ニート株式会社のレンタルニート

ニート株式会社のレンタルニート

NEET株式会社の事業、有り余る時間でみなさまと一緒に遊ぶレンタルニートです。

6月28日

 

5日目。

今回5泊なもんで宿泊するホテルの部屋には長い時間お世話になりました。

 

ホテル生活とかビジネスマンっぽくて憧れますよね。

似たような感じで数週間程度遠くに滞在して何らかの仕事するような機会があったらしたい。

 

 

 

部屋でとる朝食はぐしけんパンの「なかよしパン」。

うずまきパンと同じような感じでクリーム入りの菓子パンです。

 

これでもハーフサイズで、通常サイズはこの2倍あるらしい。高カロリー食品の多い沖縄。

 

 

 

最後の自由行動日はどうしようかなと思ったけど、

戦争関連の場所も訪ねておきたいということで、ひめゆりの塔に行くことにしました。

 

 

そのほか今日はレンタル自転車を利用してみようということになったので、まずは依頼主と同行し自転車を借りて波の上ビーチへ。

 

宿の近くの自転車レンタルスポットで借りていきます。

 

 

旅行中、連日結構な距離を歩いている上に今日は自転車移動。

かなり健康的な旅です。

 

旅で環境変わると眠れないというような話もあるが、毎日移動をして疲れたせいか、旅の間かなり寝付きがよかった。

 

遊び疲れてよく眠れるなんて最高ですよね。

沖縄の強力な太陽光を浴びていたせいもあってか心身に良い影響があったような気がします。

 

 

 

 

自転車移動を開始し、モノレール4駅分ぐらいを通過。

波の上ビーチへ。

 

今日もまた暑くて、風を受けながら走ってるはずが汗がどんどん出る。

 

 

 

昨日も2箇所行ったが海水浴もできるビーチが何箇所もありますね。

 

 

沖縄で行こうと決めていた場所のひとつがこの近く。

丘の上にある「波上宮」という神社です。

 

 

去年から旅先では全国の一宮を訪ねるようになりました。

琉球国一宮にあたる神社が波上宮というわけです。

 

 

 

やっぱり沖縄だから神社の雰囲気が違う。

赤を基調とした本殿が特徴的ですね。

 

 

 

 

 

ここでもしっかりスコップとレンタルニートの商売繁盛祈願をしていきました。遠くまで来たのでご利益があるに違いない。

 

 

 

 

おみくじは・・・

 

大吉!

最近調子がよいようです。

 

 

 

途中にあったただのトイレ。

この写真だけでも沖縄感すごく出てる。

 

 

 

その後依頼主と別れて単独行動に移り、ひめゆりの塔へ。

 

沖縄本島南部の糸満市というところにあるけど結構アクセスが悪いみたいです。バスの本数が少ない。

 

いったん自転車を停め、

奥武山公園駅近くからバスを乗り継いで向かいました。

 

 

40分ほど乗車。

 

 

糸満バスターミナルに着いて乗り換え完了。

すでに田舎の方に来た感じがします。

 

 

さらに30分ほどバスに乗り、ひめゆりの塔へ到着。

ここはもう沖縄本島南端に近いあたり。

 

さとうきび畑が広がる、のどかな風景ですね。

 

 

 

 

戦争関連の観光地といえば外国人観光客や修学旅行生がたくさんいるものですが、コロナのこのご時世やはりそのどちらも全然いません。

 

 

とにかく旅行者は少ないようだった。

有名な観光地だろうし、立地として長崎の原爆爆心地や平和公園に行ったときと同じような感覚かと思っていた。

 

けど全然違う。

だいぶ僻地まで来たなと思えるようなところにあります。

 

 

実はほとんど予備知識はなく、「ひめゆりの塔」とは有名な慰霊碑であるということぐらいしか知らずにやってきました。

 

この機会にちゃんと学習してきたので紹介します。

 

 

 

戦争の末期に米軍が沖縄に上陸して地上戦が繰り広げられる中、負傷兵の看護要員として大勢の女子学生が動員されていました。

 

そのうち「沖縄師範学校女子部」と「沖縄県立第一高等女学校」の15歳~19歳の生徒で構成された部隊がひめゆり学徒隊です。

 

 

