もはやタイムリープについての言及は割愛。
機巧少女は傷つかない、ルーミアと見ていました。

ルーミア「ややちゃん、人間になりたいのかー……」
カリンカ「ニンゲンヤメタやつもいるのにね」
ルーミア「それとコレとは事情が違うよ……」
カリンカ「まぁね!」
ルーミア「でも、私もそう思うことあるよ」
カリンカ「ニンゲンヤメマスカ?」
ルーミア「逆! 私が人間だったらって」
カリンカ「ん、そうなの?」
ルーミア「人間だったら、りんかともっと近づけたのかなって」
カリンカ「いやそれはない」
ルーミア「即答?!」
カリンカ「だって、ルーミアが人間だったら出会ってたかどうか」
ルーミア「あー、確かにそーなのかー」
カリンカ「逆に、僕がニンゲンヤメルってのもアリだよ」
ルーミア「でも、りんかはそれでいいの?」
カリンカ「当然」
ルーミア「……執着薄いんだね」
カリンカ「ルーミアとお揃いだと思えば抵抗なんてないよ」
ルーミア「えっ、そ、そーなのかー……///」
カリンカ「ヴァルヴレイヴも乗れるし!」
ルーミア「……そーなのかー」
ドラッグオンドラグーン3を調べていました。
キャラクター設定が色々アウトなことで話題のアレですね。
そこで、ウタヒメと使徒の関係というものにルーミアは興味を持ったようです。

ルーミア「こ、これって、つまり……」
カリンカ「色々性的なことしてるみたいだねぇ」
ルーミア「やっぱりそーなのかー……」
カリンカ「でも、仲は良くないみたいだね」
ルーミア「えっ?! 好きでもないのにえっちなことするの?!」
カリンカ「それだけ切羽詰ってるんだろうね」
ルーミア「そんなの絶対ダメ! そういうのは好きな人とがいいの!」
カリンカ「ですよねー、私も同意見です」
ルーミア「どうせなら好きな人を使徒にすればいいのに……」
カリンカ「だね、ルーミアだったらどうする?」
ルーミア「えっ、えっ?!私が使徒になるの?!」
カリンカ「そっちじゃない! ウタヒメのほうだよ」
ルーミア「あ、そーなのかー。私だったらねー……」
カリンカ「ひとりで充分ならそれもありみたいだよ」
ルーミア「……それは何か味気ない」
カリンカ「乙女心は複雑なり……」
ルーミア「私は、りんかとちゅーするだけで満足かな///」
カリンカ「かわいい」

ですが、ルーミアにはDOD世界観のブラックさは味わって欲しくないです。
なのでウタヒメルーミアは却下で。
ルーミア「こ、これは……」
カリンカ「これが噂の、シチュー味ってやつなのか……」

それは巷で話題のガリガリ君シチュー味。
コーンスープ味に続く何故作ったしシリーズ第二段。

ルーミア「こ、これ、食べるの?」
カリンカ「買ってしまった以上、食べるべきだろう?」ワクワク
ルーミア「ちゃ、チャレンジャーだ……」
カリンカ「でもあれじゃん。ルーミアも買ってたじゃん」
ルーミア「今、買ったことを後悔してる」
カリンカ「食べる前から何をそんなに悲観的な」
ルーミア「だってシチューってアイスで食べるものじゃないもん!」
カリンカ「元も子もない!良いから食べようよ!」
ルーミア「む~、りんかも一緒に食べるんだからね!」
カリンカ「無論だ、いただきます」
ルーミア「いただきます!」
カリンカ「ん、お、これは」
ルーミア「結構、おいしいかも?」
カリンカ「甘さをメインにすえてあるから違和感なく仕上がってる感じだね」
ルーミア「でも何で作ろうと思ったんだろう……」
カリンカ「……さぁ?」
劇場版魔法少女まどか☆マギカ叛逆の物語見ました。
物語が始まった当初ではルーミアのめがキラキラしていたのが、
ほむほむが真相に気付き始めたあたりで困惑の色が強くなり始め、
真相が明かされたとたんにまるで濁ったソウルジェムのように。
そしてそこからの団結、そして救済をもたらそうとする場面で光が戻り、
最後の最後には希望も絶望もなくそこにあるのは理解不能だったようです。

