今日のルーミアのテンションは高い。
何を隠そうそれは夕ご飯が焼肉だったからである。美味しかったです。
ご飯が焼肉になった理由とは何てことない気まぐれでしたが。

ルーミア「焼肉、美味しかった……!」
カリンカ「いやぁ、焼肉なんて久しぶりだね」
ルーミア「おうちだと準備が大変だからねー、美味しかった……!」
カリンカ「いやしかし、やはりルーミア、だいぶ食べるな」
ルーミア「えへへ、ちょっと気合入りすぎちゃったかも///」
カリンカ「気合で食べる量が変わるのか……、お腹いっぱい?」
ルーミア「まだまだ入るよ!」
カリンカ「流石は食いしん坊代表……!」
ルーミア「このままりんかも食べちゃうぞ~!」
カリンカ「タレ追加する?」
ルーミア「えっ!? 本当に食べちゃうの?!」
カリンカ「食べるんでしょ?」
ルーミア「じょ、冗談だよ!!」
カリンカ「そうか、ならば僕がルーミアを食べちゃいます」
ルーミア「そ、そーなのかー?!」
カリンカ「ルーミアにはタレよりもメープルシロップが合うかな」
ルーミア「こ、これはどう反応したら良いのか……」
カリンカ「ルーミアは甘い食べ物っていうことだね」
ルーミア「た、食べ物って言われたの初めてだぁ……」

非常に楽しい夕食だったので、今後もやってみようかと
昨日の蒼き鋼のアルペジオの話をします。
イオナとタカオの愛、そして自己犠牲のお話でした。

ルーミア「良いお話だった……」
カリンカ「メンタルモデルが心を知ってきたね」
ルーミア「もしあんな状況になっても、私はどうしようも無いかも知れない……」
カリンカ「あれは、メンタルモデルだから出来たことだからね」
ルーミア「あ、でも寒かったら暖めてあげられるよ!」
カリンカ「でも問題は酸素だよね、息が出来ないんじゃ……」
ルーミア「わ、私息するの我慢する!」
カリンカ「それだとルーミアが苦しいでしょ」
ルーミア「うー……」
カリンカ「そもそも酸素がなかったらルーミアも窮地じゃん」
ルーミア「あ、そーなのかー」
カリンカ「でもそもそも海に沈むことがないからなぁ」
ルーミア「幻想郷には海がないもんね」
カリンカ「それに潜水艦がないからさ」
ルーミア「……にとりなら持ってそうだなぁ」
カリンカ「第戦艦ヒュウガみたいな、卵型ポッドとか」
ルーミア「この前遊びに行ったときにあったかも……」
カリンカ「幻想郷に霧の艦隊が生まれる日は近い……」

今週のアイカツは新キャラ、風沢そらのお披露目回!
ボヘミアン(自由人)に憧れるエスニック調が売りのアイドルのようです。
持ち歌『Kira・pata・shining』は曲、演出ともに不思議な雰囲気でした。

カリンカ「すごい、サルバトのチャルのムービーみたのと同じ気分」
ルーミア「な、何だかすごかった……」
カリンカ「2年目はそらさんメインで視聴しようと思います……」
ルーミア「り、りんかが骨抜きにされちゃってる?!」
カリンカ「いやこれは、その、度肝を抜かれたというか」
ルーミア「りんかってこう、不思議とか不気味なもの好きだもんね」
カリンカ「ちょちょちょ、不気味! このライブかね?」
ルーミア「アレクサンダとかのことだよ! ライブは、……不思議なの」
カリンカ「これさ、見てると現実が何だかわからなくなってくるよね」
ルーミア「うん、ないものがあったりあるものがなくなったり」
カリンカ「まさか幻想郷にいながら外の世界のものにそう思わされるとは」
ルーミア「ボヘミアン、恐るべし……!」
カリンカ「いや、普通のボヘミアンは分身しないからね?」
ルーミア「なんかこう、普通の魔法使いみたいな?」
カリンカ「ボヘミアンと魔法使いは全く別物だから……」
ルーミア「私も自由に生きたらあんな風になるのかな?」
カリンカ「見てる分には自由そうに見えるのですが……?」
ルーミア「でもねー、かごの小鳥が可愛い女の子もいるんだよぉ?」
カリンカ「その、籠の有無を問うているのですが」
ルーミア「私のかごは、ヒ・ミ・ツ! えへへ~、やってみたかったの!」

ルーミア曰く、素敵なかごだから中に入ったとのこと。
素晴らしい物を見つけました。
それは蒼き鋼のアルペジオ 戦艦キリシマのプラモデル!
発売はまだ先ですが、既に買おうと心に決めています。

