とある変人の狩猟生活 -3ページ目

とある変人の狩猟生活

こんな魔境に来るなんて。
物好きがいたもんだ。

今日は土曜でしたが学校に行きました。


だって中体連だもの。


さて今日の出来事を端折りながら書きますか。


相浦で開会式。お尻が痛かった。


H先生「偉い人の話長いですね」


次、H田中学校へサッカーの応援に。


行ってみたものの偉い人の話が長かったので20分ぐらいしか見れず。


次、バレーの応援行ったけど体育館に入れない\(^o^)/


というわけで数時間遊ぶ。


他校のバレー部の練習を暖かい目で見てました。


で、結局バレーの応援はせず帰りました。


2回戦は地元の中学校とだったので見たかったんですがね・・・


うーん残念。


「今日のやり取り」


他校の生徒に話しかけられました。


Unknown「キモッwww」


リア友のBくん「お前にだけは言われたくない」


この後大爆笑でした。

久しぶりですね。それはさて置き。


寝起きはエロスな時間のあの子が一人暮らしを始めたそうで。


はい、予想以上に吃驚。


私も一人暮らししたいなぁ・・・


食事?一人で出来るもん!


一応ね、料理ぐらいは。


裁縫と料理は紳士の嗜みって誰かが言ってた。


とりあえず大学生になろう。


※話題が変わります


今日帰りにskyworld007さんと一緒だったんですが。


乗る予定のバスが来たのでsky(ryさんは走っていきました。


数秒後見知らぬ人が私に話しかけてきました。


誰か「さっきの人たちはあなたの友達ですか?これ落としていったんですけど」


私「え、あ。多分」←こ れ は 酷 い


で、見知らぬ人が持っていたのはおそらくsky(ryのスマートカード。


ゐ=「詰んだな」


私「そうですね」


というわけで今奴のスマートカードは私の手の中にあります。


※またしても話題が変わります


明日学校だって\(^o^)/


中体連だってさ。応援にいかなきゃいけないんだってさ。


というわけで今日も鬱い私でした。

明日代休だってよ!やったね!


