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オリジナル

沢山の新しいお客様とお会いする機会を持たせていただいています。
新しい出会いはとてもうれしいことです。

そこで良く聞かれることが
「御社の得意とする所はなんですか?」ということ。

そもそも僕らは多業種のクライアント様のお仕事をしてきた経緯もあり、
広告、パッケージ、パンフレット、CIなど
幅広く携わらせていただいて来ました。

簡単に言いますと
「多種多様な仕事を一定レベル以上でご提案出来ること」が
僕らの売りであると思っておりました。

確かにそれによって仕事を発注いただいているクライアント様も多いと思います。

でも、その質問に対してきちんとした答えを用意出来ていなかったら
どんな仕事を依頼して良いか迷う所だと思います。

それも、わざわざ「リアドデザイン」を指名して
発注する意味が明確な必要があります。

実はこれは僕らが日々考えていることのひとつでした。
そしてそれを具体的にしていくことの大切さも。

僕らを選んで仕事を発注してくださるためのキーワードは何だろう…
それが、他の会社に代わりのない、僕らの「オリジナル」となり得るのだと思います。

簡単なようでとても難しいテーマですが、その「オリジナル」を探して
日々取り組んでいる毎日です。





つながる

先日、以前に在籍していた会社の人と食事をする機会がありました。

その会社ではチーム制で仕事をしていたのですが
さながらチームの同窓会の様な感じ。

ゆっくりとお話しするのは久しぶりだったにもかかわらず
以前の関係に戻った様な気さえするほど違和感の無い
楽しい時間でした。

今後、仕事で繋がって行く事になりそうな気配。

別にもめ事があって退職した訳ではないので(円満退社のはず…)
僕の方は全く抵抗はないものの、
都合で退職した自分の方から歩み寄るのはなかなかしづらい
気がしていました。

又一緒に仕事をする関係が作れそうで心から嬉しく思っています。

やはり数年間一緒に仕事をして来た仲間ですから
会社を離れると同時に関係が薄くなって行くのは
どことなく寂しさを感じていた部分もあります。

つながって行く事は願ってもないこと。
こうして人と人のつながりは大きくなって行くのだなと
実感しているところです。

今まで以上に良い関係、
良いカタチを作って行けたらうれしいなぁと思っています。



和の贅沢

先日、中目黒にあります、HIGASHIYAさんに行って来ました。
随分と有名なお店なのでご存知の方も多いことでしょう。

1階が和菓子や器等を販売するお店になっていて
2階でお茶と和菓子をいただくことが出来るようになっています。

古い民家をそのまま利用した内装は
洗練されているのにどことなく落ち着きを感じさせてくれます。
最近は新しいエリアが沢山出来ていますが、
昔からあるものを大切に使い続けるということの大切さを感じています。

置いてあるもの一つ一つに気配りがされている店内はとてもいいかんじ。

お茶の種類も沢山あってどれにしようか迷うところです。

目の前で丁寧にお茶を入れるスタッフの方の手さばきはとても鮮やかでした。
細かい気配りはやはり気持ちのいいものです。

テイクアウトも出来る季節の素材を活かした和菓子もとても美味しい。
又、パッケージもとても美しいのです。
お土産にも最適なものが沢山あります。

目で舌で、和の贅沢を感じたひとときでした。

お近くへ行った際には是非。おすすめです。



http://www.higashiya.com/top.html



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