ルーミア「りんか、何だか上機嫌?」
カリンカ「戦艦キリシマのプラモが発売するそうなんだ」
ルーミア「キリシマ、……キリクマ?」
カリンカ「そう、キリクマがまだ戦艦だった頃の姿」
ルーミア「こ、この船があのキリクマなのかー……」
カリンカ「まぁ、イオナに沈められてから船は出てこないけど」
ルーミア「クマを取るか船を取るか、究極の選択……」
カリンカ「と言うか、戦艦キリシマが本当の姿だから」
ルーミア「キリクマは、一時しのぎなんだよね」
カリンカ「自分で動けたほうが良いらしいからね」
ルーミア「そーなのかー。で、りんかはそれ、買う?」
カリンカ「勿論ね。ルーミアも何か欲しいものある?」
ルーミア「えっ、私もいいの?!」
カリンカ「うん、ルーミアはあまりわがまま言わないから、ご褒美?」
ルーミア「えっとね……、キリクマのぬいぐるみ!」
カリンカ「僕も欲しいけど、……高いなぁ」
ルーミア「ねぇ……」
悪夢で眼を覚ました。
早鐘を打つ心臓のせいか妙な息苦しさと焦燥感を得ながら確認した時計。
五時四十分ほどを示していた。夢だと確信しようやっと安息を覚えると

ルーミア「りんか! ……どうしたの?」

心配そうな顔でルーミアが私の顔を覗き込む。
ルーミアの優しさに暖かさを感じながら、私は事情の説明を始めるのだった。

それは自宅での話だったように思えた。部屋の片隅でテレビが光っていた。
画面には見慣れた、しかし見たことのないものが映っている。
その正体は、アーシャのアトリエのオープニングムービーだ。
そのはずなのに、見たことのないシーンが流れている。
だがこれは夢だ、自らの夢の中ではその設定を自分は熟知している。
だから私は理解した。これはテレビアニメ版のものであると。
そして以前買ったテレビアニメ、アーシャのアトリエのBDを探すが、
全身から冷や汗が噴出す。 「あれ、どこやったっけ」
ルーミアがこの前の掃除で色々と捨てちゃったよねと云う。
まさかそんなものを捨てるとは思えないが仮にそれが事実だとしたら……。

↑ここで眼が覚めたのです。ルーミア曰く酷くうなされていたそうな。
そして唐突にがばっと起き上がったとのこと。
実際はTVAアーシャのアトリエなんてないのでBDもなくて当然ですね。
ルーミアが私を落ち着かせるためにホットミルクを淹れてくれたので
それを啜りながら次第に平常を取り戻していくのでした。
今回はあまりルーミア関係ないかも。
今日のガンダムビルドファイターズ!
本日はアイラさんvsレイジとスタービルドストライクのお披露目!

カリンカ「まさかビームを吸収するシールドとはな……」
ルーミア「肉まん……」
カリンカ「世界が驚くレベルの新装備を引っさげて来たね」
ルーミア「肉まんが落ちちゃった……」
カリンカ「ルーミアさっきからそればっかりだね?!」
ルーミア「だって! 肉まんが川に落ちちゃったんだよ!」
カリンカ「もったいないと思うのはわかるがね……」
ルーミア「レイジ……、ゆるすまじ!」
カリンカ「食べ物の恨みは恐ろしい……!」
ルーミア「ご飯は大事に食べないとだもん」
カリンカ「そうだね、だから僕もルーミアを大事にしているわけだが」
ルーミア「!!?」
カリンカ「川に落としたりしないから大丈夫だよ?」
ルーミア「そ、それじゃあ肉まんにされちゃうの?」
カリンカ「……キュベレイパピヨン初戦闘だったけどさー」
ルーミア「スルーなの?!」

その後、肉まんを2つ買ってひとつをルーミアの前で美味しそうに食べるのでした。
今日のプリキュアは、キュアエースの正体が家族にバレてしまう話。
おばあさまと亜久里ちゃんの絆を確認する、良いお話でした。