というわけで明日はリア友とアニメイト行く。


明日休みということは暇なんで小説書きます。

______________________________


Monster Hunter Another Ⅱ 第13話 滅龍狩人


―――翌日

「レックス、入るぞ」

「どうぞー」

ガチャリと音を立てドアが開いた。

ドアから出てきたのは少し長めの髪を持つハンター―――空牙さん。

「さて、今日は天が来てるから防具を直しに行くぞ」

「あ、そういえば防具ボロボロでしたね…」

「じゃあ先に行くから」

時計を見ると朝の9時。俺はベッドから立ち上がった。

インナーに上着を羽織ると空牙さんの後を追って俺は部屋を出た。

宿舎を出ると空牙さんとミラ、そしてシアンがいた。

「あれ?ミラ。レイは?」

「あぁ、あの子なら用事があるって言ってたよ」

「用事…?」

「うん、なんでも最近暇だからキッチンアイルーになる修行をしてるとかなんとか」

「あいつ、そんなことしてたのか。初耳だな…。リオレウスは?」

「連れてくると目立っちゃうから置いてきた」

「大丈夫なのか?」

「うん、ちょうどカレンが来たから。預けてきた」

「なら安心だな♪」

『ぐううううぅぅぅぅぅううぅぅぅ』

「あ、俺まだ朝ご飯食べてないや」

「そう。まぁ急ぎじゃないんだし酒場に寄ってく?」

「そうしよっか」

そんなこんなで酒場に行くことになった。


―――酒場にて

酒場の扉を開くとそこには多くのハンター達がいた。

「どこか開いてないかな?」

「一番奥のテーブルしか空いてないね…」

俺達4人がテーブルへ向かおうとしたときどこかからヒソヒソと話声が聞こえた。

「なぁ、アレってオオナズチを討伐したハンター達だろ?」

「あぁ、そうみたいだな。まだ若いのにスゲェよな」

「何か他の大陸でも古龍を討伐してるらしいぜ。あいつら」

「えぇ?そういえばこの前もクシャルダオラを撃退したとかなんだとか」

「あいつらの本職はドラゴンスレイヤーだったりしてな…」

しばらくして俺達4人が口を開く。

「「なんか…」」

「「有名になってる…」」

俺達は食事をとっている間も視線を感じなんか変な感じした。

「元々こういうのは向いてないんだよな…」

「ですね…」

「うん…」

「そうか?俺は慣れっこだけどな」

「「「おい」」」


―――数十分後加工屋

「お~いあんた達、遅かったね」

「お久しぶりです天さん」

「初めまして。シアンって言います」

「あら、初めまして。アタシは天っていうんだよ。覚えといてね」

「ハイ!」

「で、天。本題なんだが…」

「空牙。まぁそう急ぐな。久しぶりに師匠と会えて嬉しいだろう?」

「全然」

「本当にアンタは口が減らないねェ…」

「天さん。防具は治るんですか?」

「わからないね。だいぶ溶かされてるから…。一応やってはみるよ」

「それじゃあ、お願いします」

「あ、そういえば武器の方はどうかね?素材が集まってるなら強化するよ」

「あ、いいんですか?なら是非お願いします!」

「礼には及ばないさ。それじゃあ3日ぐらいかかるからそれまではどうにかしてくれ」

「わかりましたー」


―――3日後明朝

「こ、これは…予想以上の力だよ…」


―――朝

「天さんおはようございます!」

「あら、今日はえらく早起きなのね」

「気になっちゃって眠れなかったんです」

「どっち共もう出来てるよ。予想以上の出来だよ」

「そうなんですか?実物は…」

「この奥だよ」

俺達は天さんに促され店の奥へ入っていった。

奥には漆黒に包まれた鎧があった。

横には純白の鎧。コレは空牙さんのだろう。

「さて、レックスの装備の詳細はこんな感じだよ」


『オブシディアンFX』

『防御力』 720

『耐性』 火10水10雷10氷10龍10

『スキル』 ●太刀技【刀神】             

       ・練気ゲージの消費が半分になる

       ・練気ゲージMAX時は斬れ味の消耗が減少する(業物+2の効果)

       ・気刃状態時に攻撃力が1.1倍(刀神の1.2倍、気刃状態の武器倍率+10、倍率1.125倍と重複

        ・超高級耳栓

       ・攻撃力1.2倍

       ・はじかれ無効

       ●切れ味+1 

       ●火事場力+2

       ●回避性能+2

       ●砥石使用高速化

    

「す…凄い性能ですね…」

「あぁ、最高傑作と言っても過言じゃないよ。因みにオブシディアンってのは黒曜石っていう意味があるんだよ」

「おい天、俺のは?」

「アンタのはね…」


『クリスタルFX』

『防御力』 720

『耐性』 火10水10雷10氷10龍10

『スキル』 ●双剣技【双龍】

       ・超高級耳栓

       ・攻撃力1.2倍

       ・はじかれ無効

       ●切れ味+1

       ●業物+2

       ●回避性能+2

       ●絶倫(スタミナの消費量が減る)

      

「……!!」

「声も出ないかい?」

「あぁ、流石だぜ。天…」

「武器はこんな感じだよ」


『龍神闇刀【滅龍】』

『攻撃力』 1200

『切れ味』 紫50(匠込み

『会心率』20%

『属性』 火520

     水380

     雷400

     氷360

     龍2100

     風420

     毒240

     爆300


「龍属性値が狂ってませんか?4桁って…。確か火属性の片手剣に炎妃剣【喝愛】って言うのがあってそれの火属性値が2100だったような…」

「あぁそれ以外の属性値も攻撃力、切れ味、会心率も高めになってるよ。古龍討伐にはもってこいだよ。竜人はコレを滅龍武器と呼んでいたよ」

「天、俺のは?」

「アンタのはね…」


『双龍神刀【龍絶】』

『攻撃力』 308

『切れ味』 紫50(匠込み

『会心率』50%

『属性』 火450

   水390    

     雷430

     氷400

     龍720

     風3200

     毒300

     麻220

     睡250

     爆320


「おい天」

「なんだい?」

「調整に失敗したのか?」

「うーん。ちょっと風属性が暴走しちゃってね」

「おい」

「アンタならコントロールできるから大丈夫でしょ」

「そう…か…?」

「まぁ良いじゃないか。武器も防具も新調できて」

「そういう問題か?」

そんな他愛のない会話の中。

『ドオオオォォォン!!』

「何だ!?今のは?」

「どこかで爆発音がしましたね。行ってみましょう!」

「あぁ!」

なんかまた一波乱ありそうな気がする。

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さて、今回出てきたスキルはすべて実在します。

武器は実在しません。当たり前ですね。

龍属性2100とかチートです。

風属性3200とか何があった。

まぁその辺は気にしない方針で行きましょう(笑)


