前回の手術から1年後に卵巣の検査に大学病院に行ってきました。
この時期、同じ保育園のお母さんが乳がんで入院していたので、ついでに軽い気持ちで乳がん検診もしてきました。
午前中に、胸部外科で乳がん検診を受けた結果、「右の胸にしこりがあり、再検査が必要」と言われちょっと驚き。
午後には婦人科に行って検診を受けたら、反対の卵巣が6センチになって腫れていることが判明。
卵巣は通常親指くらいの大きさと言われています。
ゆみりんの卵巣は大きすぎて、卵巣の核出手術をするように薦められました。
(言うのは簡単だけど、言われる身になってよ・・・)
「うぉーん・・・」困ったな・・・
と、考えながらランチを食べ、ランチビールを飲んでました。
病気ばかりしてるうと、どんな時でも取り乱すことはありません。
どんなに苦しいときも、診察に夫は付き合ってくれません。
1週間後夏休みに入り、家族で相模湖ピクニックランドに遊びに行き
BBQを食べ、子供たちとプールに入って泳いでいました。なんとも普通の光景
その夜、帰宅後お風呂に入っていたら腹痛がおきてきて
卵巣が捩れたのがすぐにわかりました。
痛みは止まることなく強くなるので救急車を呼び、昨年手術した大学病院まで運んでもらいました。
救急車は揺れるたびに、私の痛みも増してきて痛くて叫びだしました。
うぉぉぉ~
病院についた時は、痛みがつよく体はつかれきってました。
ひょっとしたら叫び疲れたのかもしれないです。>はい
診断の結果、卵巣が捩れていることが判明。
夜中に、前回同様緊急でオペされてしまいました。
二度目ということもあり緊張の度合いも低く(笑
手術室に運ばれたとき、麻酔科のドクターとの会話が今でも記憶にあります。
麻酔科のドクター:「日焼けしてるね?どこかに行ってきたの」
ゆみりん:「今日相模湖ピクニックランドでBBQしてきたんですよ。楽しかったですよ~」
と、日常会話をしてました。
麻酔を打たれてから記憶はなく
気がついた時は、病室に戻ってました。
しかし、血圧の上が60しか上がらずドクターが走ってやってきたようです。
(そうです、危険な状態です)
毎晩一人でワインをボトル半分くらい飲んでいて、麻酔の効きが悪く通常の量よりも多かったようです(笑
血圧も無事平常に戻り一安心。
退院前に、看護士さんから「あの時、危なかったよ」と笑顔で教えてくれました(笑
乳がんは入院中に再検査をしました。 授乳中に乳腺腫をおこししこりが見つかったようですが
問題はなく一安心。二度目になると、落ち着きがあります。
昨年は前厄、今年は本厄。
本当に厄年でした。
これでえすべての厄が終わったと思っていたら
甘くはなかったです。
うぉぉぉ~
うぉぉぉ~