ルーミア「りんかは、もし私がプリキュアでも……、一緒にいてくれる?」
カリンカ「ルーミア……、それって今更言うことでもないような」
ルーミア「えっ?! そーなのかー?」
カリンカ「そもそもルーミア妖怪だし、プリキュアだからどうのって話では」
ルーミア「なるほど、妖怪がオッケーならプリキュアも大丈夫ってこと?」
カリンカ「個人的には、妖怪の方がショッキングだと思うよ」
ルーミア「えっ、なっ、なんで?」
カリンカ「今更アレだけど、妖怪は人間じゃないからかな」
ルーミア「やっぱり、妖怪は好きじゃない?」
カリンカ「いや、そういう話じゃなくてだな」
ルーミア「んー、どういうこと?」
カリンカ「……やっぱり人食べるからか?」
ルーミア「りんか……、やっぱり妖怪と一緒は、イヤ?」
カリンカ「違うんだって! 今のは第一印象の話!」
ルーミア「それじゃあ、今は違うの?」
カリンカ「イヤだったらこんなに近くにいないでしょ?」
ルーミア「りんかだったらお話もしないと思う」
カリンカ「その通り、でもルーミアはお話もするし」
ルーミア「そっか、良かった!」

改めて考えてみると、どこかで妖怪を特別視しているのかもしれません。
ルーミアのお友達の演奏会があるそうです。
何故だかルーミアは、私の付き添いを強く望んでいるそうでして。
そして話はいきなり演奏会終了後の話になってしまうのですが。
ルーミアが演奏終了後の友達のもとへ駆け寄り、私を呼びます。
そしてその友達と私を挨拶させると、ルーミアは何やら自慢げ。
そうしてルーミアとその友達は少し何かお話して、さようならします。

ルーミア「えへへ~♪」
カリンカ「で、僕の同伴を望んだ理由とは一体?」
ルーミア「え~、聞きたいの?」
カリンカ「イヤなら無理に聞こうとは思わないけどね」
ルーミア「別にイヤじゃないから教えてあげる! えへへ」
カリンカ「何か嬉しそうだな」
ルーミア「それはね、りんかを自慢してきたの!」
カリンカ「……ほう?」
ルーミア「うん、自慢してきたの!」
カリンカ「そんな自慢できるようなものでもないだろうに」
ルーミア「私にとってはそうじゃないの♪」

そしてルーミアは今日一日ずっとご機嫌でした。
何だか不思議な心持ちですが、今日はルーミアの日分の唐揚げに加え、
ちょっと奮発して特大のプリンをあげてみました。
私はふと思いました。
ルーミアといえばロングスカートのイメージが強い。
うちのルーミアは結構色々な服を着ているのだが、何故だろうか?

カリンカ「ルーミアって、ロングスカート好きなの?」
ルーミア「ほえ、どうして?」
カリンカ「ルーミアってロングスカートのイメージが強いんだよ」
ルーミア「そーなのかー、確かに今もロングスカートだ!」
カリンカ「ね? やっぱりルーミアが最初着てたのがロングスカートだからかな」
ルーミア「えへへ~、あの服はお気に入りなの!」
カリンカ「ルーミアの正装って言ったらアレだもんね」
ルーミア「でも、あの服ってどこで手に入れたんだろう?」
カリンカ「……そこは、まぁ、真実は闇の中じゃないかな」
ルーミア「そーなのかー。でもロングスカートは好きかも!」
カリンカ「いいね、僕もロングスカート好きだよ」
ルーミア「これがじゅよーときょーきゅーだね!」
カリンカ「そうなんだけどその言い方はどうかと……」
ルーミア「ロングスカートって見えちゃったりしないから安心なの」
カリンカ「ん、飛ぶと普通に見えちゃうけど?」
ルーミア「え……」

飛ぶときは対策をしっかりしようということで。
カリンカ「突然だが、強化外骨格についてどう思う?」
ルーミア「きょ、きょうかが、いこっ?」
カリンカ「強化外骨格、端的に言うとパワードスーツ」
ルーミア「パワードスーツ……、ってどんなの?」
カリンカ「えっと、着ると強くなる鎧」
ルーミア「そーなのかー、どんなのがあるの?」
カリンカ「メタルギアの雷電の着てるやつとかね」
ルーミア「ほへー、あれってそうだったんだ!」
カリンカ「ある意味ではプリキュアとかもそうなるのかもしれないね」
ルーミア「プリキュアはパワードスーツ……!」
カリンカ「ごめんねそれは流石に御幣があったかもしれない」
ルーミア「え、違うの?」
カリンカ「どっちかっていうと科学的なものがそれ」
ルーミア「科学的な、着ると強くなる鎧……」
カリンカ「シンフォギアとか、スカイガールズとか、武装神姫だね」
ルーミア「なるほど、そーいう感じなのかー」
カリンカ「で、私は武装神姫的な装備をしたルーミアが見てみたいのだ」
ルーミア「ええっ?! いきなり何を!」
カリンカ「まぁ、言葉の通りでね。どういうのが好き?」
ルーミア「え、えっと、可愛くて黒いの、かな?」
カリンカ「なるほどなるほど……」
ルーミア「りんか、何を考えているの……」