       ・鬼人化中にモンスターに攻撃を当てるとスタミナが回復する。

最近財布が軽いRexです。


まぁ何故金欠なのかというと、リア友が金を返してくれません・・・


まぁそれはさて置き。


最近ブログに書くことがないです。


というわけで私に質問がある方はコメントどぞー。


コメント稼ぎ?美味しいの?


というわけで短いですがノシ

私のことじゃないよ。

今日電車の中で私の隣に立っていた人だよ。

おそらく高二くらいの人が悪の組織だのなんだのって呟いてました。

呟きならTwitterでやりませう。

まぁその隣で東方香霖堂読んでた私もどうかと思いますがねww

さて、3日ぐらい更新がなかったですが。

単に面倒だったので更新しなかっただけです。

誰も失踪フラグなんて建ててませんよ。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第12話 古の霞龍【終章】



―――エリア3
「いくぞレックス!」
「了解!」
俺と空牙さんの気配を感じ取るとオオナズチは息を荒げた。
オオナズチは姿を消すと先ほどの霧ブレスを放った。
「二度も喰らうか!」
俺はそれを避け、オオナズチに向け音爆弾を放った。
快音が響きオオナズチが驚いて姿を見せる。
さらに空牙さんがオオナズチの眼前に閃光玉を放った。
「レックス!目を護れ!」
俺は空牙さんの指示に従い、目を手で覆った。
次の瞬間手と目の隙間から強い光が差し込んだ。
手をどかすとオオナズチは混乱し、明後日の咆哮へブレスを放っていた。
「畳みかけるぞ!!」
空牙さんが双龍天爪【風翔】を抜き放った。
右の刀身に炎を、左の刀身には龍を縫い、斬りつける。
『炎龍天花舞』!!!!!!!!!!
空牙さんがオオナズチの尻尾に乱舞を浴びせ、オオナズチは怯み、のけ反った。
俺も気を錬り、感覚を研ぎ澄ます…。
気が最高に高まり、俺は鬼人化した。
『紅龍炎天斬』!!!!!!!!!!
俺はオオナズチの尻尾を一閃し、龍煌闇刀【天神】を鞘に納めた。
オオナズチの視界が回復し、こちらに向き直った。
俺はポーチから閃光玉を取り出し、再びオオナズチの眼前に放った。
閃光がオオナズチの眼を焼き、再びオオナズチの視界は白で覆われた。
「抜刀……」
俺は再び龍煌闇刀【天神】の柄に手を伸ばした。
「気刃斬り!!」
抜刀と共に気刃斬りを出し、早い段階で気刃大回転斬りに移る。
しかし気刃大回転斬りを叩き込む前にオオナズチの視界は元に戻り、再び俺の方を向いた。
「あと一撃!!」
だが俺は一か八かでオオナズチの頭に気刃大回転斬りを放った。
オオナズチは弱点に斬撃を喰らい、大きくのけ反った。
刀身が赤く光り輝く。これで攻撃力が大幅に上昇し、気も溜めやすくなる。
気刃斬りで消費した気を再び練り直そうと俺は前転してオオナズチの尻尾側へ回った。
何度か斬撃を与え、オオナズチに確実にダメージを与えていく。
オオナズチは再び姿を消し、俺の視界から消えた。
俺と空牙さんは先ほどまで尻尾があった位置に立ってた。
「! まずい!離れろレックス!」
空牙さんが指示を出したときには既に遅かった。
あの霧が俺と空牙さんを同時に襲う。
「ぐ…ち…力が…抜け…る……」
俺と空牙さんは古龍を目の前にして倒れてしまった。
体中が痺れ、さらに毒状態になり、疲労感が全身を襲う。
(もうダメか…!)
そう思った矢先、ブレスが俺達の方へ飛んできた。
(体中が熱いッ!!)