ルーミア「りんか、何がおこったの?」
カリンカ「ほむほむがまどか好きすぎて悪い子になっちゃった」
ルーミア「え、ど、どういうことなの?!」
カリンカ「ほむほむがヤンデレ属性を手に入れた」
ルーミア「ほむほむは、病んじゃったの?」
カリンカ「まぁ、どう足掻いても最後には絶望で終わるのが魔法少女」
ルーミア「そーなのかー、ほむほむ、やり過ぎ……」
カリンカ「何かもう、悪魔とか言い出したあたりからおかしくてさ」
ルーミア「え、笑うとこじゃないよ?!」
カリンカ「何か、ほむほむ一周回っておかしくなっちゃったよね」
ルーミア「その言い方はないと思うよ……」

ルーミアは何が起こったのか理解できていないようなので、
私と一緒にお話をおさらいするつもりです。いやぁぶっ飛んでた。
ルーミア「とりっくおあとりーとぉ!」

ルーミアは今日も元気です。そんな感じで私にお菓子を要求。
私はお菓子を渡しましたが、ちょっといたずらをしてみました。

カリンカ「でもさ、トリックオアトリートなんて、恐ろしいよね」
ルーミア「そーなのかー?」
カリンカ「だって、お菓子くれなきゃいたずらするぞ!だよ」
ルーミア「んー、怖くないよ?」
カリンカ「これは、本来は悪魔の台詞なんだよ」
ルーミア「えっ」
カリンカ「悪魔にとってのお菓子は、生き物の臓物……」
ルーミア「ひっ」
カリンカ「とくに子どものが大好きなんだってさ。そう、ルーミアみたいな」
ルーミア「や、やめてよりんかぁ……!」

と、そのとき呼び鈴が鳴ります。

ルーミア「な、内臓が取られちゃう……!」
カリンカ「あはは、考えすぎだよ」
ルーミア「ダメ!絶対あけないで!」
カリンカ「今のは冗談だよ」
ルーミア「本当に?」
カリンカ「うん」
ルーミア「そーなのかー……」

そして、私は扉を開けました。
カリンカ「ただいま!」
ルーミア「おかえりなさい!きんモザは?!」
カリンカ「それがだね……」

今日はきんいろモザイクのBD2巻の発売日です!
なのでお財布にお金を入れて出発したのですが。ですが。

ルーミア「忘れた……?」
カリンカ「予約の、引換券を忘れてしまっていてね……」
ルーミア「りんか、それこの前もやってたよね?」
カリンカ「うっ、学習してなくてすみません」
ルーミア「ッてことは、買えなかったんだね」
カリンカ「その通りでございます」

全力の土下座ッ。
動揺するルーミアが慌てて頭を上げさせようとするが私は土下座。
そのうちルーミアは頭を上げさせることを諦めたようです。
なので頭を上げて

カリンカ「もしよければ、金曜日一緒に買いに行く?」
ルーミア「そうする!」

今度こそキチンと持っていかねば。
帰ってきて、余りの眠さに昼寝していたのですが、
突然、腹部のあたりに重圧を感じまして。とはいえ軽いものですが。
なんだろうか、と目を開けてみるとそこにはルーミアが。

カリンカ「おはよう?」
ルーミア「おはよう」
カリンカ「随分と顔が近いね?」
ルーミア「その、そうしたら起きるかな?って……」
カリンカ「乗っかられたことで起きちゃったんだな、これが」
ルーミア「むぅ、失敗なのかー」
カリンカ「……あー、まだ眠気がさめないんだけどなー」
ルーミア「!! そーなのかー!」
カリンカ「あとは、わかるね?」
ルーミア「私が起こしてあげる!」

