ゴルフ教室で知り合った、韓国人の親友から大切なことを教えてもらいました。
家族の絆です。
彼女はご主人と殆ど離れてくらしていますが、ご主人は1日3回必ず電話をかけてくるそうです。
韓国にいても、アメリカにいても国際電話をくれるそうです。
とってもマメなご主人だと思ってしまいます。
しばらくぶりに日本に戻ってくると、彼女と二人で買い物にいってプレゼントを渡すそうです。
高価なものではないらしいですが、気軽に使えるものを選んでくれるらしいです。
なんとも、素晴らしいご主人だと思います。
ご主人と彼女は15歳離れているらしいです。
先日彼女は「パパッたら、久しぶりにあったのに子供と一緒に9時に寝てしまうのよ~。
折角夜は楽しみにしてたのに」ってサラリと言ってくれます。
彼女たちの出会いは、
ご主人が家庭教師をしていて、彼女が生徒だったらしいです。
彼女の日本語はとても流暢で、私は彼女を日本人だと思っていました。
メールを読んでも、脱字がないのです。
ご主人は、彼女の両親と自分の両親を連れて
ハワイ旅行にいってきていました。
とっても家族思いの方のです。
「大切な家族・大切な友人のことは、毎日考えるのよ。」と彼女は話してくれました。
最近、私たちの考えの中で、友人に対する思いやり・・・が、欠けていたことに気づかせてくれました。
日本は核家族になり、仕事に追われ、なんだか自分のことだけを考えているような気がしてしまいます。
彼女の自宅には次女も一緒に遊びにいったことがあります。
「チジミ・海苔巻き・カクテキをお土産にもらってきてね」と次女はさりげなく言ってました。
次女に、彼女のお子さん(小学校2年生)を面倒みてもらって今度は一緒にゴルフに行く予定です。
次女はベビーシッターを無料で引き受けてくれると言ってくれました。