今日のプリキュアは、キュアエースの正体が家族にバレてしまう話。
おばあさまと亜久里ちゃんの絆を確認する、良いお話でした。

ルーミア「りんかは、もし私がプリキュアでも……、一緒にいてくれる?」
カリンカ「ルーミア……、それって今更言うことでもないような」
ルーミア「えっ?! そーなのかー?」
カリンカ「そもそもルーミア妖怪だし、プリキュアだからどうのって話では」
ルーミア「なるほど、妖怪がオッケーならプリキュアも大丈夫ってこと?」
カリンカ「個人的には、妖怪の方がショッキングだと思うよ」
ルーミア「えっ、なっ、なんで?」
カリンカ「今更アレだけど、妖怪は人間じゃないからかな」
ルーミア「やっぱり、妖怪は好きじゃない?」
カリンカ「いや、そういう話じゃなくてだな」
ルーミア「んー、どういうこと?」
カリンカ「……やっぱり人食べるからか?」
ルーミア「りんか……、やっぱり妖怪と一緒は、イヤ?」
カリンカ「違うんだって! 今のは第一印象の話!」
ルーミア「それじゃあ、今は違うの?」
カリンカ「イヤだったらこんなに近くにいないでしょ?」
ルーミア「りんかだったらお話もしないと思う」
カリンカ「その通り、でもルーミアはお話もするし」
ルーミア「そっか、良かった!」

改めて考えてみると、どこかで妖怪を特別視しているのかもしれません。