とある変人の狩猟生活 -2ページ目

とある変人の狩猟生活

こんな魔境に来るなんて。
物好きがいたもんだ。

残念でしたね。私です。


ブログの題は昼休みに女子が言っていたような気がする言ノ葉です。


最近小説更新してないって言われるのですが仕方ないね。


なんせ一期のリメイク版を真面目に作ってるからです。


まぁそんなことはどうでもいいんだ。


今私真面目に悩んでるんだ。


経緯を説明すると・・・


先輩ゐ=氏が10日~14日まで修学旅行に行ってるんだ。


で、ゐ=氏は毎月11日に動画を投稿してるんだ。


で、登校できないからその重役を私に任せられたんだ。


さてどうしましょ。


私動画なんて投稿したことないよ?


というわけで悪戦苦闘してます。何とか11日に投稿できますように。


うん。ダメだった時のためにもうここで謝っちゃおう。


「ゐ=先輩、誠に申し訳ない」


というわけで初めて動画投稿に試みる私でしたー。

何故自分がこの世に生まれ落ちたのか。


その理由が見いだせない。


人間とは実に弱い生物だ。


そして壊れ易い。


人間は弱いのに争いでしか物を決めない。


だから戦争で大勢の人が死ぬ。


科学の発展も戦争によってもたらされた。


結果原爆で30万もの人々が死んだ。


私も近いうちに死ぬんじゃないか。


最近そんなことを思うようになった。


だけど。


怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い。


死にたくない。私はまだ生きたい。


なーんちゃって☆


梅雨ですからね、ブログの内容もジメジメしてますね。


他の人のブログもジメジメしてます。


まぁ今回はただの考察です。


まぁ私に死ぬ勇気なんてありませんし。


そんなことする暇あったらTwitterやりますし。


あ、けど近々死ぬんじゃないのかって思ってるのは本当。


そういや今日席替えしたけど虐めの対象にされちゃったみたいですね(;^ω^)


まぁ今日はあんまりにも最近ジメジメしてたのでネタ回にしてみたんです。はい。


今回のブログを見て不快になってしまった人には本当に申し訳ないですが。


とりあえずこれからも張り切って生きましょー。


私「あ、そういや梅雨明けいつ?」

誰か「九州北部は平年では19日頃だってさ」

私「えー、まだそんなにジメジメ続くのか・・・。私ジメジメキライ」

誰か「この前の記事もだいぶジメジメしてただろ」

私「身に覚えがございません」

N3DS『モンスターハンター4』プロモーション映像


YouTubeの方にMH4のPVがうpされてたみたいです。
あと、公式サイトも設立されたみたいです。

http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/4/

今回の目玉は飛竜種ですね♪

今回出てくるモンスター。私の予想としては・・・

・リオレウス
・リオレウス(亜種&希少種)
・リオレイア
・リオレイア(亜種&希少種)
・ディアブロス
・ディアブロス(亜種)
・ティガレックス
・ティガレックス(亜種)
・ナルガクルガ(リストラの可能性在り)
・ナルガクルガ(亜種&希少種。リストラの可能性在り)
・牙獣種(新モンスター在り)
・新旧大陸の鳥竜種全般(ジャギィとランポスを確認)
・牙竜種(おそらく新モンスターも出る)
・古龍種(全体的に一新されそうな気がする)

海竜と獣竜がリストラされてそうな予感もするんですね。私。
水中もカットされそうですし。
新モンスターはゴゴモア被れのモンスターです。
飛竜種(古龍種)にも新モンスターらしき物がPVの最後にありますね。
私の予想としては。
ゴゴモア被れの牙獣種がアシラやクックの立ち位置で、看板モンスターがラストの飛竜ではないのでしょうか。
新情報を待ちたいですね。

さて、今日は小説書きます。
どーでもいいんですが小説内で人殺すなって言われました。
だが断る!
というわけでこれからも色んな人が逝きます。仕方ないね☆
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Monster Hunter Another Ⅱ 第17話 異変

