今日ルーミアと手を繋いでいて思ったのですが、
ルーミアの手って、思ってみればこんなに小さいものかと。
普段は暖かさが先行してあまり感じなかったのですけど、そう。
カリンカ「ルーミアの手って、意外と小さいなぁ」
ルーミア「そっかぁ、比べてみよっ!」
カリンカ「んー、第二関節くらい差があるな。小さい」
ルーミア「こんなに違うんだね。あとりんかの手冷たい!」
カリンカ「ルーミアが暖かいんじゃない?」
ルーミア「もしそうでも、りんかの手は冷たいの!」
カリンカ「そんなにかぁ?」
ぺたぺたと他の部分との温度差を確認します。ですがよくわかりません。
それもそのはず。
ルーミア「ひえっ! りんか、冷たい!」
カリンカ「いや、よくわかんないな。ルーミアが暖かいんじゃないの?」
ルーミア「も、もうそれでいいから! 寒いの!」
カリンカ「作戦勝ちだ……!」
ルーミア「こ、この人でなし……!」
カリンカ「でも、この手を見てるとまだ子どもなんだなって思うな」
ルーミア「確かにそうかも。りんかのと違う」
カリンカ「なんだか、不思議」
ルーミア「ね、ふたりでこうしてるのって何だか落ち着く」
カリンカ「あぁ、暖かい感じがする」
ルーミアの手って、思ってみればこんなに小さいものかと。
普段は暖かさが先行してあまり感じなかったのですけど、そう。
カリンカ「ルーミアの手って、意外と小さいなぁ」
ルーミア「そっかぁ、比べてみよっ!」
カリンカ「んー、第二関節くらい差があるな。小さい」
ルーミア「こんなに違うんだね。あとりんかの手冷たい!」
カリンカ「ルーミアが暖かいんじゃない?」
ルーミア「もしそうでも、りんかの手は冷たいの!」
カリンカ「そんなにかぁ?」
ぺたぺたと他の部分との温度差を確認します。ですがよくわかりません。
それもそのはず。
ルーミア「ひえっ! りんか、冷たい!」
カリンカ「いや、よくわかんないな。ルーミアが暖かいんじゃないの?」
ルーミア「も、もうそれでいいから! 寒いの!」
カリンカ「作戦勝ちだ……!」
ルーミア「こ、この人でなし……!」
カリンカ「でも、この手を見てるとまだ子どもなんだなって思うな」
ルーミア「確かにそうかも。りんかのと違う」
カリンカ「なんだか、不思議」
ルーミア「ね、ふたりでこうしてるのって何だか落ち着く」
カリンカ「あぁ、暖かい感じがする」