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出会いとわかれ

桜がそこここで咲き始めましたね。
繊細な桜色はひとつひとつではそんなに色味を感じないのに
密集すると桜色を強く感じる…

その繊細さはきっと日本人が本来持っているものに
似ている気がします。
その繊細さ、最近なくなってきているように思いますが。

桜が咲く頃になると卒業式や転勤等、別れをイメージします。
その一方、入学式や新入社員の新しいスーツ姿を見かけると
出会いの季節でもあるんだなぁと感じたり。

そんなこの時期に僕らにも一人の方との別れがやってきます。

その方とは僕らの以前在籍していた会社からのおつきあい。
そしてリアドデザインの立ち上げの時期からも大変お世話になりました。

その方が福岡の本社に帰られるという事になったのです。

非常に暖かくて、非常に真面目でそして何よりも非常に面倒見の良い方でした。
その方の送別会が今度の土曜日に。

今思う事と言えば本当にお世話になったという事と
そして何もお返しできなかったなぁということ。

これからも毎日を楽しんで過ごして
又再会する事が出来た時には「相変わらずあくせくやっていますよ」と
明るく応えられるように。
それがきっと一番のお返しになるのかもしれません。

ここは読んでいないかもしれませんが、
Nさん、本当にお世話になりました。

福岡でも変わらずに、Nさんらしい毎日を過ごせますように。
僕らも東京で頑張ります。






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mina perhonen paper Exhibitionに行ってきました

mina perhonenはレディスメインのブランドなので
お店にはうかがった事が無いのですが
デザイナーの皆川さんの作るとても手の込んだオリジナルのテキスタイルと
その世界観がずっと気になっていたブランドです。

イメージグラフィックはbluemarkの菊池敦己さんや、
DRAFTで手がけられていたりということもあって、
是非実物を見てみたいと足を運んでみました。

ブランドデザイナーの皆川さんの描く世界が一番際立っているのですが、
おそらくそんなに予算が掛けられない中、
試行錯誤でその世界観を魅力的に見せているグラフィックは
とても素敵でした。
やはり本で見るより実物のインパクトの方が強いですね。

テキスタイルやその時期のイメージビジュアルを
ブランドデザイナー自らが作り上げるので
その世界観を活かしながらのデザインは楽しくもあり
難しくもあるのではないかなと感じました。

可愛くて、洗練されたDM達の数々。

大いに刺激をもらったひと時でした。

今月の31日まで。
気になった方はお早めに。


---mina perhonen paper Exhibition---

Lamp harajuku B1F Gallery


http://lamp-harajuku.com/index.html





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パリのようなパン屋さん

街を歩いていると、美味しそうな匂いに引き寄せられることがあります。
その一つがパンの香り。
つい足を止めてしまう自分がいます。

最近のお気に入りはVIRONというパン屋さんです。
店の作りも、パンやスイーツ、蜂蜜なんかも
まるでパリにありそうな感じです。

もちろん手をこらしたスイーツのようなパンも美味しいのですが、
なんといってもおすすめは「バゲット・レトロドール」。

周りはパリパリ、中はもちっとした食感に加え
口に入れると粉の香りがふわっと広がります。

フランスの製粉会社VIRONの
レトロドールという商品を使用しているそうです。

そういえば昨年行ったパリで食べたバゲットもこんな感じだったなぁ
なんて思い出に耽ったり…

渋谷と丸ノ内TOKIA内にあります。

お近くをお通りの際は是非。




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