って止まないりさなのですー。
結局、さくさくどころかしっかり書いてしまいました(^-^;)
長くなっちゃってごめんなさいでした。
最後まで読んでくれて感謝です☆
『プレゼントを求めて三千里』のこと。
こんにちは。
行ってきました、プレゼント選び!
早めの昼ごはん食べてから出かけて、帰ってきたら6時だったので
その間ノンストップで歩いてきました…天神を。
ソラリア、ビブレ、コア、大丸、三越、岩田屋まで(笑)
大名の方とか行きたかったのですが、
結構な雨だったので…天神をうろんうろんしてきました。
途中、自分の為にずっとずっと狙ってたロングニットを見つけて
値段も形も文句なしの即決で購入したり…
さらにさらに。ふとあるお店で立ち止まって
ニットコートの袖を手に取ってしまったのが運のつき。
店員さんにまんまと捕まり、猛烈に勧められてしまったのでした。
(2万2千円也!そんなの無理っw)
確かに確かに丈も色もあったかさも、すっごく優秀なニットコート。。
りさのクローゼットの中のワードローブを考えても絶対使える感じ。
しかし、財布に2万円しか入れてないのだから
悩んだところでそもそも無理な話なのです。
店員さんの畳み掛けるようなトークに
どうやってこの場を逃げ切ろうか苦悩すること20分。
断るタイミングを失うといつもこうなります(^-^;)
「いいですよ、いくらでも悩んでください。付き合いますっ!
ショートパンツ+ブーツでもいいしー、
黒いパンツとか柄物のキャミとか入れたらすごくかっこいいです☆
すごく使えますし、持ってたら絶対ヘビロテですよ。
もちろん私も持ってるんですけどー(決まり文句w)
何にでも合いますしねー(^-^)あと…」
りさはその店員さんに、
所持金が二万円しかないことと、そもそも買う気がないことを
どうやって伝えようか悩んでたのですけどね(笑)
結局、
「あの…今手持ちが2万円しかないので、お金下ろしてきます!」
「いってらっしゃいませ~(^-^)戻ってきてくださいねえ!」
って見送られて、ほっと一息ついたのですが、
りさの頭の中の『冬物欲しいものリスト』に
『グレイのニットコート♪』
と追加されたのは言うまでもありません(笑)
もっとりさでも手の届きそうな値段で探したいと思います☆
かわいかったー!
あとね、その店員さんも細くて、バンビちゃんみたいで
すっごくおしゃれさんな可愛い人でした(^-^)
うーん…ボブにして、ニット帽かぶった香里奈さんって感じ?
あの人見てるだけで癒されるかも。。ほわわー。
もうね、こんな感じで自分の物ばかり見てしまって
欲しいものが次から次へとー。。
りさが欲しいものならいくらでも見つかったのですけどね(笑)
彼の物を選び出した時は既に疲れきって、
明らかに目が死んでました、りさ(笑)
男物って難しかったー…
まず最初に、ジュンク堂書店に行って
メンズの雑誌をざっとチェックしてみたりしたのですが
男物の雑誌ってどうしてあんなに面白くないんだろう(涙)
結局、行けば分かるだろうって思ってお店をぐるぐるしてみたのですが
ぐるぐるしても、男物の服って似たような形とデザインしかない気がする。。
女物ならもっと色んなデザインとかファッションがあって
どのお店も楽しく見られるのにって思うのはりさだけですかね?
男物のお店は全部一緒に見えて区別がつきにくかったです(笑)
結局、彼が今着てるアウターが1枚しかないので
ジャケットにしよう!
って思ってジャケットを選ぶことにしたのです。
最初に声を掛けて下さった店員さんとお話しながら選びました☆
彼と同じような体型&背ということで、何回も試着させてしまい
結構あーでもない、こーでもない、と論議を重ね、
その店員さんが、誕生日の日に彼女さんにすっぽかされたとか
その後に発覚したのが自分の友達と浮気してたことで、
ひと悶着ふた悶着あったとかなかったとかいう話もしつつ…
着回し方まで何パターンか伝授してもらってw
(中○さん、ほんっとうにありがとうございました!
もこみち似のかっこいいお兄様なので、絶対彼女できます☆)
「今度彼氏さん連れて一緒に来てくださいよー!」
と言われつつ、
きれいにラッピングされたおっきな袋を持ってお店を後にしたのでした☆
ちなみに、彼にあげる黒のジャケットは
もこみち店員が何回も袖を通した、残り香付きのものです(笑)
クリスマスはこのジャケットの中に着る服を選びに行こうかなと
楽をしようとしてるりさでしたwwにゃはは、だめ(^-^;)?
アクセと香水は付ける人じゃないですし、
時計・財布・バッグ・ペアリングもあげ済みです。
ここ最近、プレゼントと言えば服、といった感じになってます。
音楽をこよなく愛する彼の為に、ipodをあげたこともあったなああ…。
ちなみに、高校の時に、初めてあげたプレゼントは
マフラーとシュークリームでしたっ。きゃ☆
懐かしいなぁ…ふふ。
そんなこんなで、頭を悩ませるプレゼントですが
喜んでもらえたらいいな☆
今日買ったジャケットが、
彼のお友達と被ってたり、似てたりしないことを祈るまでです…。
服をサプライズであげようとすると、
こういう不安が最後まであるのですよね(汗)
決行は0時ちょうどです☆
あと約1時間っ!うまくいきますように…
プレゼントを選び終わって、あげるまでのこの瞬間が一番楽しいですっ♪わくわく。
『誕生日のプレゼント』のこと。
こんにちは。
さてさて。
彼の誕生日イブイブであります。。
どきどき…というよりも、
プレゼントが全然決まっていないのでハラハラです(^-^;)
どーーしよ…。
昨日も書いたのですが、彼と過ごす4度目の誕生日。
毎年毎年頭を悩ませるのがプレゼントでありましゅ…。
皆さんの日記にもよくよく登場する
『プレゼントどーしよ…』
みんな悩むことは一緒なのですよね。
それもこれも、好きな人に喜んで欲しいから。
それに尽きるのですよね。嬉しい種類の悩みです☆
りさは『サプライズ主義』を徹底しておりますので、
誕生日当日まで毎年プレゼントのことは一切口に出しません。
毎年、
「びっくりしたー…もう、りさあんまりにも素っ気無いから
忘れてるんじゃないかって心配したよー(涙)」
って言わせるぐらいの女優っぷりです☆
毎年、この時期になるとこのことで頭がいっぱい。
『どうしようかなー。
ご飯は外に食べに行こうか、それともご馳走作ろうかなぁ。
プレゼントは何がいいかなぁ…。
