明日代休だってよ!やったね!
というわけで明日はリア友とアニメイト行く。
明日休みということは暇なんで小説書きます。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第13話 滅龍狩人
―――翌日
「レックス、入るぞ」
「どうぞー」
ガチャリと音を立てドアが開いた。
ドアから出てきたのは少し長めの髪を持つハンター―――空牙さん。
「さて、今日は天が来てるから防具を直しに行くぞ」
「あ、そういえば防具ボロボロでしたね…」
「じゃあ先に行くから」
時計を見ると朝の9時。俺はベッドから立ち上がった。
インナーに上着を羽織ると空牙さんの後を追って俺は部屋を出た。
宿舎を出ると空牙さんとミラ、そしてシアンがいた。
「あれ?ミラ。レイは?」
「あぁ、あの子なら用事があるって言ってたよ」
「用事…?」
「うん、なんでも最近暇だからキッチンアイルーになる修行をしてるとかなんとか」
「あいつ、そんなことしてたのか。初耳だな…。リオレウスは?」
「連れてくると目立っちゃうから置いてきた」
「大丈夫なのか?」
「うん、ちょうどカレンが来たから。預けてきた」
「なら安心だな♪」
『ぐううううぅぅぅぅぅううぅぅぅ』
「あ、俺まだ朝ご飯食べてないや」
「そう。まぁ急ぎじゃないんだし酒場に寄ってく?」
「そうしよっか」
そんなこんなで酒場に行くことになった。
―――酒場にて
酒場の扉を開くとそこには多くのハンター達がいた。
「どこか開いてないかな?」
「一番奥のテーブルしか空いてないね…」
俺達4人がテーブルへ向かおうとしたときどこかからヒソヒソと話声が聞こえた。
「なぁ、アレってオオナズチを討伐したハンター達だろ?」
「あぁ、そうみたいだな。まだ若いのにスゲェよな」
「何か他の大陸でも古龍を討伐してるらしいぜ。あいつら」
「えぇ?そういえばこの前もクシャルダオラを撃退したとかなんだとか」
「あいつらの本職はドラゴンスレイヤーだったりしてな…」
しばらくして俺達4人が口を開く。
「「なんか…」」
「「有名になってる…」」
俺達は食事をとっている間も視線を感じなんか変な感じした。
「元々こういうのは向いてないんだよな…」
「ですね…」
「うん…」
「そうか?俺は慣れっこだけどな」
「「「おい」」」
―――数十分後加工屋
「お~いあんた達、遅かったね」
「お久しぶりです天さん」
「初めまして。シアンって言います」
「あら、初めまして。アタシは天っていうんだよ。覚えといてね」
「ハイ!」
「で、天。本題なんだが…」
「空牙。まぁそう急ぐな。久しぶりに師匠と会えて嬉しいだろう?」
「全然」
「本当にアンタは口が減らないねェ…」
「天さん。防具は治るんですか?」
「わからないね。だいぶ溶かされてるから…。一応やってはみるよ」
「それじゃあ、お願いします」
「あ、そういえば武器の方はどうかね?素材が集まってるなら強化するよ」
「あ、いいんですか?なら是非お願いします!」
「礼には及ばないさ。それじゃあ3日ぐらいかかるからそれまではどうにかしてくれ」
「わかりましたー」
―――3日後明朝
「こ、これは…予想以上の力だよ…」
―――朝
「天さんおはようございます!」
「あら、今日はえらく早起きなのね」
「気になっちゃって眠れなかったんです」
「どっち共もう出来てるよ。予想以上の出来だよ」
「そうなんですか?実物は…」
「この奥だよ」
俺達は天さんに促され店の奥へ入っていった。
奥には漆黒に包まれた鎧があった。
横には純白の鎧。コレは空牙さんのだろう。
「さて、レックスの装備の詳細はこんな感じだよ」
『オブシディアンFX』
『防御力』 720
『耐性』 火10、水10、雷10、氷10、龍10
『スキル』 ●太刀技【刀神】
・練気ゲージの消費が半分になる
・練気ゲージMAX時は斬れ味の消耗が減少する(業物+2の効果)
・気刃状態時に攻撃力が1.1倍(刀神の1.2倍、気刃状態の武器倍率+10、倍率1.125倍と重複
・超高級耳栓
・攻撃力1.2倍
・はじかれ無効
●切れ味+1
●火事場力+2
●回避性能+2
●砥石使用高速化
「す…凄い性能ですね…」
「あぁ、最高傑作と言っても過言じゃないよ。因みにオブシディアンってのは黒曜石っていう意味があるんだよ」
「おい天、俺のは?」
「アンタのはね…」
『クリスタルFX』
『防御力』 720
『耐性』 火10、水10、雷10、氷10、龍10
『スキル』 ●双剣技【双龍】
・超高級耳栓
・攻撃力1.2倍
・はじかれ無効
●切れ味+1
●業物+2
●回避性能+2
●絶倫(スタミナの消費量が減る)
「……!!」
「声も出ないかい?」
「あぁ、流石だぜ。天…」
「武器はこんな感じだよ」
『龍神闇刀【滅龍】』
『攻撃力』 1200
『切れ味』 紫50(匠込み
『会心率』20%
『属性』 火520
水380
雷400
氷360
龍2100
風420
毒240
爆300
「龍属性値が狂ってませんか?4桁って…。確か火属性の片手剣に炎妃剣【喝愛】って言うのがあってそれの火属性値が2100だったような…」
「あぁそれ以外の属性値も攻撃力、切れ味、会心率も高めになってるよ。古龍討伐にはもってこいだよ。竜人はコレを滅龍武器と呼んでいたよ」
「天、俺のは?」
「アンタのはね…」
『双龍神刀【龍絶】』
『攻撃力』 308
『切れ味』 紫50(匠込み
『会心率』50%
『属性』 火450
水390
雷430
氷400
龍720
風3200
毒300
麻220
睡250
爆320
「おい天」
「なんだい?」
「調整に失敗したのか?」
「うーん。ちょっと風属性が暴走しちゃってね」
「おい」
「アンタならコントロールできるから大丈夫でしょ」
「そう…か…?」
「まぁ良いじゃないか。武器も防具も新調できて」
「そういう問題か?」
そんな他愛のない会話の中。
『ドオオオォォォン!!』
「何だ!?今のは?」
「どこかで爆発音がしましたね。行ってみましょう!」
「あぁ!」
なんかまた一波乱ありそうな気がする。
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さて、今回出てきたスキルはすべて実在します。
武器は実在しません。当たり前ですね。
龍属性2100とかチートです。
風属性3200とか何があった。
まぁその辺は気にしない方針で行きましょう(笑)
・鬼人化中にモンスターに攻撃を当てるとスタミナが回復する。