NEET株式会社のレンタルニート

NEET株式会社のレンタルニート

NEET株式会社の事業、有り余る時間でみなさまと一緒に遊ぶレンタルニートです。
連絡はメール【dsq2165@gmail.com】、LINE【@MZE8828E】まで。


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https://entry2018.neet.co.jp/

NEET株式会社の新規メンバー募集が始まりました。

初期、2回目の2017年に加え第三期のメンバー募集です。

 

 

 

NEET株式会社(ニー株)について感じていること

2013年の設立当初は「ニートの若者たちが結束して会社を設立」ってことで話題になりました。初期メンバー募集のサイトデザインもどこか現代日本の労働形態を批判するような内容を含み、攻めた雰囲気だった印象があります。既存の価値観に縛られず全く新しいものを作ろう!という気合が強く感じられました。

 

また、会社をイチから作るってことで様々なメディアからビジネス的目線で注目を浴びていたと思います。

 

しかし金も環境もない状態で、そう簡単に斬新なビジネスを作り出したり大金を儲けたりすることは難しいです。今回の募集サイトにも書いてある通り、

 

「会社の執行部的組織の運営やあり方をめぐって意見の相違や対立がたえず、新しい事業アイディアもなかなか軌道にのらない状況が続きました。」

 

そんなことが起きました。

 

仕組みづくりを先に整備しようとがんばりすぎると、事業やアイデアを実行に移すよりも前に対立や揉め事が起こるんですね。

 

 

 

 

会社としては周囲が注目することってどんな事業展開をしてどれだけ稼いだかっていう点ですが、最近ではニー株のコミュニティ的側面に価値を感じている人が多いような気がしています。


ニートというのは学校に通ったり、会社に勤めていない人のことなので、必然的に人と会ったり外出する機会が(自分で作らない限り)少なくなる傾向にあります。

 

普段の生活で(職がない状態でありながら)気軽に人と会って喋れる環境があること。それって実はとても精神的にいいことなんですよね。

 

たまにだけバイトをするとか、Youtuberやブロガーとして収入を得ることを目指すとか、そういう就職せず生きていこうという素振りを見せた場合、家族や周囲の友人などは過剰な心配をしたり説教をしてくる場合が多いものです。

 

自分なりの生き方をしようとすると周りの邪魔が入りやすい。その重圧に押しつぶされずに済むために、似た境遇を持つ仲間や価値観の近い仲間と接することはとても大事なんじゃないかなと思います。

 

 

家に集まってゲームをしたり、

 

 

みんなで登山をしたり、

 

 

協力して同人イベントに出展したり、

 

 

ビリヤード講習会をしたり、

 

 

公園に集まって芝生に寝転んだり、

 

 

そんなことをしていうるちに不安や焦りが解消できたり、新たなやりたいことや事業アイデアも浮かんでくるのではないでしょうか。

 

実際「レンタルニート」もニー株設立当初、高尾山登山をしているときの休憩中に、メンバーどうし活動案を話すことでアイデアが固まったのでした。

 

 

 

「コミュ障でひきこもりタイプニートの社会復帰のためにまずは人と会おう」というほどの大それたものではなく、気軽に喋れる遊び仲間がいるというのはどんな人にも必要なことです。

 

参加者の境遇は人それぞれで、仕事やめたが再び就職しようかどうかは迷っている人、稼ぎはあっても仲間や刺激が欲しいというフリーランスの人や投資で生活している人、バイト生活だが本当は何かがしたいと考えている人など様々です。

 

(厳密に無職で収入がない人しか入れないわけではないので、いろんな人がいます。)

 

 

今までにメディア取材を受けることは結構ありましたが、それらに描写されない中にはこういう仲間の集まりとしての実態が強かったりします。

 

メンバーの目指すものや価値観は多様ですが、

ただ就職して生きていくことに関する、生きづらさや物足りなさを感じている人たちが集まっているということは確かなんじゃないでしょうか。

 

 

 


もちろん何か新規事業を考えて実行に移したいという人も歓迎です。


僕個人としてはレンタルニートとプラモデル製作でわずかに月3万〜4万程度の収入を得るに至りました。バイトもせず元手もなく自分で考えた事業を実行に移してお金を得たことはとても自信につながっています。


「この生活をいつまで続ける予定ですか?」なんて聞かれることも多いですが、これは別に現状維持しているつもりはなくて自分のペースで起業をやっているだけです。今後も新しいことを始めていくでしょう。




事業をおこしてどんどん稼ぎたい人は行動すればいいし、面白そうだから、ただ仲間が得たいからという動機だけで加入するのもいいと思います。



様々な境遇を持った皆様の参加をお待ちしています。


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1年3ヶ月ぐらいあった梅島シェアハウスでの生活ですが、その生活の間に作ったプラモデルを振り返りたいと思います。

 

稼ぎが全然ないので売上はどれもすぐに家賃に消えましたが、実際のところレンタルニートよりも客単価はずっと高いので僕の梅島生活を支えていたのはプラモデル製作だったりするのでした。

 

 

1.サウザンド・サニー号 新世界Ver.