セクメーア砂漠-昼-

俺達はすぐに準備を終え、砂漠へとやってきた。
「砂漠はやっぱり暑いねー」
ミラがクーラードリンクを口にしながら言った。
「あぁ。クーラードリンクは切らさないようにしないとな」
「よし。それじゃあディアブロスを探そうか」
「そうですね」
――――――エリア7
俺達はエリア7に着き、その光景に息を飲んだ。
エリア7の真ん中にディアブロスの骸が転がっていた。
片方の角は砕かれ、体は傷だらけだった。
「一体誰がこんなことを……」
しかし犯人は人ではなかったようだ。
ディアブロスを観察している俺達の背後に迫る気配…
振り返ると…そこに漆黒のディアブロスがいた。
しかし、そのディアブロスは倒れているディアブロス同様傷だらけで、角に至っては両方とも砕けていた。



「空牙さんッ!」
「あぁ…コイツはディアブロス亜種だな…。おそらくコイツがディアブロスを殺ったんだろう」
ディアブロス亜種は砂漠中に響くような咆哮を上げ、地面に潜った。
俺はポーチから音爆弾を取り出し、ディアブロス亜種が潜った方向へと放り投げた。
ディアブロスは大きなに弱く、音爆弾などで地中から引きずり出すことができる。
「キイィィィィィン」と快音を発し、音爆弾が破裂する。
…しかしディアブロス亜種は地面から出てこない。
驚いて唖然としているうちに、ディアブロス亜種は地面から飛び出し、真上にいた俺を襲った。
体が宙を舞う。俺の体は地面に激突した。
「いてて…」
「レックス!大丈夫か?」
「何とか大丈夫です。けどこのディアブロス亜種おかしいです。タイミングは合っていたはずなのに音爆弾が効かなかった!」
俺は回復薬Gを一ビン飲みほし、空牙さんに返事を返した。
「確かにおかしいな…最初からモンスターが怒っているなんてッ…」
空牙さんはディアブロス亜種の突進を避けながら返事を返した。
「ミラ!」
「わかってる!」
ミラは麻痺毒を塗った矢をディアブロス亜種に放ち始めた。
余談だが、ディアブロスは状態異常に異常なほど弱い。
すぐに麻痺が回り、ディアブロス亜種は身体が痺れて動けなくなった。
「畳み掛けるぞ!レックス!シアン!」
シアンがディアブロス亜種の尻尾を連続で斬りつける。
俺と空牙さんも攻撃に参加する。
シアンは一歩ディアブロス亜種から離れ、翔龍剣【絶天】を構えた。
『翔龍の舞』!!!!!!!!!!
シアンは風属性を縫った片手剣で、ディアブロス亜種に無数の斬撃を与えた。
「よし・・・俺も・・・」
俺は龍神闇刀【滅龍】を構え、氷属性を刀身に縫わせた。
『華氷零斬』!!!!!!!!!!
ディアブロス亜種の尻尾に強力な一撃。さらに氷を縫った龍神闇刀【滅龍】でディアブロス亜種の尻尾に連続で斬撃を与えていく。
ディアブロス亜種は麻痺から解放され、再び地面に潜った。
今度は長らく地面から出てこない。
「移動か…」
空牙さんが口を開いたその時、
「待つんじゃ!お主達!」
二人の老ハンターと一人の俺達と同世代ぐらいのハンターが俺達の元へ走ってきた。

はい。今日とあるイベントでカプコンから発表がありましたよー!


まだ情報は多くないですがとりあえずMH4のロゴはこんな感じです。



とある変人の狩猟生活

カッコいいでしょ?


新モンスターは・・・


見た目は見た目は狐のようで動きは猿のようであるらしいです。


そんでもって大きな耳と爪が特徴・・・ということですね。


まぁとりあえずまったり情報を待ちたいと思います♪


それでは皆様良い狩りをヾ(@^▽^@)ノシ

今回は過去最低の成績になるだろう。


まぁ名前書かなかった私が悪いんだし仕方ないね。


ま、テストが終わり、課題もないので小説書きます。

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Monster Hunter Another Ⅱ 第16話 事件