今年のケーキはどこで買ってこようかなぁ。。。』
決まるまではほんとに真剣に悩むのですが、
当日に一つ一つサプライズをしていって、
その度にびっくりした顔や喜んでくれる顔を見て、
たくさん考えた分だけ自分も嬉しくなれるって感じるんですよね☆
良かったーって思うんです。
でも、今年はさすがにちょっとネタ切れ感が否めないところです。
りさのプレゼントのコンセプトは、
もちろん喜んでもらえるものが大前提で
『実用性があって、長く使ってもらえるもの。』
長く使ってもらえる物であれば、値段はあんまり気にしません。
なのですがー…
身の回りのものと言われるものはあげ尽くしてしまった気がするもんなあ…。
今彼が使ってる服もバッグも腕時計も財布も指輪も
ほとんどプレゼントであげたものです。
むむう…困ったなぁ。
今年はサプライズ作戦を変更して、
一緒に買いに行くのもいいなあって思って彼に聞いてみたんです。
「ねえねえ、今年の誕生日プレゼントは何が欲しい?」
答えは
「りっちゃんが一生懸命選んでくれるんだったら何でもいいよ(^-^)」
そうなんだよねえ…
りさも同じこと言うと思うもんなあ。
そしてね、
一生懸命選んでくれたんだったら何でも嬉しい
って気持ちもとてもよく分かりますし、
うちの彼もきっと何をあげてもすごく喜んでくれると思うんです。
でも、その中でもベストなものを選びたいのですよねー。
困った。
さりげなぁく彼が何を欲してるかレーダーを立てて観察してみたけれど
特に欲してるものはないみたいなのですよね。
やっぱり服かなぁ…。
槇原敬之さんの歌に
『8月の君の誕生日
半袖と長袖のシャツをプレゼントしたのは
今年の冬もそれからもずっと僕らが一緒に過ごせるためのおまじない』
槇原敬之/冬がはじまるよ (リンクありです)
って歌詞があるのですが、これすっごく好きなんですよ。
こんなプレゼントされたら嬉しくって泣いちゃうなぁ。。
槇原さんはこんな風に情景が目に浮かぶような、
あったかい歌詞を書くのがすごく上手いなって思うんです。
体の一番真ん中の部分からじわーってこみ上げるものがある。
この曲も大好きな曲のひとつです☆
はああ…何かいい案はないだろうかー。
『喜んでほしい。喜ぶ顔が見たい。』
ただそれだけのことなのですけどね(^-^;)
今年の誕生日はどうなることやら。。。
『環境に優しいものを。』のこと。
こんにちは。
ここ2・3日、勉強がいい感じに進んでおります(^-^)
朝6時に起きて、学校の図書館に行っていたのですが
やっぱり学校の図書館っていいなあ…。と。
勉強してる友達が何人かいたのですが、
その子達見るだけでなぜかほっとするものですー。
やっぱり、頑張ってる人を見るのって気が引き締まりますね☆
ここ2・3日きっちり朝から夕方までほぼノンストップで出来ております。
まだ過去問をやっておりますが、さくさく進んでいい感じいい感じ♪
さて、今日は学校の帰りに天神に出まして、
ソラリアステージにあるインキューブに行ってきたんです。
そこで購入してきたのが上の写真。
Frosh (←リンクありです。)
ずっと欲しかった食器洗い用の洗剤。
これね、環境先進国として有名なドイツの50%以上の家庭で使われてる
環境に優しい洗剤なんですって。
カエルのキャラクターがとっても可愛いのですが
『カエルって汚染された水には生活できないんです。
きれいな水でしか生息できない。そんなデリケートなカエルマークの…』
というキャッチコピーがずっと気になってて、
機会があったら買わなければ!と思っていたのです。
何を隠そう、
『人にも環境にも優しい』
それが最近のりさのマイブームです(笑)
「何で急にそんなに気にし出したの?」
彼も驚きを隠せないようなのですが、
最近、
「環境に優しいもの、人に優しいものがいい!」
が製品選びのコンセプトです。
というのも、先日記事にちょろっと書いた
図書館に行った時に読んだ
- 『週刊金曜日』編集部/買ってはいけない
がきっかけなのですけども。。。
この本読んで、
『りさは自分が使ってるものに害があるかもしれないなんて
考えたこともなかったなあ…』
って思ったんです。
でも、よく考えてみればそれってすごく怖いことなんですよね。
この本はちょっと著者の方の価値観が反映されすぎてるような印象で、
全面的に信用してしまうのはどうかなあ…って感じだったのですが
りさの意識を変えるには十分でした。
その後読んだ、合成洗剤についての本に
メダカの実験の話が書いてあって、それを見てさらにショックを受け…
掻い摘んでお話しますね。
いつも使っている洗濯洗剤を溶かした水にメダカを入れると
メダカがあっという間に死んでしまってぷかぷか浮いてくるんです。
『この水を平気で排水してるんだよなあ…』
そう思ったら何かいたたまれない気持ちになりまして(^-^;)
『環境に悪いのは何となく分かってるけど、
そういう優しい製品って割高だったりするんだよなあ…』
そんなこといってる場合じゃないなって思いました。
りさみたいな人がいるから、
環境がどんどん汚れていってるんですよね。
あのメダカの写真や、ぶくぶく泡が立った川や湖を見たら
りさ一人でも気をつけていかなきゃって思いましたー。
まだまだ始めたばっかりですが、
ちょっとずつ環境のことも考えて変えていきたいと思います(^-^)
ソラリアの5Fのインキューブって石けん製品がたくさん☆
シャンプーもボディソープも、洗濯用石けんもたくさんでとっても楽しかった!
お金がないので、ちょこっとずつではあるのですが
いつかは絶対『優しい製品』で揃えられたらいいなぁって思ってます。
今日はそんなお話でした。
ほんとは彼の誕生日プレゼントの下見にいったんだけどな(笑)
天神のお店って8時でどんどん閉まっちゃってびっくり!
『あぁそうだった!もう8時じゃん!』
あわわわわ…失敗(涙)
環境もそうだけど、彼にも優しくしなきゃ呆れられてしまう(笑)
12日が誕生日…何かいいプレゼントないかなぁ…。
付き合って4年半。今年で4回目の誕生日です。
そろそろネタ切れ感がお互い否めなくて頭がイタイ所なのですが…
何かとびっきりのものをあげられたらいいなあ…。
『スタバに癒される。』のこと。
こんにちは。
何となく気持ちが上がらないまま今週も終わっていきますー。
どうしたんだろう。
明日から補講や勉強会が始まるので、学校に行きますが
それで気持ちが持ち上がることを期待して!