やる気を取り戻したルーミア。
すぐさまオペレーション・スノウホワイトを慣行するはずが

ルーミア「……///」
カリンカ「どうしたの?」
ルーミア「なんか、……恥かしくなってきた……///」

目の前で顔を手で覆って真っ赤になっているルーミア。
その可愛さたるやルーミアと一緒に眠りに就きたいほど。
ルーミア「ガンプラアイドルキララさん?」
カリンカ「さん?」

今日のガンダムビルドファイターズ。ガンプラアイドルキララ登場!
しかしその実態はガンプラを名を売る道具とした悪い娘なのだ!

ルーミア「アイドルって大変なんだね……」
カリンカ「事務所の方針かぁ、一からガノタ作るのは手間だろうに」
ルーミア「でも、大会であんなこと言っちゃって大丈夫なのかなぁ?」
カリンカ「……そういえば大会中に思いっきりバラしちゃってる!」
ルーミア「だよね!ガンプラアイドルなのに!」
カリンカ「ガンプラ好きじゃないって大声で!」
ルーミア「もうガンプラアイドルって言えなくなっちゃうよ……」
カリンカ「事務所から怒られるねぇ」
ルーミア「最後の最後で失敗しちゃうタイプなのかー」
カリンカ「うわぁ、人生の荊道が見える……」
ルーミア「でも、これからガンプラ好きになっていくのかな!」
カリンカ「名実共にガンプラアイドルになる日が来るかもね」
ルーミア「意外とこれもアイドルアニメなのかー」
カリンカ「メインはそこじゃないけどね」

ルーミアがガンプラで遊んでいたらそれだけで可愛いので
ルーミアもガンプラアイドルいけるんじゃないでしょうか?
ルーミア「……」
カリンカ「……」
ルーミア「……こんなのだめだよ!!」
カリンカ「?!」

突然反骨精神に目覚めたルーミア。
一体何があったのかと聞いてみるとそこには納得の事実が。

ルーミア「私とりんかは! 会話が少ないの!」
カリンカ「え、まぁ。さっきはそうだったけど」
ルーミア「テレビでやってたもん! 夫婦の会話が減ってるって!」
カリンカ「ボクたちは会話が少ないわけじゃないよ?」
ルーミア「うっ、でも、えーっと……」
カリンカ「普段はよく会話してるし、ね?」
ルーミア「そ、それはそうだけど……」
カリンカ「それに」
ルーミア「それに?」
カリンカ「今だってルーミア、互いに抱きついてるんだからさ」
ルーミア「うん」
カリンカ「会話してないくらいで心配するようなことでもないんじゃない?」
ルーミア「た、確かに関係の冷え切った夫婦はこんなことしない!!」
カリンカ「だから大丈夫なんだよ」
ルーミア「そーなのかー」

それでも心配になってしまうのは乙女心というものなのか。
ルーミア「伝説のあ~っさに~」
カリンカ「ち~かぁたこ~っとヴぁ~」

革命デュアリズム買いました。
レボレボと水樹様のかっこいいデュエット第2弾!
革命機ヴァルヴレイヴ 2nd seasonのOPでもあります。

ルーミア「かっこいいね~」
カリンカ「これの作曲者知ってる?」
ルーミア「んー、わからない」
カリンカ「シンフォギアのOPとEDやってる人」
ルーミア「そーなのかー?!」
カリンカ「あの人の曲かっこいいから好きなんだよね」
ルーミア「そーだったのかー……言われてみれば、んー?」
カリンカ「まぁ、なんとなく言われればなるほどって感じ?」
ルーミア「音楽だとわかりずらいねー」
カリンカ「わかりやすいのもあるけどね」
ルーミア「どういうの?」
カリンカ「アリプロとか」
ルーミア「……あ、そういえばそーなのかー!」
カリンカ「あれはこう、雰囲気が独特というかね」
ルーミア「なんか、わかるよね」