テレビでスイートプリキュア♪の再放送を
今日はノイズ完全体(竜に近い形態)がメイジャーランドを襲うお話。
ルーミアは以前も見たのにドキドキハラハラしているご様子ですね。
や、確かにもう大分前のお話ですし私も細かいところはからっきし。
アフロディテ様がノイズ相手にギリギリながらも何とか持ちこたえ、
プリキュアがそこに急行。善戦するも実はノイズの力は強大すぎて、
プリキュアはパワーアップするも音吉さんとクレッシェンドトーン
が封印されてしまいノイズも傷付くが絶望的な状況となってしまう。

ルーミア「な、なんかね。最後をしってるんだけど…」
カリンカ「あぁ。細かいところ憶えてないから結構ハラハラする」
ルーミア「アコちゃんの家族がまた大変なことになっちゃうし…」
カリンカ「アコって身内がらみのトラウマ多くない?」
ルーミア「メフィスト様に映画のアフロディテ様でしょ」
カリンカ「そして今回の音吉さんの封印と」
ルーミア「…りんか、封印されないでね」
カリンカ「むしろ何故封印されると思うのか」
私が昨日、ってか今日夜更かししたので
ルーミアも夜更かしをすると言い張っていました。
そうしてルーミアは私に夜更かしの理由を尋ねたので、答えます。

ルーミア「ちょっきゅーひょうだい…、ろぼっとあにめ?」
カリンカ「そう。ロボットアニメ」
ルーミア「ロボット…、戦うのかー」

そして放送終了後

ルーミア「ドヤ顔!」ドヤァ!
カリンカ「おお、うまいうまい!イライラする!」
ルーミア「…え?」
カリンカ「冗談だよ。ほらカトウが言ってたじゃない?」
ルーミア「確かにちょっと多いなって思ったけどぉ…」
カリンカ「あーほら泣くな泣くな。冗談なんだってば!」
ルーミア「…本当に?」
カリンカ「本当に」
ルーミア「…そーなのかー」フイッ
カリンカ「ごめんってばお願いだから拗ねないでよ…!」

そして今日の朝になって目が覚めるまでルーミアはこんな感じでした。
昨日はガールズ&パンツァーの第11話でした。
大洗女学園は何とか市街地戦に持ち込んだものの、
ヤークト、ティーガー?パンター?どちらかはわかりませんが
鉄壁の装甲と必殺の武装を持つ超重量級戦車の登場で一気に劣勢に。
黒森峰は圧倒的な布陣でみほ達を追い詰めていきます。
というか、どちらかというと正統派の黒森峰と奇想天外な大洗の
一進一退の攻防が繰り広げられていて、黒森峰のターンで
次回へと持ち越されてしまった感じですね。勝てる気はしませんが。

ルーミア「あ、あの戦車…。倒せるの…?」
カリンカ「あれは確かフラッグ車じゃないから、倒さなくてもいい」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「確かに防御につかれたらどうしようもないけど」
ルーミア「やっぱり倒さないとダメなんだ…」
カリンカ「ああいうのは、危ないけど小さいので潜り込むとか?」
ルーミア「ええっ?!あんな大きいのに近付きたくないよぉ…」
カリンカ「一撃で戦車がひっくり返っちゃうもんね」
ルーミア「私が行ったら、死んじゃうと思うの…」
カリンカ「ちょっと、流石に生身は無理があるでしょ?!」
ルーミアは語る…

ルーミア「プリキュアの魅力って、実はみんなが普通の女の子ってとこなんです」
――普通の女の子、とは?
ルーミア「嬉しいときは喜ぶし、悲しいときは泣く。私たちと同じなんです」
ルーミア「だけど、同じなのにプリキュアは強いんです」
ルーミア「普通の女の子でも、強くなれるってところなんです」
ルーミア「だから、私はみんながプリキュアだと思うんです」
――ルーミアさん、今日はありがとうございました!

カリンカ「でもさ、ポップもすごくなかった?」
ルーミア「すごかった!あれ、後ろ見えてるのかな?」
カリンカ「どころか全方向からの攻撃避けてたよ」
ルーミア「今回は妖精が頑張ってたね~」
カリンカ「メップルが目立ってたね」
ルーミア「私今度最初の見てみようかな?」
カリンカ「スプラッシュスターもみなくちゃね」
ルーミア「え~い~えんの~ともだっち♪」

今日はルーミアと一緒にプリキュアオールスターズの映画を見にいきました。
プリキュアの映画は必ずルーミアと一緒に見に行くと約束したので。
事実、ルーミアだけでなく私もとても楽しみなわけでして。

ルーミア「今度はドキドキプリキュアが主人公なんだ!」
カリンカ「で、スマイルがその先輩をやる訳だ」
ルーミア「えっとね、前回は確かフレッシュプリキュアから…」
カリンカ「スイート勢までがメイン先輩枠と」
ルーミア「やっぱり人数が多いとお話が難しいのかな?」
カリンカ「それもあるし、声優もいっぱい呼ばなきゃいけないから」
ルーミア「う~、だからこそ全員集合が見てみたいんだけどなぁ」
カリンカ「こればっかりはね。どうしようも」
ルーミア「うん…。あ、でもね!今回のはみんなに見せ場があるみたい!」
カリンカ「ね、今朝のドキプリのオープニングにもあったし」
ルーミア「えへへ、今回もミラクルライトで応援するんだ!」
カリンカ「じゃ、ボクは心の中で応援しよう」
ルーミア「楽しみだね~♪」