今日もせっせと過去問解くことにしたいと思います☆
うん。
『勉強が全く手に付かないー!』
って状態ではないからまだましかなぁ…
なんて楽観視してるところですが(^-^;)
しょうがないもん。
気持ちが上がらない時は
今までの経験上、無理矢理持っていこうとすると逆効果な気がしますし
そういう時期なんだと思って、じっと耐え忍ぶしかないのです。
頑張れ。頑張れ。適度に(笑)
ということで、心の底から癒しを求めてるわけですが
読書だったり、あとはお茶。音楽。
そんなのに癒されてますー。
主にりさを癒してくれるのがココ㊤↑↑お馴染み、スタバです☆
本を持って近くのスタバに行くなんてもう、
今一番お気に入りの贅沢!
りさが住んでいるところから、
スタバも図書館も徒歩10分圏内なのですね。
図書館からスタバも15分程度なのですが、
行き来するのがいい気分転換です(^-^)
最近すごく天気もいいですし、
お日様を浴びながらてくてく歩くのがほんとに気持ちいい。
着いてコーヒーを飲みながら本を読んで、また図書館に帰る。
そんな生活にとっても癒されております。
コーヒーはね、本日のコーヒーを頂くのが好きです。
だってね、ココだけの話なんですけど、コーヒー詳しくないんだもん…ごにょごにょ。
「本日のコーヒー下さい!」
って頼むと、色んなコーヒーが頂けて嬉しいのです(^-^)
苦いのであまり得意ではないと思っていたブラックですが、
最近は何も入れないのが一番美味しいかなぁ…って思ってます。
目も覚めるしね(笑)
本を読むときはブラック!がりさのお決まり。
疲れたときはちょっと甘いものを飲んでホッとしたいので
甘いのを飲んでほけーっとするのもよいです◎
窓際のソファーの席でほけーっとしてるのを見かけたら
それは間違いなくりさかもしれないですね(笑)
そうそう。
これもスタバの話になってしまうのですが
カスタム無料週間だったじゃないですか、最近。
ちょこっと利用してみて美味しかったのをご紹介☆
☆ホットキャラメルマキアート+ソイ☆
カスタムが無料になるまで試したことなかったソイ。
元々キャラメルマキアートが大好きで、よく飲むのですが
ソイにすると、豆乳がふかーい味わいを出してくれます☆
りさはあんまり豆乳そのものでは美味しく頂けない子なのですが
豆乳独特の臭さは全然ない!
「これ、豆乳!?」って感じでした、ほんと。
豆乳は何にでも合うのかなぁって思って、
ちょっとチャレンジ欲がむくむくしてきております。
写真撮ればよかったなぁって今ちょっと後悔。ごめんなさい。
そんなこんなで、心配かけましたが、りさは元気です(^-^;)
病みそうになりながらも、こうやって気分転換方法を見つけつつ
適度に気を抜きながら頑張るのが大事なんだなって思ってます。
みんな乗り越えてきた道やもんね!りさだけじゃないし。頑張らなきゃ。
みんな通ってきた道って思えば
『りさにも出来るはず!』
って思えますし^^
相変わらず、彼のかわいさや懐の深さにも癒されておりますー。
最近恋愛のカテゴリーで日記書かないなぁって気にはなってるのですが
そろそろ書こうかな。話の種はそれなりにあるのです(笑)
よし!今日も頑張ろうかな!
今日は久々にお家でお勉強するのです(^-^)
がんばるぞー!
『もちべーしょんが上がらない。』のこと。
こんにちは。
むひょひょひょひょー!
ということで、11月がやってきてしまいましたね。
今年も残すところあと2ヶ月。早いなあ…。
最近、りさは図書館と家の往復の日々を送っております。
奇声も発したくなりますよ(笑)
最近、人に会わないんだもん。゚(゚´Д`゚)゚。
かなしーでし…
人と会話しないんです、ほんとに(笑)
書くことはそれなりにあったりするのですが、
なんとなーくブログも書く気になれなくて放置してしまいました凹
皆さんもそういう時あるよねっ!?
…なぁんて同意を求めて正当化してみたりしてー(^-^;)
にゃはは。ずるいです(笑)
最近ね、インテリぶってるわけでも何でもなくて読書が好きデス。
本っていいなあって。
恋愛小説を読めば恋愛した気分になって
青春真っ只中の小説を読めば青臭い気分になり…
旅行記を読めば行ったことないところに行った気分になり。
すごく当たり前のことかもしれないのですが、
たくさんの本をタダで読めるんですよ!?図書館って(今さら・笑)
読みたかった本を片っ端から手に取ってむさぼってマスw
本を読むと幅が広がる。
この言葉をひしひしと痛感してるところですー。
いいなあ、本って。本って素晴らしい。
なぁんてね、勉強の合間にこうやって逃げてるんです。はあ。
病んでるでしょ、りさ(笑)
自分でもちょっとやばいなーって思う。
最近ね、モチベーションが保てなくって自分でもすごくもどかしいんです。
やらなきゃいけないのに、
模試が終わった後のあの危機感が薄れてるーっ(焦)
『もーっ!!やらなきゃいけないことはたくさんあるのにーっ!』
ってイライライライラしちゃってるんです。はあ。もう…
勉強しなきゃいけないのに、
図書館の本を手に取って食い入るように読んじゃったりしてるわけです(^-^;)
何も今、本の素晴らしさに気付かなくってもっ(涙)ねえっ。゚(゚´Д`゚)゚。!!
やること他にあるでしょって感じ。勉強とか勉強とか勉強とか…
やらなきゃいけないことがあるのに、何かしたくないっていうか…
逃げちゃうんですよねー…。
逃避、逃避。分かってる。それは逃避。その名も逃避。
逃避も自己防衛機能の一つとかいうけどねー…。
どうしたもんかモチベーションが上がらない。
やらなきゃ受からないのに。
やらなきゃせっかく貰った内定も取り消しになっちゃうのに。
受からなきゃ来年は看護に詳しいニートになっちゃうのにっ!!
資格がないと働けないんだよ!
国試受からなきゃ4年間が全部無駄になるんだから!!
分かってるのにモチベが上がらない!!