医療班として後方支援をするつもりで配属された先は洞窟のような地下壕であり、負傷兵の増加、食糧不足などで環境は劣悪なものであったという。

 

敗戦濃厚となった頃に軍から無責任な「解散命令」が出され、続く掃討戦によってひめゆり学徒隊にも多くの死者が出ました。

 

それら犠牲者の慰霊として立てられたのがひめゆりの塔です。

 

 

 

白い慰霊碑の横にある小さな石塔がひめゆりの塔ということらしい。

 

 

 


ひめゆりの塔は病院代わりに使われていた地下壕跡に立てられています。

 

慰霊碑の前のこの穴が「沖縄陸軍病院第三外科壕」の跡。

 

 

 

 

これらの歴史を資料館でちゃんと学習してきました。

 

依頼主いわく「そんなところ行っても面白くないぞ」とのことでしたが、こういう場所はだいたい学校の修学旅行で興味もないのに行かされて調べ学習をやらされることが多いものです。

 

自分の意志で行くことに意味があると思ったので、この度沖縄戦の歴史を知りよい機会となりました。

 

 

日本軍の様々なひどい話を聞いた。

 

平和な時代にここへやっては来たが、「組織のために身を犠牲にして働くことを強要される」というような構図は戦争やってた時代も今の社会もたいして変わってないじゃないか、なんてことを考えて沈み込んだ気分になりながら場を後にする。

 

 

 

沖縄本島のほぼ南端である喜屋武(きゃん)岬や平和公園にも行ってみたかったけど、どちらもここから5kmぐらいあり、バスで移動すれば帰りがだいぶ遅くなってしまう。

 

 

連日歩き回ったし、今日は自転車にも乗って疲れてしまった。

少しだけ周辺を散歩してみることに。

 

近くには第一外科壕跡というのがありました。

 

 

 

 

 

さとうきび畑の脇にひっそりと存在します。

先ほどの資料館ではこの病院代わりの外科壕がいくつもあったという話を知ったのでイメージはつかめた。

 

 

 

 

周辺は観光地なんで飲食店は結構あったけど、最近旅行者が全然いないのかほとんど開いてなかった。

 

 

仕方ないので売店でブルーシールのアイスだけ食べました。

これもアメリカ文化の伝わる沖縄の名物。

 

紅芋味おいしい。

 

 

 

このあと自転車を停めたスポットまでバスで戻り、近くの公園などへ少し寄り道して帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖地巡礼のように行っておきたかった漫湖にも。

 

 

 

そのド直球な名前から、中学時代に地図帳に載ってて「こんなところがあるらしいぞ!」とクラスで大人気だったものです。ついに漫湖にやってきたか。

 

 

「旧海軍司令部壕」なんかにも行ってみたかったけど、

今日はもう疲れすぎてそのまま宿近くの自転車返却所へ戻るので精一杯でした。

 

 

 

最後の夕飯は最近東京にも進出したという「やっぱりステーキ」へ。

 

 

リーズナブルな価格でステーキが食べられるとネットでも話題になってたので気になっておりました。

ライス、スープ、サラダはセルフサービスで食べ放題。

 

肉は焼き加減の注文とかはなくレアな状態で出てきて、溶岩プレートを使い自分で好みの状態に焼くスタイルのようです。

 

本場で食べられてよかった。

関東戻ってからもまた行きたいですね。

 

 

 

最後の宿泊をし、5泊6日の旅がこれにて終了。

 

 

自分へのお土産として「かりゆしウェア」を買いました。

 

沖縄の男性がみんなワイシャツ代わりのように着ている柄付きシャツ。沖縄では革靴はいたサラリーマンの方々もみんなこういうのを着ています。モノレールの運転士も、交番の警察官も。(無地のワイシャツ着てる人のほうが少数派だった)

 

 

これはよい文化だ。4000円ぐらいするんで迷ったけど買っていった。

 

今後レンタルニート行くときいろんな場面で着て、「これ沖縄で買ったんですよ」と自慢することでしょう。

 

 

 

 

空港で見た図によれば那覇は東京からだと1700km近くあるらしい。

レンタルニートも長く続けてきたおかげで沖縄までやってくることができた。

 

 

感謝の気持を込め、今回は周囲へのお土産や、旅先で遊んでtwitterやブログの掲載ネタを拾うため惜しみなくお金を使っていきました。

 

よってレンタルニート報酬は行った先でほとんど使い切った!