さぁ、まもなく上映開始時間。
今日はルーミアとパスタを食べに行きました。
ルーミアは大盛りでミートソースを、私は大盛りのカルボナーラを。
最初はルーミアと和気藹々と楽しく食べていたのですが、事件が
ルーミアはミートソースだから何の問題もなかったのは明白ですが
私はそもそも朝飯がどら焼きで昼食が大盛りのカルボナーラ。
そうです。気持ちが悪くなることはもはや約束されたレベル。
私は何とかそれを隠して美味しく頂いていたつもりだったのですが、
こと食に関するあらゆる技術はピカイチ(予定)のルーミアには
それは火を見るよりも明らかなものとしてその目に映ったのです。

ルーミア「りんか…、やっぱり大盛りだとつらいんじゃ…」
カリンカ「あ、ルーミアやっぱりわかってた?」
ルーミア「だって、私でもそれはちょっとつらいもん…」
カリンカ「えっ、これってそこまで…?!」
ルーミア「そうじゃなくて、ちょっと…、えーっと…」
カリンカ「まぁ、言わんとすることはわかる」
ルーミア「大盛りじゃなくて半分こにすればよかったのに」
カリンカ「でもね、カルボナーラが食べたかったんだ」
ルーミア「うん、その気持ちもよくわかる」

ちょっとルーミアと交換したりもして食べきりました。
まさかこのときの満腹感が夜まで続くとは思いませんでしたが。
わたしつかれました。
なので家に帰ってくるなりくるくる回ってそのままぱたりと斃れかけ。
それに気付いたルーミアが慌てて支えに来てくれます。重かったろうに…。
ルーミアの労が功を奏して私はなんとか頭を打たずにすみましたが、
ルーミアには多大な負担をかけてしまったようです。

カリンカ「あー、ルーミア、ありがと。ごめん」
ルーミア「もー!りんかちゃんと休んでるの?」
カリンカ「一応休んでるはずなんだけどね…。ところでさ」
ルーミア「?」
カリンカ「何か、ルーミアってふわふわしてるね」
ルーミア「ふぇ、そう?」
カリンカ「クッション性が非常に高い」
ルーミア「えへへ、もふもふしてる…ん、ねぇりんか…」
カリンカ「…いきなりどうした?」
ルーミア「それって私が太ってるってこと…?」
カリンカ「えー、ってか、羊みたいな感じ」
ルーミア「ひつじ…、もこもこ?」
カリンカ「抱き心地とかが良いんだよね」
ルーミア「そーなのかー…」

その後、どうしてだかルーミアにだっこをおねだりされました。
可愛いやつめ。
ルーミア「それでね、昨日のことなんだけど…」
カリンカ「え…、あぁ、近いうちにうんたら~って?」
ルーミア「実はね、それは今日なの」
カリンカ「そーなのかー。え」
ルーミア「今日はりんかの誕生日だから、プレゼント!」

そういってルーミアは私に手作りのクッキーをくれました。

カリンカ「ん、ありがと!」
ルーミア「えへへ、どういたしましてー」
カリンカ「でも、それだけじゃないんだよ」
ルーミア「え、どういうこと?」
カリンカ「ホワイトデーの、お返し」
ルーミア「わぁ!パンダさんだ!ありがと~!」

私はルーミアにパンダのチョコビスケットをあげました。
確か五個くらいは上げたはず。ルーミアからも可愛いと好評。
そして、互いにお菓子の交換会を終えたあと、話は自然と

ルーミア「お菓子パーティ出来るね~」
カリンカ「それじゃ、飲み物買ってくる?」
ルーミア「そうする!」
ルーミアがまたもそわそわ。
傍から見ると最早不審者と言われても仕方が無いくらいにはそわそわ。
あまりにも怪しいのでちょっとルーミアを説得…

カリンカ「ルーミア、何かすごく怪しいよ?」
ルーミア「ええっ?!そ、そんなに?」
カリンカ「何か、店でそれやってたら万引きだと思われそう」
ルーミア「…そーなのかー。そんなに…」
カリンカ「で、何をそんなにそわそわしているのさ?」
ルーミア「え?えーっとね、それは…、りんかももうすぐわかるよ!」
カリンカ「もうすぐって、大体いつごろ?」
ルーミア「え?…これ言っちゃうとバレちゃいそうだしなー…」
カリンカ「あー、わかった。無理には聞かない。時を待とう」
ルーミア「えへへ、思ったよりすぐかもよ?」
カリンカ「ん、忘れる前にお願いね?」
ルーミア「…忘れないでね?」
本日はジャイロゼッター放送日でした。
今回は轟夫妻の話。夫婦の確かな絆が主軸の話でした。
偶然とはいえテレビ放送で愛妻宣言をしたり色々とすごかったです。

ルーミア「あの奥さん、愛されてるんだね~!」
カリンカ「そりゃ、テレビ放送だもんね」
ルーミア「私もして欲しいな~」チラッ
カリンカ「んー、じゃあどの局がいい?」
ルーミア「えっ、きょく?え、えーっと」
カリンカ「ふふ、考えておいて」
ルーミア「うん!あ、でもね」
カリンカ「ん?」
ルーミア「いっつも奥さんを待たせちゃうのはいけないと思う!」
カリンカ「同意。仕事があるっていっても奥さんだって大事にしなきゃ」
ルーミア「…りんか、最近帰りが遅かったよね」
カリンカ「…ごめんなさい」
ルーミア「土曜日に私のお買い物に付き合ってくれれば許してあげる!」
カリンカ「何買いにいくの?」
ルーミア「え?えっとね、う~ん?」
カリンカ「決まってない?」
ルーミア「う、うん。りんかとお散歩したかっただけ…」
カリンカ「そういうことか。あしたは何か、お菓子でも買う?」
ルーミア「あ、うん!そうする!!」