上がらないから苛々する。
ごめんなしゃい。今日は愚痴になってしまいました。。
こんなはずじゃなかったのになあ…。
ごめんね。。うん。ごめんなさい。
勉強することは楽しいはずなのになあ…。
どうして継続することができないものか。
ちなみに書いておこうかな。最近読んだ本。
- 村上 春樹
- 海辺のカフカ (下)
㊤の写真は、リンクは下なのですが上も読みましたもちろん(笑)
上下読んじゃいました。すっっごくおもしろかったw
感想については今度詳しく書きたいなあ…。
- 村山 由佳
- 天使の卵―エンジェルス・エッグ
最近、天使の梯子がテレビでやってたらしく。
それを見た彼が、りさに読めと買ってきてくれたものです。
村上春樹ばっかり読んで、斜に構えてるりさを危惧してくれたみたいです(笑)
「これ読んで、気持ちを洗いなさい。」
貰った時は何のことだと思ったのですが、
読んで納得。恋愛描写が美しい…。
幸せ一杯の恋愛小説って感じではなかったけれど、
むちゃくちゃ切なくて、
とにかく恋愛してるっていうあの心理状態の表現が上手い。
もっと若い時に出会ったらまた違った見方や移入の仕方ができたのかも。
でも、とにかく久々に恋愛して胸が苦しくなる感じを体験できました(^-^)
- 『週刊金曜日』編集部
- 買ってはいけない〈Part2〉
これねえ、読んじゃった(笑)図書館で。
読むと普通に買い物できなくなるって知ってたのですが、
読んでしまいましたー…
食品や日常生活用品の添加物のお話。
こんなの読んじゃったら何も食べれないし、
洗剤も石鹸もソープも使えなくなっちゃいますよー(涙)あうあー。
でもね、この本の一方的な見方や見解、
飛躍した論理はちょっと引いちゃうかな。
もちょっと落ち着いて冷静に、現実的に論じてほしかったかもです。
まだまだあるのですが…こんな感じで本ばっか読んで現実逃避してます。
だめだなあ…でも楽しい(^-^;)
これが息抜きって感じです。
11月しょっぱなの記事がこんなんで先が思いやられますが…。
来週から学校に行くようになったらまた変わるかなあ…。
人に会わないのがだめなのかも。ねっ。
みなさんに、もっと楽しいお話ができるように
りさも頑張ってちょっとでも気持ちを高めていきたいと思いますー。
頑張り方が分からないから困ってるのだけどねー…あうあうああー(涙)
もうどうしよ(涙)もうやだー…。
『何でこうなってしまったのか?』のこと。
こんにちは。
皆さん、
前回の記事にあったかいコメントどうもありがとうございました(涙)
こんな優柔不断なりさのうじうじした話に
一人一人の方があんなに長いコメントを下さって…
皆さんの真剣さが本当に嬉しかったです。
もう、こんなりさのために本当にごめんなさい!
そして、本当にありがとうございました。゚(゚´Д`゚)゚。
皆さんが、自分の意見をしっかり持ってらっしゃって
それを一生懸命伝えてくださったから、それに対して
りさ自身がふらふら不安定なのはすごく失礼だなって。
ちゃんと自分の心で考えて、ちゃんと答えを出さなきゃなって。
りさもですね、一個一個丁寧に包みを開けるように
頂いたコメントを慎重に読ませていただいたのですが、
やっぱりね、一番大事なのは自分の気持ちなんじゃないかなぁって。
きっと、皆さんも
「りさ自身はどうしたいの?どう思ってるの?」
って思ったと思うんです。
だって、前回の日記を改めて読んで、りさ自身が思ってるから(^-^;)
アイちゃんは、アイちゃんの価値観を持ってちゃんと意見を言ってる。
皆さんも皆さんなりに価値観があって、考えて自分の意見を言ってくださってる。
じゃあ、りさはどうなの?と。
自分で決断するのは苦手だし、決断した後もうじうじ考えてしまうけど…
自分のことだもん。自分の人生ですもんね。
私が人の話を聞くときに
『その人がどう考えているのか。どうしたいのか。
その人の人生において後悔しないように。』
その人の価値観や人生観、人生背景、
その時々の考え方や判断なんかを大事にしたい。って思うように
りさ自身も決断する時において大事なのはそういうことなんだ、と。
りさ自身はどういう考えで、どういう気持ちで付き合ってきて
これからは彼との関係性を築いていく上でどうしていきたいのか。
ってことをもっとちゃんとアイちゃんに伝えなきゃいけなかったな、って。
アイちゃんだって悪い子じゃないから、
きっと、アイちゃんの価値観から見たら
りさはどうにも可哀相に映ったのかもしれない。
そうじゃないんだよ、って。
りさは今の生活にすごく満足してるし、
確かに一人の人しか知らないけど、
これは今のりさの選んだことで、一番大事にしてて、
りさ自身、すごく幸せなんだよ。
そういう風に毅然とした態度で、自分の意見や価値観を
しっかり伝えるべきだったのかもしれない。
その上でアイちゃんがなお、りさのことを可哀相だと思うのなら
それは、アイちゃんがおかしいってことになるんだろうけど
りさはあの時、自分が幸せだって思ってることちゃんと言えたかな、って。
アイちゃんと話をするまでは、間違いなく幸せだって思ってたはず。
それが、アイちゃんと話をする中で…
そうなんだよなあ…アイちゃんと話をする中で
アイちゃんの話を聞く中で
『自分の世界や価値観が狭い。』
ような気がしてしまったのですよね。
ここで大事なのは、本当に価値観が狭いのか。
そして、価値観が狭いことは問題なのか。
ってことなのですよね。
これはね、あれもこれもって欲張っちゃダメなんだと思う。
『色んな人といっぱい付き合ってみる。』
っていうのも
『一人の人と長く付き合ってみる。』
っていうのも、比べようがないぐらいどちらも大事なこと。
どっちがいいとか、どっちが偉いとか。
そういうことじゃないんじゃないかなあって思うんです。
アイちゃんはアイちゃんなりに一生懸命だし
りさもりさなりに毎日一生懸命。
どっちがいいとか、どっちが勝ちだとか。きっとそういうことじゃない。
どうしても、隣の芝生は青く見えてしまうものだけど
りさはりさの毎日の中で、たくさん幸せだって思ってる。
毎日何だかんだ幸せだなあって思って、
それをたくさん日記にしてきたつもり。
りさ、彼がいてくれてよかったなあ…とか、
大好きだなぁって胸がぎゅうーってなったり。
そういうことがちゃんと毎日たくさんありますもん(^-^)
何だ、やっぱり幸せじゃん、りさ。
って思った。
それでいいじゃん。
自分の意見にどうしても自信が持てなくて
周りを見ては羨んだり、迷ったり…
そういう頼りないりさだけど、
りさが毎日、毎時間、毎分において悩んだり迷ったりしながらも
決断してることに対してもっと自信をもっていいんじゃないかなって。
決して流されながら何となくで生きてるわけじゃない。
その時その時でちゃんと考えて、選んでる。
その毎日の一つ一つの選択が、今の人生を作ってるんだ。
ちゃんと考えてる。
そして、その考えて自分自身で選んでることに対して
その時その時でちゃんと根拠があると思う。
その『根拠』が一番大事なことなんじゃないかなって。
りさが一番大事にしたいのは『根拠』なんじゃないだろうか。
どうしてその選択をしたのか。
どう考えて、どういう価値観でそれを選んだのか。
何を大事にしてるのか。
りさにはちゃんと根拠がある。
それをね、もっとちゃんとアイちゃんに伝えないとって思った。
よくよく振り返ってみると、アイちゃんが矢継ぎ早にしてくる質問や
畳み掛けるように話してくることに対して
「うん…うん…そうかも…。」
ってずっと流されっぱなしだったような気がする。
実際流されてたわけだけれども(^-^;)
もっと自分が選んできたことに自信を持つべきだったんだと思う。
ちゃんと選んで、考えて日々悩みながら失敗しながら生きてるんだから。
価値観は一つじゃないんだよってことをちゃんと伝えて
そんなこと言うけど、りさはりさでとっても幸せなんだよ。
そういう風に言うべきだったと思う。
アイちゃんは自分の価値観をちゃんと伝えてるのに対して
りさは自分の価値観や、それがどうして幸せなのかって
ちゃんと伝えることをしなかったと思う。
アイちゃんはそんなことどうでもいいって思ってるかもしれないし
そんな事言われてもうざいーって思うかもしれないけど(笑)
アイちゃんは自分の話をたくさんしたがる人だしね。
自分がいかに楽しんでるか、いかに満足してるかを
ただただ話したいだけで…うん。
りさの思ってることなんかどうでもいいのかもしれないけどー。
だったら尚更流してもよかったんじゃないか(笑)?
