次女は高校1年生。


来年から理系・文系にクラスがわかれるようです。今後の進路について話し合いをしてます。


次女は、喘息をもっていて突然入院することが度々ありました。


入院しても、面倒をみるのは私であり親戚が遠いので誰の力も借りることができませんでした。


次女が入院すると私は出勤前に、病院によって顔をだし 仕事が終わってから病院に行く生活になります。

次女よりも最後には母親がばててしまいます。疲労のため娘の隣で点滴をしていたこともあります。


喘息の検査値はかなり悪く、小児科のドクターからは「300人喘息の患者をもっているが、TOP10に入る」


状態であることを言われました。

発作がはじまったら、絶対我慢させないですぐに病院に来るように言われていた。


小学校の6年生に発作がでて以来、それから発作が一度もおきていないです。

発作がはじまると、苦しくなって何も喋らなくなります。


私は仕事をしているため、日中は傍にいてあげることができなかった。しかし、誰とでも話す性格なので


看護士さんには、とっても可愛がってもらっていたようである。


喘息のおかげなのでしょうか、本人は看護士になることを決めました。


小児科の看護士になりたいと決めたようです。看護学校の授業が厳しく、実習も泣き出すほどつらいものだと聞いたことがあります。


人の命を預かる仕事。絶対にミスは許されない職業です。


次女が無事看護士になれるように、精神的にバックアップをしてあげたいと思います。