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元気をくれるもの

僕の毎日には音楽は欠かせません。

といっても特に音楽通というわけでもなく、
音楽マニアでもないのですが。

好きな音楽をIpodに入れて
朝と帰りの通勤時に聞いている程度。
あとは事務所で流していたり、休日に家で聞いたり
というくらいでしょうか。

Amazonには「このCDを買った人はこんなCDもチェックしている」
なんて表示があって、それで知ったアーティストが結構いるんです。
先日も「ビートルズ meets サイモン&ガーファンクル」と
表現したくなるようなアーティストに出会って、早速購入してみました。
最近の一番のお気に入りです。

更なる購買を促す機能なのですが、まんまとその術中にハマっております。

好きな音楽から元気をもらったり、気持ちを上げてもらったりということは
確かにあるんですね。
それもあって、僕の毎日には好きな音楽が欠かせないモノに
なっているのです。

さて、そんな誰かを元気にする、ハッピーにするということ、
デザインでも出来ないものでしょうか。

日々産み出しているものだからこそ
沢山の人がそれを見て元気に、ハッピーになってくれたら嬉しいですね。





“ヒト”で買うということ

今、住まいの転居先を探しています。

駅からの距離、部屋の広さ、そしてタイミング。
希望を挙げるとなかなか良い物件がありません。

おまけに転居時期を4月の後半と考えているので
これまた難しい事になりそうです。

先日情報収集に行ったのですが、今が正に引っ越しラッシュらしく、
不動産会社も大賑わいで人手不足。

やっとのことで話を聞いてもらえる事となりました。

その担当者の親切な対応に、感心。
今すぐの転居希望ではない事に加え、物件の詳細を調べる際にも
親身になってとても丁寧に応えてくれました。

おまけに後ほどきちんとメールをいただき、
現在空いている空室の物件の情報を送って下さったり。

そこで感じた事は
心からの対応は相手に伝わるものなのだということです。

少しでも“面倒くさい”“うるさい客だなぁ”と思っての対応なら
やはり一瞬の表情や態度に出てしまう。
それを感じさせないのがプロだと思います。

それ以前に仕事に誇りを持って、真摯で丁寧で心からの対応を意識する事。
それがとても大切なのだと実感しました。

僕らの仕事はもちろん作るもの、そのものの質が一番だと思います。
ただしそれと同じくらいに大切なものはおもてなしの心、
サービスの精神だと思うのです。

一度きりのおつきあいでなく長くおつきあいさせていただきたいのなら
なおさらのことです。

仕事のトーンや質でお仕事をいただくのはとてもうれしい事ですが、
それよりも僕らを信頼して、共感していただけることが
もっともっとうれしい事だと考えています。

僕らと仕事をすると「刺激を受ける」とか「素直に楽しい」と思える様な関係を
沢山の方々と築いて行けたらこんな幸せなことはありません。



実際の転居の時は先日の不動産会社の担当の方にお願いしたいと
思っています。

同じ物件を他の方に紹介していただいて転居しても
結果は同じ事なのかもしれません。

でもやはりその方に手配をお願いしたいという気持ち。

これが“ヒト”でモノを買うということなのだと思います。

僕らもそんな“ヒト”でありたいと願っています。

気合いで!

ココの所の不安定な気候のせいか、
風邪をひいている方が多いですね。

僕のまわりにもちらほら。
電車でもゲホゲホと咳をしている方多数。

風邪気味という程度でなんとかおさまっている僕は、
風邪をひいているからではなく
他の人からうつされ無いように、通勤時はマスクを常用しています。

外から戻って来たらとりあえず手洗い、うがい。
そしてなるべくお茶を沢山飲む事。

これくらいですが、取りあえず体調を崩さないように
努めています。

今日は少し熱っぽい気がしたのですが、
「これは風邪ではない」と自分に言い聞かせて乗り切ったら
それも何処かへ飛んで行ってしまったようです。

最後は気合いですかね、やはり。

マスクと言えば僕は眼鏡をかけているので
どうしても吐く息で眼鏡が曇ってしまうのです。

最近は眼鏡が曇りづらいマスクなんてのも発売しているようですが。

眼鏡が曇ると視界が悪くなるので、なんとかならないものかなぁと
思っています。

今日の帰り道もやはり眼鏡が曇ってしまい、少しうんざりしていた所
ふと顔を上げたら道沿いに連続して立っている街灯の光のまわりに
ぼんやりと虹色の輪が見えました。
少しトクをした気分。

以前に、掛けて光を見るとハート形の模様が浮かぶなんていう眼鏡が
ありましたが、(ご存知ですか?)そんなイメージです。

いつもはうんざりするぼんやりとした視界を
少しだけ楽しみながら歩いたひとときでした。