2年前に子宮を摘出してしまい 1年前より更年期障害の症状が起きてしまった。

早起きするつもりもないのに、4時には突然目が覚めてしまう。

爽快な目覚めとはどこか違い、何かに起こされた気分になってしまう。


次いでひどかった症状は、イライラである。

何かわからないけど、イライラしてたならない。

原因なんか無い。しかし、無性にイライラしてしまう。


貧血。立っていると貧血が襲ってくる。

目があけてられなくて、しゃがんでしまう。


この中の症状で一番つらかったのが、自律神経の調子。

やる気がおきない。失敗すると、誰かのせいにしようと必死に考える。

いつも理由だけは考えている。


あまりにひどいので

近くの婦人科でホルモン検査をしてもらった。

女医だったのですが、なんだか

能書きがたまらなく嫌。

ちょっと、わたしとは馬があわない。

検査結果だけを欲しいと受付に言うと、「ぇ」って感じでびっくりされた。

「数値はみてわかりますか?」との質問に対し、「心配は無用、かかりつけの病院にいきます」

と、言ったらいつもなら2時間も待つのに5分で受診ができた。

なんとなく、私の期待する診察と治療とはかけはなれていたので

「検査結果をください。かかりつけのドクターにかかります」と一言。


病気ばかりしてたので、ドクターに対しかなり厳しい(笑


検査結果をもって、10年来のドクターのところに行った。

答えは簡単で、ホルモンが不足してるので

ホルモン加療療法を行うことにした。

お腹にシールを貼ると、ホルモンが補充される。

大変楽な治療である。

副作用もなく、

魔法のシールとでも呼びたくなる。


最初にみてもらったドクターは、40歳後半で2時間から3時間待ちのクリニック。

かかりつけのドクターは、30代前半のドクター。

私からしてみたら、30代のドクターの方が腕がいい。


腕もあることながら「愛称」なのかもしれない。


自律神経の調子がよくなり、貧血、イライラも消えた。