名曲に酔う
先日、バートバカラックのコンサートに行って来ました。
その曲が発表された時代を
リアルタイムで過ごして来たわけではないのですが、
何かしらの形で耳にしている曲が沢山あります。
80歳という年齢もあり、
もう来日は最後かなんていう言葉も耳にしましたので、
これは行っておかないと!と思い足を運んだ次第です。
さすがに名曲の数々!
作られてから何十年も経っているはずなのに
全く色あせていない曲たちが並んでいました。
今回はオーケストラとの競演に加え、4人のゲストボーカリストが
素敵な歌を聴かせてくれました。
それはとてもうっとりするような時間でした。
でも、何よりも心に響いたものは
彼本人の歌声でした。
決して上手いとは言えないですし、
年齢からか声もあまり出ていません。
それでもそこに積み重ねられて来た年月が
その歌を何倍にも魅力的な味のあるものに変えていたように思います。
ずっと色あせない名曲たち。
きっと彼がこの世を去ってもその曲たちは
歌い継がれていく事でしょう。
彼の様に残り続けていくものを作っていけたら…
とても大きなテーマですが、
心からそう思わされたのでした。

その曲が発表された時代を
リアルタイムで過ごして来たわけではないのですが、
何かしらの形で耳にしている曲が沢山あります。
80歳という年齢もあり、
もう来日は最後かなんていう言葉も耳にしましたので、
これは行っておかないと!と思い足を運んだ次第です。
さすがに名曲の数々!
作られてから何十年も経っているはずなのに
全く色あせていない曲たちが並んでいました。
今回はオーケストラとの競演に加え、4人のゲストボーカリストが
素敵な歌を聴かせてくれました。
それはとてもうっとりするような時間でした。
でも、何よりも心に響いたものは
彼本人の歌声でした。
決して上手いとは言えないですし、
年齢からか声もあまり出ていません。
それでもそこに積み重ねられて来た年月が
その歌を何倍にも魅力的な味のあるものに変えていたように思います。
ずっと色あせない名曲たち。
きっと彼がこの世を去ってもその曲たちは
歌い継がれていく事でしょう。
彼の様に残り続けていくものを作っていけたら…
とても大きなテーマですが、
心からそう思わされたのでした。
