32歳のころよりコンタクトレンズを使用している。

メガネをかけるより、コンタクトの方が顔の表情が和らいで見えるようである。

性格がきついぶん表情くらいは柔らかくしたいものである。

9年間ソフトレンズを使用してきた。

ソフトレンズは装着感が殆どない。レンズはハードに比べ倍以上の大きさである。

おかしのグミをとっても薄く伸ばしたようなものである。


アレルギーを持っている人にはソフトレンズは向かない。

目が痒くてたまらなくなる。

ゆみりんも極度のアレルギーがある。

朝起きると目やにで目が半分しかあかない。

こんな状態では、目によくないな・・・

と、思い眼科を受診した。


すぐさま、ハードレンズをすすめられた。


ハードは瞳の上にのせるだけの小さなレンズである。

9年前に一度だけテストでハードレンズをつけてみたが、痛くてすぐにはずしてもらった。

今回も装着してみると、ごろごろしてたまらない。


なんだか、ごろごろするので頬をあげて笑ってしまう・・・

かなり、不気味


眼球のためにもハードが絶対いいらしい

眼科のドクターも絶対ハード推奨派


ハードコンタクトに変更決定

それから、、、、


1日目1時間の装着で挫折

2日目1時間半で装着挫折

3日目3時間で挫折

4日目3時間・・・・


現在3週間目いや、4週間目


あ~あ・・・・ コンタクトをはずしたい

ハードコンタクトにしたら、目やにもでなくなった

目の充血も治った

目にとってもいいことは充分わかる。


ごろごろがとれない。

いつになったら慣れるのであろうか。


ソフトの使い捨てなら、酔っ払ってしまったときは

気軽にゴミ箱に捨てていたのに

ハードはそんなことはできない。


これを機に飲みすぎも治るかもしれない。


ま。いいさ~

ファジーが一番(適当だってか)



2年前に子宮を摘出してしまい 1年前より更年期障害の症状が起きてしまった。

早起きするつもりもないのに、4時には突然目が覚めてしまう。

爽快な目覚めとはどこか違い、何かに起こされた気分になってしまう。


次いでひどかった症状は、イライラである。

何かわからないけど、イライラしてたならない。

原因なんか無い。しかし、無性にイライラしてしまう。


貧血。立っていると貧血が襲ってくる。

目があけてられなくて、しゃがんでしまう。


この中の症状で一番つらかったのが、自律神経の調子。

やる気がおきない。失敗すると、誰かのせいにしようと必死に考える。

いつも理由だけは考えている。


あまりにひどいので

近くの婦人科でホルモン検査をしてもらった。

女医だったのですが、なんだか

能書きがたまらなく嫌。

ちょっと、わたしとは馬があわない。

検査結果だけを欲しいと受付に言うと、「ぇ」って感じでびっくりされた。

「数値はみてわかりますか?」との質問に対し、「心配は無用、かかりつけの病院にいきます」

と、言ったらいつもなら2時間も待つのに5分で受診ができた。

なんとなく、私の期待する診察と治療とはかけはなれていたので

「検査結果をください。かかりつけのドクターにかかります」と一言。


病気ばかりしてたので、ドクターに対しかなり厳しい(笑


検査結果をもって、10年来のドクターのところに行った。

答えは簡単で、ホルモンが不足してるので

ホルモン加療療法を行うことにした。

お腹にシールを貼ると、ホルモンが補充される。

大変楽な治療である。

副作用もなく、

魔法のシールとでも呼びたくなる。


最初にみてもらったドクターは、40歳後半で2時間から3時間待ちのクリニック。

かかりつけのドクターは、30代前半のドクター。

私からしてみたら、30代のドクターの方が腕がいい。


腕もあることながら「愛称」なのかもしれない。


自律神経の調子がよくなり、貧血、イライラも消えた。


ゆみりんなら、この会社の方お客様になって取引をしてくれますか?って聞いてしまいます。ちょっと現実的ですね。後は、今日のサスペンスドラマの出演者かな?基本的に人に頼らない性格だから、差し障りのないことを質問しそうです。

