ゆみりんは同性の友達が少ないです。
そんな中、ゴルフ教室で知り合った友達がいます。
彼女は韓国人で、ご主人も韓国人。彼女は36歳で日本には大学生の頃から
住んでいます。日本語は流暢で、メールでも助詞・助動詞を間違えることなく
メールを書いてくれます。ご主人は、韓国で仕事をされていて、
アメリカ、
日本、韓国を行ったりきたりするようです。
彼女には2人の男の子がいます。日本で生んで育て、生活習慣の違いには
戸惑うことがあったようです。幼稚園の説明会では、「靴袋」の言葉が
わからず、自分が勉強してきた日本語にはなく、泣いてしまったと言ってました。
私が子供を育てている時と同じように周りには誰も頼る人がいなく、
彼女の大変さを理解できます。

今年の春先、私が夫と喧嘩をして殴られたことがありました。
顔は無残にも紫色に腫れあがり見るも無残な顔。
誰にも顔を見せたくないくらい目の周りが腫れあがりました。

そんな折、以前から彼女とランチを食べる約束をしてました。
電話で彼女の声を聞いた瞬間、私は急に安心して涙が止まら
なくなりました。

自分の両親には、話したくなかった。でも、今の状況を誰かに伝えたかった。

事情を説明したら彼女は慌てて私を迎えにきてくれ、私の顔をみて泣きながら
しっかりと抱きしめてくれました。

不安に怯えている私の気持ちは、本当に彼女の力で助けてもらい
それから、彼女とは親友になりました。
彼女の自宅に遊びにいっては、自慢の料理でわたしをもてなしてくれます。

彼女は「実は、パパ(夫)はとってもお金持ちなの」って笑いながら
いってました。
これが全く嫌味のない表情で話すのです。「パパの港が横浜と韓国にあるの」
「わたし、結婚してから知ったのよ」と屈託なく話しをしてくれます。
その割には、彼女の生活は堅実でDocomoでメールは使わないから
iモード契約をしてません。「315円がもったいないでしょう」と
話してました。
「外食はもったいないからしないの。私が作った方が美味しいのよ。」
見習わないといけないな~と反省してしまいます。

今日久しぶりに電話をかけてみました。
「夏休みはどうしてたの?」と聞くと、「栃木に1週間家族4人で
ゴルフをやりにいったの。」
「8月は3日間だけ、宮崎のフェニックスにいっていたの。」
本当に金持ちであった。
その割には、ゴルフフェアーは高いからユニクロで我慢してるらしい。

来週の土曜日は久しぶりに彼女の家に遊びに行くことにした。