うーん…。
でも、自分自身改めて確認したかったのかも。
アイちゃんに痛い所を付かれたのは事実ですし、
自分自身そこにどこか自信がなかったのかもしれないし。
今の自分のしてることに間違いはないって、後悔しないって。
自分はちゃんと幸せだって改めて認識することができたからよかったと思う。
周りを見過ぎて、自分の足元にある幸せを見れなくなったら悲しいもん。
今ある幸せに満足できなくて、周囲に対して貪欲に求めたところで
幸せなんて感じられないと思いますし。
今ある幸せにちゃんと感謝しよう。
これがりさの選んだ幸せなんだって自信を持とう。
それを今回、アイちゃんだったり皆さんだったりに教えてもらいました。
よかった、こういう風に振り返ることが出来て。
もう迷いません。
長くなってしまいましたが、本当にありがとうございました(^-^)
『もっといい人が…?貪欲に求めること。』のこと。
こんにちは。
りさ、最近ちょっと思うことがあるんです。
いきなり何だとおっしゃる方ももちろんいると思うのですが
まず、聞いてもらおうかなと。
きっとあんまり楽しい話ではないし、
りさ自身も書きながら整理していこうかなという見切り発車な感じなので(^-^;)
分かりにくい点があるところに関しては、ご了承頂けたら幸いでありますー。
事の発端は先日の友達の誕生日メールを送った時のこと。
高校時代の友人であるその子が22歳の誕生日を迎えたので
おめでとうメールをしたのです。
その子とちょっとメールが続いて、電話で話をして…。
その子ね、分かりにくいから仮に『アイちゃん』ってしときますね。
アイちゃんはそれはもう楽しい大学生活を送ってて
成績も中々優秀で、授業料も半分免除とかになっちゃうような子なの。
高校の時からもう賑やかで明るい子で、すっごく面白い。
りさと同じB型なのだけど、彼女はほんとにBって感じ。
我が道を堂々と行って、いつもその道に自信を持ってて
「なんとかなるさぁ♪今が楽しいのが一番大事!」
なんて言いながら、
周りのことを気にしないで自分が楽しいと信じたことを出来る子だから
りさはアイちゃんがいっつも羨ましくって。
ほんとに、真面目に考えてるりさが馬鹿馬鹿しくなるぐらい
彼女は適当に生きてる感じなのに、いっつも楽しそうで
最終的には彼女の言うとおり、何とかなっちゃうのですよねー(笑)
りさ、難しく考えすぎなのかも。もっと適当に生きていいのかも。
なぁんて思ったりもしちゃいます。
実際、適当に生きるのも簡単なようで難しいのですけどね(^-^;)
その彼女、高校3年生ぐらいからかなぁ…
逢う度に男の話ばっかりしてくるようになってね。
「S工業と合コンしたけど、あいつらまじ軽い。もう。」
「大学入ったら週末来る度に合コンしまくって、遊んでやるー!」
りさはその時ぐらいから今の彼と付き合ってたので
アイちゃんの野望やら自慢やらの話を、
週刊誌のゴシップ記事でも見るかのような好奇心たっぷりな心情で聞いてたのです。
何だか華やかな世界の裏話というか、そんな世界が垣間見えて
りさとしては目を輝かせて楽しく聞くことが出来たんです。
半分怖いもの見たさ、半分羨望の眼差しー。そんな感じでね。
現在、アイちゃんは男子が6~7割の学部で、
ちやほやされながら、外でもそれなりに出会いも多く、合コンも重ねて
まぁ楽しい人生を送っているらしいです。
アイちゃんのしてくれるお話はいっつもそんな話で
でも、会話の端々に
『ま、りさには分からないだろうけどね~。』
っていう、ニュアンスが見え隠れしててね。
どこかりさを上から見て優越感を感じてるような節があったの(^-^;)
うちの彼はアイちゃんのそういうところに辟易して、
あまりいい顔はしないんだけど…。
りさは、彼女がほんとは素朴で
友達思いのあったかい心を持ってるってことを知ってるから。
どんな友達から何の影響を受けたのかは分からないけど
どこか必死に背伸びをしてブランドや世間体にこだわってるところに
りさに対して優越感を持ってることに、目をつぶってきたの。
『何やってんだかなぁ…』
って思いつつも、ヴィトンの財布を持ちながらも
小学校の友達から貰ったハンカチを結構大事に使ってたり
週末の合コンの話をしながらも、家で新明解の国語辞典を読んで
『やばい、国語辞典おもしれえ…w』
ってりさにくだらないメール送ってきたりね(笑)
「男は年収600万ぐらいの人じゃないと嫌。
でね、専業主婦しながらセレブに暮らすの。
彼氏にするならかっこよくて面白くておしゃれでー…」
って言いながらも、実際付き合ってる人は穏やかで優しそうで。
決して亀梨君ではない(笑)
おしゃれさんー…ってほどではないけど
すごく好感が持てる清潔感のある感じがした。
年収600万は今すぐには無理そうな感じ
だからね、何か憎めないの。
同時に、
『何でそんなに見栄張って無理したがるんだろうー。』
って不思議で仕方なくってね。
彼女のそんな話を楽しく聞きつつも、
どこか無理してる感じが痛々しかったりもして。
そんな無理してる感じが可愛かったり可愛くなかったり(^-^;)
りさは友達だから、まぁ、そんな彼女を静観してる感じ。
でもね、うちの彼も含めて、割と多くの人の反感を買い、
りさ自身もちょっと嫌だなって感じてるのは
彼女からすると、おしゃれでかっこよくて面白くて、
遊びなれてない人はNG。
うちの彼も、例に漏れず面白みがない人って思われて
度々鼻で笑われる。
「りさ、もっといい人がいるって!」
真剣に言ってるのか、冗談で言ってるのか境界線が曖昧で
それにしてもあまりいい気持ちはしなくってね。
「勉強ばっかしててきもーい!