炎に包まれているのではない。防具が腐食し、体にまで強酸性のブレスが染み込んできたのだ。
ジュウウウという嫌な音が起き、防具がどんどん溶けていく。
さらに体までが腐食し始めているのであろう。嫌な臭いまでし始めた。
意識が朦朧とし、目の焦点が合わない。
(終わったな…)
そう思った瞬間、何処からともなく声が聞こえた。
(おい、もう終わりか?)
これは…龍煌闇刀【天神】の声か…
(もう無理だろ。状況を考えろよ)
(諦めるのか?)
(仕方ないだろ。もうどうしようもない)
(本当のこと言ってみろ)
(まだ死にたくないです)
(よし、よく正直に言ったな。わかった俺が助けてやろう)
(助けるって…お前動けないだろ)
(いや、俺は俺の力を使うだけだ)
俺の心の中に語りかける龍煌闇刀【天神】の声はなんだか懐かしいような気がした。
(お前の能力って?)
(今みたいに人の心に語りかける能力さ。それで助けを呼んでやるから後はどうにかしろよ)
(あぁ、有難う助かったよ。だが助けはいらないな。どうせミラとシアンを呼ぶんだろ?)
(あぁ、そのつもりだったが…。助けは要らないってどういうことだ?)
(自分の力でこれぐらいのピンチ切り抜けてやるさ)
(ほぅ成長したな…。それじゃお手並み拝見と行こうじゃないか)
俺は力を振り絞り、立ち上がった。すでに体はボロボロだがまだ行ける。火事場の馬鹿力って奴だ。
俺はスゥっと息を吸い、オオナズチの背後に走り出した。
しかしオオナズチは動く気配すら見せない。
龍煌闇刀【天神】を抜くと同時に斬りつけ、さらにもう一度斬りつけた。
(なんだかオオナズチの動きが急に鈍ったような気がするな…)
オオナズチは姿を消そうとしているのか?ゆっくり体が景色と同化していく。
それも非常にゆっくりだ。お茶を飲む時間があるんじゃないか?というくらいその動きはゆっくりだった。
(何かよくわかんないけど隙だらけだな)
俺はオオナズチに気刃大回転斬りを再び叩き込んだ。
オオナズチは非常にゆっくりと地面に倒れ込んだ。この星の重力はどうなってるんだろうか。
(なんかさっきから体が妙に軽いし。なんか変だな…)
俺は倒れかけているオオナズチに『紅龍炎天斬』を放った。
その瞬間、オオナズチは宙を舞った。この動きもまたゆっくり。
本当に重力が狂ったんじゃないだろうか。俺はオオナズチが地面に落下する前に再び『紅龍炎天斬』を叩き込んだ。するとオオナズチの尻尾が体と分離した。
(よし!これで能力を完全に封じることができる!)
オオナズチはようやく地面に落下した。立ち上がろうとしているのか?とても動きが鈍い。
(隙ありッ!)
俺は再びオオナズチに向け斬撃を放った。
『紅龍炎天斬』!!!!!!!!!!
渾身の一閃を叩き込んだ。
次の瞬間、重力が元に戻った。体が急に重くなり、オオナズチは普通に地面に倒れた。
体が重すぎて立てない。それはオオナズチも同じようだ。
ん…?何かがおかしい。耳を澄ますとオオナズチの荒い息が聞こえないのだ。
それどころかオオナズチは呼吸すらしていない。どうやら討伐できたようだ。
俺はオオナズチの最期を見届けると急に眠たくなり、そのまま目を瞑った。
―――数日後
「ん…ここは…」
「やっと起きたか。レックス」
「あ、空牙さん。おはようございます」
俺はギルドの宿舎のベッドの上にいた。
「じゃぁ俺はミラとシアンとレイを呼んでくるからちょっと待っててくれ」
「わかりました」
空牙さんは腕や腹に包帯を巻いていた。
俺も上半身は包帯でグルグル巻きだった。
