今回のドキドキ!プリキュアはまたまたアイちゃん回。
妖精たちが赤ん坊に為す術なく蹂躪されてしまうというホラー回。
何より頭を掴まれてぐりぐりされたり耳を食べられたランスは泣いていい。

ルーミア「ランスの耳って美味しいのかな…?」
カリンカ「ルーミア、それ以上はいけない」
ルーミア「でも、くまの手みたいに美味しかったりもするかも…!」
カリンカ「少しはランスの気持ちも考えたげてよぉっ!」
ルーミア「あ、そ、そっか…」
カリンカ「思い知らせてやる!」カプッ
ルーミア「ひゃああぁぁぁぁあああああ?!」
カリンカ「どうです?」
ルーミア「り、りんかの変態!」
カリンカ「…ルーミア、顔赤くなってない?」
ルーミア「なってないもん!」

どうやらルーミアは、お耳が弱いようですね。
ふふふ。
何の番組だったか、すごいのがありました。
限界まで姿勢を低くしてリンボーダンスをどこまで出来るか。
アスリートの人たちが何人もいた中、王座を勝ち取ったのは現役アイドル。
そんな姿を見たルーミアは

ルーミア「すごい…」
カリンカ「ん、興味ある?」
ルーミア「私、やってみたいかも!」
カリンカ「それじゃあ、練習しようか」
ルーミア「うん!こうやって、背中を…」

いきなりぐいっと勢いよく背中を倒すルーミア。

カリンカ「ちょルーミア!ゆっくりじゃないと――」
ルーミア「わひゃあ!」ドテッ!
カリンカ「…言わんこっちゃない」

しばらく「あわー」とか言いながらのた打ち回るルーミア。
その後頭を抑えてうずくまるルーミアをなだめます。
ルーミアにはもうちょっと慎重になって欲しいものだ。
今日はモンハン2をやりました。
何だか一気に進んで、ナナ・テスカトリと戦うことに
炎妃龍らしいので、お姫様に憧れるお歳のルーミアを呼んできて

ルーミア「なぁに~?」
カリンカ「これが女帝です」
ルーミア「じょてい?この、青いライオン?じょていってなに?」
カリンカ「女の帝王。お姫様がもっと偉くなったやつ」
ルーミア「そーなのかー」
カリンカ「で、どう?女帝になってみたい?」
ルーミア「…もっと可愛いのがいいな」
カリンカ「いや、女帝はみんなこの形ってわけじゃないからね?」
ルーミア「あ、そーなのかー!それじゃあ、可愛いのがいい!」
カリンカ「それじゃ、女帝ルーミア」
ルーミア「ふおお!何かすごい!」
カリンカ「ルーミア様…!」
ルーミア「え、え…?///」

呼びなれない様付けにちょっとドキドキするルーミア。
女帝ルーミアも可愛いやもしれない。
ルーミアとお散歩するつもりでした。
宣言通りお散歩をしてきたのですが、その目的は本屋。
本屋に本を探しに行ったのですが、お目当ての本は見付からず。
まさにただのお散歩になってしまいましたが、それでいいのです。
なぜなら

ルーミア「りんか、本無かったね」
カリンカ「ん、まぁ別に無くても」
ルーミア「りんか、本が欲しかったんじゃないの?」
カリンカ「いやね、気になってはいたけどさ…」
ルーミア「?」
カリンカ「実際はお散歩する口実だったのです」
ルーミア「そ、そーなのかー?!」
カリンカ「多分、あっても買ったかどうか…」
ルーミア「わ、私は騙されたと言うことなの…?」
カリンカ「ん?!そこまで?」
ルーミア「そっかぁ、お散歩するって言ってたもんね…」
カリンカ「あのー、ルーミア?」
ルーミア「りんかはやっぱり嘘吐きだったんだ…」
カリンカ「あー、ごめんなさい…」
ルーミア「なんちゃって!嘘でした!」

してやられた。
休みに入ってやる気が出ません。
いえ、まだ私は二日目ですが、先に春休みに入ったルーミアは

ルーミア「…なんか動きたくない」
カリンカ「く、…これは完全に五月病か…」
ルーミア「このままじゃいけない気がするのに…」
カリンカ「何故だ、何故なんだ…!」
ルーミア「動く気が起きない…!」

だなんて言いながらごろごろしているふたり。
とはいえ一応本気で危険視しているので、散歩の予定を立てます。
今日はもう日が落ちてきて…、

カリンカ「ねぇ、日没後ってさ」
ルーミア「うん、日没後って?」
カリンカ「…ルーミアの本来の活動時間じゃないの?」
ルーミア「…そ、そういえばそーなのかー!」
カリンカ「すっかり人慣れしちゃったな」
ルーミア「えへへ、そーなのかもー♪」
カリンカ「じゃ、それらしく夜散歩でもしてみる?」
ルーミア「えへへ、行ってみよっか♪」
今日は再放送スイートプリキュア♪最終回。
音符や幸福のメロディなど特にハミィが頑張った一話でもありました。
今まで色んな作品を見てきましたが、ここまで幸せな終わりは類稀。
そんなこんなで私が一番好きなハッピーエンドなのですが、
やはり作品のテーマが音楽。ストーリーだけでなく音楽も一級品。
特にエンディングテーマともいえる幸福のメロディを聞いたルーミアが

