ルーミア「ねぇ、りんか…?ダメだよ、こんな…」
カリンカ「ルーミア、ごめん。もう、抑えられないんだ」
ルーミア「そんなこと言われたら、私だって我慢出来なく…」
霊夢さん「ねぇちょ…っと。なにしてんのよ」
ルーミア「いけないことごっこ!」
霊夢さん「いけないことって、ちょっとリンカ。犯罪でしょ?」
カリンカ「ああいや、そのあたりは大丈夫ですから」
霊夢さん「大丈夫って何が?!」
カリンカ「ちゅするところまでですから」
ルーミア「ちゃんとわきまえてるんだよ!」
霊夢さん「てか、だとしてもいけないことって具体的になによ?」
わたし達「「兄妹で許されない恋愛ごっこ」」
霊夢さん「洒落にならなすぎるわ!」
カリンカ「でもほら、一線は越えてないですし」
ルーミア「そういうのは、大人になってからぁ…///」
霊夢さん「一線超える気まんまんじゃない…」
カリンカ「義理なので!」
ルーミア「血はつながってないので!」
霊夢さん「まずは外見年齢の差を埋めなさい、以上!」

そういって、何かあったのであろう用件を放って帰っていく霊夢さん。
ルーミアはどうしようか思案した後、再びいけないことごっこに戻りました。
カリンカ「我々!」
ルーミア「うー!」
カリンカ「よれよれ!」
ルーミア「にゃー!」
カリンカ「世界はDark!」
ルーミア「こずみーっく!」

その後ルーミアはおなじみのうーにゃーを披露。やっぱり若い娘は元気ですね。
ルーミアとしては何か愉快な感じが好きとのことでして。
やっぱりルーミアは基本的に明るい曲調の方が好きなのかな?
いや、どうだろ、Aliesonとかも普通に聞いてるし。ダークロック。
でも、ルーミアが楽しそうにしているからそれでいいのかもなー、なんて。

ルーミア「りんかりんか!」
カリンカ「ん、ルーミア。どうしたの?」
ルーミア「闇のほうが素敵なんだって!」
カリンカ「そんなこととっくの昔に知ってたよ」

ルーミアが自分のことを指差しながら言ってきたので、そういうことかと。
私は小さい頃…、幼稚園からもう闇とか大好きで。
ある意味ルーミアとの出会いは必然だったのかもしれません。
カリンカ「Reckless fire そう大胆に 魂に火をつけろ!」
ルーミア「りんかぁ、何の歌?」
カリンカ「スクライドってアニメのOPなんだって。見たことはない」
ルーミア「そーなのかー。どんなアニメなんだろう?」
カリンカ「男の話なんだって」
ルーミア「おとこのはなし?」
カリンカ「何々、スクライドは男の話なので、女に関して語ることなどな­にもありません、だって」
ルーミア「えー!女の子の扱いがひどいよぉ!」
カリンカ「完全に女の子には見せないつもりでつくってるね」
ルーミア「えー、じゃあ女の子のためのアニメとかは?」
カリンカ「色々あるんじゃない?満月をさがしてとか」
ルーミア「あ、そういえば。他には…プリキュア!」
カリンカ「残念だがあれは男の子向けにもつくってある」
ルーミア「じゃ、じゃあ、まどマギならどう?!」
カリンカ「むしろ脚本家のせいで女の子は見れないでしょ?!」
ルーミア「あー、そっかー…」
カリンカ「ほら、あれがあるじゃん!」
ルーミア「ふぇ、なに?」
カリンカ「プリティリズム!」
ルーミア「…?」

知らないの?!
私の膝の上にルーミアがいまして。
それがとても丁度良かったので、ついやってしまったのです。
ルーミアの頭をわしゃわしゃ。

ルーミア「あー、りんかぁ!髪の毛ぐしゃぐしゃにしないでよ~!」
カリンカ「ごめんごめん」
ルーミア「本当にわかってるの?!」
カリンカ「重々承知で御座います」
ルーミア「りんか、ふざけてるでしょ?」
カリンカ「…ごめんなさい」
ルーミア「わかったならいいけど…」
カリンカ「…」わしゃわしゃ
ルーミア「あー!りんか、またやった!!」
カリンカ「ごめんごめん」
ルーミア「りんかまたふざけてる!!」

だってルーミアの頭って撫でたくなるんだもの。
ルーミア「ねぇりんか」
カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「りんかは、もし胸の大きい人がいたらどうする?」
カリンカ「え、どうかするの?」
ルーミア「どうもしないの?」
カリンカ「当然、胸が大きくても興味ないかな」
ルーミア「そーなのかー」ジトー
カリンカ「…なんで疑ってらっしゃる?」
ルーミア「そういう生き物なんでしょ?」
カリンカ「それぞれ好みというものがあるんです」
ルーミア「うそ、巨乳好きは本能なんだって聞いたもん」
カリンカ「はぁ、ねぇルーミア。ちょっと聞いて」
ルーミア「?」
カリンカ「生き物は本能的に闇を恐怖します。ルーミアは闇そのものです」
ルーミア「うん」
カリンカ「ボクがルーイアを怖がらないのは何故でしょうか」
ルーミア「あ、本能が全てじゃないんだ!!」
カリンカ「そういうコト。わかった?」
ルーミア「うん!じゃあ、りんかは小さいのと大きいのどっちが好き?」
カリンカ「小さいのです」
ルーミア「りんか!私ちっちゃいよ!!」
カリンカ「初めて聞くなぁ、そのアピール」
そういえば、アニメ 武装神姫みました。
作画はかなり綺麗で、動きもすごい。どう考えても作画監督は変態。
マスターのために全力な神姫たちを見てルーミアの目はキラキラ。