―――翌日

「ふあぁぁおはよーミラ、シアン」

「おはよーレックス。ねぇコレ見てよ」

「ん?」

ミラは読んでいた新聞を俺に見せた。

内容は……

『書物庫にてギルドナイト2人殺害。侵入者の仕業か』

「怖いね……」

「あぁ。お前も出歩く時は気をつけろよ」

「うん……」

「アレ?書物庫って確か…」

シアンが口を開く。

「ギルドが厳重に管理している所だ。モンスターの情報は勿論、ギルドに所属しているハンターの7情報や、過去に起きた出来事なども保存されてる」

送れてやってきた空牙さんが会話に加わった。

「え゛、それって結構ヤバいんじゃ……」

「あぁ、ギルドの最重要機密とかもあそこに保管してあるからな」

「これ以上何もないといいですが……」

俺は不安を残しつつも話題を変えた。

「で、今日は何か依頼届いてますか?」

「うーん。俺達宛ての依頼はないな。クエストボードを見てくるか」

そう言って空牙さんはクエストボードへと向かった。

「そういえばクシャルダオラは?」

「あぁ、まだ撃退止まり。今ギルドが居場所を調査中だって。あ、あとギルドによると奴は特異個体なんだって」

「……特異個体?」


特異個体とは…

  • MHFシーズン7.0から登場した特殊なモンスターの総称。
    従来とは異なった行動をとるモンスターのことを指す。
    実装当初はあまり注目度のなかった要素であったが、
    最近は新モンスターや新仕様の追加と共に、MHFの目玉の一つになっている。
    技の一つや二つが増えた程度ではなく、既存の攻撃も大半が強化されており、
    中には全てが変化してもはや別モンスターと化しているものも存在する
    強化された古参モンスターたちが、MHFオリジナルの強力なモンスター達に物申すかのように
    猛威を振るう様子は、多くのハンターを興奮させ、驚愕させている。
  • 動きだけでなく、見た目も大きく異なる。
    翼や爪が巨大化したり、体色が変化したりしているほか、多くの特異個体は眼の色まで違うことから、
    ただ強くなった個体、というよりは突然変異した個体という見方もできる。
    実際、ディアソルテに特徴が似ている(特徴が意識されている)ディアブロス原種のようなモンスターも存在する

「成程ね…。突然変異種か…」

「あぁ、今では結構な数が目撃されてるらしいよ。中には通常の古龍の力を凌ぐ程の個体がいるだとかなんだとか…」

「ふーん…」

そこで空牙さんが戻ってきた。

「おーい、いい感じのクエストがあったぞ」

「何のクエストですか?」

「砂漠でディアブロスの狩猟」

「え゛ディアブロス…」

ディアブロスと言えば砂漠では暴君として恐れられている飛竜で、突進や咆哮を駆使してハンター達に襲い掛かってくる。つまりかなり危険なモンスターだ。

「それじゃあ準備を整えたら砂漠に向かうぞー。クーラードリンク忘れるなよー。あ、あと音爆弾も」

「了解」

前にいたところでもディアブロスを狩猟したことがあるがその時もだいぶ苦戦を強いられた。おそらく今回の狩猟も長引くだろう。

俺は大きく伸びをしてからアイテムの準備をするためにハンターズショップへ向かった。

いや、本当に久しぶりです。

失踪なんてしてませんよ。

さて、テストが始まったのですが・・・。

一日目から大失態!

まさかの名前書き忘れという・・・。

まぁいい。で、0点になるかどうかggったら知恵袋にこんな意見が。

定期テストは、学習内容の習得度を判断するテストであり、生徒を古い落すための物ではありません。
回答内容が重要なのであって、名前を書く等の形式的な事にこだわり零点等と採点するような教師なら
教育委員会や文科省に文句を言うべきです。

とのこと。

まぁ0点にならないことを願おう・・・。

で、気分転換に小説書きます。長らく書いてなかったからね。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第15話 鋼龍再び【後編】