このあいだH橋大学の人と合コンしたんだけどね、
あいつら企業分析と経済の動向にしか興味がないんだよ!?
そんなんまじきもーい!」
はいはい。また始まった。
りさ、彼女の合コンの話を聞くのは楽しいけれど
彼女が人を選別してランク付けして、
笑い話にするのだけはちょっと気分が悪い。
うちの彼も割と勉強ばっかりして、そこだけ見ると
彼女の言う
『ありえない・イケてない・キモイ大学生』のうちの一人。
高校の時からそれはずっとずっと気分が悪くて
「そんなん言うけど、一生懸命やるべきことをちゃんとやって
目標持って頑張れる人なんだから。それに優しいよ?」
ってささやかな抵抗をしたりするのだけど、
彼女にとってはそんなことはどうでもいいらしい。
「りさは何かね、
『お互い次がない者同士、お似合いだよね(笑)でも羨ましくない(笑)』
って感じ。絶対もっといい人がいるのにー。」
言いたい放題言うなぁ…ってちょっと気分を害しつつ
「今一人に決めちゃっていいの?もったいなーい。」
って言われて、ちょっと痛いところを付かれるような
りさが必死で守ってる心の裏側を上手に見つけて付く話し方をする。
「りさは女子大だからね。それに決まった彼もいるしー。
うちは共学だもん。6割が男子!学年によっては8割。
すごい女子争奪戦。女も磨かれていく訳よー。
誰にとってももっともっといい人がいるのは当たり前!
それに気付かないで人生過ごしちゃうなんてもったいない!」
確かに、女子大で看護科で遊ぶ暇もなくって
最近は国試の勉強で家と図書館の往復。
化粧も服装もちょっとさぼってるかもなぁ…って気はする。
『でも仕方ないもん。国試受からなきゃいけないんだもん。
それが大事なんだもん。』
看護科だもん、実習だもん、国試だもん、女子大だもん…
りさには彼がいるもん。彼がいいんだもん。
今までそんなのを理由にして目を背けてきた華やかな世界に対して
憧れを抱かなかった訳じゃない。
今まで、そうやって言い訳しながら自分に言い聞かせてきたのかもしれない。
そういう言い方の方がしっくりくる気がする。
「りさの彼よりもっといい人がいるかもよ?」
「そんなことないですー。
それは彼にしてみても同じことだし。
彼だってりさ以外にいい人はいるもん(^-^;)お互い様よ。
誰にだって今よりいい人がいるのは当たり前だけど、
あえてそれを選ばないで彼と付き合ってるの。それが大事なの。」
「毎日法律の話ばっかする真面目だけが取り得の彼と安定した生活で、
このまま何の刺激もなく結婚して、子ども生んでー…それって楽しい?
どこかにいる『もっと自分に合う人』
ちょっと見渡せば見える『違った世界』
そういうのを知らないで一つの価値観だけしか持たないで死んでいくの?」
もう…ちくちくちくちく痛いところをついてくる。
人の彼氏を何だと思ってんのよーと思いながらも、
ちょっと、痛いところを付かれてるような気がしたんです。
「まぁ…アイちゃんはそう言うけどさあ。それはアイちゃんの考え方でしょ?
りさは別に今のままでも問題ないもん(^-^;)」
「別に彼と別れろって言ってるんじゃないのよ。
色んな世界を知った上で、彼を選ぶなら止めないよ。
でも、高校から一人に人としか付き合ってなくってさ、
外の世界知らないでいくのってもったいなくない?」
「うーん…でも別に今は今で幸せ…」
この辺からぐさぐさ彼女の言葉が刺さって
りさは実はみんなが当たり前のように経験していくことを
知らずに通り過ぎて、何か知っておくべき素晴らしいものを
知らずに通り過ぎていくんじゃないかって思った。
彼が好きっていう『言い訳』で自分を騙して、
彼への愛で目隠しをして、彼しか見ないでこのまま行って…
今はすごく幸せだと思うけれど、
皮肉にもそれのせいで誰もが知っているべき当たり前のことが
すっと目の前を通り過ぎていくのに、気付かずに大人になってしまうのかなって。
彼女がすごく羨ましく見えた。
すごく輝いているように見えた。
それと同時に、自分がひどく損をしているような気持ちになってしまったんです。
そして、彼女は元々自分の生き方や信念に強い確信や自信を持っていて
常に「これが正しいんだ!」って示し方をする。
逆にりさは、誰にでも影響を受けてしまう優柔不断を絵に描いたような人間で。
世の中に優柔不断の選手権があったら、間違いなく一番になれると思うんです。
りさの良くないところだなぁって、自分の嫌いなところでもあります。
どうしてどれもこれもいいと思ってしまうのだろう。
何て自分がないんだろう。
このとき既に、『今彼を好きで幸せだ。』っていう自分の信念が
彼女の自分を疑わない話し方に大きく揺さぶられているのを感じた。
『あたしはこれでいいんだもん。何も間違ってない、何も損してない…。』
そう、必死で言い聞かせている時に
りさの心許ない信念を、つながりかけた最後の一線を断ち切る一言。
「なぁに難しい顔してんの?…よしっ!合コンしよっ!
大丈夫よ、ただの飲み会だって思えばいいんだって。後ろめたくないない♪
あたしは自分の彼にも言ってないし。聞かれたら飲み会って言うよ。
だって飲み会だもーん。知らない男の人いるけどっ☆*。★゚*♪(o´艸`)」
ただの…飲み会…。
そっかぁ。って思った。妙に納得してしまった自分がいた。
「ただの、飲み会…」
「そうよう♪浮気とかそんなんじゃないんだって(^-^)
軽い気持ちで来てみればいいじゃない。
そしたらきっと世界も広がって、価値観も変わるかもよ?
