今日ルーミアと手を繋いでいて思ったのですが、
ルーミアの手って、思ってみればこんなに小さいものかと。
普段は暖かさが先行してあまり感じなかったのですけど、そう。

カリンカ「ルーミアの手って、意外と小さいなぁ」
ルーミア「そっかぁ、比べてみよっ!」
カリンカ「んー、第二関節くらい差があるな。小さい」
ルーミア「こんなに違うんだね。あとりんかの手冷たい!」
カリンカ「ルーミアが暖かいんじゃない?」
ルーミア「もしそうでも、りんかの手は冷たいの!」
カリンカ「そんなにかぁ?」

ぺたぺたと他の部分との温度差を確認します。ですがよくわかりません。
それもそのはず。

ルーミア「ひえっ! りんか、冷たい!」
カリンカ「いや、よくわかんないな。ルーミアが暖かいんじゃないの?」
ルーミア「も、もうそれでいいから! 寒いの!」
カリンカ「作戦勝ちだ……!」
ルーミア「こ、この人でなし……!」
カリンカ「でも、この手を見てるとまだ子どもなんだなって思うな」
ルーミア「確かにそうかも。りんかのと違う」
カリンカ「なんだか、不思議」
ルーミア「ね、ふたりでこうしてるのって何だか落ち着く」
カリンカ「あぁ、暖かい感じがする」

寒いです。
もう本格的に冬です、薄い上着じゃどうにも出来ません。
ルーミアは暖かい上着を着ているのですが、いかんせん顔が出てしまい。

ルーミア「かっ、顔が寒い!」
カリンカ「どれどれ?」
ルーミア「ひぃ! ほっぺたぴとってしないで!」
カリンカ「あはは、ごめんごめん」
ルーミア「りんかぁ……、怨んでやるぅ……!」
カリンカ「そこまでですの?!」
ルーミア「仕返しだー! うりゃあー!」
カリンカ「……ぬるい、微妙」
ルーミア「あれ? おかしいなぁ、私の手も冷たくなってると思ったんだけど」
カリンカ「ルーミア持ち前の高い平均体温で相殺されたんじゃないかな」
ルーミア「私じゃありんかに仕返しは出来ないというのか~! あ」
カリンカ「あ?」
ルーミア「そうだ、チルノちゃん呼んで来よ~♪」
カリンカ「ちょっ?!」

そうしてルーミアが飛び去っていく。私は焦る、逃げなければ。
ですが逃げるとルーミアが戻って来れないのでそのまま待つことに。
しばらくして、ルーミアとチルノの姿が見えたので絶望が俺のゴールだ。
今日のガンダムビルドファイターズは、委員長回。
ベアッガイⅢのお披露目回でもありました。色々と外道でしたが。

ルーミア「ベアッガイⅢかぁ……」
カリンカ「ほぅ、ルーミアも何か思うところが?」
ルーミア「ビーム一撃でガンダム倒しちゃうのかぁ……」
カリンカ「あれは、強すぎたよ。防御も最高クラスだし」
ルーミア「お腹に穴が開いちゃったけど、影響ないみたいだし」
カリンカ「でも、あれってもしかしたらビームは効くかも」
ルーミア「そーなのかー?! どうして?」
カリンカ「物理攻撃だったから効かなかったけど、熱で焼ききれば」
ルーミア「そーなのかー! そういえばそうかも」
カリンカ「槍と剣しかあたってなかったし」
ルーミア「あれは相手が悪かったのかなぁ?」
カリンカ「そうかも、例えばビームばかりのMSだと」
ルーミア「あのふわふわ防御は出来なかったかもしないのかー……」
カリンカ「ってか、あの綿は詰めすぎたレベルの量じゃない」
ルーミア「こうね、口からぐえってしたとき怖かった!」
カリンカ「口から綿……、うわああ水分が奪われる!」
ルーミア「怖がるところそこなの?!」
カリンカ「もしかしたらルーミアの中からも綿が……」
ルーミア「やっ、やめてよょ?!」