ルーミア「…私も練習しようかな」
カリンカ「ルーミア、歌うの?」
ルーミア「私も、ああいうの歌ってみたいなぁって思ったの」
カリンカ「となると、みずちーに習う?」
ルーミア「んー、みすちーはジャンルが違うと思うわ」
カリンカ「そっか、声楽系のお手本だと・・・」
ルーミア「りんかっ、えっとアレが…」
カリンカ「アレ?」
ルーミア「あの、うたうゲームが…」
カリンカ「あー、アルトネリコか!たしかに、ヒュムノスなら」
ルーミア「幸福のメロディといっしょに練習しようかな!」
カリンカ「ん、応援するよ」
ルーミア「りんかも、こころ語り謳うの」
カリンカ「なに…」

因みに、まずは幸福のメロディから頑張るそうです。
先週のデカイやつの名前はどうやらマウスだそうです。
マウスが出てきて形勢逆転してしまいました。黒森峰の反撃です。
重く、堅牢であり、必殺である性能のマウスの前に逃げるみほたち。
それを見るルーミアの表情は、まるでマウスと相対しているかのよう。
途中でルーミアが涙目で

ルーミア「りんかっ!あんなの勝てっこないよぉっ!」

と泣きついてきたので、よしよしとあやしながらみぽりんの策を待ちます。
そんな中でみぽりんが立てた作戦は驚愕の一言。マウスに乗っかるのです。
ルーミアは感心しながらも成功するかどうか気が気で無いご様子。
ですが、見事大洗女学園は生徒会チームと引き換えに作戦を成功させます。
そして、来るべき最後の作戦。ふらふら作戦。
追いつ負われつの一騎打ちにルーミアは再び気が気でない様子。
黒森峰の砲撃がみぽりん達の戦車の装甲を掠めていきます。
いつ直撃してしまうかわからない状況。時間もありません。
そこでとった最後の選択。その結果にルーミアは、

ルーミア「…やっ、たぁぁぁあああああ!!!!」
カリンカ「ルーミア、時間時間!」
ルーミア「あっ」

因みに、ルーミアは高校生になったら戦車道を選択するみたいです。
今週のルーミアは子育ての話でした。
ジョー岡田の店に上がりこんで卵を割って子供の世話をしてました。
その世話をされている子ども、アイちゃんを見てルーミアは…。

ルーミア「赤ちゃんかぁ…」
カリンカ「…興味が?」
ルーミア「私も将来、赤ちゃんを育てるんだろうなぁ…」
カリンカ「きっと可愛い子になるんでしょうね」(血涙)
ルーミア「そのときは、りんかも一緒だからね?」
カリンカ「あぁうん、ルーミアの頼みなら」
ルーミア「りんか、私とじゃ嫌なの?」
カリンカ「ルーミアとだったら良いんだけど…」
ルーミア「…?」

何かがかみ合っていない。
兎にも角にも、ルーミアが今週のプリキュアで学んだことは、
赤ちゃんがミルクを飲んだらゲップをさせないといけないことでした。
お休みの日なので、ルーミアとお散歩に行く事にしました。
大分暖かくもなって桜も綺麗に咲いているので、お花見気分でした。
今回特にお目当てもありませんでしたので幻想郷の草原へ。
ルーミアは広いところで走り回りたくて仕方がなかったようです。

ルーミア「りんか!おいかけっこしよ!」
カリンカ「よし。ルーミア、逃げろ!」ダッ
ルーミア「やー!捕まっちゃうー!」ピュー
カリンカ「飛ぶのはナシで」
ルーミア「うん」

そうして大分凌ぎを削りあって互いに死屍累々。そろそろ帰りますの。
少し休んで息を整えて、桜並木に差し掛かったところ、ルーミアが

ルーミア「あの…、りんか?」
カリンカ「ん、ルーミア。どうかした?」
ルーミア「そのね、もし疲れてなかったら…、おんぶ、して?」
カリンカ「はいよっと、しっかり掴まって」
ルーミア「えへへ、ありがと!」

なんだかこう、背中にルーミアの重みがかかるのは安心します。
今日の分はノイズ様が人型になるところでした。
久しぶりにテレビで人型ノイズ様を見てルーミアは大興奮!ですが、

ルーミア「あ、あれ?」
カリンカ「どうしたの?」
ルーミア「ノイズ様が悪い子みたいになってる…」
カリンカ「いや、ほらラスボスだし」
ルーミア「そっか!最初は悪い子だったんだよね!」
カリンカ「まだプリキュアたちもノイズ様の行動原理を知らないし」
ルーミア「相手が何を考えてるのか知らないと、そう見えちゃうんだね」
カリンカ「まぁ、相手が自分の考えを言ってくれるならそれが一番だけど」
ルーミア「…実際はそうもいかないんだよね」
カリンカ「そうなんだよね。自分が骨でも相手は嘘かも知れないし」
ルーミア「私は嘘つかない!」
カリンカ「うん、そう生きてくれ」
ルーミア「りんかは、嘘つくの?」
カリンカ「ボクは嘘吐きだよ」
ルーミア「…私にも嘘ついてる?」
カリンカ「吐かないようにしてる。冗談は言うけど」
ルーミア「りんか、ややこしい!」