 

 

 

 

コロナウイルスにより旅行をひかえる人が多い時期かもしれませんが、行楽を楽しみたいという方々をサポートするためレンタルニートによる旅行付き添いはいつでも可能です。

 

利用連絡お待ちしています!

 

 

 

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6月26日

 

3日目以降は自由行動。

以後は依頼主と行動の予定が合えば同行するというような感じでした。

 

前日、前々日とおつまみもたくさんあったので食べずにいたうずまきパンを朝食に部屋で食べます。ホテルの朝食もあるが早起きが面倒なので。

 

今日は天気が悪そうだったのであまり遠出はせず近場の国際通りなどの観光地を歩いて回ることにした。

 

 

まずはホテルからしばらく歩き、遠くへ旅行に行ったときのいつもの楽しみ方をします。

 

 

 

そう、ハローワーク前での記念撮影ですね。

 

雇われるつもりのない人が、しかも旅先でハローワーク行って何の意味があるのか?

 

 

意味がないのがいいのです。

 

なんたってハローワークは日本全国にありますから記念撮影スポットとしてどこへ出かけたときも行けますよね。

 

 

話には聞いていたが、沖縄にはあんまり仕事は無さそうです。

最低賃金は790円で全国最低水準。

 

いろんな土地でハローワーク見てきたが、ハローワーク那覇はでかい。5階建ての庁舎全部ハロワみたいだし、駐車場が広くて40台ぐらい入りそうな規模だ。

 

 

ところで沖縄の人はあまり歩こうとしないって話を聞いたことあるけど、車に乗る人が多いせいかどこも駐車場が広めに作られてるってことなんですかね。

 

 

あと来てから気づいたのは、自転車に乗ってる人がほとんどいない。

 

大型スーパーの周りとか普通なら駐輪場に自転車がたくさん停められてるイメージだけど、数台しかありませんでした。これは大きな文化の違い。

 

 

 

その後観光地として土産物屋などがたくさん並ぶ国際通りへ。

 

 

 

 

 

 

アーケード街の公設市場あたりに行ってみると

マンゴージュースとか、パイナップルとか、

豚の足とか、豚の顔とかグロいやつも売ってます。

 

沖縄名物がいろいろ。

 

 

しかしやっぱり現在旅行者は少ないらしくシャッター閉まってるお店も結構ありました。

 

 

 

 

赤い花が咲いた見事な木。

島唄に出てくる「デイゴの花が咲き」のデイゴってのがあれかな?

 

 

 

 

 

 

歩いていると雨が降ってきたので公園のトイレで少し雨宿りしました。

 

公園もまた関東とは雰囲気が違い、遊具のある公園があんまり無い気がします。潮風や雨の多い土地柄、すべり台やブランコの金属が錆びてしまうからかな?

 

 

公園にホームレスおじさんがいたのだが、

沖縄は色黒の人が多いし、半袖、ハーフパンツ、サンダルといったいでたちも当たり前なので普通のおじさんとホームレスおじさんの見た目の違いがあんまりない。

 

 

 

旅先での楽しみとして、個人経営のおもちゃ屋や模型店にも行きます。

 

ネットで検索して行ったのだが「模型店」とされてた情報は間違いでカードゲームしか扱ってなかった。

 

まぁそれでも僕は遊戯王が好きなので買い物していきました。

 

「埼玉から来ました」と言うと

店のおばさんは「埼玉って九州でしょ?」という反応。

 

 

 

 

その後長い距離を歩いて牧志の駅まで行きました。

 

 

初日にステーキ食べてアメリカ文化が浸透しているのを気に入ったので、昼食はハンバーガーを食べることに。

 

 

 

 

分厚いベーコンやトマトの入ったハンバーガーにマスタードとケチャップを追加して食べるのがとても美味しいですね。

 

押しつぶして豪快にいただきます。

 

 

 

 

3日目は近場で済むだろうと思ってサンダルで出てきたものの、雨の中かなり歩き回ったのでとても疲れた。

 

 

 

 

6月27日

 

4日目は普天間基地、そして海に行くことにしました。

 