(またえらく動きがゆっくりになったな……)
俺は半分動きが止まっているクシャルダオラに斬撃を浴びせた。
クシャルダオラが反撃を入れる前に俺は十数回斬撃を繰り返した。
クシャルダオラの放った風のブレスが飛んでくる。
「遅い!」
俺はそれを軽々と避け、刀身に龍属性を縫わせ、クシャルダオラの頭に攻撃した。
『龍神天舞斬』!!!!!!!!!!
クシャルダオラの頭に龍属性の斬撃を浴びせ、ついにクシャルダオラの角が砕けた。
そこで重力が元に戻った。急に周りの世界が速くなる。
気が付くと俺の横には空牙さんがいた。その手には白い粉の入った袋がある。
「レックス。あまり無茶するな。火事場は負担が多いからな」
「空牙さん。それは……?」
「あぁ、これは生命の粉塵っていうアイテムだ。触れた人間の体力が回復する」
「始めてみるアイテムですね……」
「とりあえず説明は後だ。今はクシャルダオラとの戦闘に専念するぞ」
「了解!」
クシャルダオラは再び天空へと舞い上がった。
クシャルダオラは空から無数のブレスを乱れ撃ちし、地面に降り立つ。
「……くっ、攻撃が激しすぎる……」
風を縫っていなくてもこのままではやりにくい。どうにかしなければ…。
その時、遠くから聞きなれた声が聞こえてきた。この声は…!
「ミラ!シアン!」
「お待たせ―」
「遅いよ2人共ー」
「まぁ良いじゃない」
「それにしても久々の出番ですね。ミラさん」
「あ、確かにそうね。リオレウスの時以来だっけ?」
「とりあえず狩猟に集中してくれ…」
「了解!」
そういうと2人は武器を抜き、クシャルダオラと相対した。
クシャルダオラは俺達の方を向き、ブレスを放った。
俺達は散らばってそれを避け、クシャルダオラに向かっていった。
「行くよ!」
ミラが矢を放ち、クシャルダオラに矢が当たると同時に小規模の爆発が発生した。
「拡散弾を応用した特製のビンよ!」
ミラは次々と矢を放ち、クシャルダオラにダメージを与えていった。
空牙さんとシアンは攻撃の速さを活かし、クシャルダオラの脚に攻撃している。
俺はクシャルダオラの尻尾に陣取り、斬撃を与えていった。
突然、クシャルダオラは体を反らせた。
次の瞬間。巨大な竜巻が発生し、俺達4人はまとめて吹っ飛ばされた。
意識が薄れていく…。もうダメか…?
アレ?いつもの声が聞こえてこない。普通ならそろそろ聞こえてもいい頃なんだろうけど。
(おい、大丈夫か?)
これだこれ。
(あぁ、大丈夫だ。っていうか今回は遅かったな)
(あぁ、まだ進化した身体に慣れなくてな…)
(早く慣れてもらわんと困る)
(頑張るよ)
(頑張れよ)
(お前こそ頑張れよ)
(わかってる!)
俺は静かに目を開け、クシャルダオラと相対した。
ようやく火事場のコントロールにも慣れてきた。不自然に周りの景色がゆっくり動いたりしない。
龍神闇刀【滅龍】に手を伸ばし、しっかりとその柄を握った。
次の瞬間、俺はクシャルダオラを斬った。さらに振り返りもう一閃。
クシャルダオラは転倒し、脚をばたつかせる。
俺はそんなクシャルダオラに容赦なく斬撃を叩き込み、ダメージを与えていった。
「終わりだッ!!」
『龍神天舞斬』!!!!!!!!!!
しかしまだクシャルダオラは力尽きない。
クシャルダオラは空へと舞い上がった。
クシャルダオラは俺を一瞥するとさらに上空へと舞い上がり、そのまま飛び去った。
「撃退…か……」
「レックス、大丈夫か?」
「俺なら大丈夫です。空牙さんは?」
「何とか大丈夫そうだ…。しかしミラとシアンがな…」
ミラとシアンは意識を失っていた。
「一応応急処置は済ませたから大丈夫だろう。数日間安静にしてればすぐに元気になる」
「そうですか。まぁ皆無事みたいで何よりですね」
「ま、そうだな」
俺は空牙さんとハイタッチした。

