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mina perhonen paper Exhibitionに行ってきました

mina perhonenはレディスメインのブランドなので
お店にはうかがった事が無いのですが
デザイナーの皆川さんの作るとても手の込んだオリジナルのテキスタイルと
その世界観がずっと気になっていたブランドです。

イメージグラフィックはbluemarkの菊池敦己さんや、
DRAFTで手がけられていたりということもあって、
是非実物を見てみたいと足を運んでみました。

ブランドデザイナーの皆川さんの描く世界が一番際立っているのですが、
おそらくそんなに予算が掛けられない中、
試行錯誤でその世界観を魅力的に見せているグラフィックは
とても素敵でした。
やはり本で見るより実物のインパクトの方が強いですね。

テキスタイルやその時期のイメージビジュアルを
ブランドデザイナー自らが作り上げるので
その世界観を活かしながらのデザインは楽しくもあり
難しくもあるのではないかなと感じました。

可愛くて、洗練されたDM達の数々。

大いに刺激をもらったひと時でした。

今月の31日まで。
気になった方はお早めに。


---mina perhonen paper Exhibition---

Lamp harajuku B1F Gallery


http://lamp-harajuku.com/index.html





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パリのようなパン屋さん

街を歩いていると、美味しそうな匂いに引き寄せられることがあります。
その一つがパンの香り。
つい足を止めてしまう自分がいます。

最近のお気に入りはVIRONというパン屋さんです。
店の作りも、パンやスイーツ、蜂蜜なんかも
まるでパリにありそうな感じです。

もちろん手をこらしたスイーツのようなパンも美味しいのですが、
なんといってもおすすめは「バゲット・レトロドール」。

周りはパリパリ、中はもちっとした食感に加え
口に入れると粉の香りがふわっと広がります。

フランスの製粉会社VIRONの
レトロドールという商品を使用しているそうです。

そういえば昨年行ったパリで食べたバゲットもこんな感じだったなぁ
なんて思い出に耽ったり…

渋谷と丸ノ内TOKIA内にあります。

お近くをお通りの際は是非。




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オリジナル

沢山の新しいお客様とお会いする機会を持たせていただいています。
新しい出会いはとてもうれしいことです。

そこで良く聞かれることが
「御社の得意とする所はなんですか?」ということ。

そもそも僕らは多業種のクライアント様のお仕事をしてきた経緯もあり、
広告、パッケージ、パンフレット、CIなど
幅広く携わらせていただいて来ました。

簡単に言いますと
「多種多様な仕事を一定レベル以上でご提案出来ること」が
僕らの売りであると思っておりました。

確かにそれによって仕事を発注いただいているクライアント様も多いと思います。

でも、その質問に対してきちんとした答えを用意出来ていなかったら
どんな仕事を依頼して良いか迷う所だと思います。

それも、わざわざ「リアドデザイン」を指名して
発注する意味が明確な必要があります。

実はこれは僕らが日々考えていることのひとつでした。
そしてそれを具体的にしていくことの大切さも。

僕らを選んで仕事を発注してくださるためのキーワードは何だろう…
それが、他の会社に代わりのない、僕らの「オリジナル」となり得るのだと思います。

簡単なようでとても難しいテーマですが、その「オリジナル」を探して
日々取り組んでいる毎日です。