沖縄といえばきれいな海。

きたない東京湾とは違うオーシャンビューを写真に収める、このミッションは絶対にこなそうと決めていたのです。

 

 

今日はだいぶ天気がよいです。

日差しが強いのでしっかり日焼け止めを塗って出発。

 

 

おもろまち駅前からバスに乗って普天間基地近くへ。

 

普天間バス停で降りて、まずはついでの目的である普天満宮という神社へ行きました。

 

 

 

神社もコロナ対策。

ひしゃくが置いてあるような手洗い場は利用停止になっていた。代わりにセンサー式の水道が脇に特設されてました。

 

 

しっかりスコップの商売繁盛祈願をしていく。

ここには奥に洞窟もあったんで、申込みをしてお参りしていきました。様々なパワースポットでスコップにパワーを吸収していきます。

 

伝説の剣を強化していくみたいです。

そろそろ精神力+3ぐらいついたかな。

 

 

 

ところでこのスコップを腰から提げられるように、専用の革ケースをニー株仲間のメダンジ工房に作っていただきました。これで携帯性が上がった。

 

 

 

普天満宮の近くを歩けばすでに基地の外周部です。

 

普天間基地はかなり広い。飛行機が見たかったけどどのへんに駐機しているのか全然わからず。

 

 

結局最後までわからなかったが、ひとまず周囲をぐるりと回り込むような感じで散歩し、その後ビーチのある安良波(あらは)公園に向かいました。

 

 

沖縄はとにかく日差しが強い。

関東とは目に感じる眩しさが違う気がします。紫外線が強いのが体感でわかる。

 

サングラスをして帽子をかぶりながら、汗だくになりつつ歩きました。

 

 

途中、北谷というあたりを通り過ぎた。北谷は「ちゃたん」と読むらしい。沖縄っぽい難読地名ですね。

 

 

 

アラハビーチに到着。

 

 

素晴らしい景色!

こういうのを見に来たんだ!

 

 

ここぞというばかりにレンタルニートやスコップの宣材写真を撮影していきます。

 

隣では新郎新婦っぽい格好をした人が結婚式の撮影をしていた。

 

 

 

遠くまで来た甲斐があってとてもよい思い出になった。

 

レンタルニートでついに沖縄まで来たんだっていう証拠になる写真が撮れた気がします。今後、いろんな人に何度も自慢すると思う。

 

スコップについても沖縄の砂浜と海水に触れさせてきたっていう事実がこもり、より愛着がわきました。

 

 

 

それにしても暑く、長い距離を歩いた上に砂浜での撮影をしててかなりバテてしまったのでビーチすぐそばのスーパー併設のファミレスで休憩しました。

 

 

今日はあともう1箇所のビーチで夕日を見ようと決めていた。

 

5kmぐらいあるけど、このへんは交通の便が悪くバスが1時間1本ぐらいしか通ってない。

 

まぁ、待つのもだるいし歩くか。

この日歩いた距離は12kmぐらいにはなるでしょう。去年から結構長い距離を歩く機会が増えたのでへっちゃらです。

 

 

そしてこのとき、普天間基地で飛行機は見れなかったのだが、

 

 

基地方向からやってきて、飛び去っていくオスプレイが見えた。

普天間基地といえばオスプレイ。これは運がいい。

 

 

 

夕方頃になって宜野湾トロピカルビーチにたどり着きました。

連日のことだけど、日が落ちてきても全然涼しくならないのが沖縄です。

 

 

 

 

これもまた文句なしの、期待していた通りのきれいな夕日が見れました。

 

沖縄の天気は変わりやすいので雨が心配されたが、とてもよいコンディションで海に出かけることができた。

 

 

ものすごい達成感を感じ、4日目が終了。

沖縄旅行で一番やりたかったことができ、これでもう安心です。

 

 

夜のニコ生配信では「ルートビア」飲みました。

 

沖縄以外でも買えなくはないと思うが、こちらではスーパーに置いてありました。湿布みたいな独特の香りは「ドクターペッパー」とかよりももっとクセが強いですね。

 

 

その3につづく

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12612560791.html

 

 

 

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何度か旅行に同行している方から依頼を受け、過去最長の移動距離となる沖縄へ行ってきました。

 

