今回の直球表題ロボットアニメは、
前半のトーク、OP改変×3の構成でした。モノボケが無かったです。
OP改変は「公然接吻」「駄洒落祭」「不審人物」の3本。
ルーミア的には公然接吻がお気に入りの様子。
※「公然接吻」は、喧嘩してると思わせていきなり接吻するギャグ。

ルーミア「ろ、ロボットがちゅしてる…!」
カリンカ「あれさ、喧嘩なの?」
ルーミア「えへへ、本当は仲良しさんだったんだね」
カリンカ「…」
ルーミア「ねぇねぇりんか!私たちもしよ!」
カリンカ「けっ、喧嘩を?」
ルーミア「ケンカしてちゅするの!」

と、いうわけで喧嘩を。

ルーミア「え、えーと…。りんかのばか!あほ!えっと、ばか!」
カリンカ「ルーミア、貶し慣れてないんだね」
ルーミア「えへへ、普段はそういうの言わないから」
カリンカ「ボクがルーミアを口汚く罵ってあげようか?」
ルーミア「うん、おねが――、やっぱダメ!」
カリンカ「あら、なして?」
ルーミア「…立ち直れなくなっちゃいそうだから」
カリンカ「あー、うん。やめとくよ」
ルーミアは大急ぎで帰って来ました。
どうやら今日は帰りが早かったので、お散歩をしたいとのこと。
それにしても、息を整える必要があるほど急いで帰宅。
それだけルーミアはお散歩がしたかったのですね。腕が鳴ります。

カリンカ「おっけ。準備完了です」
ルーミア「私も、だいぶ落ち着いてきた…」
カリンカ「んじゃ、ゆっくり行こうか?」
ルーミア「そ、そうする…」
カリンカ「…で、あれ?どこ行く?」
ルーミア「え?えーっとね…、ほ、本屋さん!…とか?」
カリンカ「あはは、じゃそうしますかね」
ルーミア「実はりんかと一緒ならどこでも良かったの」
カリンカ「ふふふ、可愛いこと言ってくれるじゃないの!」
ルーミア「えへへ~」
カリンカ「ってなわけで、何か本を買ってあげます」
ルーミア「ふぇ?!良いの?!」
カリンカ「ん、欲しい本がある反応だねそれは?」
ルーミア「えへへ、実はね~」

四月の陽気も相俟ってお散歩日和な今日でした。
四月の第二月曜日の今日から新学期でした。
ルーミアは寺子屋小等部最後の一年を歩みだし、私も今日で高三です。
ルーミアのランドセル姿も今年度で見納めかと思うと寂しくもありますが、
よく考えてみればいつでもランドセルを背負ってもらえるんですよね。
でも、小学生のランドセル姿と中学生のランドセル姿では大きく違います。
そういった意味でも今年は色々感慨深いものになりそうですね。

ルーミア「それでね!けーね先生がまた噛んじゃって~」
カリンカ「意外とドジっ娘なんだな…」
ルーミア「あ、あとチルノちゃんがしっかりしててビックリした!」
カリンカ「それ、さりげなく酷くない?」
ルーミア「そうかなぁ?あと、橙ちゃんにマタタビあげたの」
カリンカ「それは絶対にダメ!」
ルーミア「ほんの出来心だったんです…」
カリンカ「酒と煙草とマタタビは大人になってから」
ルーミア「は~い!あ、リグルんはお花の蜜吸ってた」
カリンカ「やはり春は過ごしやすいのかねぇ」
ルーミア「そーなのかもー」

とにかく、スタートは楽しく切れたようです。
今週のドキドキ!プリキュアは
端的に言えばマナに急接近したまこぴーへの立花の嫉妬。
そしてそこからありすさんのナイスフォローとかでみんな友達!
な話だったのですが。我が家も形は違えど嫉妬の話で…。

カリンカ「今日はルーミアの日だー!」
ルーミア「いえ~い!」
カリンカ「なので七日絵の仕上げにかかります!」
ルーミア「え~…」
カリンカ「ん、どうしたの?」
ルーミア「私、せっかくだからりんかと遊びたかった…」
カリンカ「そっか…、じゃあどうしよう…」
ルーミア「…」
カリンカ「…あ、そうだ。ルーミアにも手伝ってもらおう!」
ルーミア 「手伝うって?」
カリンカ「これから色塗るんだけど、ルーミアが色を決めて?」
ルーミア「わっ、私が?」
カリンカ「これなら、ふたりで出来るでしょ?」
ルーミア「そ、そーなのかー!」

