劇的な検査結果 ~ショウショクノススメ~
5月8日→8月22日ALT 37 → 17γGTP 94 → 48献血による検査結果が出ました。精密検査寸前(100以上)だったγGTPの値が半減して基準値(50以下)となりました。まさに劇的な結果。この間に行ったことと言えば1日2食の徹底。今は朝の7時30分頃に喫茶店で朝食を食べて、夕食は20時30分~21時くらい。その間については水分は摂りますが、固形物の間食は控えていました。オートファジー(自食作用)を活発に発動させるには食べ物を連続して16時間摂らない時間を作る必要があるようですが、今の自分は連続13時間。それでも今回の検査結果からは十分な効果を得た…と言えるのではないでしょうか。食べ物を消化するには莫大なエネルギーを必要とします。1日3食をお腹いっぱい食べる場合は、フルマラソンを走るくらいのエネルギーを使うとか…。胃腸で消化が終わる前に次の食べ物がくるものだから、その間の内臓はブラック企業のように働きっぱなし。これを1日2食にすることで内臓を休ませる時間を作る事ができるばかりか、節約できたエネルギーを傷んだ内臓の修復に使う事が出来るようになります。今回の肝数値の劇的な改善理由はこれではないかと考えていますが、どうでしょうか。自分で激減の理由を検証することはできませんけど。また現代の一般人では眠ったままの状態であるサーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)というものがあり、その遺伝子は飢餓状態が続くとが活性化し、長寿や老化防止に効果を発揮するようです。人間も他の生物と同じで飢餓との戦いの歴史。お腹いっぱいに食べられるようになったのはごく最近の事で、このような状況を想定して身体は作られていません。飢餓の状況になった時に生き残れるように進化してきました。1食あたりのカロリーが昔の1日2食時代と比べて遥かに高くなっている今、1日3食も食べる事は本当に常識的で健康的なことなのでしょうか?当然、生きていく上で必要なカロリーは摂取しなければならず、人によって1回で食べられる量は違いますので必ずしも1日2食が正しいわけでは無く、1食の人もいれば3食の人もいる。成長期の子供や肉体労働者。妊婦さんなどは4食、5食で調度いいという人もいるでしょう。つまり、食べる回数に「常識はない」、のです。子供の頃、「規則正しい時間に3食を食べる」ということも聞いたりしますが、いつも同じ時間に食べる事が良いという科学的根拠はあるのでしょうか。ただ単に学校や会社が人間を管理しやすくするために「規則正しく」と言っているだけではないのか?遥か長い時間、自然の中で暮らしていた人間が規則正しい時間に食べていたとは到底考えられず、「お腹が減ったら食べる」が正解じゃないかと思ったりします。因みに風邪などひいて体調を崩した時に「食欲がなくなる」のは、身体を治すことにエネルギーを使っているために、食べ物を消化することにエネルギーを回せないから。野生動物が体調を崩すと何も食べずにジッとしているのは、食べないことで体調の回復が早くなることを本能的に知っているから。なので「食欲が無くても少し食べた方がいい」は不正解ということになります。新型コロナワクチンの副反応で「食欲減退」の理由もこれになるのかもしれませんね。1日2食だった人間が3食となったのはエジソンが自ら発明したトースターを売りたいがために政府と結託して「人間は1日3食!朝食を食べなければだめだ!」と言ったからだという話を聞いて、1日2食、あるいは小食について色々調べました。5月の献血で肝数値が驚異的な上昇を示して危険水域突入は時間の問題だったため、、2食を徹底することで改善しないかと試してみましたが、まさに劇的な結果。検査結果からタンパク質が少し不足気味な様子なので、その点だけは意識して、次回の献血(12月予定)まで2食を継続してみようと思います。ただし、登山の前日についてはガッツリと食べてエネルギーを蓄えて登りたいと思っています。