えっと…たしかオオナズチを討伐したあと眠っちゃったんだっけ…
暦を見るとすでにあれから数日が経過していた。
ベッドの横にはボロボロになった防具と刃こぼれの激しい太刀が置いてあった。
(お疲れさん)
(いや、こっちこそ有難う)
(礼には及ばんよ。しかし途中お前の動きについていけなくなったぜ)
(そんな訳ないでしょ)
(いや、そんな訳あるんだよ。おっと帰ってきたみたいだぞ)
ドアがガチャリと音を立て開いた。
「レックス~!やっと起きたの?」
「寝過ごし過ぎだニャ」
「本当によく寝てましたね~」
騒がし…にぎやかな連中が部屋に入ってきた。
「ミラ、レイ、それにシアンも、おはよう」
「もうこんにちはの時間だけどね」
ミラの傍には火竜が立っていた。
「なんかレックスあり得ない動きをしたらしいね」
「?」
「レックス、お前気付いてないのか?」
「え?な、何のことですか?」
「何か心当たりとかは…」
「あ、そういえば急に重力が弱くなった感じがした。あとオオナズチの動きが異常なぐらいに遅くなったような…」
「「「それだッ!!」」」
「あの~何があったんでしょうか?」
全然話についていけない。怪我人なんだから少しはいたわってほしい。
「俺は体が全然動かなかったんで、横からお前を見てたんだ。しかし全然目で追えなかった。気が付いたらオオナズチが倒れてたんだよ」
「?あれはオオナズチの動きが遅くなったのでは?」
「いや、違う。お前が速すぎたんだ」
「そういうことだったのか…」
「あ、あともう一つ謎なんだが、オオナズチの死体が消えたんだ」
「き、消えた…?たしか飛竜とかは自然が土に返すけど古龍は自然が土に返すようなことはしないって訓練所でならったような…」
「あぁ、だがオオナズチの死体はいつの間にか消え去っていた。自然界の理では絶対にそんなことはないんだがな…」
「何か気になりますね…」
「で、あくまで推測だが聞いてくれるか?」
「はい」
「おそらくこの件にはレンが絡んでる…」
「レンって確か…アイツですか…」
「あぁ、それにあの時黒龍伝説の話をしたよな」
「はい」
「黒龍伝説には『数多の飛竜を駆遂せし時伝説はよみがえらん』って一文があっただろ?。おそらく飛竜は古龍のことだ。レンは古龍の亡骸を集めてるんじゃないだろうか。最近えらく古龍が頻繁に表れてるだろう。あれはおそらく黒龍に過去の惨劇を思い出させようとしてるんじゃないだろうか…。だったら近々巨大龍―――ラオシャンロンの復活が近いかもしれないな…。まだ学術的に証明されたわけではないが黒龍と老山龍には強い結びつきがあると考えられているんだ」
「そうだったんですか…」
「今はまだ復活の恐れはないがもし黒龍が復活したら世界規模で破壊活動が始まる。奴は7日で世界を破壊し、創造することができるらしい」
「復活する可能性は?」
「今はまだないに等しい。まぁさっきのはあくまでも俺の推測だからな」
「とりあえず注意しとけってことですね」
話している内にすでに日は沈みかけていた。
「おっと随分長くなっちゃったな。俺はもう自分の部屋に戻るぜ」
「あたしもそうしようかな。行こうシアン」
「ハイ!」
「レイはどうする?」
「ボクはたまにはご主人の傍にいたいニャ」
「わかった。あ、この子はここに置いていっていい?」
ミラが小さなリオレウスを指差している。
「あぁ、いいよ」
俺は少々のモヤモヤした気持ちを抱えたままそのまま日は沈んでいった。
今日はアルバトリオン用の装備を考えてました。