梅島へ来る前に受け付けていたので作業途中の状態で運び込みました。甲板の芝生に鉄道模型用のカラーパウダーを使ったり、3つの小型メカや台座の塗り分けを細かく再現。

 

 

2.ヴァルヴレイヴ5号機 火打羽

カラーリング的に青色が好きなので、以前個人的にも唯一作ったことのあったヴァルヴレイヴのプラモ。メタリックカラーに塗装。白いラインの細かい模様がたくさんあるので、付属シールを使わずマスキングによる塗装での再現はなかなかハイレベルな作業でした。

 

未塗装状態だとこれ。変化がわかりやすい。

 

 

3.MG ガンダムVer3.0

とてもパーツ分けの細かいガンダム。白いパーツだけでも部分部分で色がちょっとずつ違う。内部フレームの組み立てなんかの手間が大きく、作るのにたいへん疲れます。でも丁寧に完成させるとその分とても見栄えのするキット。

 

注文があったので合わせて受け取ったLEDユニットを組み込みました。公式パーツのLEDユニットを組み込むためのスペースが最初から設計されているので無加工で手軽に組み込めます。

 

バーニアノズルなど部分的にメタリックカラーで塗装してより高い完成度に。

 

 

4.MG νガンダムVer.Ka

これもまたパーツ分けの細かいガンダム。大人気キットです。水転写デカール付属なのでたくさんの枚数をキレイに貼るのは慣れのいる作業でしょう。定価で7000円ぐらいするので僕にはなかなか手の出ない憧れキットであり、作れるのが嬉しかった。

これもまたLEDユニットを組み込み。

 

上記のガンダム3.0と同じ依頼主様なのですが、キット送付の際に差し入れとして和菓子を同封してくれていたのも嬉しい思い出。

 

 

5.仮面ライダー マトリックス対戦ゲーム

昔発売されていた、今ではレア物の戦略系ゲーム。製作したのはそれの駒。なんせ真っ白でパーツ分けも大雑把な駒を塗るので筆での細かい塗り分けが大変でした。(ベルトとか)

アマゾンの迷彩柄みたいな塗りなんか再現できるのか?と思ってたがやってみると意外と馴染む。

 

 

6.RG Zガンダム

こちらは塗装せずパーツの地の色を活かしてツヤ消し処理のみを行うお手軽コース。大量の付属マーキングシールも丁寧に貼ることで、塗装なしでもRGキットならではの完成度。

 

 

7.ZOE Dolores, i (ドロレス)

コトブキヤのキット。元ネタよく知らなかったんですが、ZOEのアニメなんですね。

体にかかる緑色のラインをマスキングにより塗り分けました。小さなパイロットフィギュアは地味に限定版だけに入っているそうな。半光沢ぐらいにツヤを調整して仕上げ。

 

 

8.MG FAZZ

シリーズ序盤に出てたので、子供の頃からの割と憧れのキット。箱がやたら大きい。箱だけでなく、歴代のMGでパーツ総数がかなり上位に来るぐらいのキット。

 

目玉はなんといってもこの大砲、ハイパーメガカノンでしょう。モナカ構造でガッツリ出る合わせ目を丁寧に消し、砲口とチューブを塗り分けてワンポイントにしました。

 

箱には猫2匹が余裕で入ります。

 

 

9.レジェンドBB 二代目頑駄無大将軍

塗装してしっかり仕上げるのはほとんどやったことなかったBB戦士シリーズ。「レジェンドBB」シリーズなのでパーツ分けなどはまだ比較的細かいようです。

そうはいっても装飾の施された鎧の塗り分けは作業量が多い。

 

注文に合わせ、メッキパーツはメッキを落として塗装し直しました。肩当ての装飾はラッカー塗装したあとエナメル塗料をさらにエアブラシ塗装して凸部分を拭き取るという方法をとりましたがこれが非常に上手くいった。