ルーミア「りんか!可愛いね!」
カリンカ「だな。うちにも欲しいかもなぁ」
ルーミア「…りんか」
カリンカ「ん、何…?」

ルーミアが何かにやりとこっちをみてる。

ルーミア「りんかには私がいるんだよ…!」
カリンカ「でも神姫は15cmだよ?」
ルーミア「河童の科学力を舐めたらダメだよ…!」
カリンカ「にとりさんのまね?」
ルーミア「えへへ~///」
カリンカ「いや、でも、今のルーミアが丁度良いかな」
ルーミア「え~、何で~?」
カリンカ「だってほら、ぎゅってしたとき物足りなそうだから」
ルーミア「あっ、そーなのかー///」
ルーミア「ねぇりんかぁ!!聞いて聞いて!」
カリンカ「ん、何、ルーミアどうしたの?」
ルーミア「すっごく、恥ずかしいことがあったの!!」
カリンカ「え、どんな?」
ルーミア「えっとね、」

それは今日の寺子屋の授業中のこと。
たしか国語の授業中だったとルーミアは語った。
そのときのルーミアには意味を知らない熟語があったそうで
教科書に載っていたその熟語の意味を質問しようと

ルーミア「ねぇ、りんかぁ」

そう呼んだ相手は慧音先生。先生ははてな?といった顔。
そして自分の失言に気付いたルーミアは

ルーミア「…ま、間違えました///」

さて、視線を感じる。前も似たようなことあったよね。

カリンカ「ルーミア、どうしたの?」
ルーミア「…なんでもなーい」
カリンカ「…何で不機嫌なの?」
ルーミア「どーなんだろうねー」
カリンカ「構って欲しい?」
ルーミア「うん。でもふせいかーい」
カリンカ「何ですって?ん、じゃあ…」
ルーミア「じゃあ?」
カリンカ「よし、お散歩デートだ」
ルーミア「でっ、デート?!///」
カリンカ「どうしたの?そんなに慌てて」
ルーミア「り、りんかがいきなりデートとか言うからぁ…///」
カリンカ「ん、いやだった?」
ルーミア「…ん、デート、する///」
カリンカ「正直でよろしい!さ、準備だ」
ルーミア「うん!」

どうやら私もルーミアのことがちょっとはわかるようになったみたいです。
ルーミア好きの皆さん。
お待ちかねのルーミアの日です。本日の晩餐は久々のから揚げです。
そして色鉛筆での色塗りの話をしています。

カリンカ「でさ、色鉛筆にも塗り方があるんだってさ」
ルーミア「そーなのかー。やっぱり、そっちで塗った方がいい?」
カリンカ「そりゃまぁ、そういうための塗り方だし」
ルーミア「私も勉強してみる!」
カリンカ「まずは下絵を用意します」
ルーミア「したえ…、したえって何?」
カリンカ「んーと、色を塗るために絵を用意するってこと」
ルーミア「…自分で描くのかー。りんかぁ、描けない」
カリンカ「あー、じゃああれか?プリキュアの塗り絵かなんかでも買う?」
ルーミア「塗り絵、そんな使い方があったんだ?!」
カリンカ「先にやってる人がいてね」
ルーミア「そっかぁ、でももう夜だよ?」
カリンカ「じゃあ、明日買いに行こうか?」
ルーミア「うん♪」

ルーミアと勝負をしました。
その内容はチキンレース。ポッキーゲーム的な感じで。
ずっと見詰め合って先に目を逸らせた方が負けってルールです。
ルーミアと私にとってはいつものことですが、改めてやってみるとこれがまた。
意識してみると中々に気恥ずかしいものになりまして。

カリンカ「ルーミア、ゲームだ」
ルーミア「何するの?」
カリンカ「にらめっこ」
ルーミア「ほー、受けてたとう!」ドドーン!
カリンカ「あっぷっぷ!」
ルーミア「…」ジー
カリンカ「…」ジー
ルーミア「…ねぇりんか」
カリンカ「ん、どうしたのルーミア」
ルーミア「何か、恥ずかしくなってきちゃった…///」
カリンカ「な、やめてくれよそういうこと言うのはさぁ…///」
ルーミア「えへへ、りんかも恥ずかしいんだぁ///」
カリンカ「あーもう、ルーミアのせいだからね///」

結局そのまましばらく両者引かず。
いい加減顔も熱くなってきたのでルーミアにちゅしてごまかしました。