社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記 -45ページ目

社会保険労務士法人レクシード スタッフ日記

レクシードで働くスタッフの日常や、時には労務のことを語る日記です☆

質問も多めな時期になりますので

新・扶養控除2018年1月より

なにがそもそも変わったのはてなマーク

いまさら聞きにくい人必見目

 

ちなみに以前も書いてますダウンダウン

「130万円の壁」と「106万の壁」

 

2017年度の税制改正により

以前より「扶養」という言葉が飛び交うようになりましたキラキラキラキラ

 

「扶養控除」という言葉

なんとなく知っているけれどあせる

なんとなくでしか理解していない

そういう人が意外にも多いのではないでしょうか!?

 

近年では

仕事探しの際に「扶養控除」を気にする

女性も多く見られるようになりました

配偶者扶養控除について詳しく理解していれば

人事として、結婚や出産を控え、

会社を離れる女性社員にも

ライフルタイルにあった働き方を

提示することができるかもしれません音譜

 

続く笑い泣き

 

 

 

 

2018年11月20日(火)朝日新聞より

 

厚生労働省は19日の労働政策審議会

(厚労相の諮問機関)の分科会に

パワーハラスメント(パワハラ)防止に向けて

「事業主に対し措置を講じることを法律で義務付けるべきだ」

とする方針を提示した

 

来年の通常国会への関連法案提出を目指す。

 

パワハラ行為自体の禁止は意見を集約できず

今回は見送る

審議会は年内に報告書を取りまとめる

 

方針は、パワハラについて

(1)優越的地位に基づく

(2)業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動

(3)身体的もしくは精神的な苦痛を与える-と定義。

企業に対し、パワハラの禁止や処罰方針を

就業規則などに明記することを求める。

相談体制の整備や適切な事後対応なども要請する。

 

カスタマーハラスメントと呼ばれる顧客や

取引先からの悪質なクレームに関しては

パワハラ防止措置の対象外ではあるものの

「職場のパワハラに類するもの」と判断

対応のための望ましい措置を関連法成立後に

指針などの形で定めるべきだとしている

 

一方、男女雇用機会均等法も見直し

セクシュアルハラスメント(セクハラ)対策も強化

相談を理由とする解雇などを禁止することを

法律に規定するべきだとした

社外や顧客からセクハラを受けた場合の

対応については

同法に基づく指針などで明確化するよう求めた!! 

 

#WeTooJapan

 

 

 

職場でのいじめや嫌がらせなどの

パワーハラスメント(パワハラ)を防ぐため

厚生労働省が企業に対応を義務付け

法制化する方針を固めたことが16日

分かった

セクハラに加え

顧客からの暴言や暴行など

カスタマーハラスメント(カスハラ)対策も強化し

職場でのハラスメント全体について

19日に開かれる労働政策審議会

(厚労相の諮問機関)に骨子案を示すびっくり

 


2018年11月16日(金)朝日新聞より

 

#WeTooJapan

 

秋もだいぶ深まりましたねイチョウ

日光方面に向かっていたので

紅葉がとても綺麗でしたイチョウイチョウ

 

一方、そのころ

所長はポーン

某企業幹部への絶賛笑い泣きセミナー開催ひらめき電球

 

内容は今流行りの

同一労働同一賃金

 

他にも多々セミナー開催しておりますラブ

ご要望はダウンダウンダウンこちらまで

社会保険労務士法人レクシード

 

 

「ブランド」は製品や

サービスまたはそれを提供する

企業を認識するための名称や記号、

デザイン、メッセージなどを指しますが

消費者にとっては、

価値ある製品やサービスに導いてくれるもの、

企業にとっては製品固有の特徴を

示して差別化や競争力をもたらす

営業上の資源と位置付けられます。


そのブランドを守るため、

また逆に他人の権利を侵害したと言われないために、

ブランドにまつわる法律関係については注意を要します。

▼詳細
「日本政策金融公庫」(PDF)

詳しくはこちらへ