短い私の夏休みも今日で終わりです。

サザエさん病のように明日を考えるとちょっとブルーです。

休みなのに仕事のメールをチェックしたら・・・

なんだか面倒な問題のメールが数通きてました。


あ~。もう少し休みたい。夏休み2日じゃちょっと短いよね。


子供の登校拒否状態かな(笑

きっかけは二日間くらい学校を休んだことから始まります。


取引先には今日まで休みをいただきますと連絡してあるのに、

話を聞いていないし


東京と地方の顧客とビジネスをしてると、温度差を感じます。

女性であると、結構なめてくるんですよね・・・

高飛車なメールの書き方というのでしょうか、

ビジネススタイルが違うので戸惑うときがあります。

地方の企業で上場してる企業は、特に高圧的な態度の企業が多いです。


頭にきても仕方がないので、相手をお金だと思って割り切ってます。


ちょっと、グチっぽい

ゆみりんです

今日は娘とお出かけしてきました。

食事はKIHACHIの予定でしたが、東京ドームホテルに変更。

中華のランチバイキングでしたが、正直あまり美味しくはありません。

デザートが100円ケーキのようなデザートでかなりショック。

美味しかったのは北京ダックくらいでした。


LaQuaでのんびりしてきました。

ヒーリングバデは、ゆみりんのおすすめです。

大人が遊べる場所です。

是非、行ってみてください。

ヒーリングバデは男性も入れるエリアですので、デートスポットかもしれないです。

長女とサウナにのんびり入り、温泉にはいり、ビールを飲んでくつろいできました。

LaQuaは、1日遊べます。でも、お盆の時期は時間規制があるので気をつけてください。

子供に注意するとき頭ごなしに怒るのを止めています


高校生になると友達と遊ぶのが楽しくなり帰宅も遅くなってしまいます。


前もって言っておいたときは10時を門限とします。


「お母さん、遅くなってもいいかな?」


内心早く帰っていらっしゃいといいたいところを


「虫にさされるから、10時までには帰ってらっしゃい」と娘に答える。


本当は、「悪い虫がついたらこまるだけであった」。


わたしの、答えに娘は「普通の友達となんか、理由が違うね」と話していた。


「門限は9時よ」なんて言っても、逆に反抗するだけである。


ご飯を次女がよそっていたとき、立ち上がらないで腰をのばして手だけを伸ばしていた


思わず


「ぎっくり腰になるよ」と注意した。


本音がポロリ


若いからまだ平気か(汗


ぎっくり腰は私だった

前回の手術から1年後に卵巣の検査に大学病院に行ってきました。

この時期、同じ保育園のお母さんが乳がんで入院していたので、ついでに軽い気持ちで乳がん検診もしてきました。

午前中に、胸部外科で乳がん検診を受けた結果、「右の胸にしこりがあり、再検査が必要」と言われちょっと驚き。


午後には婦人科に行って検診を受けたら、反対の卵巣が6センチになって腫れていることが判明。

卵巣は通常親指くらいの大きさと言われています。

ゆみりんの卵巣は大きすぎて、卵巣の核出手術をするように薦められました。

(言うのは簡単だけど、言われる身になってよ・・・)