と、ルーミアをまzは膝の上にのせ、色指定をしてもらうのでした。
カリンカ「…ない」

この日、私は窮地に立たされた。

ルーミア「りんかっ、どっ、どうしたの?!」
カリンカ「通知表がないんだ…」
ルーミア「つ、つーち…」
カリンカ「新学期に必要らしいんだけど、見付からなくて…」
ルーミア「…私も探す!」
カリンカ「あ…、ありがとう!」
ルーミア「どこに置いたかとかは憶えてる?」
カリンカ「さっぱり!」
ルーミア「自分ならどこに置くと思う?」
カリンカ「捨てる!」
ルーミア「…多分、ないよ」
カリンカ「いや、一応捨てては無いはずだよ」
ルーミア「そーなのかー…」
カリンカ「あーもー、どこに行ったんだよぉ~」ガサゴソ
ルーミア「…あれ、これは?」ゴサゴソ
カリンカ「あ…、それだーーー!!!」
ルーミア「見付かったー!」
カリンカ「ありがとう…、本当にありがとう…!」
ルーミア「えへへ、良かったね♪」

ルーミアにはジュースとお菓子をプレゼントしました。
マジェスティックプリンス見ました。途中から。
しかも直ぐ戦闘に入ってしまったので、話がわからなくて…、
一番印象に残ったのは今回のエンディング曲の「私は想像する」でした。

ルーミア「わったっしっは想像する~♪」
カリンカ「ん、だいぶ気に入ったね?」
ルーミア「えへへ、何だか歌っちゃうんだ」
カリンカ「中毒性高いよねぇ」
ルーミア「~♪~♪~♪」

早くも鼻歌が止まらないルーミア。
でも戦闘シーンの挿入歌の扱いだったので聞き取れないところも。
だからそんなところはそれっぽく誤魔化すルーミア。まぁ、

カリンカ「さっきからだいぶごまかしてるね…」
ルーミア「う、だってわかんないんだもん!」

わからないところは想像でカバー?
本日は久しぶりにアーシャのアトリエをやりました。
アレをプレイしていると平和な会話の勉強になる…。
エスカ&ロジーのアトリエが出る前にクリアしておきたいなと思ったのです。
そして傍らの実況解説のルーミアさんもアトリエの雰囲気は好きみたい。
今日だけで随分と進んだのですが、

ルーミア「どんどん話が進んでるね!」
カリンカ「あぁ、これで期限内にニオを見つけられそうだ」
ルーミア「順調に錬金術士の道を歩んでる感じがする!」
カリンカ「ってか、アーシャは調合失敗しないんだよね」
ルーミア「え、他の人は失敗するの?」
カリンカ「何か、他のにはあるみたい」
ルーミア「…失敗するの?!」
カリンカ「失敗しないって、天才か、アーシャは」
ルーミア「…なんだか実はすごい人だった…」

ルーミアは放心状態に近い驚きよう。
因みにルーミアは調合とかは

ルーミア「し、失敗はするけど出来るよ!」

とのこと。
別に幻想郷が滅んだわけではありません。
本日は今まで借りられていた「コードギアス 亡国のアキト」を借りたのです。
ですので、早速ルーミアと見ることにしました。
ルーミアはどんな話なのか全く知らないのですが、私も知りません。
で、実際に見てみるとかなり内容がハード。

ルーミア「…」
カリンカ「…」
ルーミア「…こういう話だったんだ」
カリンカ「んー、だいぶシリアスだね」
ルーミア「えー、何か、なんていうか…!」
カリンカ「まぁ、戦争とか差別の話だしね」
ルーミア「…そーなのかー」

何だか色々と考え込んでしまったルーミア。
まぁ、幻想郷ではこういうのはあまり無いので悩む必要はないですが、
よく考えると郷の外では外人だと殺しあったりするのに、
こっちは外人どころか妖怪と人間がそれなりにうまくやっててすごいというか。
決してルーミアが馬鹿と言っているわけではございません。
ただルーミアは素直すぎるだけなのです。

カリンカ「ねぇルーミア」
ルーミア「りんか、どうしたの?」
カリンカ「言い忘れていたけれど、今日は大事な用事があります」
ルーミア「大事な?なぁに?」
カリンカ「ルーミアの、予防接種です」
ルーミア「よ、ぼう…」ワナワナ
カリンカ「それじゃあ、お支度して行きましょうか」
ルーミア「…うん、わかった」

とはいえその顔は青ざめている。
そして必死で我慢するルーミアを連れて永遠亭へ…
ではなく、お店に行ってお菓子を買ってあげます。
それを冥土の土産とでも勘違いしたのか、余計に青ざめるルーミア。
そして、そのままお菓子とジュースを買って帰ります。

ルーミア「あの、…りんか、お注射は?」
カリンカ「予防接種といったな、あれは嘘だ」
ルーミア「…あ!」

まぁ、そのお詫びとしてのお菓子だったのですがね。
因みにキュアロゼッタのフィギュア付きのあれです。