――― 一方その頃。
「全く…撃退止まりとは…奴らも役に立ちませんね…」
私はレン。この小説の悪役を務めている。
私はある目的のために多くの飛竜と古龍の死体が必要なのだ。
そう…あの憎きシュレイドの末裔…そして愚かな人間に復讐するため…
かつて栄華を誇ったシュレイド王国。黒龍との戦争で滅びてしまったが今でもその末裔が生き続けているらしい。
最近若い娘が王国の王子と婚約を結んだ。
正直どうでもいいことだったがある情報を私は小耳に挟んだ。
何でもその若い娘はシュレイド王族の末裔だそうだ。
実は王宮の一部の人間はシュレイドの末裔だという噂は昔からあった。
しかし王子の婚約者がまさかシュレイドの末裔だとは誰も思わなかっただろう。
そしてもう一つ面白い情報が耳に入った。
空牙というハンターが今大陸中に名を轟かせている。
そしていつも私の邪魔をしてくる…
まぁ今はそんなことはどうでもよかったな…
その娘というのが空牙の生き別れた妹らしい。
少し調べてみたが空牙には幼い頃の記憶がないらしい。おそらく飛竜に襲われたのだろう。
そしてもう一つ。面白い情報を手に入れた。
20年程前、王宮の子供がリオレウスに襲われて行方不明になったのだ。
面白いようにつじつまが合うな…。
「さてだいぶ情報も仕入れたし、そろそろここから出ましょうかね…」
そうして私が椅子から立ち上がった瞬間。声がした。
「そこに誰かいるのか?」
実は私は今、ギルドが厳重に管理している書物庫にいる。見つかってしまったか。
仕方ないな…。見つけた君達が悪いんだよ。
私は笑顔で書物庫を出た。
「貴様ッ!誰だ!ギルドの者ではないな!」
2人のギルドナイトが腰に差してある片手剣を抜いた。
「乱暴ですね…」
私は笑顔のまま背中の太刀を抜く。
「あまり人を殺めることは控えたいのですが…見つけた君達が悪いんですからね?」
そのまま太刀を一閃。2人のギルドナイトの首が飛び、鮮血が顔にかかった。
私はハンカチで顔にかかった血を拭きながらその場を後にした。
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さて。今回は後半ガチで行きました。

自分でも後半は書いてて楽しかったです♪

というかあなたもお久しぶりですね。レンさん。

大陸変わってから出番なかったしww

とりあえず今後大きく物語が進展します。お見逃しなく!

終わりを告げる鐘が鳴る。


はい。ついにこの時がやってきました。


第2回定期考査ッ!!!!


性格には1週間前です。


ズバリ今回は点が取れそうな気がしなくもない。


一、保健体育

はい。私のターンがようやく来ました。誰だよ変態とか言ったの。


一、数学に代数が入る

はい。またもや私のターンです。数字は嘘をつきませんから。(要するに私は騙され易い妖怪)


一、化学

はい。もうずっと私のターンでよろしいでしょうか?まぁ理科は物理以外ならなんとかなりますから。


英語と国語と社会は知らん。


とりあえず数学x2と理科と保健体育で300行きたい。


で、全教科で500行きたい。


うん。頑張ろう。


というわけでブログの更新がしばらくできなくなります。


Twitterはツイートを減らす予定です。


土曜日はオフ会の予定です。


それでは皆様いい定期考査を~。

朝起きてPCつけてTwitter開くと吃驚。


Twitterからの警告が来ていました。


内容は私の垢が乗っ取られているとかなんだとか。


速攻でパスワードを変えました。


やっぱ8桁じゃダメだったか・・・


まぁそれはさて置き。


今回の件でフォロワーの皆様に迷惑をかけてすみませんでした。


フォロワー様方が私から受け取ったDMは全てスパムであり、絶対にリンクのサイトにアクセスしてはいけません。2次被害が出てしまいます。


とりあえず今はパスワードを変更したので大丈夫だとは思いますが・・・


私から送られてきたDMは速攻で排除してもらって構いません。


あと、DMで私に警告してくださった方々。本当に助かりました。ありがとうございます。


今後も私は普通に活動を続ける予定なのでよろしくお願いします。


※できればフォロワー様にはDMで謝りたかったのですが規制がかけられているようなのでブログでとなっています。

「三千世界唯一無二」

黒板に書かれたのは8字の漢字。

今日は体育祭のテーマ(?)を考えてました。

今に至ってから後悔してる。

・・・・・・何がしたかったんだ。

うん。完全にコレ私厨二病末期の患者さんですよね。

しかもコレ多数決で何故か選ばれたんです。

どうしてこうなった(^ω^)

※明日は代休なので小説書きます。
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Monster Hunter Another Ⅱ 第14話 鋼龍再び