 

10.レジェンドBB フルアーマー騎士ガンダム

先の依頼品に続きこちらはヤフオク出品用に自主製作したもの。

 

クリアパーツやメッキパーツをそのまま使用したり、鎧にメタリックカラーを使ったりと、なるべくやりたいように作りました。

 

 

11.シャア専用ケータイ付属 1/12ザクヘッド

なかなか特殊な製品。2007年ごろに発売された、「シャア専用ケータイ」の充電器ラックがこれです。頭をパカっと開くとケータイをセットする充電器が中に入っている。ザクヘッド自体は外側の飾りの部分ですが、パーツのとても大きい組み立てキットになっており、一種のプラモデルでもあります。

 

シャア専用ザクカラーを白に塗り替え、ボロボロに使い込まれた感じを出して欲しいとのことだったのでサビや塗装ハゲ表現を派手に施しました。

モノはでかいがパーツ数が少なく塗装だけで済む案件なため、実は2日ほどで完成しており、作業期間がもっとも短かった製作でもあります。

 

 

12.旧キット 1/100ドム

いつかやってみたかった、ずっと昔に発売された初代ガンプラシリーズの製作。いわゆる旧キットの改造法はいろいろありますが、1/100ドムの立ちポーズが元より上手く決まるように「アルミ線接続」をして作りました。依頼品でない自主製作。

 

自分が生まれるよりさらに10年ぐらい前のモノなのでまず昔のキット構造とはこういうものなのかと学習しながら作りました。

 

製作記録はこちらから。

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12319084110.html

 

 

13.旧キット 1/60量産型ゲルググ

1/100やったんでじゃあ今度は一番大きいサイズの1/60ゲルググを作りましょうということで着手。ネットで情報を調べながらスカート延長や太もも延長など体型をやや変更しました。こちらも依頼品でない自主製作。

 

この昔の1/60シリーズにはもともとムギ球を仕込むための発光ギミックみ込み構造が仕込まれているのですが、やや改造してスイッチ付きのLED発光ユニットを組み込みました。

 

旧キットを2つやってみてですが、今どきのキットに対し元値も安く精密さもあまりない造りでありながら、こうして丁寧に作られたものに関してはヤフオクで一定の需要があるようです。

 

現にこの2つは元値が安いのにヤフオク売上での自己高値記録をともに更新しました。不思議だなぁ。

 

こちらも製作記録あり。

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12328057558.html

 

 

14.HGUC ガンタンク

このへんであまり製作依頼もなくなってきたのでまた自主製作をした。エッジ部分に影を残す、自分の中での黒立ち上げ塗装のオーソドックスな仕上げです。

 

 

15.HGUC ズゴック

漫画の線画みたいに、外形線やミゾにあたる部分に0.4mmと0.2mmの黒い線を貼り付けていくという極めて特殊な作業依頼。

想像よりずーっと作業量は多く、パーツの各線に合わせて細かく切った帯状デカールを延々と貼り続ける作業をしました。曲線部分はデカール軟化剤を使って破れと戦いながら強引に曲げるというスゴ技を使用。

 

NHKの取材が来てたときに作ってたのはこれ。色は単色だし、何の作業をしてるのか伝わりにくいからもっとエアブラシ塗装とかしてるシーンを映したかった。

 

 

 

 

以上が梅島での作業記録です。

この期間にはメディア取材がいくつもあり、話題ではやはりレンタルニートの方に注目が集まるのですが、レンタルニートの利用がないとき日々どんなことをしていたのかというと、このプラモデル作業でした。

 

様々な努力の結果であるといえる。

 

 

また、これらの製作にとても役立ったのがブログ読者様より寄贈いただいた塗装ブースでした。梅島シェアハウスでの作業を始めるにあたりどうしても必要なものでとても助かりました。ありがとうございました。(現在は大宮の共有作業所にて使わせてもらっています)

 

 

 

 

 

プラモデル製作代行に関する詳細はこちらから!

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12085958974.html


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こんにちは。レンタルニートの仲です。

最近のレンタルニート利用例の紹介です。

 

相変わらず居酒屋などでお酒に付き合うレンタルニートの利用例は多くあります。飲みに行きたいけど1人だとちょっとつまらない、飲みながら愚痴や悩みを吐き出したくなった、そんなときにぜひお呼びください。

 

↑常連さんと会いお互いの近況報告のように仕事のことなど話しました。

 

 

↑飲んだあとビリヤードやったりする機会も。

 

 

「あのお店行ってみたかったけど1人だとハードル高い」、「このお店がオススメなので誰か連れていきたい」そんな場合にもぜひ。

 

酒に超強いというわけではありませんが、ハシゴして何軒も行きたい場合にも長時間対応が可能です。延長にも柔軟に対応!