沖縄へ行くのは今回初めて。

 

さらに5泊もしたのでレンタルニートでのお出かけ時間としても過去最長です。(といっても自由行動が多いのでこういう場合のレンタル料は同行する時間だけで計算する)

 

休みシーズンでない6月に5泊も一緒に同行できる人なんて、普通に働いてる人から探そうとしてもなかなかいないもんです。さすがのレンタルニートです。

 

 

今回も写真撮りまくりながら行ってきました。

 

6月24日

 

羽田空港から出発。

コロナの影響もあり飛行機が減便していたようです。予約済みの便は運良く通常通りの運航だったそうな。

 

 

今回、その他交通機関の運休が多かったため、そもそもの旅行の行き先や飛行機の予定を数回決め直してやっとの沖縄旅行となりました。

 

いつもながら依頼主様は旅行慣れしていて、そういったトラブルへの対処もスムーズですごいなぁと思う。

 

 

 

 

2時間半ほどで那覇空港に到着。

モノレールで宿泊地となる、おもろまち駅まで移動します。

 

那覇空港駅は「日本最西端の駅」だそうな。

 

沖縄にはJRとかの電車はありません。「ゆいレール」というモノレールで南部にある那覇からそのちょっと先まで移動できるのみ。

 

予備知識なかったけどこうしていろいろ旅行すると日本各地の地理に詳しくなれていいですね。

 

 

到着してみるといきなり蒸し暑さを感じる。

東京は曇ってたけど沖縄ではすでに梅雨明けしているそうな。

 

 

沖縄といえばシーサー。

泊まったホテルの入り口にもいました。

 

チェックインを済ませ夕飯へ出かけます。

 

 

午後7時を過ぎても明るい。

体感としては関東と比べ暗くなり始める時刻が30分ぐらい遅いような気がする。

 

 

依頼主が沖縄に来たときよく行くというお店で夕食です。

 

沖縄に来たのでオリオンビールを飲もう、ということでまずは乾杯しました。

外が暑いからキンキンに冷えたビールがおいしい。

 

 

その他、チャンプルーやステーキをいただく。

沖縄では飲み会にシメのラーメンやシメのお茶漬けではなく、「シメのステーキ」を食べるのだといいます。

 

こういう定食屋みたいな場所でもステーキが食べられるのは素晴らしい。

 

 

 

ホテルへの帰り道にスーパーで沖縄らしいお酒やおつまみなど買っていきました。

 

この辺の「ビジネスホテルに泊まるときの楽しみ方」も、何度かしている旅行同行で依頼主様に教えてもらったことです。

地元メーカーの定番商品や、地域に根づいた食文化の惣菜などを買っていき、宿泊室で飲むときのつまみにします。

 

コスパいいですね。

 

 

 

「うずまきパン」など、白いクリームとかピーナッツクリームの入った高カロリーな菓子パンが沖縄にはいくつもあるようです。

 

ステーキといい、やっぱり沖縄にはアメリカ文化っぽいものが根付いていますね。

食の欧米化が進んでいる仲としてはとても気に入りました。

 

 

 


6月25日

 

2日目はモノレールに乗って終点の方まで行ってみることになりました。

首里から先の4駅はつい最近できたばかりなのだという。

 

 

まずは首里で降りて首里城へ行ってみます。

 

去年の火事で本殿は焼けてしまったとのことだが、現在どうなっているのか。散歩を兼ねて見に行きました。

 

 

今日はよく晴れていてとても暑い。

 

 

首里の方まで来ると漆喰で固められた伝統的な赤やオレンジっぽい屋根の建物が結構ありますね。これはバス停の屋根。

 

 

 

 

 

首里城の周りに着いた時点で立派な城壁が見えました。

火事になったという本殿はこの上の方か。

 

広い階段がずいぶん手前に傾いてて、登るのに体力を要します。

 

 

途中で通行止めかと思ったけど、本殿はどうやら現在も営業はしているようだったので入場料払って入ってみました。

 

 

 

 

見るも無残な姿・・・

と言いたいところだが元を知らないのであまり気にならなかった。

 

現在はこんな風に焼けた城跡の瓦礫を展示するような状態で公開しているようです。

 

 

 

城は無くなっても展望台からの眺めがとても綺麗。

 