屈指のホラー回として我が家では語り継がれます。
私が提督に着任したのは数日前の話ですが、
ルーミアと艦これごっこをしたので今日はそのことを書こうと思います。

ルーミア「にゅ、にゅう……、これなんて読むの?」
カリンカ「えっとね、「にゅうきょ」って読むらしい」
ルーミア「にゅうきょ……、にゅうきょって何?」
カリンカ「艦娘たちの休憩所かな? ご飯とかお風呂とか」
ルーミア「そーなのかー、温泉宿みたいな!」
カリンカ「かもしれないなぁ、確かに休まりそうだし」
ルーミア「りんかりんか! 私体力減っちゃったよ!」
カリンカ「よし、入渠しようか!」
ルーミア「わーい!ご飯だー!」
カリンカ「はい、おしまい」
ルーミア「……え?」
カリンカ「高速修復剤を使いました。 一瞬で全快です」
ルーミア「……ご飯は? 私何ももらってないよ……?」
カリンカ「よし、次はカムラン沖に行ってもらおうかな」
ルーミア「え、え、りんか? え?」
カリンカ「よーし進撃!」
ルーミア「ご飯……」
カリンカ「……えっと、流石に意地悪すぎましたか?」
ルーミア「りんかのいじわる……!」
カリンカ「えっと、じゃあ遠征しようか!」
ルーミア「えんせい……?」
カリンカ「おつかいだよ、そこでからあげでも買って来ようよ!」
ルーミア「りんかは、一緒に行くの……?」
カリンカ「えっと、一緒に行きます」
ルーミア「うん、準備する……、グスン」

いじめすぎて泣きべそかいてしまいました。
今日、アサルトリリィなるものを知りました。
なんでもアクションフィギュアとドールの融合系なのだそうで。
衣装はドールのように布製ですがアクションフィギュアとしての武器も。
新しい試みであり私としても結構興味を惹かれるといいますか。

ルーミア「わぁ、可愛いね!」
カリンカ「アサルトリリィってシリーズみたい」
ルーミア「りんかの持ってるフィギュアと違って服が布なんだね」
カリンカ「どうやらこれがドールの要素らしい」
ルーミア「ドール?ってなに?」
カリンカ「えーっと、リカちゃんとかそういうのかな?」
ルーミア「そーなのかー。よ、よくわからない……」

余談ですがルーミアはリカちゃん人形は持っていません。

カリンカ「着せ替えを重視してるんだよ、多分」
ルーミア「そーなのかー! いっぱいオシャレできるんだ!」
カリンカ「服は、制服と戦闘服かな?」
ルーミア「戦闘服?どっちも可愛い服だけど……」
カリンカ「この可愛い服で戦うらしい。何と面妖な」
ルーミア「ふ、服がボロボロになっちゃうんじゃないの?!」

実はそれが殿方の楽しみの一つであることはルーミアには秘密。
ルーミア「りんかまたCD買ってきたんだ?!」
カリンカ「あはは、ついね?」
ルーミア「今度は何のCDなの?」
カリンカ「liliy whiteのCDです!」
ルーミア「それってこの前買ったよね?! 忘れちゃったの!!」
カリンカ「違うのです! 今回のは微熱からMysteryという曲でして」
ルーミア「そーなのかー、新しい曲なの?」
カリンカ「ラブライブとしては違うけどlily whiteとしてはそう」
ルーミア「や、ややこしい……」
カリンカ「で、早速聞こうと思います」
ルーミア「はーい」

~♪~

ルーミア「この歌詞、すっごくわかる……!」
カリンカ「ルーミア、共感出来るのか。青春だねぇ」
ルーミア「恋する女の子の歌だもん♪」
カリンカ「こうやって遠くから眺めてるくらいが僕にはちょうどいいかな」
ルーミア「でもね、そこで踏み込んで来て欲しいのが乙女心なの!」
カリンカ「それは両思いじゃないと通用しないのが現実だけどね」
ルーミア「夢くらいみさせてよ!」

この昔の感じが見事に癖になってしまい、新曲が出たら買うつもりです。
ルーミア「はるですよー?」
カリンカ「違います」

ルーミアの言う春の妖精リリーホワイトとは違うりりーほわいととは?