 

↑店の女の子が付いてくれるタイプのオトナなお店にも行きました。普段自分では行かないので楽しい。「今日はレンタルニートを連れてきたんですよ!」等自慢したい場合にもぜひ。

 

↑ジャズバーといった感じの場所。試しに行ってみたいが1人だとなかなか行きづらかったという。

 

 

 

また、最近自分の誕生日を祝ってもらったり、友人の誕生日をお祝いしたりしました。レンタルニートでは誕生日を一緒にお祝いすることも可能です。

 

↑要望によりその場で作ったお菓子でデコレーションケーキ。

 

その他「こんなことがあったのでお祝いしたい気分なんです」等々、喜びを表現し、共有するためにもお呼びください。

 

オススメは仕事を辞めた方の退職祝いです。

 

 

 

飲み相手、お祝い共有相手にレンタルニート!

 

 

 

 

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5月26日、ニート株式会社の仲間たちと奥多摩へキャンプに行ってきました。

 

前々からキャンプしたいねーという案はあったのだけど、なかなか実現できずにいた。

 

今回、家の車を割と自由に使うことができるという二期メンバー、ノナカシの協力を得て車で向かうことになります。

 

ニー株メンバー4人と、今後加入予定の1人の計5人で行ってきました。

時間のあるニート仲間たちの、のんびりキャンプ活動記録。

 

場所的にちょうどよかったので品川駅へ集合してから出発。

 

10時集合と宣言しておいたところ、全員集まって出発できたのは11時。ニート仲間にありがちなことです。

 

 

運転手ノナカシ。

ついこの前は他の仲間とこの車で北海道まで行ってきたのだという。長距離運転にも強いタフな男です。

 

 

途中、イオンモールに寄って食材の買い出しをしました。

 

肉買っていってバーベキューしようぜというところだが、クーラーボックスなどの道具のことを考えていなかった無計画なメンバーたち。発泡スチロールの箱と無料の氷をもらえたのでなんとかなりました。

 

 

ところで今回、来れないメンバーのために身代わりとして、いつぞやのようにぬいぐるみを連れてきました。

 

ウサギさんも楽しそうです。

 

 

キャンプ場に到着し、荷物を降ろします。

土曜なので駐車場はだいぶ混んでいた。

 

土日の休みに合わせて行くってわけでもなんでもないので、別に平日に行ったっていいんですけどね。天気予報の関係から日程は決まりました。

 

 

着いてみるとテントサイトもキャンプ客が多く大人気。予約制でないこの場所に受付時間終了30分前ぐらいに行ったので、ギリギリセーフで入ったという感じか。

 

混雑具合がわからないので場所が空いているかどうか不確かだったけど、貴重な休みを使ってやっと得た機会でもなんでもないので割と気楽なものです。

 

学生団体が大勢集まり男女仲良くやっていました。青春してますね。

なんとか隙間が空いている場所を見つけ、テント設営をしました。

 

 

ペグの先っぽが真っ平らでなかなか刺さらないというトラブルもありましたが、石で潰して先端を微妙に尖らせるなどの工夫をしてなんとかしました。(強引に叩いたら曲がったのでもうダメでしょう)

 

家にあった、20年ぐらい前に買ってほとんど使ってないテントだけど役に立つときがきてよかったよかった。

 

その他、以前別のキャンプのときにも役立ったアイテムを使いながら夕食の準備をします。

 

Amazonで買った折りたたみバーベキューコンロ

板状にコンパクトにたためてリュックにも入るサイズになるので便利です。

 

炭に着火します。

新聞紙を丸めて棒状にして、井桁に組んでキャンプファイヤー形状を組んだ周りに炭を置いておくと火がつきやすいです。

 

とかなんとかいろんなコツもありますが、いざとなれば持ってきておいたガスバーナーであぶれば一発です。

 

焼肉店で働いたことあるので、「肉の焼き加減は任せろ!」と頼もしいアシュビー。牛肉や豚肉に関する豆知識も教えてもらいました。

 

 

うまいっ!

 

 

さあ乾杯!