あ、そういえば闘技場一応一通りクリアしました。

あとは全武器クリアを目指すだけですね。

話がそれましたがここから本題。

今作でもアルバ武器にはお世話になりたいので。

アルバ用の装備を考える。

で、何十分か考えた結果がこれだよ。

■男/ガンナー■ --- 頑シミュMH3G ver.0.9.2 ---
防御力 [233→323]/空きスロ [0]/武器スロ[1]
頭装備:ディアブロZキャップ [1]
胴装備:ディアブロXレジスト [1]
腕装備:ディアブロUガード [1]
腰装備:ディアブロZコート [2]
脚装備:ディアブロZレギンス [3]
お守り:龍の護石(聴覚保護+4,爆弾強化+9) [0]
装飾品:爆師珠【1】、罠師珠【1】×5、抑反珠【3】
耐性値:火[24] 水[5] 氷[-24] 雷[5] 龍[5] 計[15]

装填速度+2
反動軽減+2
ボマー
罠師
-------------------------------

因みに武器はアルバキラーの大神ヶ島【神在月】です。

スキル構成を見ればわかると思いますが戦法は睡眠爆破のSBです。

戦い方はこの動画を参照にどうぞ。



一言で言うと早すぎワロタwww

私にもこんな立ち回りができたらなぁ・・・

とりあえずこの装備を作るのに大地を穿つ剛角が3つも必要です\(^o^)/

因みに私はまだ一つも持ってません。

というわけでアルバを狩るためにディアブロを狩りまくらなければいけませんねww

というわけで行ってまいります。

皆さんもよい狩りをヾ(@^▽^@)ノシ
小説書こう。

暇だからね。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第11話 古の霞龍【霞章】

「あっちは…エリア4ですね…」
「あぁ、先を急ごう」
――――――エリア4にて。
「くっ…先に着いてたか…」
俺にはオオナズチの姿が見えないが空牙さんにはわかるようだ。
「行くぞ!」
空牙さんは気を取り直し、音爆弾を放った。
姿を消していたオオナズチは大きな音に驚き、姿を見せた。
「さっきの攻撃でだいぶ体力を削ったはずだ!このまま討伐するぞ!」
「了解!」
俺はオオナズチとの距離を詰め、尻尾に向かった。
俺が近づくのと同時にオオナズチは尻尾を振り、風圧を発生させた。
緩やかな尻尾の動きから凄まじい風圧が発生し、俺は吹き飛ばされて尻もちをついた。
「龍風圧かよ…」
俺は改めてオオナズチに詰め寄り、龍煌闇刀【天神】を抜いた。
作戦は先ほどと同じ、尻尾に火を縫った斬撃を浴びせ、気を練ったところで脚を斬りつける。
上手くいけばダウンも取れるという作戦だ。
練った気を解放し、オオナズチの左脚に連続で気刃斬りを浴びせる。
5回斬りつけたところで大きく踏み込み体を捻らせる。
「気刃大回転斬ッ!」
体を回転させ、思い切り周囲を薙ぎ払う。
気刃大回転斬を叩き込み、オオナズチはバランスを崩し、転倒した。
「空牙さんッ!!」
「わかってる!」
空牙さんは双龍天爪【風翔】に龍属性と火属性を縫い、鬼神化した。
『炎龍天花舞』ッ!!!!!!!!!!
オオナズチの角に激しい乱舞を浴びせた。
空牙さんが剣を振り切ると同時にオオナズチの角は根本からポッキリと折れた。
オオナズチは大きく怯み、仰け反った。
その隙を俺は見逃さず、龍煌闇刀【天神】を抜き放った。
『紅龍炎天斬』ッ!!!!!!!!!!
尻尾に龍属性と火属性を縫った一閃。
オオナズチは俺と空牙さんを見回すと大きな眼をさらに大きく見開き怒りを露わにした。