別に結婚してるわけじゃないんだし、恋愛は自由よ♪
それでもっといい人がいて、別れることになっても
それは人生の中の自然淘汰されるべき恋愛だったのよ。
あんたが後ろめたく思うことなんて全然ない。
結婚前の恋愛は選別と洗練と自然淘汰よ。」
彼女の饒舌ぶりにすっかり圧倒されてしまったのと、
揺るぎない自信を持ってる彼女の話しぶりにすっかりその気になってしまった。
彼女には不思議なところがある。
話し方が魅力的で、
それは間違いなく彼女の確固とした信念によって裏付けられたものだと思う。
また、彼女は意識してかせずか人の弱いところを付くのが上手くて
自分の心の柔らかい部分を目ざとく見つけて、ぐっと掴んでしまうのだ。
話しているうちにすっかり魂ごと吸い込まれてしまって、
彼女が言う事に間違いはない、そういう気分になってしまう。
彼女はそういう話し方をする。
前にも言ったように、りさは自分にそれほど自信を持てる方ではなく
誰のどの考え方も肯定したいって気持ちがどこかにある。
『十人十色』 『千差万別』
十人いれば十通りの考え方があって当然だし
どれも間違っていなければ、どれも正解じゃない。
その人が一番納得のいく答えが正解だと信じてる。
そういう観点で物を見て、話を聞いてしまうりさは、
実に様々な人や物に影響を受けてしまうんだと思う。
きっと、りさは自分の意見や価値観や考え方に自信が持てないから
彼女みたいに自分の一方的な考えを押し付けることが
ものすごくためらわれるのだと思う。
りさは、いろんな人のいろんな意見を聞くことが出来る
自分のそういうところは長所だと思うし
どれも正しいような気がして、ふらふらしてしまう芯がない自分は
すごく嫌だと思うし、短所だと思う。
結局彼女と一緒に合コンに行くことにしてしまったのだけど
それはまだ彼には言えないでいる。。。
どうしよう、悪いことをしているつもりはないけれど
彼に言えないってことは悪いことなんだろうし…
でも、アイちゃんの言う事も一理ある気がする。。
でも、どんな世界を見ても、どんな人を見ても結局
今一番りさのことを理解してくれて、愛してくれてるのは彼だし
りさも彼のことがすごく好きだ。
それ以上の意味を求めることって結局無意味なような気がするし、
『ほら、他の人を見てもやっぱり彼が一番なんだから。』
って他の人と比べてでしか一番って自信が持てないような気持ちは
すごく空しいような気もする。
彼を一番好きだって、彼が一番なんだってことに理由を付けるために
今の自分の気持ちに自信を持つために他の人と出会うってどうなのだろう…。
上手く説明できなくてもどかしいのだけどすごく空しい気がするし
そんな気持ちは間違ってるような気がする。
彼を好きである、その根拠は他の人によって証明されるものではなくて
自分が彼を信じる気持ちだけで十分だと思う。
だって、他の人によって裏付けられた彼への気持ちって
すごく頼りない気がするんです。
他にもっと好きな人がいたら、それはあっけなく崩れてしまうものでしょう?
りさはそんな無意味なことする必要はないと思うのだけど、
彼女の話を聞いてたら、自分が損しているような、
間違っているような気持ちにならないこともないし…。
よく分からなくなってきた…。
申し訳ないですが、訳が分からないまま終わります…。
ごめんなさい。
もう、こんな自分に自信が持てないふらふらしてしまう自分の芯のなさに
自己嫌悪です…。
何でこんないろんな人の意見に振り回されちゃうんだろう…。
『お酒を飲んでみる。』のこと。
こんにちは。
『銀座カクテル』/サントリー (リンクありです。)
おしゃれなCMでちょっと気になりません?これ。
佇まいもおしゃれだし可愛いし♪
うちの彼は大のメロン好きで、メロンにメロメロンなのですが(笑)
メロンのジュースってないじゃないですか。
だから、時々
「何でメロンってジュースにならないんだろうねー。」
と呟いてます。
りさはメロンがあんまり好きじゃないので
メロンのジュースがあろうがなかろうが何てことはないのですが
メロン好きな彼にとっては不思議で仕方ない様子。
「お酒だったらメロンあるのにねー。」
と言いつつ、
「そうなんだよねえ。うーん…でもお酒はいーや。
りっちゃんもそんなにお酒好きじゃないでしょ?」
カクテルとかチューハイとかで、
メロンのリキュールを使ったものってそんなに珍しくないですよね。
彼はお酒一杯で顔が真っ赤になっちゃうかわいい奴で(笑)
本人曰く、顔が赤くなるだけで、意外に飲めたりするらしいのですが
その真相はまだ明らかになってません。
りさは言うまでもなくお酒が美味しいって思えないので、
その話がそれ以上発展することもなくー。
そんなこんなで会話が流れてしまうのです。
でも最近、サントリーさんのこのCMがすっごく気になって、
おいしそうだねーってふたりで言ってたのです。
りさ達がお酒に食いつくなんて珍しいこと。
これはもう見事にサントリーさんの戦略にはまってしまってますね(笑)
やっぱり、商品は見た目とCMのインパクトだと思うのです。
中身がよければリピってなるのでしょうけど、
一見さんをどれだけ掴むかって大きいと思うのですよー。
それにはやっぱり見た目と宣伝効果ですよね。
そうそう、それで昨日お散歩に行った帰りに寄ったお店で
たまたま目に入り、これは!と思って購入し、飲んでみたのですがー。
うーん…りさ達はとりあえずリピはないです(^-^;)ごめんなしゃい。
りさね、マンゴーを頂いたのですが
もっと濃厚な感じのを想像してたのですよ。
それがいけなかったのかも。
見た目はすっごくきれいでおいしそうで、
彼なんかもう目がメロンになってるぐらいメロメロンだったのですが
一口飲んだ瞬間
「うすーい。。」
と顔文字で表現するのが難しいぐらい微妙ーな顔をしておりました。
所詮顔文字は顔文字なのです。顔ではないのだと思った瞬間です(笑)
よく言えばスッキリ。って感じかなあ、と話してたのですが
やっぱりジュースに慣れ親しんでるお子ちゃまなりさ達には薄かった感じ。
そっか、分かった。
ジュースを想像してるから薄く感じたのかもよ、彼!