新しい装備をすぐに身に着けた。防具は体にぴったり合い、頭の装備はピアスとなっているので視界も塞がれない。
俺と空牙さんは急いで音のした方へは向かった。
街に着くと俺達は声も出なくなった。
街の建物からは火の手が上がり、大きな火災が起きていた。
その中にそれはいた。
「空牙さん……こいつは……」
「あぁ、俺達が前戦ったクシャルダオラだ……。随分と様子が違うけどな……」
クシャルダオラの甲殻は錆び、赤茶けた色になっていた。
「おそらく脱皮が近いんだろう。気をつけろ。凶暴性が増してるからな」




クシャルダオラはこちらに気付くと天に咆哮を放った。
しかしそれはただの咆哮ではなかった。
クシャルダオラが咆哮を放った瞬間風が発生し、地面が凍り付いた。
氷で脚の自由が奪われ動くことができない。そんな間にクシャルダオラはこちらに突進してきた。
「く……」
俺はそれを氷を振り払って避けると武器を抜いた。
クシャルダオラは一瞬で風を縫い、空へと舞い上がった。
「空牙さん!」
「あぁ!」
空牙さんはポーチから閃光玉を取り出しクシャルダオラの眼前に放った。
強烈な閃光がクシャルダオラの眼を焼き、クシャルダオラは地面に落下する……筈だった。
しかしクシャルダオラはさらに上空へ昇り風のブレスを乱射した。
さらにブレスの着弾地点には爆風が発生し、地面を砕いた。
「とてもじゃないが対応できないッ……」
ようやくブレスの嵐が止み、クシャルダオラが地面に落下した。
「レックス角を折るぞ!」
「え?前角は折ったんじゃ……」
「古龍の再生能力は馬鹿に出来ない!とにかくやるぞ!」
「了解!」
俺は龍神闇刀【滅龍】をクシャルダオラに振り下ろした。
今回は毒属性を縫い、クシャルダオラを毒に浸らせる作戦だ。
古龍は毒状態に陥ると能力が一時的に遮断される。その能力を活かしての作戦だ。
しかし今回のクシャルダオラは違う。
脱皮が近づきより攻撃性が増し、さらに攻撃パターンがだいぶ違う。
攻撃を加え、気を練り、集中力を高めていく。
気が高まり、気刃状態へと移行する。ここからこの装備のスキルが活かすことができる。
俺は綺麗に弧を描くようにして気刃斬りを放った。さらに次は逆方向へ弧を描き、一閃。
さらに逆方向へ今度を気刃斬りではなく右移動斬りで位置を変え、さらにまた気刃斬りを繰り出した。
一方空牙さんは双龍神刀【龍絶】に麻痺属性を縫い、クシャルダオラの頭に乱舞を繰り返していた。
「てやああぁぁぁぁ!!」
空牙さんが叫び、さらに激しい乱舞を叩き込むとクシャルダオラは麻痺状態へ陥った。
「レックス!」
「了解!」
気刃斬りから移動斬りに派生し、さらにまた気刃斬りを叩き込む。
今度は移動斬りに派生せずに連続して気刃斬りを叩き込んだ。
2回弧を描くように斬りつけ、さらにそこから3連続で斬りつけた。
縦に龍神闇刀【滅龍】を振り下ろし、足を大きく踏み込んだ。
「気刃大回転斬ッ!!」
大きく回転し、一閃。さらにクシャルダオラは毒状態に陥った。
しかしその瞬間麻痺による硬直は解け、クシャルダオラは大空へ舞った。
クシャルダオラはそのまま地上に向かって突進した。しかし俺と空牙さんはそれをクシャルダオラがさっきまでいた方向へ前転し、それを避けた。
しかしクシャルダオラはすぐさま振り返り、凄まじいブレスを放った。
ブレスは俺の体に着弾し、俺は爆風で吹き飛ばされた。
空牙さんも発生した風で吹き飛ばされ、尻もちをついている。
一方俺は大きく空を舞い地面に叩きつけられた。
おそらく今のはかなりのダメージだ。
俺は立ち上がりポーチから回復薬Gを取り出そうとした瞬間。
クシャルダオラはさらにブレスを乱射した。
その中の一つが俺の方へ飛んできて俺はまた吹き飛ばされた。
立ち上がった瞬間。また重力がなくなったかのように体が軽くなった。
さらにクシャルダオラの動きが鈍い。
(これは…あの時の!)
俺は重力から解放され、体が非常に楽になった。これなら回復薬Gなんか飲まなくていいだろう。
俺はクシャルダオラに真っ直ぐ向かっていった。