「うぉーん・・・」困ったな・・・

と、考えながらランチを食べ、ランチビールを飲んでました。

病気ばかりしてるうと、どんな時でも取り乱すことはありません。

どんなに苦しいときも、診察に夫は付き合ってくれません。


1週間後夏休みに入り、家族で相模湖ピクニックランドに遊びに行き

BBQを食べ、子供たちとプールに入って泳いでいました。なんとも普通の光景


その夜、帰宅後お風呂に入っていたら腹痛がおきてきて

卵巣が捩れたのがすぐにわかりました。


痛みは止まることなく強くなるので救急車を呼び、昨年手術した大学病院まで運んでもらいました。

救急車は揺れるたびに、私の痛みも増してきて痛くて叫びだしました。

うぉぉぉ~  

病院についた時は、痛みがつよく体はつかれきってました。

ひょっとしたら叫び疲れたのかもしれないです。>はい


診断の結果、卵巣が捩れていることが判明。

夜中に、前回同様緊急でオペされてしまいました。

二度目ということもあり緊張の度合いも低く(笑


手術室に運ばれたとき、麻酔科のドクターとの会話が今でも記憶にあります。


麻酔科のドクター:「日焼けしてるね?どこかに行ってきたの」

ゆみりん:「今日相模湖ピクニックランドでBBQしてきたんですよ。楽しかったですよ~」

と、日常会話をしてました。


麻酔を打たれてから記憶はなく

気がついた時は、病室に戻ってました。

しかし、血圧の上が60しか上がらずドクターが走ってやってきたようです。

(そうです、危険な状態です)

毎晩一人でワインをボトル半分くらい飲んでいて、麻酔の効きが悪く通常の量よりも多かったようです(笑

血圧も無事平常に戻り一安心。


退院前に、看護士さんから「あの時、危なかったよ」と笑顔で教えてくれました(笑


乳がんは入院中に再検査をしました。 授乳中に乳腺腫をおこししこりが見つかったようですが

問題はなく一安心。二度目になると、落ち着きがあります。

昨年は前厄、今年は本厄。

本当に厄年でした。


これでえすべての厄が終わったと思っていたら

甘くはなかったです。

うぉぉぉ~

うぉぉぉ~

3回も婦人科の手術をしました。

1度目の傷、2度目の傷、3度目の傷とお腹には3つの傷があります。

次女が10ヶ月より仕事をしてます。育児の手助けをしてくれる人は誰もいなく、保育園の送り迎え、食事作りと全部ひとりで乗り越えてきました。

子供二人を持ちながら仕事することは、並大抵のことではなく

全部私の体に疲れとして残っていきました。


31歳の時、卵巣が腫れてしまい卵巣が捩れけい捻転をおこし、お産の陣痛の2倍ほどの痛みで、痛みが襲ってくるとあまりの激痛に「キャー」と叫んでしまったほどです。

元来ゆみりんは、痛みに非常に強い強靭な精神力だったかもしれないです。

その私が叫ぶほどの痛みですから、想像を絶する痛みです。たぶん、男性だったら気絶してるでしょう。

病室内で何度も叫んでしまったので、分娩室に連れていかれました。この当時は喘息をもっていたので大学病院の産婦人科に通院してました。

痛み止めを打っても、痛みは止まることなく分娩室でもうろうとしてきたのを覚えてます。

ドクターにオペするとの内容を説明され納得して、眠りにつきました。眠りについたというより痛みのため気絶していたのかもしれないです。

大学病院では、緊急オペがたくさんあるため、私のような状態の緊急度は低く

痛みの続く中、5時間ほど待たされた気がします。

はじめての手術で、緊張したことは未だに覚えています。

麻酔をかけられ、目を覚ましたときは病室でした。


しかし、それからの痛みが地獄でした

開腹してみると、出血を起こし、膿んでいたそうです。卵巣は核出でしたので残ってました。

出血を止めるために、私の傷口の上には2キロの砂袋が乗ってました。

咳をしただけでも、傷口は傷むのに・・・

砂袋2キロは、生身を切り裂かれるほど痛かったです。


ゆみりん:「先生・・・この砂袋とってください」とドクターに向かっていいました。

ドクター:「交通事故で腸が飛び出たらもっと痛いんだよ」


わけのわからない会話がされてました。



明日はゆみりんの夏休み最後であります。

ここは、ひとつ母親らしく家族サービスの一環である子供孝行で

久しぶりに長女とお出かけをします。

大学生になってから長女は進学塾の塾の講師のアルバイトをしてるので帰宅がサラリーマンのように遅いです。11時くらいに帰宅して、ビールの缶をあけて「うまい」と呟いています。