今振り返ってみると、大人な味なのかも。
大人なレディース&ジェントルメンにはしつこくなく、甘すぎずー。。
っていうのが丁度いいのかもしれないです。
やっぱりチューハイやカクテルに限らずお酒は
あの飲んだ後喉全体に広がって、鼻に抜けるアルコールのつんとした後味が
どうも苦手なのですよね。
ちょっと前に夜のお仕事してる時、一生分の焼酎とカクテルを頂いたので
りさは多分もうお付き合いでもないと飲まないんだろうなぁー。
友達が「飲みに行くならBARよっ!」って子なので
それもまたかっこいいなぁって密かに羨望の眼差しで見てたりします。
居酒屋さんとかBARとかに付き合ってる人と行ったりするのって
ちょっと憧れたりするんですよね。
好きな人としっぽり飲むお酒って、
飲み会や友達とわいわい飲みに行く感覚とはまた全然違うのだろうなあ♪
お酒飲みながら夜な夜な積もる話をしたりするのって
なぁんか、一緒に焼肉食べに行くのと同じ心理で憧れちゃいます☆
お酒が飲めたらもっと人生楽しみが広がったと思うのに。
それを考えるとちょっともったいないなって、損した気分です。
いいのりさは。
お風呂上りにとろけるマンゴーを飲みつつ、彼とお喋りするから(笑)
さてさて。短いですが、そんなりさと彼の数少ないお酒のエピソード。
その昔、付き合ってまだ1年も経たない頃。
りさもまだ、初々しくって大胆にえっちなんて言えなかった頃(笑)
彼が、
『りさにお酒を飲ませたらもっとオープンにえっちが楽しめるんじゃないか。』
そう思ったらしく、
下心満載のお酒を買い込んで、りさの家にやってまいりました。
最初は楽しく飲んで、気持ちも大きくなり、
いい感じいい感じと思ったそうです。
彼はその後訪れるであろう素晴らしい夜を想像して、
固唾を飲んでりさが酔うのを待ってたらしいのですが
3缶ほど開けたあたりからどうっしようもなく眠くなってしまって。
落ちるように眠ってしまったりさは、
触られようがくすぐられようが全然戻ってくる様子もなく。
気持ちがすっかり萎えた彼は、諦めて一人でしょぼんと眠ったそうです(^-^;)
そんなりさも今やアルコールの力なんか借りなくても…(以下略)
なので、そんな時期もあったなぁ、としみじみ思い出しては笑ってしまうのですー。
りさ達の楽しみは今のところセブンイレブンのデザートなので
まだまだ、大人なカップルには程遠いのです(笑)
『フロイトに鑑定してもらいたい夢。』のこと。
こんにちは。
だんだん寒くなってきましたねー。
あちらこちらに秋の気配って感じでわくわくしちゃいます☆
何と言っても秋が一番好き(^-^)
過ごしやすい気候に、抜けるような空の高さ。
でも、夏より空気はいくらか純度を増していて、
空気も透き通ったあの感じ。
それにふわっと漂ってくる金木犀の匂いを感じると秋だなぁって思いますー。
ちょっと肌寒いと、好きな人との距離も縮まりますしねっ♪
それが一番嬉しいかなぁー。
肌寒い朝とか、彼とくっついてぬくぬくするのが気持ちいい
まさに至福の一時でし☆*。★゚*♪
ちょっと冷え性気味の血行が悪いりさですが、
彼の
そうそう。今日はその至福の時間にりさを苦しめる悪夢のお話(笑)
ちょっと大げさかなぁ、でも久しぶりに見た怖い夢ー。
今朝ね、もう、それはそれは怖い夢を見たのですよ。
で、すっごくすっごく怖くて、目が覚めたのです。
漫画みたいに「はっ!」とかって声とか出したかもしれない。
ばちっと目が開いて、時計を見たら『AM5:57』。
『夢かぁ…』
ってこれまた漫画みたいな何のひねりもないことを思って
『実際怖い夢見たらこんな風に飛び起きて
お決まりのように『夢かぁ…』って思うものなのね(笑)』
なぁんて苦笑しながら彼にくっついてもう一眠りしようー…と思って
「怖い夢見た…」
ってくっついた瞬間からりさ、意識がございません(^-^;)
すごいなぁ、好きな人の体温。ほんとしみじみ感じちゃいますね。
落ち着くし、安心するし、人のぬくもりにまさる安眠剤はないと思う。
犬とかもあったかいですよね☆
うちにもちっちゃいマルチーズがいて、
布団にもぐって、飼い主を押しのけて枕に頭を乗せて寝息を立てる
犬なんだか何なんだかよく分からない子がおりますです笑)
朝起きてその子が横にいると
「かぁいいーなぁ!お前っ!」
てなって、つい、わしゃわしゃ顔を台風が来たかのように撫でると
すっごい形相でにらまれますけれども…。
どうなんだろう、枕の使用方法をちゃんと知ってる犬…
我ながらだめ飼い主だなぁって冷や汗が出ますね(汗)たはは…。
そうそう。肝心な夢の内容なのですが、
目が覚めるとすっかり忘れてしまっていてー…
どうしても思い出したくて、彼に聞こうと思ってたのですが
朝起きて、はしごを降りるや否や彼が
「りさ、りさ。今日怖い夢見たでしょ(o´艸`)?
あのね、すぐ寝息立て始めたから覚えてないだろうけどさ。
りっちゃんくっついてきて、一生懸命
『魔人ブゥが…魔人ブゥが…』
って言ってたんだよ(笑)!
俺、
『何だこいつ。でも大変なんだろうなぁ。』
って思って笑っちゃったよー。
余りにも必死でかわいそうだったからいい子いい子したげたよ(笑)
りっちゃん、面白いねえ。」
こうやって言ってもらっても全く記憶にございませんが
どうやら
こいつに苦しめられてたみたいです。
こいつかな。。
どっちにしても、地球を守るために闘ったのでしょう。
いやぁ、怖かった怖かった。
あんまり怖い夢見ることってないのですが、
たまに見るとこんな感じです。
幸せなんだか、何なんだか…。
でも、彼と暮らす前は怖い夢見ても
一人で二度寝してまたへんてこりんな夢見たり
それから目が覚めちゃって中々寝付けずに変な時間に起きてしまったり。
そんな感じだったから
効果てきめんの安眠剤を手に入れたりさはやっぱり幸せですね(^-^)
そういや彼もこないだ変な夢見て目が覚めてたなぁ。
まぁ司法試験ノイローゼ気味の彼は合格発表で番号がなかったとか
受験用の書類を出し忘れてて走って出しに行ったけどSPに門前払いされたとか
そんな感じで朝起きると横で苦しんでたりしますけども(^-^;)
りさも年が明けたらノイローゼになったりするのかしら。
元々肝が据わってると言われることが多いので、
大丈夫のような気もしますけどね(笑)
大抵女性の方が肝が据わってたりするのです。
まさにうちはそんなカップルの模範解答のような
ナイーブな彼と大胆不敵なりさです(笑)