オオナズチはバックジャンプと共に霧を放った。
俺はその霧を浴びてしまったが何の変化もない。
そのままオオナズチに近付こうとしたとき、異変に気付いた。
(体が動かないッ…。声も…出せない…)
「レックス!大丈夫かッ!!」
空牙さんが俺の方へ駆け寄ってくる。
「これを飲め」
空牙さんはポーチから何かを取り出すと俺に飲ませた。
「…って辛あァァッ!!」
「すまんレックス、調合に失敗してニトロダケ多めになってる」
空牙さんが手に持っているのは元気ドリンコ。普通ならニトロダケの辛さをハチミツで中和するんだけど…。
「とりあえずこれで元気になったろ?」
「ま、まぁ…」
俺は再び立ち上がり、姿を消したオオナズチに音爆弾を放つ。
快音がエリアに響きオオナズチが姿を現した。
「よくもやってくれたな…」
俺は龍煌闇刀【天神】を抜き、オオナズチを思い切り斬りつけた。
オオナズチはそんな俺をあしらうかのように尻尾を振るった。
風圧が発生し尻もちをついてしまった。
オオナズチはその隙に俺と距離をとった。
オオナズチが体を微妙に反らせる。
「ブレスか!」
オオナズチはブレスを俺に向かって吐いた。
「くっ…」
俺は何とかそれを避けた。
「危なかった…。って…」
さっきまで俺がいた場所を見ると地面が腐食し、周りの草がどんどん腐っていく。
「成程な…だからショウさんの防具は…」
本当にショウさんが無事だったのは奇跡なんだなと実感した。
オオナズチは再び姿を消した。今度はどこにいる?
「レックス!上だッ!」
「同じ攻撃は二度と喰らうかッ!」
俺は大きく横っ飛びし、オオナズチの圧し掛かりを避けた。
避けられることを見切っていたのだろうか。オオナズチはすぐに次の行動に移る。
オオナズチは少し浮くと紫の霧を噴出した。
「くっ…」
喰らってしまったがすぐに解毒薬で毒状態から脱出する。
俺が解毒薬を飲んでいる間にオオナズチはエリアを移動していた。
「空牙さん、次は?」
「おそらく隣のエリア3だ」
ようやく角を折り、能力を制限できたがまだ尻尾を斬るには至っていない。
「レックス、これからの攻撃は尻尾に専念するぞ」
「了解」
俺達はオオナズチを追ってエリア3へと向かった。

市街地の23カフェにてモンハンオフ会があったので行ってきました。


来てたのは、皆20代後半~30代前半くらいの人ばかりでしたがww


勿論私は最年少でした。


まぁ楽しめたのでよし。


私以外の人は皆さんHR開放前だったのですが私と一緒にミラオスまで行きました。


やはり4人で行くと早いですね。


どんなモンスターも5~10分程度で終わります。


1クエストの所要時間が短いので多くのクエストをこなすことができてよかったですね。


HRも48から一気に51までUPしました。


サンドイッチと飲み物(合わせて900円)を頼まないといけませんが値段ぐらいの価値はありますね。


サンドイッチとても美味しかったです^^


昼ごはんにちょうどいい程度の量でしたし。


また行ってみたいですね。


まぁ勿論財布に余裕があればの話ですが。





今日は部活で少々もめておりました。


議題は梅干は酸性かアルカリ性か。


結局部活内では酸性になりましたが納得いかなかったので独自で調べてみました。


梅干の主成分はクエン酸であり、リトマス試験紙は赤くなります


ということは梅干は酸性ということになります。


しかし食品として扱う場合はアルカリ性の物として扱うそうです。


アルカリ性食品の定義は「ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムなどがリン・硫黄(いおう)・塩素などよりも多く含まれている食品。野菜・牛乳・果物など」です。


また、食品の酸性・アルカリ性はその食品を燃やしてできる灰を、水に溶かしたときに何が含まれているかで決まるらしいです。


梅干を燃やすとアルカリ性のミネラルが多くでるからアルカリ食品なのです

ということで、生の状態の性質はアルカリ性ではなく、燃やして灰にしたときの性質がアルカリ性だったんです。


というわけで梅干は科学での話をしたら酸性ですが、食品の話をしたらアルカリ性なのです。

しました。詳しくは後程。


今日は久々に普通の日記を書きます。


今日の出来事ッ。


登校。1時間ぐらいボーっとする。


学校。貞操大ピンチ。


部活。後輩がガラス管を割った。らしい。


帰路。電車の中でバカテス読むことは非常に覚悟がいることに気づく。


で、とりあえず幻想郷へ。


いつものように紅魔館まで飛んでいく。


で、レミリア様にお茶入れたりする。


PCを開く。


今に至る。


ん?何もおかしくないよ?


昨日人間に飽きたから妖怪になって幻想入りして職を求めてたら紅魔館の求人のビラがあってその職についたらメイド・・・執事だっただけです。


ほらなんにもおかしくない。


というわけで結局わけのわからない妖怪ですが今後もよろしくお願いします。