「あんた、18歳でしょう」・・・しかし、言動はおやじのようです。

大学生にはいってから、学費は奨学金で賄うことにしてもらいました。

お小遣いも、 アルバイトで稼いでもらう。


高校を卒業したのを期に、通帳の管理・パスポートの管理・金銭の管理は本人に任せることにしました。

しかし、定期代と授業料の一部は私が負担。


ある意味、経済的自立をさせてしまいました。親が言ったから、大学に行って勉強してるとは思わせたくないし、自分が何をするべきかを考えさせるために経済的自立を考えました。

有名な大学に行くのではなく、大学を卒業してどれだけ社会に役立つスキルの習得をできたかが重要であると私は考えています。

私が重要と考えている点は次の項目になります。


   1.専門分野を持つこと

   2.TOEICが750点を超えること

   3.簿記2級の取得

   4.ビジネス文章が書けること

   5.ビジネス用語が使えること

   6.論文が書けること

この6項目がビジネス上非常に重要になると思います。

逆に私が知識的に不足していて勉強していること、してきたことであります。

今の時代、文系の就職は非常に厳しいと思われます。

就職した時点で、何もできない人材は不要です。企業は、人を育てる時間も金銭も不足してます。

結局即戦力が必要であり、グローバルな視点・人材が不可欠ではないかと思います。

学生時代に努力しないと、男性のサポートの仕事で終わってしまったり、つまらない毎日を送ってしまうかもしれない選択の時期です。学生時代は、大いに悩み、日々努力することを娘に伝えたいと思ってます。


幸い、長女は理系を専攻してます。ビジネス文書は、、塾の研修で教えていただいてます。

論文に関しては、高校時代のゼミに「医療用論文ゼミ」を3年間受けていたので書くことに関しては苦手意識はないようです。


子供を大学に行かせるとは、経済的な自立をするために行かせる

この一言につきます。


かなり前置きが長くなりましたが、

明日は二人で青山にありKIHACHI・セランにいってランチをしようと思います。

天気の良い日は、テラスでランチは心の贅沢です。

大学生なら、ちょっとお洒落なお店に連れ出すの社会勉強のひとつと考えています。

kihachi セラン


KIHACHIはロケーションがお気にいりです。料理はイタリアン。何度が行ったのですが、記憶に残っている料理は(汗・・・。のんびりできるレストランです。

ランチでも、アラカルトで料理がオーダーできるので好きなものをチョイスします。

その後は、LaQua にいってのんびりサウナに入ります。

LaQuaは子供連れが少なく大人ばかりで大人の遊び場です。仕事をさぼっては、ひとりで行って日常の雑念を取り払っていました。(単に仕事をさぼってえいた)


laqua

低温サウナがお気に入り。体の芯から疲れがとれるような気がします。


最近は、娘たちもそれぞれ自分のスケジュールで動いているので一緒の時間がとれなくなっているので

明日はちょっと大人の女性の遊び方を伝授してきます。



先日Web上で、DELLのPCを買ってしまいました。

衝動買いと言うのでしょうか、名目上は長女用のPCです。

たしかに名目上で、梱包をほどき20分でセットアップWeb接続完了。

以前はセットアップの仕事もやってきたので、ゆみりんにとってはお手の物です。


セットアップ中、アカウント作成では長女・ゆみりん・次女のパスワードを作成

(どこが、長女のPCだ^^;)


長女に申し訳ないので、アカウントのAdminostratorは長女にしました。


大学のレポートは現在すべてPC作成が義務付けられています。

次女にPCを買ってあげないと、私のノートPCは占領されたまま何もできません。

自宅でもWEB作成関係はやっているので、作業量が減ってきてしまってPCを導入することになりました。


40Gもあり、アンプつきスピーカー、512MBのメモリ・17液晶インチのディスプレイで送料込みで78000円でした。昔に比べたら本当に安くなりました。7年前では17インチの液晶ディスプレイが70,000円くらいしたものです。


支払いは、半分はわたし。半分は長女。

そんなに甘くはないわたしです。


長女が使う前に、私はうれしくなって新しいdellを使用してます。

長女の目を盗み、DeramWeaver Illustrator PhotoShopもインストールします。


我が家では、親と子が逆転することが度々です。