













名古屋の散策編…ノリタケの森から名古屋駅まで歩くついでに、ちょっと寄り道。
ついでにしては遠回りですが、
名古屋で最も歴史のある商店街のひとつ「円頓寺商店街」と「四間道(町並み保存地区)」を歩いてきました。
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旅先に町並み保存地区があると
ついつい気になって見に行きます。
ここではどのような「まちづくり」をされているのかな。
その工夫や尽力の様子をこの目で見てみたくなる。
プライベート視察です。
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円頓寺商店街(えんどうじ、と読みます)は、昭和感あふれる大きな商店街。
もう夕方だったからかシルバーウィークだからか、あまり立ち寄れるお店がなかったのですが、
夜に賑わうお店もたくさんありそうでした。
長年のご努力があって、
シャッター通りに活気が戻ってきたのだとか。
この銀色の豊臣秀吉の像を見れば
あっ!と思い出す方もおられるかも?
ニュースで見たことありませんか。
ちなみに途中にあるお寺が、この商店街名のゆえんでもある円頓寺。
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商店街を堀川近くまで歩くと、
そこから「四間道(しけみち)」という町並み保存地区が広がります。
石垣の上に建てられた白い土蔵や、
屋根の上に祀られた「屋根神さま」が
この地域ならではの特徴だとか。
細い道の奥には子守地蔵尊の祠もあり、
古くからの町の文化がほどよく残っています。
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名古屋城の築城とともに作られた商人町で、
現在の景観は元文年間の1740年頃に形成されたそうです。
リノベーションされたお店やギャラリーなどもありますが、
住んでいる方々もあるようで、
観光化されていない静かな良いところでした。
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ここから少し歩けばすぐに名古屋駅。
天を突くような高層ビルが建ち並び、
大勢の人々が行き交う大都会です。
このギャップに、名古屋という町の歴史を感じました。
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この日は台風がすぐそこに来ていて、
妖しいほどの美しい夕焼け空になりました。
本当は1泊して、翌日はパラミタミュージアムへ行く予定だったのですが、
台風のため後ろ髪を引かれながら帰途につきました。
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食べた名古屋めしは次の投稿で!
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#円頓寺商店街 #四間道 #町並み保存地区 #名古屋 #名古屋駅周辺