低予算プランなので酒はありません。

 

 

しだいに暗くなってきました。

キャンプ客が多いので周りはまだ賑やかです。

 

大量に用意してきた肉をのんびり時間をかけて食べ尽くす。

 

炭がだいぶあまったので焚き火にあたります。

ちょっと寒くなってくる程度の気温なのでちょうどよい。

 

面倒だから炭火使わずガスバーナーだけでやる案もあったけど、せっっかくのキャンプならやはり焚き火したいですね。気分が落ち着く。

 

 

ランタンの明かりを使いながらゲームをしたり、

 

 

お湯をわかして紅茶を飲んだり。

思えばニー株仲間と泊まりで出かけるのは初めてですね。キャンプの非日常感がとてもいい。

 

 

寝る前まで焚き火を囲んでいろんなことを話します。

 

奥の方で学生団体の男女2人が何やら告白タイムっぽい雰囲気になってるのが遠目に見えたのでより青春っぽさを感じた。

 

いいなーああいうの。

 

 

 

そしてテント泊をして2日目。

 

朝食を食べたあとキャンプ場を出て、今回の企画者であるOuterkey氏の案内のもと、この近くにあるという廃村探検に出かけました。

 

 

道幅が狭い険しい山道まで行くが、路面がガタガタになってきたので車を降りてからもうちょい先まで進んだ。

岩から水が湧き出してる。

結構歩いたんだけど、一向にそれらしい景色にはたどり着かず、どうも場所が違ってそうな気もしたのであきらめて引き返しました。

 

 

人の気配がなくなってくる場所だけど、崖下の方の渓流には釣り人が来ていた。上級者はこんなところまで来るんですね。

 

 

 

ちょっと場所を移動して、候補にしてたという2箇所目へ。

 

これ道か?というような人1人がなんとか通れる急勾配の道を歩きながら先に進みます。だいぶ冒険してるなぁ。

 

 

崖崩れで砕けたっぽい角の立った岩がゴロゴロ。

 

 

しばらく進んでやや開けた場所に出る。

 

 

さらにもうちょっと進んでからそれっぽい手がかりをようやく見つけました。

 

倒壊した家屋が完全に潰れて屋根だけ確認できるような状態。周りには古い家財道具がいくらか散らばっていました。現代では使わないであろう米炊き用のお釜なんかもあった。

 

祠を見つけました。

 

 

 

奥の2本ならんだ木は御神木みたいな雰囲気で、直径1m以上はあるんじゃないかという太さ。

 

 

そしてこのあたりでなんと人を発見します。

どうやら猟師の人らしい。

 

近づいて話してみると、害獣駆除をやってるんで気をつけてくださいとのこと。

ちょっと危なそうだったのと、邪魔になってもまずいのでこのあたりで引き返すことにしました。

 

 

しかしだいぶ冒険したもんだ。

下りの道は何度も足を滑らせそうになりながら戻ってきました。

 

普段から長距離を歩くスキルが非常に高いノナカシ。

山登りを終えてもまだ余裕の表情です。

 

 

 

噂の廃村は見つからなかったが山は涼しくて気持ちがいいし、良い体験ができた。

奥多摩を後にし、帰りに銭湯に寄ってから帰ってきました。

 

珍しい泊まりでのお出かけでした。

 

 

またキャンプがしたい!

時間的自由を活かしてアウトドア活動できるのはこうした立ち場と仲間あってのことだと思うので、何らかの方法で収益化もしたいなーと考え中です。

 

時間があって仲間がいて、あとはもうちょっとの金さえあればもっと頻繁にキャンプもできて最強だなと思いました。

 

キャンプ用装備ももっといろいろほしい。

 

 

 

【おまけ】

 

メンバーとtwitterアカウント紹介:

左から

アシュビーヨシヒロ @ashbyyoshi

 

なかさま(ぼく、レンタルニート仲 陽介) @naka_yousuke

 

Outerkey @superGOBAKU

 

ノナカシ @nonakashi1988


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polcaを使って出資金を募り、支援してもらったお金でガンプラの新製品を作ってレビューする活動を始めました。

 

僕は普段からプラモデル製作代行業をやっていますが、大学の頃からプラモデルの完成品はいずれヤフオクで売りに出してお金にするというスタイルが定着しています。

 

趣味の一環でもあるのですが、お金を稼ぐ手段のうちの一つがプラモデルだった僕は、モノに相当強いこだわりがなければ完成したものはどれも売りに出していました。

 

