昨日、ルーミアとCDを借りに行きました。
そして借りてきたのがガールズ&パンツァーのサントラです。
ルーミアがなにやら興味津々な様子なので、聞いてみることに。
なかでもルーミアのなかでは、あんこう音頭が気に入ったご様子。
私がパソコンで振り付けを調べると、早速練習を始めてしまうほど。

ルーミア「あああんあん♪あああんあん♪」
カリンカ「ルーミア、だいぶ激しいね…」
ルーミア「だって、何かそんな感じしない?」
カリンカ「歌詞からもそうだしね…」
ルーミア「だから出来る限り激しく!」
カリンカ「…疲れない?」
ルーミア「えへん!私は毎週プリキュアを踊ってるのだ!」
カリンカ「なるほどね、それは体力付くわけだ」
ルーミア「それに憶えるときなんかもっと凄いもん」
カリンカ「あー…。あれは確かにもっとすごい」
ルーミア「でしょ~!」

そういってルーミアは再び踊りに意識を集中します。
…近いうちにルーミアにあんこうタイツを用意したいなと思うのでした。
本日のお昼ご飯は豪華、焼肉でした。
お肉といえば食欲旺盛なルーミアの独壇場にも等しいもの。
もちろんルーミアは瞳をきらきら輝かせてそのときを待ちます。

ルーミア「焼肉!焼肉!」
カリンカ「楽しそうだなぁ…」
ルーミア「うん!お肉いっぱい食べるんだぁ!」
カリンカ「野菜もちゃんと食べないとね?」
ルーミア「うん!お肉と野菜とお米を一緒に食べると美味しいんだぁ」
カリンカ「ルーミア、よだれ垂れてる」
ルーミア「ふぇあ!いけないいけない…」
カリンカ「それじゃ、焼き始めるよ」
ルーミア「待ってましたー!」

ルーミアのテンションは最高潮。
運命の瞬間を今か今かとひたすらに待ちわびています。
その目つきはなんと言うか、猛獣のそれでした。
さて、今日は昼くらいに帰ってきて、お昼寝。
ルーミアが帰ってくる三時くらいには起きるだろうと思ったのですが。
目を覚ましますと、読書中だったルーミアは私に気付き

ルーミア「あ、りんかおはよ」
カリンカ「おはよ。…今何時?」
ルーミア「えっとね…、七時だって」
カリンカ「朝?!」
ルーミア「夜だよ」
カリンカ「…だいぶ長いこと寝てたみたい」
ルーミア「私が帰って来たときには寝てたから…」
カリンカ「最低でも四時間か…。なんか勿体無いな」
ルーミア「えへへ、りんかぐっすりだったよぉ?」
カリンカ「!? 何かしました?」
ルーミア「りんかのほっぺたつんつんしてたの!」
カリンカ「あぁ、安心した…。もっと凄い事されてたたらどうしようかと」
ルーミア「す、すごいことって…!」

ルーミアに軽い戦慄を植えつけたところで、行動開始。
まずは夕ご飯の準備かな。
時間が遅いのですが、直球表題ロボットアニメは生で見てます。
ルーミアも何だかんだで付き合ってくれているので一緒に見ているのですが
どうやらロボットアニメは来週が最終回なのだそう

カリンカ「なんてこったい…」
ルーミア「りんかっ、ほら!元気だして!」
カリンカ「うん、そうだね。…そうなんだよね」
ルーミア「も~、りんかったらぁ!」
カリンカ「二期だ…、二期さえやるならボクは…!」
ルーミア「あ、立ち直った…?」
カリンカ「二期、やるのかなぁ…?」
ルーミア「…」
カリンカ「ルーミア、寝ようか」
ルーミア「…りんか」
カリンカ「ん?」
ルーミア「私です!以前助けていただいた、岩のりです!」
カリンカ「ぶっ」

ルーミアのしたり顔。どうやらこれが狙いだったようです。
おかげで凄く楽しい気分で寝ることが出来ました。
記憶が飛びました。
はてさて、今日一体何をしてきたのかが思い出せません。
ルーミアにそのことを相談してみると、ルーミアから提案が。

ルーミア「私、記憶喪失を治す方法知ってる!」
カリンカ「えっ、本当なの!」
ルーミア「ショック療法って言うの」
カリンカ「あぁ、灰皿で頭を殴るやつか」
ルーミア「違うよ!高級そうな壺で殴るんだって」
カリンカ「割れそうな分余計に危なくないかな?!」
ルーミア「そういうものなんだよ…」
カリンカ「ルーミア、落ち着いて考え直して欲しい」
ルーミア「でも、ここには壺がないから、フライパンで代用します!」
カリンカ「やめなさい!痛いんだからね!」
ルーミア「…冗談だよぉ」
カリンカ「いや、本気でやりそうに見えたぞ…」

結局、ルーミアに鉄拳を叩き込まれる形でショック療法としました。
余計に記憶が飛んだ気がする。
紫色のクオリアという本を読んでいまして。
とにかく圧倒され、読後最初の感想が「すごかった」になるほど
そしてこの本の中には色々な興味深い思考実験などが紹介されていて