沖縄来てから思ったけど、赤っぽい屋根の家だけでなく、全体的に白やベージュっぽいような明るい色の建物が多いから景色に映えますね。建物の雰囲気がだいぶ違う。

 

 

 

とてもよい景色が見れた。

首里城には城がなくても来る価値はあるでしょう。

 

 

 

ハイビスカス。結構いろんなところに生えている。

 

 

 

首里城の手前、教科書で見たことのある有名な門。

沖縄行ってきました感あるのでこの写真撮れたのがとても嬉しい。

 

 

 

 

 

さらに近くにある玉陵(たまうどぅん)という遺跡にも行ってみました。

玉うどん?

 

 

 

何のための場所なのかはよくわからなかったが、一緒にある資料館の中を見た感じではどうやらお墓みたい。

 

石造りの遺跡はなんだか1000年以上前の古墳っぽい雰囲気を感じる。けど資料によれば作られたのは16世紀ぐらいで、だいたい本州で言う戦国時代の頃なんですね。

 

他で見たことのある日本の侍とか将軍の墓とは随分違った雰囲気です。

 

 

 

その他、ここの敷地内に生えてる植物がジャングルみたいですごい。

 

 

 

ツタがからみついた木は「ラピュタ」に生えてる木みたいですね。

 

 

 

 

このあとモノレールで終点のてだこ浦西駅まで。

 

 

去年10月に開業したばかり。

駅前にイオンができる予定らしいけど、まだ何もなかった。

 

観光スポットはありません。

 

 

 

 

牧志駅まで戻り、遅めの昼食にしました。

 

「まずい牛丼を食べさせてあげよう」

とのことでローカルチェーンの牛丼屋へ。

 

旅先の「うまい店」の話も教えてくれるが、「まずい店」の話題もたまに出すのでいつも面白いなと思ってます。店名は出せません。

 

牛丼がパサパサしてて微妙なのはともかく、

セットで頼んだ方の沖縄そばは逆にとても美味しかった。

 

 

「ソーキそば」という言葉は知ってたけど、具材で入ってるこの豚肉を煮込んだやつのことをソーキっていうんですね。

 

なお骨付きのやつがソーキ、普通の角煮っぽいやつがラフティというらしい。

 

 

この肉はとにかくトロトロで、でかいのが2個も入っててボリュームありとても満足でした。

 

 

沖縄の某ローカル牛丼チェーン、

この店へは牛丼よりも沖縄そばを食べにいきましょう。

 

 

 

その2へつづく

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宣伝を受け持っているスコップ「アースワーム」の有効活用法は何かないか?

 

そう思い、数ヶ月かけ花を育ててみました。

 

この小さめのスコップの使用方法に悩んでいたところうちの母から

「園芸用の移植ゴテとして使うのはどう?」という意見をもらったことがきっかけ。

 

なるほど、いろんな人に話してみるものです。

 

花の苗や種を買い出し

3月1日

 

花をいくつか選び買ってくることにしました。

 

ホームセンターの園芸コーナーに行ってみると、鉢植えに既に花が咲いているもの、芽だけ出ているもの、種から育てるものなど様々な種類がある。

 

中には種から育てると1年以上かかり、3月に植えた場合の開花は翌年春ごろという物もあるようです。

 

 

 

やるならばぜひ種から育てたい。

 

しかし

まったく花が咲かず企画倒れになる可能性などを考え、育ち具合が違う花を何種類も買うことにしました。

 

今回は100均で買える鉢植えや土も合わせて用意。

 

 

種、球根、芽が出そうなもの、花が咲きそうなものなど、最初の状態はそれぞれです。

 

・マリーゴールド

・コスモス

・ゼフィランサス(タマスダレ)

・サクラソウ

・チューリップ

・ミニバラ

 

これらをアースワームを使って鉢植えに植えます。

 

 

 

 

土は庭のそのへんにある土を使うほか、ネットで調べてダイソーの「培養土」と「赤玉土」を混ぜて使いました。

 

 

 

鉢植えに移し替えるための作業は「移植ゴテ」としてのスコップの本来の用途です。アースワームはサイズが小さめなので小回りが効き、こうした植物の植え替えに使いやすそうです。

 

 

 