カリンカ「このlily whiteっていうのは、アイドルユニットなの」
ルーミア「りんかがアイドルの歌聴くようになったんだ……」
カリンカ「ラブライブのユニットです」
ルーミア「あ、だからなのかー。ってことはのんたん?」
カリンカ「よくぞおわかりで……」
ルーミア「どんな曲なのか私も気になる~」
カリンカ「それじゃあ、一緒に聞こうか」

~♪~

ルーミア「何か不思議な雰囲気だった……!」
カリンカ「昔っぽいって言われてるみたいだね」
ルーミア「だけど何だか、嫌いじゃないかも」
カリンカ「こう、どことなくお洒落な感じがするよね」
ルーミア「あ・の・ね・が・ん・ば・れ♪」
カリンカ「歌詞カード、見る?」
ルーミア「見る!」

こうして幻想郷にも新たなアイドルが生まれたのでした。
のうコメ見てました。ショコラが頭を打っておかしくなりました。
本当はアレが正しいようなのですが、違和感がすごいのです。
若干清楚?になった分照れや恥かしさが生まれたようでして、
ただ向かい合ってご飯を食べるだけで妙な空気になってしまうし
「あ~ん」なんてしてしまった日には気まずい雰囲気に。

ルーミア「……ねぇりんか」
カリンカ「ん?」
ルーミア「私たち、あぁいうことよくやってたよね」
カリンカ「最近はあまりしなくなっちゃたけどね」
ルーミア「こういう風に見せられるとすごく恥かしいんだけどぉ……///」
カリンカ「あはは、……そういう反応しないでよ」
ルーミア「りんか……、何か冷たい」
カリンカ「そうじゃない、その……何だよこの空気って感じで」
ルーミア「えり、りんかも照れちゃってたり……?」
カリンカ「ルーミアがそういう反応するから……!」
ルーミア「……なんだろう、この空気」
カリンカ「ルーミア、何かあ~んしてあげようか」
ルーミア「この流れで?!」
カリンカ「いやぁ、むしろ新鮮かなと」
ルーミア「た、確かに付き合い始めの恋人気分って感じかも!」
カリンカ「で、食べ物が紅しょうがしかありません」
ルーミア「雰囲気台無しなのかー?!」

美味しかったですが紅しょうがはどうかと思います。
ルーミア「ねぇりんか! のんたんが好きな理由は!」

唐突に質問が浴びせられます。ラブライブの東條希が好きな理由です。
私が思うに、それはふとましさや顎のラインその包容力だと思うのです。
なのであの柔らかそうなところ面倒見の良さそうなところとだ答えると。

ルーミア「わ、私にも面倒見の良さが必要なのかー……!」
カリンカ「ルーミアにも充分にあるからね?」
ルーミア「でも、このままじゃりんかがとられちゃう!」
カリンカ「あー、ははは。 そういえば」
ルーミア「どうしたの?」
カリンカ「のんたんはお嫁さんにぴったりと聞いたなぁ」
ルーミア「!!?? それは本当なの?!」
カリンカ「プロフィールとかアニメとか見てるとそう思うよ」
ルーミア「りんかはおよめさんがすきなのかー……!」
カリンカ「そう聞くと何か節操がないみたいじゃないですかー!」
ルーミア「私もお嫁さんになれば……?!」
カリンカ「ほう、誰の?」
ルーミア「それはりんかのー……、あれ?」
カリンカ「ここで堂々巡り」
ルーミア「そもそもお嫁さんになるには結婚して結婚するには……?」
カリンカ「ややこしくなってきました」
ルーミア「……りんか、私どうすればいいの?」
カリンカ「ルーミアは今のままでもとっても素敵だから」
今更ながらラブライブにドハマリしてしまいました。
それもこれも再放送がいけないのです。

カリンカ「何故だろう、ラブライブが異様に面白い」
ルーミア「りんか、最近アイドルあにめ好きだねー」
カリンカ「アイカツアイマスラブライブ、プリリズは見れないことが多いが」
ルーミア「りんかは、どれが一番好き?」
カリンカ「いきなり難問だな?!」
ルーミア「むふふ~、悩め~!」
カリンカ「今は、ラブライブかな?次点がアイマス」
ルーミア「そーなのかー?! アイカツとプリリズは?!」
カリンカ「アイカツは細く長く、プリリズはまだそこまで見れてないから」
ルーミア「そういえばそーなのかー、それじゃあね」
カリンカ「?」
ルーミア「アイドルだったら誰が一番好き?」
カリンカ「ルーミア」
ルーミア「はひぃ?!/// そ、そーじゃなくて!アニメで!」
カリンカ「だったらそれぞれユリカ様、のんたん、響、なるかな」
ルーミア「その中で一位は!」
カリンカ「んー、今はのんたん!」
ルーミア「それじゃあ、のんたんはどうして一位なの?」
カリンカ「んー、母性?」
ルーミア「じゃあ、私にも母性ってある?!」
カリンカ「あるよ、すごく好き」
ルーミア「そ、そーなのかー///」

でもやっぱりルーミアが一番です。