明日はゆみりんの夏休み最後であります。
ここは、ひとつ母親らしく家族サービスの一環である子供孝行で
久しぶりに長女とお出かけをします。
大学生になってから長女は進学塾の塾の講師のアルバイトをしてるので帰宅がサラリーマンのように遅いです。11時くらいに帰宅して、ビールの缶をあけて「うまい」と呟いています。
「あんた、18歳でしょう」・・・しかし、言動はおやじのようです。
大学生にはいってから、学費は奨学金で賄うことにしてもらいました。
お小遣いも、 アルバイトで稼いでもらう。
高校を卒業したのを期に、通帳の管理・パスポートの管理・金銭の管理は本人に任せることにしました。
しかし、定期代と授業料の一部は私が負担。
ある意味、経済的自立をさせてしまいました。親が言ったから、大学に行って勉強してるとは思わせたくないし、自分が何をするべきかを考えさせるために経済的自立を考えました。
有名な大学に行くのではなく、大学を卒業してどれだけ社会に役立つスキルの習得をできたかが重要であると私は考えています。
私が重要と考えている点は次の項目になります。
1.専門分野を持つこと
2.TOEICが750点を超えること
3.簿記2級の取得
4.ビジネス文章が書けること
5.ビジネス用語が使えること
6.論文が書けること
この6項目がビジネス上非常に重要になると思います。
逆に私が知識的に不足していて勉強していること、してきたことであります。
今の時代、文系の就職は非常に厳しいと思われます。
就職した時点で、何もできない人材は不要です。企業は、人を育てる時間も金銭も不足してます。
結局即戦力が必要であり、グローバルな視点・人材が不可欠ではないかと思います。
学生時代に努力しないと、男性のサポートの仕事で終わってしまったり、つまらない毎日を送ってしまうかもしれない選択の時期です。学生時代は、大いに悩み、日々努力することを娘に伝えたいと思ってます。
幸い、長女は理系を専攻してます。ビジネス文書は、、塾の研修で教えていただいてます。
論文に関しては、高校時代のゼミに「医療用論文ゼミ」を3年間受けていたので書くことに関しては苦手意識はないようです。
子供を大学に行かせるとは、経済的な自立をするために行かせる
この一言につきます。
かなり前置きが長くなりましたが、
明日は二人で青山にありKIHACHI・セランにいってランチをしようと思います。
天気の良い日は、テラスでランチは心の贅沢です。
大学生なら、ちょっとお洒落なお店に連れ出すの社会勉強のひとつと考えています。
KIHACHIはロケーションがお気にいりです。料理はイタリアン。何度が行ったのですが、記憶に残っている料理は(汗・・・。のんびりできるレストランです。
ランチでも、アラカルトで料理がオーダーできるので好きなものをチョイスします。
その後は、LaQua にいってのんびりサウナに入ります。
LaQuaは子供連れが少なく大人ばかりで大人の遊び場です。仕事をさぼっては、ひとりで行って日常の雑念を取り払っていました。(単に仕事をさぼってえいた)
低温サウナがお気に入り。体の芯から疲れがとれるような気がします。
最近は、娘たちもそれぞれ自分のスケジュールで動いているので一緒の時間がとれなくなっているので
明日はちょっと大人の女性の遊び方を伝授してきます。