種から育てるのはマリーゴールドとコスモス。

 

小学校の授業でマリーゴールドを育てたのを覚えているので、ぜひ昔を思い出して育てようと選んだのでした。

 

 

そうそう、マリーゴールドはこんな感じの種。

独特な形状してますよね。

 

 

 

プランターで育てるほか、室内用に小さい鉢植えも用意して窓際で育てます。毎日成長具合を見るのが楽しみになりそうです。

 

 

 

成長の記録

そして3月1日に植えてからそれぞれの成長の様子です。

 

 

 

 

・ミニバラ

 

念のためすぐに咲きそうなモノを用意する枠として、つぼみ状態まで育ってるものを購入。

 

ミニバラといってもちゃんとトゲがある。

よく見ると葉っぱもギザギザした刺々しい形をしている。

 

黄色とかピンクっぽいやつもあったけど赤にしました。

濃い赤はやっぱりイメージ通りのバラ。

 

10日ぐらいで開花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・チューリップ

 

春の花としてぜひ欲しいと思い、ホームセンター行ったあと地元のお花屋さんに行って別に仕入れた。

 

茎を覆うように伸びる葉っぱには雨が降ると水がたまるようです。その様子もまた綺麗。

 

チューリップの球根ってのは、秋に植えてその次の春ごろ咲くらしい。育ってきているものをお花屋さんで100円で買ったので手間は少なかったが、そんないい状態に来ているものが安く買えるなんて嬉しいですね。

 

4月2日ごろ開花。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・サクラソウ

 

埼玉の「県の花」です。

漢字の名前がついた品種がいくつも売ってたけど、「天晴」がとても縁起がよさそうだったので選択。

 

最初ほぼ芽がでてるかどうかレベルだったけど、葉っぱがどんどん大きくなり4月後半頃になって何輪も花が咲いた。

 

花が散ってからも見守ってみると、なおも葉が大きくなっていってる模様。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・マリーゴールド

 

赤っぽい品種を選択。

屋外のプランターと室内の鉢植えでそれぞれ育てた。

 

初期の成長は温度が保てるせいか室内のほうが良かったけど、後から葉っぱが赤褐色っぽく変化して成長が遅くなった。

 

結果、屋外のプランターのほうが先に開花することに。

風通しや水はけの影響だろうか?

 

屋外プランターの方が5月26日に開花。

(種植えから3か月ぐらい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・コスモス

 

秋に咲く花のイメージだけど3月に植えてOKっぽかったのでやってみた。

「ソナタ」という品種で、成長が早いのが特徴らしい。

 

背が高く、タテにどんどん伸びる。

茎で支え合ってないと倒れる場合もある。

 

ミックスした種だったので色が数種類あるみたい。

「秋桜」ともいうらしいが、なるほど先割れした花弁の形状は桜に似ている。

 

室内の鉢植えで育てたが、背丈の伸びから感じる成長の早さによって見守るのがとても楽しみでした。

 

5月13日ごろ開花。

(種植えから2か月半ぐらい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・ゼフィランサス(タマスダレ)

 

ガンダム試作1号機の名前なので完全にガンダムオタクの感覚で選んだ。

 

球根で植えたが特に成長が遅く、3ヶ月たった現在も葉っぱが伸びるのみでいつ花が咲くのか見当がつかない。

 

なお、ゼフィランサスの品種のうちタマスダレは白い花です。

 

まだまだこれから。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

植えてから3ヶ月、

コロナウイルスによる外出自粛の時期なので自宅でできる趣味が求められるタイミングでありとてもよい体験でした。

 

式典や歓送迎会などが続々中止になり、お花が飾られたり贈呈される場面が減って業界はダメージを受けているという。

 

 

植物を育てるのはホームセンターや100均のアイテムだけあればできるのでお手軽です。

ネットで育て方を自分で調べてみるのも楽しみのひとつ。


 

花には漢字や横文字で中二病心に響くようなカッコイイ名前のついたものが結構あります。

 

そうした名前や、花言葉など独自の感性で品種を選んでみるのも楽しいでしょう。

 

季節により咲く花も様々。

みなさんもお花を育ててみてはいかがでしょうか!

 

 

 

種植え・鉢の植え替えなどに

チタン製折りたたみスコップ アースワーム

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