ルーミア「しゅれでぃんがーの猫?」
カリンカ「そう。例えば一分間に確立で毒ガスの出る箱の中に猫を入れる」
ルーミア「えっ」
カリンカ「それでは一分後、その猫はどうなっているでしょうか!」
ルーミア「えっ、えっ、み、…見ないとわからない」
カリンカ「そう。見てみないとわからない」
ルーミア「…つまり?」
カリンカ「生きてる猫と死んでる猫がいるんだって」
ルーミア「…えぇ?」
カリンカ「で、開けてみたときに、どっちか片方だけが認識されるとか」
ルーミア「つまり、見えないところだと全部あり得るってこと?」
カリンカ「そんな感じじゃないかな?」
ルーミア「そーなのかー…?」
カリンカ「で、これから本題です」
ルーミア「えっ、そーなのかー?!」
カリンカ「ルーミアの闇も、同じ性質があるんじゃない?」
ルーミア「闇の中に、何があるかわからない?」
カリンカ「というか、純粋な闇の中には『全て』があるんだよ」
ルーミア「…りんかぁわからない!」
カリンカ「うん、ボクもわかってない」
ルーミアと街を歩いていて、駅の近くを通りかかったときの話です。

カリンカ「ん、あれ…?」ジー
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「いや、あの女の子いるじゃん」
ルーミア「あの、靴を履きなおしてる子?」
カリンカ「下着見えそうだなって」
ルーミア「…!」パシン!
カリンカ「…何故叩くのです」
ルーミア「あの女の子私より小さそうに見えるんだけど?!」
カリンカ「ん、そうだね」
ルーミア「りんかは小さい子なら誰でもいいの?」
カリンカ「そんな訳ないだろう?!」
ルーミア「じゃああの女の子のぱんつなんて見なくてもいいじゃん!」
カリンカ「見えそうなだけでしょ?!」
ルーミア「あれが私だったらりんかはどうしてたの?!」
カリンカ「絶対に見てた!」
ルーミア「りんかはいつもそうなの!」
カリンカ「いつもは見ないようにしてるよ!」
ルーミア「私のは見たくないってこと?!」
カリンカ「逆だよ、見たいよ!かわいいじゃん!」
ルーミア「りんか私の見たことあるの?!」
カリンカ「あぁありますとも!くまさんですね!」
ルーミア「でしょ?!だからりんかは…、あれ?」
カリンカ「どういう話?」
ルーミア「あれ、えっと…?」

テンション高めで話しているうちに話が逸れていたようで。
今日はフェストゥムやELSなど、同化について調べていました。
触れたらアウトの超鬼畜性能なんて怖くて仕方が無いですが、例えば
もしルーミアに同化能力があったらどうでしょう?
いや、捕食もある意味同化能力ですけどね。

カリンカ「ルーミアってさ」
ルーミア「ほぇ?なぁに?」
カリンカ「同化出来る?」
ルーミア「どっ、どうか?」
カリンカ「説明しにくいけど、相手と一体化すること」
ルーミア「いったいか…、出来るよ!」
カリンカ「えっ、やってみて?!」
ルーミア「どうかー♪」ダキッ

そういって抱きついてくるルーミア。
侵蝕されていくのかと思いきや何も無い様子。不思議に思って

カリンカ「同化?」
ルーミア「これで私とりんかは一体化しました!」

どうやら微笑ましい同化の仕方でした。
アルトネ3の小説(下)を読んでいたら
クロアが頑張ってたりで色々と滾ってきてしまいまして、これはまずいと。
だからどうにかこの昂ぶりを鎮めなければいけません、迅速に。
そうなると回復詩魔法が欲しいのですが、レーヴァテイルはいませんし
それじゃあヒロイン格の力を持つ女の子にレーヴァってもらいましょう。

カリンカ「ねぇ、ルーミア」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「ルーミア、謳ってくれ」
ルーミア「…えっ」

状況を飲み込めない様子。でも多分ルーミアは以前見たことがあるはず…。
そしてしばらくしてから

ルーミア「えっ、え?!な、何をうたえば…?!」
カリンカ「回復詩魔法」
ルーミア「わ、私わからないよぉ?!」
カリンカ「ほら、おもったまま謳えばいいからさ」
ルーミア「う、うん…。って、出来ないからね?!」
死んでしまうかと思った。
それほど私は腹が空いていたのだ。だからなのだろう、家に帰る頃には
私はまるで今にも手折れてしまいそうなほどに衰弱しきっていた。
だなんて、言ってみますけど。実際問題大分辛苦。死ぬかと思った。
なので、帰宅後すぐに空腹に手折れてみますと、可愛いレスキューが。

ルーミア「りんか?!大丈夫?」
カリンカ「お、なか…すい…(ガクッ)」
ルーミア「え、うそ…。いやだよ…りんか…!」ウルウル
カリンカ『ぐきゅるるるる~』
ルーミア「はっ、そっか!ご飯だ!!」トテテテ

そして急いで台所に向かうルーミア。
茹でるだけのおうどんを作ってくれるそうです。楽しみ!

ルーミア「はい!足りないかもしれないけど、召し上がれ!」
カリンカ「おぉ!ありがとう、頂きます!」

ルーミアはしっかり二人分作っていたので、ここでランチタイムです。