しかし、しだいに買うキット選びの段階から

 

「これ完成したとき売れるかなぁ」

 

みたいな基準になってきている気がするのです。

思えば大学を卒業したあたりにはもう興味本位でガンプラの新製品を買ってパチ組みをする(塗装や改造をせず組み立てるだけのこと)機会がかなり減ってきている。

 

これはまずい。

よってpolca支援により得たお金を使ってもっと軽率にガンプラを買って気負わずに作ることにしました。商品知識を蓄えるという意味でもよい試みだと思います。

 

ありがたいことにさっそく1000円分の支援が集まったので企画は始まります。

 

キットレビューといっても同じようなことをしているサイトはたくさんあると思うので、なるべく自分目線の感想を多めに書いていきます。

 

 

【第一弾 HGAC 1/144 リーオー】

 

ガンダム作品ではよく作中でたくさん出てくる量産型メカがいますが、ガンダムWにおけるザクみたいなポジションなのがこれ。

 

GUNPLA EVOLUTION PROJECT」といって様々な新技術を組み込んだシリーズの第4弾のようです。(正直この商品規格はどういうものかよくわかってなかった・・・)

 

定価1080円でHGシリーズの中でもとてもお手軽。

ネットの評判でとても組みやすいと話題だったので今回選びました。

 

箱の薄さを見て分かる通りパーツ数は少なめ。

 

 

説明書を見て、「なるほど」と思いました。

各部位ごとの組み立てに使用するパーツがまとまってランナーにくっついてるんですね。

 

 

シンプルなメカデザインのせいもあるけど、すごいのは各部位を構成するパーツ数の少なさ。スネ部分や前腕には予めフレームを挟み込んだりポリキャップを仕込んでおく必要がなく、2つのパーツを合わせた後に関節パーツを後から組み付ければOKです。

 

というかポリキャップはボール状のものが6個付属しているだけで他には入っていません。

 

最近のガンプラは可動の多いキットでありながらポリキャップを減らす傾向にあるようです。ポリキャップを一切使用していないというキットもある。

 

 

個人的にとても気に入ったのが胴パーツのフレームと外装の構造。

腹部のフックと首横の丸いパーツのグレー部分は一体で、外装をかぶせることで別々の部分から表面に露出します。

 

数ミリの細かいパーツを後から付けるのでなく、同じカラーのパーツが内側でつながってるこの構造は塗装するときなんかにもとてもラク。

 

その他の部分もパーツ数が少なめでスイスイ組み立てられます。

1時間ちょっとで組み上がりました。

 

 

 

【完成】

 

色分けはほぼ完璧に再現されています。

HGキットによくあるシールによる色分けが必要ないってことで、シールが付属していません。

 

 

付属武器はライフルとビームサーベル。

シールドは片側の肩装甲を外して取り付けます。

 

肩の付け根の軸がポリキャップでなくプラパーツなのでやや可動の手応えが硬めな印象。おかげで腕を持ち上げたポーズがをガッチリ固定できるような気がする。

 

一時期から関節部分に使用されるプラスチックがなんか粘りのある素材に変わったな?と思ってましたが、最近のガンプラによく使用されているKPSっていう素材らしいです。

 

従来ポリキャップを使ってた軸受部分が、この素材のプラパーツに一部置き換わってるキットが増えてきました。

耐摩耗性に優れるというが果たして?

 

キズが付きやすいとか、切断面が白くなりやすいというデメリットもあるようです。

 

まぁ、どんな素材でも可動部はじきにユルくなってくるのは避けられません。HGキット程度の規模ならパーツの自重による影響が少ないはずなので、個人的にはこうしたシンプル構造のキットなら相性がよろしいと思います。

 

ライフルの両手持ちも可能。

先述の肩関節の硬さによりちょっとコツがいりますが、予め左肩をロールして腕を前に差し出すような形にしておくと上手くいくと思います。

 

 

可動を活かして様々なアクションポーズが取りやすい。

けど、デザインの関係から首はほぼ動かないので視線によるポージングが難しいですね。

 

 

とにかく組みやすいキットでした!

それだけでなく、塗装派にも事前の加工が省ける構造が取り入れられていて作業が捗ります。

 

HGAC1/144リーオーでした。

polcaによるガンプラ製品レビューを今後もしたいと思っているので引き続き支援を受付中です。よろしくお願いします。

 

ガンプラ新製品を作る資金が欲しい!

 

 

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